カテゴリ:思い出( 38 )

快気祝いの食事処で、偶然に!


左足骨折の回復も順調のようで

(しかし、時折まだ痛みもある、、)

「快気祝いをしてあげよう、、」と夫。

まぁ嬉しいわ。

どこで?

寿司がいいよな、、

それならあそこで、、

昨日、予約ができましたので

威勢の良い声に出迎えられ


こんにちわ~~

案内されたカウンターに座ろうとしらた

美しいご婦人から『先生!、、』と声をかけられた。

「・・????・・」

一瞬どなただったかしら。

「あのぅtomomiの母です。」

思い出しました!

現在、育児でお休み中のWhite Laceのメンバー

tomomiさんのお母様でした。

3回ほどお目にかかっていましたのに・・

「美しい人」と印象に残っていましたのに、、

その横には温厚な笑みをたたえたご主人様も!

(tomomiさんのお父上)



築地市場でお会いする板さんにお願いして

席を移動させていただく。

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まさか今日、同じ時間にここでお目にかかれるなんて、、と

女性陣は全開の興奮気味。

「今日は40年目の結婚記念日なのですよ、、」

「私は骨折快気祝いです」

お互いに嬉しい乾杯をして

次々出てくる絶品握り寿司を

お酒も楽しみながら素敵な時間をご一緒できました。



お母様は私のブログを愛読してくださる大切な人。

詳しく読んでくださって嬉しいやら、恥ずかしいやら、、

夫が金継ぎや包丁研ぎの話題に乗って話していますと

お母さま

「ブログでは寡黙なご主人のイメージでしたが

話題が豊富なのですね、、」

「あっ、いや、、その、、こういう場では話しますが

家ではほとんど私だけが喋っているのですよ~~」

気がつくと

満席だった久兵衛のカウンターは私たち4人だけになって

いました。



by whitelacenonyo | 2017-10-11 09:53 | 思い出 | Comments(8)

白雪姫(すっとこさん)のミステリーオフ会に出席part2

さてさて、、ミステリーオフ会の模様。

明日にアップする予定が

あまりにも楽しかったので熱が冷めないうちにね。

ユニークでゴージャスなVIPルーム。

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(写真はすっとこさんからお借りしました)

自己紹介から始まり

”すっとこ企画部長”の

秀逸なアイデアは

昔のTV番組の懐かしい

ジェスチャーゲーム

テーマがあって”日本の諺”を問題とするもの。

これにも出席者は真っ青、オタオタ、ビクビク、、

駆使した諺を一人一つ問題に出し、

相手チームが一人ジェスチャーをする

例えば

”柳の下の泥鰌”(これは私の出題)

日頃あまり使わない頭を駆使し

ジェスチャーで熱演し、必死で当てる対戦チーム

当たれば拍手喝采、

なかなか判明しないジェスチャーに大汗をかきながら大熱演。

笑いの渦であ、あ楽し。

次々出てくる料理は味の良いイタリアン。

カラオケルームなのに歌は一曲も歌わない

嬉しい構成の

ミステリーオフ会の幕を閉じる時間には

初対面とは思えない和やかな仲間意識が芽生え

一本締めで閉会。

またお会いしたいとすっとこ企画部長に熱望!

次回はいつになるやら、、名残惜しいお別れの時間でした。

準備万端整えてくださった

すっとさんに全員で感謝いたしました。








by whitelacenonyo | 2017-10-10 21:21 | 思い出 | Comments(6)

夫の誕生日は銀座のレストランバーMASQ

今年、夫の誕生日に選んだ食事処は

お寿司、、早くに予約したが満席!

並ぶのは嫌だ、、というので(当然でしょ)

それならここにしましょ。

大人のレストラン

”MASQ”

鰤門系列のレストラン&バー

予約時間は19時

銀座の真ん中にありながら

入り口は探さなければならないほど

さりげない、、、

出迎えてくださったマネージャーは見覚えのあるお顔。

鰤門創業当時からのベテランさん。

適度に混んでいるカップルたちも

静かに食事して、心地よい。

落ち着いた雰囲気は大人のレストランそのもの

通された半個室のような落ち着いた部屋。

次々出てくる料理は、おいしい、、

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しかし、量が少ない、、

が、皿数が多い。

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ゆえにお腹はいっぱい。

夫の選んだシャンパンもワインもおいしい。

ダンヒルのバーに行く予定が

マネージャーが

「うちのバーも自慢ですよ。バカラのグラスがずらっと並んでいますから、、」

胸を張る。

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バカラ好きの私は即MASQバーのカウンターに座る。

赤と黒のインテリアがセクシーなバーです。

カクテルを飲んで夜の更けるまで楽しみました。

客層も良い。

2017年の夫の誕生日

元気で迎えられた幸せを

しみじみありがたく思った妻です。



by whitelacenonyo | 2017-06-11 22:46 | 思い出 | Comments(8)

