銀座メゾンエルメスで”エルメスの手しごと”展


昨日と打って変わってのよいお天気でした。

並木通りのビルの地下に

趣味のよい陶芸作家の和の器を扱っている

日々(にちにち)で

ごはん茶碗を新調しようと行ってみた。

私がイメージしていた繊細な茶碗がなくて

再訪することにし、店を出た。

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エルメスの手仕事展の知らせをいただいていたので

銀座メゾンエルメス10Fへ行ってみた。

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彼が丁寧に描く模様の繊細な絵付けを見た。

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映画パリと職人たち上映していて

予約をしていなかったが空きがありますよと言ってくださり

見た、ドキュメンタリー「タゲール街の人々」は

6月にパリへ行く予定の私は興味ふかく見た」

そう、そう、映画を観る前に提供されたジュースとサブレの美味しかったこと。

シールも。

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銀座メゾンエルメス。ジュース一杯にも

充分満足させてくれます。




Commented at 2017-03-17 07:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by marie_josephe at 2017-03-17 17:25
whiteさま、こんにちわ♪
お茶碗は残念でしたが、エルメス展はさぞお気に召されたことでしょう。
エルメスのスカーフ、娘や夫からのプレゼントで持っていますが、
印刷されて描かれている訳ではなくシルク布の一枚一枚を染めていると
知ったときは感動を覚えました。
エルメスが持つ物語のような世界観や美しさ..whiteさまのお写真を
拝見していっそうファンになりました。
1枚を完成させるまでに数百時間を要するようなスカーフにつつまれて
みたいです。

whiteさま、6月はParisに行かれるのですか?
お花の咲き乱れる素晴らしい時季ですね、マムまで楽しみになって
しまいそう!?
Commented by whitelacenonyo at 2017-03-17 23:31
marie_josepheさま
私も一枚一枚丁寧に仕上げていることは聞いていましたが、何度も何度も色を重ねているところを見たとき、何枚か持っているスカーフを大切に扱ってきてよかった!と思ったのですよ。
願わくば、カシミヤの大判のストールが、、と思いますが諦めています。
はい、6月のパリをまた楽しんでこようと思っています。
Commented by whitelacenonyo at 2017-03-18 09:55
鍵コメさま
エルメスの会員になっているとメールでお知らせが来てワークショップや映画は予約制なのですよ。
私、予約していなかったのですが、空席が2席あって見られました。
エルメスは高価だと言われますが、真摯で手間隙をかけることを思えば納得できるような、、、
その方のアクションは素晴らしいですね。
日本の職人の腕や感性は世界に誇れると思います。
国中でそれらを守り育てることが文化芸術を守るのですが、
今の日本は少し違った道を歩んでいるような思いがします。
それでも小さな店や和光のような店、一部のデパートなどは
職人の発表の場を提供しているようです。

>アメリカの会社には「日本の伝統技術を守るのは、日本の国であり日本の会社であるべきなので」と言って断りました。って素晴らしい!この言葉を政府に聞かせたい!
Commented by whitelacenonyo at 2017-03-18 09:57
鍵コメさま
鍵に気付かず失礼しました。
返信が前後して申し訳ありません。。
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by whitelacenonyo | 2017-03-16 23:11 | 文化芸術 | Comments(5)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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