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一年ぶりに念願叶う!!!


昨年の夏のこと

「江戸名物を食べよう、、会」を実施しました

日本橋玉ゐ本店

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大行列に挫折した私たち。

さて、、今年は?

並ぶのはちょっとね~~と考えた私は下見に行くと

あらぁ~~今日はゆったりできそう。

(安心、安心・・・)

レトロな建物は私たちの年齢には小さい頃見なれた

この佇まい。

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好き嫌いのないこの方

鰻はだめだけれどアナゴなら食べられますと

胸を張るこの方


私、推薦の箱めしを注文。

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(画像は全てこすもすさんからお借りしました)

食べ方をレクチャーして

(はい、箱めしは食べる順序があって楽しい)

二人は目を輝かせてまるで

女学生のよう。

お口は食べることと喋ることの二刀流は

得意分野でありますから難なくこなせますわ。

.:*:・’°☆.:*:・'°☆.:*:・

その後は場所を移して三越本店へ。

三越マダムの聖域ティールーム

カフェ・ウィーンで

ケーキセットがまた嬉しい。

あっという間に夕方、、、

じゃぁ、又ねぇ~

解散。



by whitelacenonyo | 2017-06-27 10:27 | 友達 | Comments(6)

天国の親友を思う、、

親友が天国へ旅立って今日は49日です。

昨日

「明日は49日だけれど彼はどうしているかしら、、、」

夕食の時、夫と話したところでした。


昨夜遅くにメールボックスを開くと

彼女のご主人さまからメールが届いていました。

*****

毎日、思い出しては涙が出ていたけれど

これではいけないと

心を切り替えるようにしている、、

ワイフの好きだった花を植えていた庭に出て

水やりをしていると必ず大きな蝶が来ます。

これはフミコ?と思う、、、


私はすぐに返信をしました。

「蝶はフミコさんです。幸せをいっぱい与えてくださった

ご主人様にお礼を言いに来ているのです、、」

今日、

丸の内の伊勢丹メンズに行って


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(画像はHPからお借りしました)

ニコライバーグマンのブリザーブドフラワーを送りました。

お花に水をあげなくても数ヶ月持つお花です。

写真のそばにおいていただければ、、、






by whitelacenonyo | 2017-06-24 21:36 | 友達 | Comments(2)

マダムSの友情

マダムSは超がつくほど多忙なビジネスウーマンです。

友情を大切にし、

日本人の美徳とする義理人情の厚い人です。

築地大使?としてアメリカ人ご夫妻を案内した日、

パリへ向けて出張した彼女は

シャルルドゴール空港到着後

レンタカーでベルギーのブリュッセルまで300kmを

車を飛ばし

(東京からベルギーまでは直行便がない)

ミーティングを深夜まで行い

翌日

セミナーと夕食会をこなし

また車を飛ばして

パリへ戻り少しだけ仕事をして

東京へ。

この間3日間だけ!

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「先ほど東京へ戻りました。昼間の業務を終えてから

夜、玄関先に伺いたいのですが、、」

ハードスケジュールをこなしたとは思えない

大きな瞳をキラキラ輝かせた笑顔と

シックで素敵なスーツにいつもの11cmのハイヒール172.png162.png

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心のこもるお土産をいっぱい抱えた

ハンサムウーマンの姿がありました。

冒頭に書きました義理人情と友情に厚い

マダムSです。



by whitelacenonyo | 2017-06-02 09:13 | 友達 | Comments(6)

築地市場へご案内したアメリカ人ご夫妻


     マダムSから

「アメリカから友人ご夫妻が来日して築地市場見学を希望しているの

私はベルギーとParisへ出張なので早朝2時間ご都合よければ

ご案内していただけないかしら、」

大役を引き受けた私。

マダムSの依頼は普通ではありません。

我が家にハイヤーを5:45に差し向けてきた。

築地スタイルの長靴で乗り込んだ私は、

Mr&Mrsをお迎えに。


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我が家から帝国ホテルまで早朝ゆえに5分で到著。

思い出せばアマン東京でも長靴の築地スタイルだったわ~(汗)

