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親友の訃報・・・


今朝のこと、8時になった途端、iPhoneのベルが鳴った、、

表示をを見た途端、もしや、、と感じた。

が、覚悟を決めて電話に出た、、が

もう、涙が溢れた私。

彼女の夫君からでした。

やはり、、、の知らせでした。

永年バンコクに住み、

夢のような生活をしていた。

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私が何度もバンコクを訪れるたびに楽しい旅の思い出を

いっぱい、いっぱい、与えてくださった冨美子さん

長く、長く癌と闘い

運の強さと良い医者との出会い

やがてバンコクから帰国し、故郷の淡路島に住んでいた。

エネルギッシュな夫君からは溢れるほどの愛情を降り注がれ

電話すると、その声は元気だったり、

時には消え入りそうな声だったり、、の一喜一憂でした。

供花を送るため銀座へ行き

お好きだったピンクと白いバラや白いお花を探した、、

が、母の日が近いためフローリストにあるのは

カラフルなお花ばかり、、数軒回って

やっと見つけたGINZA SIXの親切なフローリストから

送ることができました。

パリから帰ったら

やはりパリが大好きだった冨美子さんにお土産を持って

淡路島へ会いに行こうと、、決めていたのに、、、

冨美子さん安らかにお眠りください。



お花を送った後、、和光へ買い物に。

ところが!私に大変なことが!!!

次に、、続きます...






by whitelacenonyo | 2017-05-08 23:07 | 友達 | Comments(6)

六本木のマダムS宅でのディナー

4月のWhite Laceのレッスンが終わる日、

マダムSから「ディナーにいらっしゃいませんか?」

とお誘いを受けました。

「それともレッスンの後はお疲れ?」

「イエ、イエ、まだまだ元気な70代です!」と

駆けつけました。

私が以前住んでいた六本木の懐かしいマンションに

マダムはお住いです。

ゲストは

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藤田嗣治画伯のフランスの自宅で数枚を修復された

80歳過ぎながら意気軒昂な絵画修復家

来日中のフランス人の女性画家や

タイ人の若いイラストレーター

いつもながらインターナショナルな芸術家の顔ぶれと

3歳の頃から知っている逞ましく成長されたマダムの次男坊くん。

京都から届いた筍料理や築地市場で仕入れた鰆のオーブン焼き

葉山の新鮮な若芽を使った若竹汁や酢の物、、

全てマダムお手製のお料理が次々並びます。

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写真の竹筒の中はうかい亭東京タワー店のお豆腐です。

フランス人も私たちも喜んでいいただきました。

盛り付けられた和食器は

品の良い絵付けの古九谷などの骨董品。

画家のフランス人女性は手にとってしみじみ眺めておりました。

超がつくほど多忙なマダムSのホスピタリティーに感心させられます。

フィリピン人のお手伝いさんに写真撮影を頼んで

全員でハイポーズ!

話題は尽きなく夜が更けていきました。

(ところが、、)

翌日マダムSからメッセージが入りました。

今、機中から、、です。

フランスの友人が人生の幕を下ろしたお知らせで

葬儀出席のため

機中2泊、現地0泊の弾丸旅です、、って!


友情のあつさ、、みなぎるマダムSです。







by whitelacenonyo | 2017-04-25 22:45 | 友達 | Comments(6)

小学生だった頃の別府の思い出を語る、元3人娘

九州の別府温泉は今や少し影の薄い温泉地ですが

小学生の私が住んでいた頃は

温泉と地獄めぐりなど、

それはそれは活気のある観光地の温泉郷でした。

先日放送されたブラタモリの別府を見て

三人娘は

「あまりの変わりように驚いたわね〜」

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可愛い小学生だった私たち3人。

今や各分野で活躍し、

体力も意欲もはあります。

3人の共通点は

甲乙つけがたいおしゃべりですから

会った途端に

思い出話が炸裂します。

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子供のパーマがまだ珍しかった頃

私たち3人はパーマをかけてもらって

ポニーテールやお下げ髪を揺らしてドッジボールや

パンツのゴムにスカートを挟んでゴム飛びをしたわネェ~

今の年齢にありがちな

病気自慢の話は不思議と出なかった。

人生はすんなり生きることはできないことは身にしみている年齢。

それぞれの紆余曲折を語るも、

それはサラリと済ませ

3人が忘れていたあの話、この話に驚いたり喜んだり、

他の同級生の近況を聞いた

それはそれは楽しい1日でした。



by whitelacenonyo | 2017-03-02 09:31 | 友達 | Comments(4)

