小さい頃は偏食の私だった・・・が、今は。

昨日はサロンのレッスン日だった。
大音響の雷が鳴りびっくり仰天!
空は暗くなりテーブルセッティグ中照明を付けるほど
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続くレッスンのため築地市場へ買い出しへ行き
いろいろな食材を見ながら
ふと、小さい頃は私、半端じゃない偏食だったことを
思い出した008.gif
給食が食べられない。
小学校の4年、5年の持ち上がり受け持ち女先生。
厳しくて給食を完食しなければ昼休み遊ばせてもらえない007.gif
もう一人偏食の男の子と二人、窓際へ移動してみんなの遊ぶ姿を見ていた
魚も(ピチピチのワカサギ料理サロンでから揚げに)
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肉も(料理サロンで使うパイ包み焼き用)
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野菜も(おかゆに漬け物を乗せて)
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鶏肉は怖かった(汗)(ミネストローネに入れるパスタ)
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まったく食べられない
じゃぁ、毎日何を食べていたの?
ハイ、母が卵焼きと
削った鰹節にお醤油をタラリ、、、
それに豆腐と油揚げのお味噌汁を作ってくれ
母は父に叱られ、ついでに私も
「そんなことでは大人になれない、、、」と
叱られた。
******
あ〜〜〜あれから数十年。
今はなんでも食べられる
ステーキにゴルゴンゾーラチーズソースなんて大好き!
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偏食をする子供を持つお母さんたちに
私は声を大にして言います。
「大丈夫。大きくなったら

「食べられるようになりますよ。
ほ〜〜らあなたもセロリや茗荷など
食べられなかったでしょう」
するとほとんどの人がキッパリ答えます。
「今は大好きです!」












Commented by uransuzu at 2013-12-11 10:36
本当に・・・そう思います。
「食べないと大きくならない」「食べないと賢くならない」「食べないと病気になる」と脅されて、それを真に受けてきましたが、何とか大病せずに大きくなりましたもの。(賢くはなりませんでした^^;)
親心でしょうか、少しでもたくさん食べてほしいと願うのは。

でも、whiteさん、まぁなんと偏食家だったのでしょう!
きっとそれは、その頃からお口が肥えていらして、不味いものはイヤよ、食べたくないわ、だったのでは?^^
Commented by akicosmosA at 2013-12-11 12:14
偏食だったとは!今では考えられませんね。
お料理の道に進まれ皆様に美味しいとうなるようなお料理を
教えてらしゃるのは偏食だったとしてもお母様がきっと
本当のお味を自然に伝えていたのでしょうね。
いまだに生のお魚と臓物系が苦手な私ですが
娘たちは何でも食べます。夫のおかげかしら?
ただ次女はパリに行ってから菜食になりお肉を食べなくて
ちょっといいのかなあと・・・。
Commented by takico* at 2013-12-11 12:50 x
先生 ご無沙汰しております。

私も偏食というのでしょうか好き嫌いが多かった気がします。
特にお野菜や果物が好きではありませんでした。
それでも母はバランス良く食卓に並べてくれていたので、
今ではお野菜LOVEにまで。
「食」全般に興味を持たせてくれたのは、「食」を取り巻く環境に恵まれてきたからだと思います。

先生のお料理教室には、ただ作るだけとは違うエッセンスが沢山含まれているので、とても為になり大好きです。
Commented by shinn-lily at 2013-12-11 13:00
偏食でも味覚は優れていたということですよね。
でなければ、考えられません、納得がいきません^^
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-11 22:26
uransuzuさま
てぶくろさんもお嬢さまたちに好き嫌いはいけませんっていいましたでしょ。
あっ今はお孫ちゃんに・・・は言わないでしょう。
だって、てぶくろさん、立派な大人になっていますものね。

ねっ、私の過去の偏食。あれこれ食べる今の私から、考えられませんでしょ。
給食は、本当に不味かったわぁ〜〜
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-11 22:33
akicosmosAさま
やっぱりコスモスさんも、私が大偏食だったとは信じられませんでしょ。
私もよ(笑)  偏食だった私が今、料理を教えて、あらゆる種類の食材を使っている・・・不思議ですわ。