2~3人のスタッフ以外ガランとしたメインロビー

約束時間2分前にあらわれた、

身長が2mもあるMr.と

笑顔がとてもチャーミング、スラリとしたMrs

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優しさ溢れるアメリカ人らしいフレンドリーな初対面のご挨拶に接し、ホッとする私。

築地市場へ向かうハイヤーの中で

日本人と、日本の文化や和食が大好きだと、

熱を込めてお話しなさるお二人に日本人として誇らしく思いました。


何故ならMrは、かつて米国の数人の大統領側近の政府高官、

ヨーロッパの大使も務めた人だとマダムSから伺っていたので

全世界あちこち周っているであろうに。

特別の日本ファン

日本人として嬉しくなりました。

波除け神社でお参りを済ませ、

いざ場内へ。

Mr&Mrsは好奇心と多くの店に驚き目が輝きます。

飯田水産さんでは水槽の蟹や魚を見入り、

居並ぶ魚や男性社会の様子にに楽しそうです。

あちこちの店でとてつもなく大きいマグロと刀のような刃物で

解体作業に興味津々。。

海老や貝の種類の豊富さにびっくり仰天していました。

待たせていたハイヤーに乗り込んだのは予定より少し早目。

私の住まいまで送っていただき、ご夫妻はホテルに戻り

チェックアウトして

そのハイヤーで空港へ向かい

本日、お住いのワシントンに帰国です、、、



by whitelacenonyo | 2017-05-29 11:15 | 友達 | Comments(6)

親友の訃報・・・


今朝のこと、8時になった途端、iPhoneのベルが鳴った、、

表示をを見た途端、もしや、、と感じた。

が、覚悟を決めて電話に出た、、が

もう、涙が溢れた私。

彼女の夫君からでした。

やはり、、、の知らせでした。

永年バンコクに住み、

夢のような生活をしていた。

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私が何度もバンコクを訪れるたびに楽しい旅の思い出を

いっぱい、いっぱい、与えてくださった冨美子さん

長く、長く癌と闘い

運の強さと良い医者との出会い

やがてバンコクから帰国し、故郷の淡路島に住んでいた。

エネルギッシュな夫君からは溢れるほどの愛情を降り注がれ

電話すると、その声は元気だったり、

時には消え入りそうな声だったり、、の一喜一憂でした。

供花を送るため銀座へ行き

お好きだったピンクと白いバラや白いお花を探した、、

が、母の日が近いためフローリストにあるのは

カラフルなお花ばかり、、数軒回って

やっと見つけたGINZA SIXの親切なフローリストから

送ることができました。

パリから帰ったら

やはりパリが大好きだった冨美子さんにお土産を持って

淡路島へ会いに行こうと、、決めていたのに、、、

冨美子さん安らかにお眠りください。



お花を送った後、、和光へ買い物に。

ところが!私に大変なことが!!!

次に、、続きます...






by whitelacenonyo | 2017-05-08 23:07 | 友達 | Comments(6)

六本木のマダムS宅でのディナー

4月のWhite Laceのレッスンが終わる日、

マダムSから「ディナーにいらっしゃいませんか?」

とお誘いを受けました。

「それともレッスンの後はお疲れ?」

「イエ、イエ、まだまだ元気な70代です!」と

駆けつけました。

私が以前住んでいた六本木の懐かしいマンションに

マダムはお住いです。

ゲストは

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藤田嗣治画伯のフランスの自宅で数枚を修復された

80歳過ぎながら意気軒昂な絵画修復家

来日中のフランス人の女性画家や

タイ人の若いイラストレーター

いつもながらインターナショナルな芸術家の顔ぶれと

3歳の頃から知っている逞ましく成長されたマダムの次男坊くん。

京都から届いた筍料理や築地市場で仕入れた鰆のオーブン焼き

葉山の新鮮な若芽を使った若竹汁や酢の物、、

全てマダムお手製のお料理が次々並びます。

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写真の竹筒の中はうかい亭東京タワー店のお豆腐です。

フランス人も私たちも喜んでいいただきました。

盛り付けられた和食器は

品の良い絵付けの古九谷などの骨董品。

画家のフランス人女性は手にとってしみじみ眺めておりました。

超がつくほど多忙なマダムSのホスピタリティーに感心させられます。

フィリピン人のお手伝いさんに写真撮影を頼んで

全員でハイポーズ!