夫は救急車、妻はトイレ(親友の話です)


バンコクから一時帰国している小学校時代の親友。

銀座で会って開口一番

「昨夜お父さんが(彼女は夫のことをこう呼んでいる)

大怪我して虎ノ門病院に入院したのよ」


「え?えぇ~~~それで?」

「昨夜、夜遅くホテルへ戻る途中、コンビニに寄って買い物して外に出てきたら

人だかりがしている、、どうしたのかしら?と近づいてみると、

倒れているのは見覚えのあるジャケットとズボン・・

『あら?えっ?お父さんどうしたのっ』

うつむけに倒れていたのは階段を踏み外したお父さんだったの。

そばにいた人が救急車を呼んでくれ

若い男性が脈を取ってくれている

『寒い、寒い』とお父さんは言って震えている

顔から、額から血が!

どうしたらいいの?

若い女性が携帯で救急車を呼んでくれた。

脈を取ってくれた人はお父さんの状態を隊員に説明してくれ

虎ノ門病院が受け付けてくれたので入院。

・・・とここまでの話は銀座で会った時に聞いた

*****

昨日、様子を聞くと痺れも取れてだいぶ元気になった

明後日退院してバンコクに戻るの、、

今日夫とお見舞いに。

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思ったよりお元気になっていたが

頚椎を痛めているの来月もう一度虎ノ門病院で

手術を受けるそう。

思ったより軽かったので久しぶりに4人は

ラウンジに移動して話をした。

「救急車が来たけれど、私トイレに行きたくてね、トイレに行ってきます」

(お漏らししたら大変でしょ)

救急隊「早くしてくださいっ」

コンビニに駆け込んだらトイレはないという、

周りにはビルはいっぱいあるけれど

夜の11時すぎは閉まっている、、

やっと見つけてトイレを使った。

さて救急車の中は隊員が

「奥さん遅いですね~」

怪我人のお父さん

『・・・・・(何してるんだろう)早く病院に行きたい、痛い、、寒い・・』

そこへ

「あ~~すっきりした、、と私が救急車に乗り込んで

病院へだったの・・」

私、「もう、呆れたわ夫が生きるか死ぬかなのに

トイレぐらい我慢しなさいよっ」

「だってお漏らししたら..恥ずかしい..」

ゼスチャー入りでその場面を説明する彼女。

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3人で大笑い、怪我人のお父さんは苦笑いだけれど

明るい妻に優しいまなざしを注ぐ。

お父さんも私たち夫婦も笑いが止まらない

妙なお見舞いの時間でした。




by whitelacenonyo | 2017-01-17 17:41 | 友達 | Comments(8)

入院友達と15年ぶりの再会


今から25年前、手術のため済生会中央病院に入院していた

ジュンコさんと私。

入院中の食事は歩ける人は食堂で食べるのが患者の規則。

私は一人で食事をしていましたら

こちらでご一緒しませんか、、と

穏やかに優しくかけてくださった声の美しい人は

NYから手術のために帰国していた

ジュンコさんでした。

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元気になったら絶対NYに来てね。

指切りげんまんをして私たちは退院。

その後、私は家族3人でNYを訪れ

ストレッチリムジンに乗って夜のマンハッタンをドライブ

セントラルパークのガラス張りのレストラン

タバーン・オン・ザ・グリーンで食事など

思い出いっぱいの

楽しい旅をすることができました。

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ジュンコさんは駐在のNYからから帰国後、群馬に住み

Cooking Salon White Laceに

新幹線でお友達とレッスンに通って下さった。

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最後にお会いしたのは15年前我が家にいらした時

アメリカンアンティークのこれをくださったのです。

今でも

毎年私の誕生日には達筆のカードを

届けてくださっています。

そして今日

プレゼントををいっぱい抱えてきてくださった東京駅で

15年ぶりにお会いした。

三菱一号館美術館で

「拝啓ルノワール先生」を案内し、

多分喜ばれるだろうと銀座の

南蛮銀圜亭を案内しましたら、シェフが最初に開いた

レストラン胡椒亭に行ったことがあるとジュンコさんはいう。

焼き加減の美味しいラムステーキをいだだきながらおしゃべりの花が満開。

夕刻、新幹線の改札口までお見送りしました。



by whitelacenonyo | 2016-11-11 23:38 | 友達 | Comments(8)

