牡蠣フライに炊き込みご飯&ポーチドエッグレッスン


11月になって、早すぎる経過に驚いてばかりいられない。
日本シリーズの熱闘は野球やサッカーの好きな夫につき合って見ていた。
決勝戦は見応えあり、感激した。
熱く燃えたのはどうも選手だけではなさそうだ。
クッキングサロンでも大きな話題になったことは言うまでもない。
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季節が移ろい、ダイニングの窓から見える樹々は美しく紅葉をはじめて
目を楽しませてくれる。
そんな、こんなの11月レッスンは2日連続だった。
和食グループには秋定番の茸の炊き込みご飯
(これには一手間かけて、コクのある旨味が舌を驚かすレシピよ)
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手羽先と長葱のこっくり煮は「本当にこっくりと煮えていますねぇ〜」としみじみ噛みしめていた。
牡蠣フライもCooking Salon White Laceはふつうではありませんのよ
衣と3種のソースでグレードUPさせるから。
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別のグループには茸づくし。
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「ポーチドエッグを作りますよ」
「わぁ!作ってみたかったから嬉しい!。」と
意欲満々のN子さんは湯の中にそっと入れた卵。
素早く白身をフォークで集める緊張と真剣さ。
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初めてにしてはとても上手にできました。
Commented by shinn-lily at 2013-11-05 08:05
サロンはお料理だけではなく話題も若い方々中心にいつも旬ですね。
美味しそうなお料理の横から華やいだ声や笑いが聞こえてきます。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-05 09:22
sinn-lilyさま
そうなんですよ。話題は豊富です。
田中投手の料理上手な奥さんの話題も仕入れましたよ(笑)

試食タイムの話題は政治経済、芸能スポーツと凄いですよ。
Commented by kanafr at 2013-11-06 13:10
もうあと2カ月を切ってしまった事に、あらためて驚いています。
外はすっかり紅葉で寒くなってきたんですけど、やはり夏のバカンスを過ごせなかったせいなのか、未だに夏気分で困ったものです。
でもwhiteさんのところに伺うと旬の食材で作られたお料理が..で私もようやく夏を諦め秋に気分を切り替え中です。
茸ご飯いいですよねぇ。牡蠣フライもいいですよね。
旬の美味しいものは、やはり身体にいいそうなので免疫力をつける為にも頑張らなきゃって思っています。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-06 21:40
kanafrさま
月日の経過が特に料理レッスンで季節の食材を集めていると
もう、これが出回っているのね。ということで
尚更追われる感じがします。

今年の夏はkanaさんにとってもめまぐるしく変化したためより一層季節感がつかめなかったのでしょう。
茸は体にもいいので、是非、召し上がってくださいね。
食欲は戻りましたか?
Commented by kimanba at 2013-11-07 00:12
日本語の豊かさを感じます~ニコニコ
『こっくり煮』って美味しそうな響きで ずっと残したい言葉です。
このこっくり煮という表現が昔から何となく好きでした。
こっくりと_味がしっかり染みたしみじみした感じとかコクとか
画像がなかったとしても手羽先の照りまで目に浮かびます~。。
実際の↑の画像では手羽先だけでなく長葱がトロッと煮えた状態も
長葱好きの血が騒ぎます。。(すき焼きも長葱と白滝が好きで)
相変わらずwhitelacenonyoさんのお料理は
どれもとっても美味しそうです♪

そして さらに私は牡蠣フライが大好きで 
ソース3種にジッと見入り(クスクス)
衣に秘密?、、ところどころのあの黒いポチポチに
グレードUPの秘密が隠されているのだろうか?とか
楽しい想像で涎も忘れて見ていました。ああ食べたいな~ニコニコ
Commented by uransuzu at 2013-11-07 13:09
茸の炊き込みご飯もカキフライもよく作りますが、
きっとwhiteさんのレシピとは全く違うのでしょう。
>一手間かけて、コクのある旨味が舌を驚かすレシピ
ここが、企業努力ですね^^
一手間かける、これも好きな日本語です。
Commented by ihoko at 2013-11-07 14:11 x
ポーチドエッグって単純で簡単そうなんですが、難しいんですよね。シンプルすぎて、ごまかしは利かず、それでいて、盛り付けの時には、それ自体の善し悪しで、全体の調和が決まる!。私は、大の苦手です。

母がね。和食が一番難しい。と昔、事あるごとに言っていましたが、あのころはわからなかった意味が、今、わかります。
最初の一口から、ジワジワと来る味。ベースになるものの確かさによって、その深みが違うのが一番顕著にわかるのが和食という気がするんですよね。