生のお魚が苦手なコスモスさん、さぁ〜いつになったら食べられるかしら?
次女さま、ベジタリアン?若いからいいですけれど歳をとったら
お肉を食べたほうがお元気よってお伝えくださいね。(笑)
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-11 22:42
takico*さま
ほんとうにお久しぶりです。
昨夜お義母さまと長電話でお話したのですよ。
「朗報」に私も大喜びしていますよぉ〜。

takicoさんも偏食でしたのね(苦笑)
私も野菜が食べられず父がとても心配しましたが
今は大好きです。
嗜好は変わるのですね。
あなたのブログには野菜がてんこ盛りですから
いつも感心して読んでいます。
年末にはShi◎さんがレッスンにいらっしゃるのですよ。
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-11 22:46
shinn-lilyさま
ねっ、今の私からは考えられないでしょ。
納得出来ない?、、、は、は、は

パクパクなんでも食べていますからね。
母はおやつも手作りでしたから
(忙しいのに本当に料理作りが好きな人でした)
味覚は育ててもらったと思って感謝しています。
Commented by kanafr at 2013-12-12 21:10
私もかなりの偏食でした。
給食もいつもちゃんと食べず5時間目の始まる前に、呆れかえった先生から「もういいわ、明日からはちゃんと食べられるようになりなさい」と言われるまで食べられずに終わっていました。
パンに食べられないオカズを全部はさんで、ナプキンでくるんでこっそりランドセルに入れて帰り、母から怒られた事もありました。
他の方と一緒で、whiteさんがかなり偏食だったって伺い、ちょっと驚いています。でもそんな偏食でもお母様は、ちゃんと本物の味を伝えていたんですね。
今の子供は偏食もそうですが、まるでフルコースのお料理みたいに一おつゆはおつゆ、副菜は副菜だけと一つ一つづつじゃないと食べられないと聞きました。どうしてなんでしょうね。
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-12 22:20
kanafrさま
kanaさんも偏食でしたの?
給食。
涙の時間でした。いやで、いやで大きなバケツからすくう、薄い薄いスープのようなみそ汁には吐き気がしたくらいです。

パンもコッペパンで固くなったままランドセルに入っていたのを思い出します。
そんな私が今や料理を教える身。
人ってわかりませんねぇ〜。
和食が無形文化遺産に認可されるため奔走した村田芳弘さんがいっていましたが、
今の子供たちはハンバーグやカレーを和食と思っているそうです。
食育は大切ですね。
Commented by madameH at 2013-12-12 23:47
ふふふ・・・whiteさんと皆さまのコメントを拝見してにんまり。私だけじゃなかったんだ~と安心しました。

脱脂粉乳(年代がバレバレ)とコッペパン!
最高に不味かったですーー(涙)
只でさえガリガリなのに給食嫌いで一層やせちゃった。

性格が頑固なものですから、絶対に手を付けない私と先生の根比べでした(笑)
残した給食は帰るまで机の上にず~っと置かれたまま・・

whiteさんのお母様と同じ様に母は料理が得意でしたので
贅沢ではないけれど不味いものは作らなかったと思います。

でも・・・娘の私が料理の腕を受け継いだとは思えないのが
whiteさんとは大きな違いですね~残念




Commented by whitelacenonyo at 2013-12-13 22:05
madameHさま
この記事へコメントをいただいた人たちの多くが偏食だった、、と
マダムもですか?あ〜〜よかった。(笑)

そうそう、給食のコッペパンと脱脂粉乳、思い出すだけで身震いします。(涙)
給食でいい想い出なんか何もありませんね。(ブツ、ブツ)
マダムのお母さまも私の母も贅沢なものを作るのではないですが
美味しいものを作っていましたね。
有り難いことです。
料理の腕?マダムだってビビンバをあのように美味しく作れるじゃありませんか。
Commented by ナチュラルライフ123 at 2013-12-13 23:19 x
こんばんわ
ブログを見せていただいて私も腕を磨かなくてはと
思ってしまいます。

それとNHKの朝ドラの「ごちそうさん」を
思い出してしまいました。

パスタでこんなチキンの形のがあるんですね~
Commented by 白雪姫 at 2013-12-15 07:07 x
ああ、ここにもひとりお仲間がおずおずと手を挙げて
おりますわ。
小学校に入学して 一番悲しかった時間・・・それは
給食の時間でした。特に野菜のごった煮のようなもの
はとても食べ物とは思えないシロモノでしたわ。

