White Laceのレッスンは春爛漫♬

昨日の和食レッスン

古伊万里の染め付けで卓を調えた。

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N子さんが是非作りたいと所望されたほうれん草の胡桃入り白和え。

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真剣に丁寧に作るN子さんには感動さえ覚えた

ふくよかな味に仕上がりました。


「きゃぁぁ~~」

悲鳴が聞こえたのでびっくりした私。

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背わたを取り、ヒゲも角?も切り落とす下処理をしていたT美さん

車海老は元気よく飛び跳ねて調理台から逃げ出した。

怖さを我慢して格闘する。


しめ鯖は捌いてすぐに調理に取りかからなければ

鯖は足の速い魚である・・・調理用語で言う腐りやすい。

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写真を写したあとすぐに塩をたっぷりし、タイマーをセットする。

塩を流し、酢に浸し,またタイマーをかける。

裏返して又タイマーをかける、、、、

時間との勝負である。


料理屋でもめったに食べられない!と

しめ鯖に生徒たちは感動の声をあげた。

鯛は湯引きして氷水に漬ける一手間かけた刺身。

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友人の家でお花見をしたおり

ご馳走になりメモをして試行錯誤してレシピを仕上げた

桜ごはん


アサリと花菜のお吸い物。

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叶匠寿庵の「あも」と水菓子

外は無情な雨と風が窓を打つけれど・・


White Laceのテーブルは春爛漫



Commented by shinn-lily at 2014-04-01 08:17
和の春はなごやかですね。
わたし、しめ鯖が大好き~
そこに目が行ってしまいました。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-01 09:51
shinn-lilyさま
和食は作ることも楽しいですが出来上がって食べることも
やはり日本人、ホッと温かい気持ちになります。

しめ鯖,好きな人が多いですね。
料理屋さんですと少ししか出ませんが家ですとたっぷり食べられます。
Commented by uransuzu at 2014-04-01 10:23
whitelaceレッスンでは、和食は珍しいのではありませんか?
きっと私がささっと手抜きで作る日々の和食と違って、細やかに下準備や一手間かけたwhite流なのでしょう。
やはり、夫に食べさせるなら、フレンチよりも和食を喜びそうです。
古伊万里の食器が好きです❤
Commented by ihoko at 2014-04-01 14:26 x
本日の記事を拝見してても、やっぱり和食が一番難しいですよね。イタリアンもフレンチもなんちゃって~で、形が付く場合が多いように思うのですが、和食の底力というか、小さな無数の手間と、手際、手早さは、なんちゃってじゃ・・太刀打ちできない。
イタリアも寿司や刺身がブームで、よく寿司を作る!とイタリア人が自慢げに言うのですが、私が、一度も握りを作った事がないのは、自分の腕では魚が捌けず、十分に生かせないからです。
と、T美さま。母は、末は偉そうに人様に、これはこうして・・なんて教えてましたが、私が小学校の時、魚が怖くて殺せなくて、鍋に生きたまま入れ、それが飛び出し、余計怖くて、椅子の上からお陀仏になるのを眺めてましたよ。
皆、段々、強くなるんですよね。
Commented by ihoko at 2014-04-01 20:26 x
追記;書くの忘れてました。
本日は、ことに器が素敵。ものすごい好みです。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-01 20:59
uransuzuさま
White Laceはフランスの家庭料理とイタリアンですので
和食はリクエストがあった時と雛祭りの時期にレッスンします。

確かに男性は和食を好みますね。
ihokoさんがコメントくださっているように,和食は下準備や手間がとてもかかります。
調味料の種類も多くて・・・
だから、私としてはフレンチやイタリアンが作り慣れていますから
ラクなのですよ。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-01 21:06
ihokoさま
ご指摘の通り和食はむづかしいし下準備や手間がかかりますが、
出来上がった料理はあっという間に食べてしまう、、、
白和えなんて豆腐の水切りからゴマを丁寧に煎り、砕き、、、豆腐を裏ごしする、、だのに主菜にはならない、、、
私は一応,鯛は3枚おろしに捌けますし、ヒラメの5枚おろしもできるのですが、和食を教えるということはとても大変なのでリクエストがあったときだけです。
T美さんはシングルマザーで息子さん(4月から小学一年生)が
White Laceのレシピのパスタや鶏肉料理が大好きだそうで
彼女は一生懸命通ってきてくれています。
お母さまのこと伝えておきますね。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-01 21:08
ihokoさま
再び,ありがとうございます。
器(和食器)褒めていただき嬉しい!!!
洋食器はかなり持っていますが和食器は引っ越しの度に処分して
ほとんど古伊万里と漆器、作家ものだけを残したので数は少ないのですよ。
Commented by 白雪姫 at 2014-04-02 23:00 x
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ。