PS:そにょさんと行ったレストランで頂いたラビオリが栗のスープの中に浮かんでいたものの再現を図ろうとしているんですが、今、ひと味が、わからない。あと、一味。何かが足りないんですよ。
ついね。Whiteさんであれば、この正解頂けたかな?と。昨日、ふと思ったんですよ。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-07 20:24
kimanbaさま
母が「こっくりと煮るとおいしいのよ。」といいながら
里芋や厚揚げ、干し椎茸を煮ていました。
だから私も、、ね。
こういった表現の日本語、いいですよね。
長葱も形が残る程度に煮るのはおいしくないので
”くたくた”に(これも面白い表現の煮方)。

牡蠣フライの衣はパン粉(食パンをミキサーにかけて細かくします)
まさに手作り生パン粉。これにイタリアンパセリのみじん切りを混ぜ合わせるのですよ。お試しくださいね。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-07 20:29
uransuzuさま
精力的に東京出張をこなされて、もう香川ですか、、?
バイタリティー溢れるビジネスウーマン。脱帽だわぁ〜

で、茸の炊き込みご飯、てぶくろ家は、松茸でしょ。
茸だけなら、企業努力しなければひと味違った炊き込みご飯が出来ないのですよ。
庶民は努力です。おいしく食べたいから、、ね。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-07 20:39
ihoko さま
ポーチドエッグ、おっしゃるととおり、シンプルすぎて難しいのですよ。お湯の温度もそうなんですが、卵が新鮮でおいしくないと味の差が出ますから、ポーチドエッグの時は卵選びに神経を使います。
私も、和食を教えるのはとても難しいと思います。

だから和食レッスンはリクエストがあればやりますが神経を使いますね。
>ベースになるものの確かさによって、その深みが違うのが一番顕著にわかるのが和食という気がするんですよね。
全くその通りで、先ずは出汁を引くことから始まります。
前の晩から、昆布を浸して、、とね。
栗のスープにラビオリ、、、食べてみたいです。
 私,レストランで食べて、味の分析をすることが楽しみのひとつですけれど、フェラガモ経営の高級リストランテは、お手上げですね。
きっと深い味だったことでしょう。
Commented by 白雪姫 at 2013-11-08 07:23 x
目から日本の秋がすぅっと入って来ました。
なんと凛とした食卓でせうか。

テーブルデコレーションにさりげなく
ケンブリッジのシルバーオーバーレイが
登場してまづのね。

こっくり煮、くたくた煮・・・あぁ日本のおかあさんの
純白の割烹着をほうふつとさせるお名前でづ。
固形石鹸とお日様の匂いがほんのり残る白い割烹着。

下拵えにひと手間もふた手間もかけられて
そんなお教室が連続とはお大変でしたでせう。
でも見えない御苦労も 生徒さんがたの秋の錦織の
紅葉のような笑い声で吹き飛んでしまわれるのでせうね。

日本を遠く離れておりますが Whiteさんのお教室の
後ろの方で参加させて頂いたような気分にさせて頂き
ましたんでづの。ありがとうございますチュッ。



Commented by ihoko at 2013-11-08 14:34 x
再び登場・・

>私,レストランで食べて、味の分析をすることが楽しみのひとつですけれど

では、フィレンツェでは是非、ラ ペントラ デル オーロとチブレオに・・。と、Whiteさんであれば、やはり、押さえるところは押さえて頂いて、エノテカ、ピンキオーリも・・かな?(恐ろしくお高いですけれど)
が・・私が思うには、こういうレストランもいいのですが、今、勢いがあって、素材に厳しい昔ながらのレシピのお惣菜屋さんめぐりも 是非して頂きたいと思います。
Commented by whitelacenonyo at 2013-11-08 20:29
白雪姫さま
ケンブリッジのオーバーレイ、飾ったのは
見たこともない珍しい植物。(名前を聞いたけれど、メモでもしない限り忘れる)
グループでレシピが異なるため、使う食器もあれこれでセッティングも変えています。
ね、日本食って本当に表現ゆたかで料理法もしかり、、ですよね。
母も真っ白い割烹着の首の紐を結んでからかぶり、ウエスト後ろの紐はその後結んでいました。

私はシェフエプロンをきりりとつけて頑張っています。
鶏手羽先と長葱のこっくり煮、コツはフライパンにごま油を敷き、手羽先の皮面に、長葱にも焼き色を付けてからこっくりと煮るのがおいしく出来ますよ。

Commented by whitelacenonyo at 2013-11-08 20:35
再び登場ihokoさまに感謝。
そうなんです。レストランは私の勉強の場。
出てきた料理の盛りつけをじっとみて、香りを嗅ぎ、舌で確かめる、、、間違ってもパクパク食べない。のですよ。

そにょさんのブログを拝見して、フィレンツェに行かねばなるまい、、と希望をもったのですよ。
だってihokoさんという力強い助っ人がいるなら・・・ね。
夢が叶うかしら。
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by whitelacenonyo | 2013-11-05 07:20 | クッキングサロンで | Comments(14)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white