息子さんの一言

2月になって節分、立春と続き
ふいに春の気配を感じさせられる日差しです。
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そんな中、私は息つく間もなくレッスンに追われました。
なんと3日連続!!でした。

レシピはグループ毎に少しずつ異なり
ひな祭りや春を予感させるレシピを準備しますから
3日連続でも私は飽きることなく頑張れます。
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それぞれのグループから提供される話題は私をとても楽しませてくれますし
キッチンもダイニングテーブルも笑いに包まれます。
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何よりも嬉しいことは
生徒の皆さんがレッスン日を楽しみにしていてくださることです。
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今日の嬉しい一言。
「先生、息子が
『お母さん、料理を習うようになって塩加減がとてもよくなったね』というんですよ」
息子さんの敏感な味覚に拍手!
そして、それは私の至福の瞬間でした。
料理をおいしく作るキーワードの一つは塩加減なのです。

Commented by kanafr at 2011-02-08 07:35
まあその息子さん素晴らしい味覚の持ち主ですね。
オテル・ドウ・ミクニの三国さんが帝国ホテルの村上シェフに認められたのは食材によって変える塩加減がとても素晴らしかったからって聞いたことがあります。

whiteさんのご指導で、そのお母様も他の皆様もグングン腕を上げられ、それぞれのご家庭で笑顔が広がっていく。
whiteさんのなさっていらっしゃる事って、なんて素敵なお仕事でしょうか。
レッスンは受けておりませんが、毎回レッスンのお写真を見せていただいて私も笑顔になっております。
Commented by futoshi84 at 2011-02-08 08:41
ふふふ、美味しそうな料理の数々ですね(^_^)
私は料理をやるくせに味の違いはざっくりとしか分からない人間で、
恋人に 『今日はちょっとオリーブオイルが多すぎる』 とか
『今日はほんの少しバルサミコ入れたでしょ?』
とか言われてハッとすることが多々あります。
私自身、食べててもあまり違いに気付けないという・・・

味覚は年齢と共に磨かれるかなぁ、もし天性だったら少し寂しいなァと、
複雑な心境です。笑
Commented by shinn-lily at 2011-02-08 12:03
お料理だけではなく、人生も塩かげんよく???
whiteさん、お料理の先生冥利につきますね。
そして、そのことを伝えてくださる生徒さん、
伝えられる、楽しい雰囲気、楽しさが画面から溢れ出しています。

最近母と私の味覚が変わってきたように感じます。
塩加減は、体が要求する場合もあるのではないかしら。
例えば、季節によっても、違うように。
その要求にあったお料理が出来るようになれば、いいなっていつも思っています。
もうひとつ必要なことは、良い味覚を持った家族ですね。
美味しかったら、美味しいといってくれる家族は
料理人の腕をあげますよね。
Commented by whitelacenonyo at 2011-02-08 21:28
kanfurさま
調味をするとき塩は引き算ができないから必ず入れすぎないように。
足し算をしていくように!と教えています。
kanaさんに「なんて素敵な仕事でしょう」と言っていただき嬉しいです。・・と同時に私もいつもそう思いながら仕事をしています。
食べることは生きる上でとても大切なことですし、それをおいしく作れることは尚、やりがいのあることですから。
生徒の息子さんはおかあさまが心を込めて作る食事をしっかり味わっているのでしょう。
良いご家庭の様子がお話の中で垣間見えます。
kanaさんとNo2君を彷彿とさせるような・・・
Commented by whitelacenonyo at 2011-02-08 21:32
futoshi84さま
料理は作れるだけではなく、おいしく作ることが大切で
味覚は磨けばある程度は大丈夫ですよ。
しかし、子供の時の味覚が大切ですから、若いうちに磨いてください。
futoshiさんはまだお若いから大丈夫!!
味の違いをしっかりつかんでくださいね。
今日は先輩ぶりました。
Commented by whitelacenonyo at 2011-02-08 21:41
shinn-lilyさま
人生も塩加減で豊かに。確かに!!

この生徒のように報告してくださると、料理の仕事に携わって本当によかったと思います。

年齢によっても季節によっても食材なら尚更塩加減は微妙に違ってきます。
だから、材料と対話しながら、細やかな心づかいをして料理をすれば最高においしくできるでしょうが、ご多忙だとそうはいきませんよね。
時間が作れて料理ができるようになったら私を思い出してくださると嬉しいわ。
何もできなかった私が料理を作れるようになったのは
夫が一言「おいしい!」と度々、言ってくれたからです。
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by whitelacenonyo | 2011-02-07 23:24 | クッキングサロンで | Comments(6)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white