ただ。
ただひとつ。自分でも解せませんがあの皆様が蛇蝎の
ごとく忌み嫌っておいでの脱脂粉乳・・・あれが好物でしたの。
幼心に「好き」っていうと絶対ヘンに思われるのがわかって
いたので皆と同じく目をつぶって嫌なのを我慢してるふうを
装って口に運びましたが 実は至福のあまりうっとり目を閉
じておりましたんでづの・・・。皆様は嫌悪感で目をぎゅっと
おつむり遊ばしておいででしたのにウフフ。

White様は長じてこんなに素敵な料理教室をもう20年以上
続けておいでなのですから小さい頃の偏食は舌が肥えておい
でゆえでありましたでせうね。不思議ですわね。
今偏食のお子達の希望の光のような方ですわん!!

ステーキにブルーチーズソース、生唾ごくりで御免遊ばせ。
そこにちょこっと醤油垂らしてしまいそうな白雪姫ですわ。
いけませんね。すたこらさっさと退散いたしませうスタスタ。
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-15 20:57
ナチュラルライフ123さま
先日は誕生日のお祝いをありがとうございます。

いっぱい腕を磨いてピカピカの料理を作ってくださいね(笑)

パスタもさがせばさすがにイタリアらしく愉快な形があるので
見つけると買ってしまいます。
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-15 21:16
白雪姫さま
ほ、ほ、ほ・・・「過去形偏食連盟」に仲間入りしてくださるのね。(喜)

給食って本当に不味かった!今思い出しても悲しいなんて表現では足りず、つらい、つらい時間でした。
脱脂粉乳が好物?やっぱりブログのネーミングに納得の行くユニークな少女の白雪姫さんでしたのね。

>舌が肥えていた・・・・
この記事を書いて後、コメントをいただいた白雪姫さんや他の人から言われて
そうだ、料理上手だった母が、これ、嫌い、あれ嫌いという私に作ってくれた
甘い出汁巻き卵や炊きたてご飯でさっと握ってくれたおにぎりの
塩加減と海苔の美味しさを思い出すと、
味覚は偏食ながら小さい頃、本当の味を味わわせてくれた
母の影響が大きいと深く深く納得したのですよ。

ステーキにゴルゴンゾーラチーズをソースも美味しいですが、
これはLesson用。
普段のステーキ(めったの食べられませんが、、、)なら私は大根おろしに柚子ポンを入れてさっぱり食べるのが好き!よ。
Commented by ihoko at 2013-12-16 11:51 x
私も給食が食べられなくて、残されてばかりいました。でね。一度、放課後まで残されて一人残っているのを担任の先生が忘れて帰っちゃって、小学一年生のAmida.帰るに帰れず、暗くなるし、怖いから机の下に隠れてまして、見回りの用務員のおじさんにすら気ついてもらえず、その間、家ではものすごい上へ下への大騒ぎ。携帯なんて勿論ないころですから、若い担任の先生、お稽古ごとに行かれていて、連絡取れず。教育委員会・警察まで巻き込んでの大騒ぎに発展。
その一件のお陰で、私がその後、給食残しても、食べなくて持参のおにぎり食べても、見てみないふり~して過ごさせてもらったんですよ。なので、ものすごくあま~~く、ゆる~~く偏食のまま育ってしまいましたが、Whiteさんが書かれているように、親が手を抜かず、本当に美味しいもの工夫してくれたお陰で、偏食ではあっても、何とか人様並みに成長できたように思います。
おっしゃるように・・子供の頃、無理をしなくても、大人になれば食べられるもの増えますしね。
Commented by whitelacenonyo at 2013-12-16 21:08
ihokoさま
やっぱりねぇ〜
ihkoさんも「過去形偏食連盟」メンバーですね。
それにしても、小学一年生で”憎っくき給食”の経験が半端ではなかったのですね。
行方不明者扱いにされた暁にはおにぎり持参が認められるとは
強運の持ち主。いいなぁ〜。

ihokoさんのお母さまも料理上手と伺っていましたけれど、
やっぱり美味しく作ってくださったのですね。(ホッ!)
そうですよぉ。大人になればあれこれ食べられるようになるものです。
子供に押し付けてはいけませんよね。
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by whitelacenonyo | 2013-12-11 09:49 | 食卓のつぶやき | Comments(18)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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