SMAP解散事情のレクチャーを受けた日


昨日の台風の前日(21日)は晴れ渡った東京日本橋。

スパイスの会のメンバー

lilyさん

コスモスさん

てぶくろさん

私の

4人が日本橋高島屋正面玄関に集合しました。


江戸情緒を味わっていただきたかった食事処はオープン前から

長蛇の列で諦めます。

暑いので

高島屋から一歩も出ないで過ごしましょう!


ランチも終え

メンバーズサロンに席を移し

SMAP(稲垣吾郎クン)の大ファンのコスモスさんから

今話題のスマップ解散情報を

レクチャー?していただきました。

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(画像はお借りしました)


私がちょこっと知りえたTVやdマガジンの情報などとは

違って、彼女から得た情報には

そうだったのぉ~~と驚きがいっぱいでした。


コスモスさんはSMAPファンクラブに

2口も入会しているほどの熱~~いファンです。

解散決定後、ジャニーズ事務所からの

ファンクラブは解体のお知らせは

見たこともないような薄っぺらい

はっきり言って、とてもちゃちなハガキ一枚が来ただけ、、と

悲しむコスモスさん。

ファンてありがたいですね。

SMAPのメンバーが苦しみ抜いて決断を下した解散に

ファンは肉親のように心配している、、、

歳を重ねた私たちでさえ、こうして話題にしているほど

SMAPのグループは人々を楽しませたんですものね。

この私も

月曜日のSMAPxSMAPの料理と歌が楽しみでした。

見るたびに料理作りの腕が上がっている!


解散しなければ2020年東京オリンピック開会式に

カッコ良いSMAPの歌が聞けたかも、、ね、コスモスさん!






by whitelacenonyo | 2016-08-23 14:36 | 友達 | Comments(10)

私の夏休み ”恩返しディナー”

私の夏休み

昨夜は

友達二人をディナーにご招待。


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ベルサイユのバラでオスカルを演じた

宝塚歌劇のトップスター安奈淳さん


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贈り物が届くあれこれを「一人では食べられないから手伝って!」

たびたびお福分けしてくださるの。


常日頃、何かと親切にしてくださるMマダム。

名付けて、恩返しディナーの夕べ・・

お二人は初対面ですが、すぐに打ち解け

話題は事欠かない。

安奈さんが

「9時から韓流ドラマを見るので帰らせてね、演技の勉強になるの、、」

「まぁ!帰らなくて、うちでごらんなさいよ」

彼女はテレビの前で、、

私たちはテーブルでおしゃべり、、

と、自由に過ごしていただくのが我が家流。


オーラがキラキラのお二人。

楽しい夜でした、、


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料理は和洋取り混ぜ、お箸で召し上がっていただきました。


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築地で買う利休箸には千代紙でおしゃれをさせます。

あ、あ

来客時の料理の写真はいつも写せません。





by whitelacenonyo | 2016-08-15 09:53 | 友達 | Comments(12)

NYからプライベートジェットで。


昨日、マダムSから緊急の電話が入り

NYの富豪の友人が総勢8人で

プライベートジェットで東京に来ている、

是非、築地場内市場を見学して

美味しいお寿司を場外で食べたいとご所望なの


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通常2~3人なら入り口で止められることはないけれど

8人では二手に分かれることになる、、、

時間があれば築地場内市場へご一緒してほしい。

ハイ!大丈夫です、ご一緒しましょ。


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今朝5時40分マダムSは我が家に迎えに来て

宿泊先の大手町アマン東京、ロビー6時の待ち合わせ。

(私は洒落っ気なしの築地スタイル&雨のため、ゴム長靴、あ、あ・・)