🎵また、誕生日がやってきた🎵



今日は私の誕生日。

カーテンを開けるとまるでロンドンのように

霧で霞んでいます。

ロマンティックな風景

早々にプレゼントをいただいきました。

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手作りのリボンアートの素敵な

Whitelady。

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カードまでもwhiteで、嬉しい。

夫に「ダイアモンドは?」と聞くと

即座に

「トランプが譲ってくれ、メラニアにプレゼントすると言ったから譲ったよ」

ですって!飲んでいたお茶を吹き出してしまった私。

もう、もう、今年もはぐらかされたわ。

さて来年はどんな答えが返ってくるのでしょうか。


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人形町の今半本店ですき焼き

すき焼きって家ですると焼くのが忙しくて

落ち着いて食べられないでしょ。

焼いてもらいながらたっぷり食べたいから、、

ところが今日19日は予約でいっぱい。

18日昨夜、今半へGO

風情ある店構えはいつ見てもうっとり・・

お肉は”きゃぁ、体に悪そうなすごい霜降り”

美味しくて追加したお肉は二人で持て余した、、

でも美味しかった!


この後、銀座へ。クリスマスデコレーションが美しい

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ダンヒルのバーで

ドライマティーニでまた乾杯

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夫はこの一杯でギブアップですが私は2杯目に

カクテル”Whitelady”を。

今朝は二日酔い気味でした。




by whitelacenonyo | 2016-11-19 15:47 | 思い出 | Comments(13)

ファミリアのワンピース

衣替えの季節、、

面倒だわぁ~~と思いながらもやらざるをえない

季節の大仕事。

あれこれ入れ替えし、処分するものはさっさと決断。

あら???!!


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可愛いファミリアのワンピースが出てきました。

NHK

朝のドラマはファミリアの創業者のストーリー

ドラマは3~4回見ましたが、

時間がなんとなく合わなくて断念していますが

娘が赤ちゃんの頃は

おむつカバーも肌着も洋服もほとんどがファミリア製だった。

とにかく生地も縫製もデザインも良い。


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(後ろは貝ボタンで止めます)

今も銀座にお店はあります。

卵色のローンの生地に繊細な細いレースをはめ込み

どれほど洗っても今もってレースは健在。

写真を写すために優しく手洗いしてアイロンをかけていたら

スカートの裾折り返し部分に黒いザラザラしたものが見える、、

あっ!砂場で遊んでいた砂が入り込んでいた・・


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遠くに過ぎ去った日を思い出して

少しセンチメンタルな秋の日・・・



by whitelacenonyo | 2016-10-19 22:25 | 思い出 | Comments(16)

皇居前広場で・・・

爽やかな金曜日でした。

フィットネスクラブの定休日は

二人でどこかへ出かけることにしています。

朝食後、

「どこへ行く?」

「皇居へ行って、あなたから又、江戸城のあれこれを聞きたいわ」


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「じゃあ、行こう」

お出かけ会議は満場一致で即決!??


久しぶりやっぱり広いわねぇ~

ところが庭園は金曜日休園・・・

仕方ない、、


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皇居前広場は欧米人の観光客が多い。

「私たちがバッキンガム宮殿前に行ったのと同じね~」

皇居マラソンランナーが走っています。

「あなた、六本木に住んでいた頃、皇居マラソンしていたわね」

「うん、ここが出発点で一周は5Kmなんだよ」

出発点近くのベンチに座って都会の喧騒は聞こえない

良い時間を過ごしました。



by whitelacenonyo | 2016-10-14 22:53 | 思い出 | Comments(2)

Cooking Salon White LaceのOG会

Cooking Salon White Laceに

10年も通ってくださったグループが卒業したのは2月でした。

OG会をしましょうと固く約束し

半年後の今日、OG会は

東京ステーションホテル

”カントニーズ 燕”です。


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子育て奮闘中のT美さん、

「暗いレストランで食事するなんて本当に久しぶりですぅ~」の

言葉にはなんだか胸がキュ~~ンとしてしまいました。

シャンパンで再会のカンパ~~イ

次々出てくる美味しいヌーベル・シノワを味わう。


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半年間のあれこれ、報告をしあいながら

充実した時間を過ごしました。

勉強家のTさんが

「もう直ぐ40歳を迎えるのですが、

大人の女性となるには何をすればいいでしょうか、、」と

難しい質問され、ドキッ!!!!!