ドッターーーーーーーーン!
  いけませんわ、今日も昏倒してしまいました。
  だって器の素晴らしさ、あぁ和食器って何て
  美しいのでしょう!ガラス器に凛と乗った蓋物
  の中には”ほうれん草の胡桃入り白和え”とは。

  〆鯖はタイマーかけて、にも驚きました!
  足の速い鯖って、そこまでの時間との勝負なの
  ですね。車海老の調理法は?と思ってましたら
  生きの良さをまっすぐに閉じ込めたシンプルさ。

  桜のご飯の春の装い、
  お刺身の美しさ、盛り付けのセンスにも唸らせて
  いただきました。この見事な切り口は

(ここから大きな声で)
「銀色特命執事様の磨き技あっての切れ味ですわね!」

ご夫妻のご協力あっての春爛漫の食卓、と
それはうるわしくお見受けいたしましたわん。

では ごきげんよう。
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-03 21:19
白雪姫さま
本当に申し訳ないわ???昏倒ばかりさせてしまって、、、
頭のコブが、治りかけたらまたコブ(苦笑)

白雪姫さんのコメントで「銀色特命執事兼包丁研ぎ研究員」、
ほめてくださっているわよって伝えますと喜びます。
そして、ピカピカに磨きあがった刺身包丁をわざわざ出してきて新聞紙を巻き付けてすぅ〜〜〜と一拭きするので,どうして?と問いましたら、
刃に、新聞のインクの油をつけておくと錆びにくいのだよ。君が手入れをしないからね、、ですって。誠に助かります。
Commented by akicosmosA at 2014-04-04 07:35
和食の下ごしらえの大変さは毎日のお惣菜と違い
手間暇がかかりますよね。
とてもこの下ごしらえができないでいます。
器の素晴らしいこと!
やはり、和陶器って奥が深くこれこそセンスのあり方が出てしまいますね。
お料理もですが器の素晴らしさにもまたまた見とれております。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-04 20:53
akicosmosAさま
お惣菜は日々食べるのもですので、時間や手間暇は余りかけられませんが、それでも時には丁寧に作るとびっくりするほど美味しくできるのですよ。
和食器はほとんど古伊万里を使っていますが、飽きがこなくて欠けたりすることもありますが、金継ぎをして大切に使っています。
Commented by kanafr at 2014-04-09 05:15
古伊万里の美しさにウットリ、数々の和のお料理にウットリしています。
whiteさん宅とご一緒なのは、鯛やしめ鯖をのせられた黒の折敷盆です。ご一緒なのに、なぜしめ鯖ができない!?
鯛のお刺身もしめ鯖も大好きなのに....。
時間が勝負なんですね。
ああ、のろまな私に習得できる日は来るのかしらん。
鯛のお刺身...鯛を買いましたが、何だかぶつ切りになってしまいましたわ。これじゃ中華風刺身がいいところでしたわ。
しめ鯖...諦め鯖の味噌煮で誤魔化しました。しめ鯖好きの№2からブーブー文句が...。こんな高度な技術、母に求めず、お寿司屋さんに行って食べてほしいと申しましたら「いい加減、学べよ!」でしたわ。
老母も学習の春ですわ。
Commented by whitelacenonyo at 2014-04-09 22:13
kanafrさま
洋食器も素敵ですが和食器、特に古伊万里にはほれぼれすることがあります。
私が使っている古伊万里は日常使いのものですが
染め付けの絵が手書きのためそれぞれ違っていて趣があります。

お敷がkanaさんと同じものというのは嬉しいですわ。
しめ鯖は確かに時間との勝負!!といえますがそんなに厳重に考えなくても美味しく出来ますよ。塩をたっぷり使ってください。
しめ鯖ファンが多いということをこれでよくわかりました。
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by whitelacenonyo | 2014-03-31 23:11 | クッキングサロンで | Comments(14)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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