話題は尽きなく夜が更けていきました。

(ところが、、)

翌日マダムSからメッセージが入りました。

今、機中から、、です。

フランスの友人が人生の幕を下ろしたお知らせで

葬儀出席のため

機中2泊、現地0泊の弾丸旅です、、って!


友情のあつさ、、みなぎるマダムSです。







by whitelacenonyo | 2017-04-25 22:45 | 友達 | Comments(6)

小学生だった頃の別府の思い出を語る、元3人娘

九州の別府温泉は今や少し影の薄い温泉地ですが

小学生の私が住んでいた頃は

温泉と地獄めぐりなど、

それはそれは活気のある観光地の温泉郷でした。

先日放送されたブラタモリの別府を見て

三人娘は

「あまりの変わりように驚いたわね〜」

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可愛い小学生だった私たち3人。

今や各分野で活躍し、

体力も意欲もはあります。

3人の共通点は

甲乙つけがたいおしゃべりですから

会った途端に

思い出話が炸裂します。

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子供のパーマがまだ珍しかった頃

私たち3人はパーマをかけてもらって

ポニーテールやお下げ髪を揺らしてドッジボールや

パンツのゴムにスカートを挟んでゴム飛びをしたわネェ~

今の年齢にありがちな

病気自慢の話は不思議と出なかった。

人生はすんなり生きることはできないことは身にしみている年齢。

それぞれの紆余曲折を語るも、

それはサラリと済ませ

3人が忘れていたあの話、この話に驚いたり喜んだり、

他の同級生の近況を聞いた

それはそれは楽しい1日でした。



by whitelacenonyo | 2017-03-02 09:31 | 友達 | Comments(4)

夫は救急車、妻はトイレ(親友の話です)


バンコクから一時帰国している小学校時代の親友。

銀座で会って開口一番

「昨夜お父さんが(彼女は夫のことをこう呼んでいる)

大怪我して虎ノ門病院に入院したのよ」


「え?えぇ~~~それで?」

「昨夜、夜遅くホテルへ戻る途中、コンビニに寄って買い物して外に出てきたら

人だかりがしている、、どうしたのかしら?と近づいてみると、

倒れているのは見覚えのあるジャケットとズボン・・

『あら?えっ?お父さんどうしたのっ』

うつむけに倒れていたのは階段を踏み外したお父さんだったの。

そばにいた人が救急車を呼んでくれ

若い男性が脈を取ってくれている

『寒い、寒い』とお父さんは言って震えている

顔から、額から血が!

どうしたらいいの?

若い女性が携帯で救急車を呼んでくれた。

脈を取ってくれた人はお父さんの状態を隊員に説明してくれ

虎ノ門病院が受け付けてくれたので入院。

・・・とここまでの話は銀座で会った時に聞いた

*****

昨日、様子を聞くと痺れも取れてだいぶ元気になった

明後日退院してバンコクに戻るの、、

今日夫とお見舞いに。

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思ったよりお元気になっていたが

頚椎を痛めているの来月もう一度虎ノ門病院で

手術を受けるそう。

思ったより軽かったので久しぶりに4人は

ラウンジに移動して話をした。

「救急車が来たけれど、私トイレに行きたくてね、トイレに行ってきます」

(お漏らししたら大変でしょ)