しばし考えて、、私なりの答えをしましたが

ここでは、な・い・し・ょ

このような質問は、料理を教えるより難しい・・・

彼女のように問題意識を持つことが

先ずは、大人の女性には大切なことだと思いました。




by whitelacenonyo | 2016-08-29 01:31 | 思い出 | Comments(8)

スモック刺繍のエプロンの思い出

サロンでのレッスン時は、シェフエプロンをキリリと締めて臨みます。


引き出し整理をしていると

鎌倉のスモック刺繍教室で習っていた頃に作った

エプロンが出てきたので

早速締め家事に励みました。

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上質の薄青のローンを使い、スモック刺繍はブルーの同系色

バラの色はwhiteで刺繍しました。


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この頃から白いレースが好きでアクセントに使い

やさしい色合いに

ふぅ~~~んステキだわ、、と自画自賛。


私は30歳の頃から鎌倉へお稽古に通っていた。

松本良子先生は美しく品のよい60歳後半の典型的な鎌倉夫人。

大勢の生徒さんも近隣の鎌倉夫人たちが勢ぞろいでした。

その中で一番若い生徒が私です。

みなさんがご年配に見えたけれど

多分40歳~50歳代の人たちでしょうか、、

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私、夫の母(姑)はとてもやさしい人で遠く離れていましたので

嫁姑で苦労はしませんでしたが

11年間お稽古に通って

鎌倉夫人たちからは毎年の展示会や会合では

いろいろなことを厳しく指導され、鍛えられました。

辛いこともありました。

帰りの横須賀線の車中で、涙ぐむほど若かった私。


その後、思案する壁にぶつかると

スモック刺繍教室で経験したことは、

とても私自身の力とになっていることに

気づかされ

よい経験だったと思えるのです。


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ここ数日、スモック刺繍のエプロンを

優雅?に締めて家事をしています。


料理レッスンの時の、今の私はシェフエプロンを締めている、、、

不思議、、、です。




by whitelacenonyo | 2016-07-18 08:51 | 思い出 | Comments(6)

世田谷、呑川緑道の桜

世田谷の等々力に住んでいた頃すぐ近くに

桜の老木が見事な呑川緑道があった。

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夫の会社の同僚を20人ほど我が家にお招きして

食後に呑川緑道の桜見物をした楽しい思い出がある。

今朝

「行ってみましょうよ!」


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あ、あ、あれから数十年の経過。

貫禄を増した多くの桜の老木


花びら舞い散らせながら、花の絨毯となって

優しく老夫婦を迎えてくれた。


足を止めて感慨深く老木の木肌を撫でる夫。


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企業戦士だったあの頃の夫は

今日のようにゆったり呑川緑道の桜を楽しんではいなかっただろう。

ハラハラ舞い散る花びらが

夫の白い髪と肩に降りかかる・・・・





by whitelacenonyo | 2016-04-08 22:19 | 思い出 | Comments(4)

母の思い出のふろふき大根

ふろふき大根

真冬の寒い冷たい空気感に食べたくなる。


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厚く切った大根の面取りをして表面に碁盤目の切り込みを入れる。

米のとぎ汁で下茹でして、

濃い目の一番出汁を引いて

薄口醤油、日本酒、味醂を3~4滴落として

コトコト煮る大根

もういいかな、、

すっと箸が通るほど柔らかく煮込む。


その間にお雑煮に使った白味噌と出汁を煮詰め

仕上げに柚子をすりおろして散らす

古伊万里のお皿に盛り味噌を静かに大根の上に乗せて

柚子を1片乗せる。

冬の夜、母が作ってくれたふろふき大根は嫌いで食べなかった私は

母を思い出しながら、柔らかい大根を箸で切って口の中へ。

鼻の奥がツーンと痛くなった

ずっと着物姿だった母の思い出が蘇った。



by whitelacenonyo | 2016-01-07 09:55 | 思い出

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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