まぁ!カッコ良い男性たちと可愛い女性たち。

マダムSと私、総勢10人

ホテルの運転手付きのワゴンで築地場内市場へ繰り出しました。

案の定、入り口では警備員がやってきましたが

築地カゴ4個ををみんなに持たせていましたので

『買い出しですよ』で無事通過。


私も6時過ぎの築地は初めて、大きなマグロがあちこち転がっております。

ドジョウや新子、平貝などを種類の多さに

彼らはそれでなくても大きな目を丸くしていました。

その後は念願の場外でのお寿司。

しかし、私は場外でお寿司を食べたことがない。

まずいから・・・

マダムSがうろ覚えの店は

場内の細い路地にある趣のある造りの寿司屋


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さすがマダムSです。

ネタもよくて美味しい。

富豪のミスターCたち

いきなり

マグロの赤身4貫、帆立貝4貫の注文。

その後もあれこれ握ってもらい若いカップルはメニューの中から

3色丼や麗しセットを注文。

お箸も上手に使って堪能していました。

前日は銀座の久兵衛だったそうだけれど

大好きな帆立貝がなかったから、、、これが食べたかったですって。

プライベートジェットは羽田空港に駐機しているのですって!

帰りの便に乗せていただきたい・・・と

思った貧乏性のwhiteです



by whitelacenonyo | 2016-07-22 16:42 | 友達 | Comments(10)

波長の合う人と、ホテルパークハイアットで

その人と心地よく数時間を共有できるのは

一体どういうことでしょう、、

帰りの電車に揺られながら考えてしまった。

新宿から東京駅の間に一気に結論は出た!

波長が合うからだ!

その人とはlilyさん


爽やかな空気が心地よい昨日、

ホテル・パークハイアットでお目にかかり

ランチ&お茶を楽しんだ。


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ホテル開業当時は家族や、White Laceのメンバーと共に

食事を楽しんだ思い出が蘇るホテル。



待ち合わせ時間前に隣接するコンランショップも久しぶりに楽しむ。


和食の梢では大きく開いた窓いっぱに広がる

東京を眺めランチでした。

席を移して

ピークラウンジで香り高い紅茶を楽しむ。


過去には若さという武器を振りかざした自分。

現在は、、といえば

経験を積み、世間や出会った人との関わりを糧として

過去のあの頃よりも少し褒めたい自分を見つめる今、


未来は、想像がつくようでつかない。、、


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結論は年を重ねることは、失うこともあるけれど

年を重ねた分、努力と経験を積んだがゆえに

充実した日々を過ごせると思えることは

いいわねぇ〜〜♪

肯定的に取り入れるlilyさんと私。


窓の外にそびえ立つ都庁を眺め、

今現在、あの建物のトップに君臨している渦中の人は

どのような歳を重ねていくのだろうと思うと、言葉を失った。






by whitelacenonyo | 2016-06-03 10:19 | 友達 | Comments(6)

小雨の一日にお迎えしたゲストたち



「木曜日は雨の日が多いのよ」といったのは

ブログにキレの良い名文章を書くlilyさん

湘南マダムの王道を突っ走るコスモスさん

香川県の名産、手袋会社と六本木ヒルズのアルタクラッセの

オーナー夫人てぶくろさん


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一年に一~二度会うだけですが

それぞれのブログから日々の様子がわかっているので

親しさは同志と言えるかも。

ゆえに招待日を決めると、「すぐにお土産は何がいい?」と

聞いてくださる。

プレートを一枚割ったから、お願いね。


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その上、こんなに素晴らしい花束もいただいてリビングルームは春爛漫


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ひとしきりおしゃべりと食事に花が咲いたけれど

多忙な二人は大急ぎで料理を平らげ?早退・・・(苦笑)


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残ってくださったlilyさん。

出かけていた夫も帰ってきた。

lilyさんの会社の

日本の物作りの素晴らしさと

その精巧な仕事と堅実な経営の話題に

夫はしきりと関心と感心を示していた。


なんとも充実した楽しい1日でした。

またいらしてね。




by whitelacenonyo | 2016-04-29 11:47 | 友達 | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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