救急隊「早くしてくださいっ」

コンビニに駆け込んだらトイレはないという、

周りにはビルはいっぱいあるけれど

夜の11時すぎは閉まっている、、

やっと見つけてトイレを使った。

さて救急車の中は隊員が

「奥さん遅いですね~」

怪我人のお父さん

『・・・・・(何してるんだろう)早く病院に行きたい、痛い、、寒い・・』

そこへ

「あ~~すっきりした、、と私が救急車に乗り込んで

病院へだったの・・」

私、「もう、呆れたわ夫が生きるか死ぬかなのに

トイレぐらい我慢しなさいよっ」

「だってお漏らししたら..恥ずかしい..」

ゼスチャー入りでその場面を説明する彼女。

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3人で大笑い、怪我人のお父さんは苦笑いだけれど

明るい妻に優しいまなざしを注ぐ。

お父さんも私たち夫婦も笑いが止まらない

妙なお見舞いの時間でした。




by whitelacenonyo | 2017-01-17 17:41 | 友達 | Comments(8)

入院友達と15年ぶりの再会


今から25年前、手術のため済生会中央病院に入院していた

ジュンコさんと私。

入院中の食事は歩ける人は食堂で食べるのが患者の規則。

私は一人で食事をしていましたら

こちらでご一緒しませんか、、と

穏やかに優しくかけてくださった声の美しい人は

NYから手術のために帰国していた

ジュンコさんでした。

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元気になったら絶対NYに来てね。

指切りげんまんをして私たちは退院。

その後、私は家族3人でNYを訪れ

ストレッチリムジンに乗って夜のマンハッタンをドライブ

セントラルパークのガラス張りのレストラン

タバーン・オン・ザ・グリーンで食事など

思い出いっぱいの

楽しい旅をすることができました。

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ジュンコさんは駐在のNYからから帰国後、群馬に住み

Cooking Salon White Laceに

新幹線でお友達とレッスンに通って下さった。

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最後にお会いしたのは15年前我が家にいらした時

アメリカンアンティークのこれをくださったのです。

今でも

毎年私の誕生日には達筆のカードを

届けてくださっています。

そして今日

プレゼントををいっぱい抱えてきてくださった東京駅で

15年ぶりにお会いした。

三菱一号館美術館で

「拝啓ルノワール先生」を案内し、

多分喜ばれるだろうと銀座の

南蛮銀圜亭を案内しましたら、シェフが最初に開いた

レストラン胡椒亭に行ったことがあるとジュンコさんはいう。

焼き加減の美味しいラムステーキをいだだきながらおしゃべりの花が満開。

夕刻、新幹線の改札口までお見送りしました。



by whitelacenonyo | 2016-11-11 23:38 | 友達 | Comments(8)

SMAP解散事情のレクチャーを受けた日


昨日の台風の前日(21日)は晴れ渡った東京日本橋。

スパイスの会のメンバー

lilyさん

コスモスさん

てぶくろさん

私の

4人が日本橋高島屋正面玄関に集合しました。


江戸情緒を味わっていただきたかった食事処はオープン前から

長蛇の列で諦めます。

暑いので

高島屋から一歩も出ないで過ごしましょう!


ランチも終え

メンバーズサロンに席を移し

SMAP(稲垣吾郎クン)の大ファンのコスモスさんから

今話題のスマップ解散情報を

レクチャー?していただきました。

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(画像はお借りしました)


私がちょこっと知りえたTVやdマガジンの情報などとは

違って、彼女から得た情報には

そうだったのぉ~~と驚きがいっぱいでした。


コスモスさんはSMAPファンクラブに

2口も入会しているほどの熱~~いファンです。

解散決定後、ジャニーズ事務所からの

ファンクラブは解体のお知らせは

見たこともないような薄っぺらい

はっきり言って、とてもちゃちなハガキ一枚が来ただけ、、と

悲しむコスモスさん。

ファンてありがたいですね。

SMAPのメンバーが苦しみ抜いて決断を下した解散に

ファンは肉親のように心配している、、、

歳を重ねた私たちでさえ、こうして話題にしているほど

SMAPのグループは人々を楽しませたんですものね。

この私も

月曜日のSMAPxSMAPの料理と歌が楽しみでした。

見るたびに料理作りの腕が上がっている!


解散しなければ2020年東京オリンピック開会式に

カッコ良いSMAPの歌が聞けたかも、、ね、コスモスさん!






by whitelacenonyo | 2016-08-23 14:36 | 友達 | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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