カテゴリ:Paris にて( 82 )

Parisで、私のための買い物はストールだけ・・

パリ滞在ブログ、、

延々とアップしまして

皆さまも飽き飽きしましたでしょ。

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もう、いい加減に、、と自分にも言い聞かせました・・

最後に私のために買った、只一つです。


今までParisでソルドに出会うと嬉しくて、、

あの店、この店、、見ましたが

今回は、横目で見て素通りです。

ソルドで惹かれるものはない~~

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前から素敵なブティックと惹かれていた

サンジェルマンデュプレのカシミヤ専門店


162.png新作のストールに出会いましたわ162.png

甘い色が私のグレイッシュヘアーに合うでしょうか

(ストール、スカーフマニアです)

色と肌触りと薄さとサイズが気に入り

買いました。


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リヨンでは、プレイスマットを買っただけ。

物欲、、無くなった、、証し?

ご多忙にもかかわらずご一緒してくださった

kanafrさん Lさん、心から感謝申し上げます。

その上、見知らぬ人たちからも

親切にしていただきました。

ありがとうございました。


楽しく思い出深く有意義な2017年のParisの旅でした!!





by whitelacenonyo | 2017-08-19 09:55 | Paris にて | Comments(14)

Parisの日常 明と暗・・・

Parisの日常は幸せに満ちた人々だけではなかった・・・

私は

毎朝、カフェで

簡単朝食をするため近所に出かける、

Jacob通りには、車道を挟んで左右に狭い歩道がある。

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(Jacob通り)

通勤の人たち、散歩をする人、観光客などが歩いている。

アパルトマンを出て左に歩くと

歩道には物乞いする、夫婦と3~4才位の男の子の家族三人が

座り込んでいます。


「ボンジュール、マダム」と手を差し出す母親。

ちらっと見ると夫はやせ細り、絶望した哀しみの表情、

妻はいつからお風呂もシャンプーもしていないだろうと

思われる絡みつき固まった伸び放題の髪の毛。

衣服も破れ褪せた色、

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(妻はお花屋さんに目を留めることがあるのでしょうか、、、)

どこの国から、、と私の乏しい記憶から判断してみた、

シリアかしら、、

一日目は私は戸惑って素通りしてしまった。

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二日目、通りに出ると昨日の場所の反対側の歩道に家族で物憂げに座っている。

僅かばかりのお金を取り出し、

私は多分強張った顔で

「ボンジュール、、」と言いながら、ぎこちなく彼女の手に、、渡した。

「メルシー、、マダム」と母親が言う。


その翌日、私の姿を見つけた男の子が、駆け寄ってきた。

アパルトマンを出るとき手に用意していた、わずかのユーロを渡した。

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(あの男の子はこの店を見ることがあるのでしょうか、、)

その後、私は毎日出かけますが、

通りに出て、行き先が右もあれば左もある、、


右に数メートル歩いて、気がつき振り返ると

男の子は母親の膝で寝転んでいた、、

Parisでは

いろいろな場所で物乞いする人々や

着古した服で道路にうずくまっている姿をあちこちで目にした。

テレビで報道される祖国を逃れ苦難の末にやっと辿り着いた

難民でしょうか、

駆け寄ってきた男の子に未来はあるのでしょうか?



Parisの日常は明と暗が隣り合わせ、、、です。









by whitelacenonyo | 2017-08-16 21:32 | Paris にて | Comments(4)

Parisで見かけた日常風景


カフェ、公園、バス停、レストランで、

見かけた

パリジャンやエトランゼたち。

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コートの色と、着こなしと寄りかかる姿が素敵!


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シガーがお似合いの二人は

サン・ジェルマン・デュプレ

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レ・ドゥ・マゴウで、道行く人を眺めながら、、、


別の日、アパルトマンからブラブラ

ひとり歩き

五分も歩かないうちに

パリ芸術大学です。

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(画像お借りしました))

エコール・デ・ボザール

ここでモネやシスレー多くの画家や彫刻家が学んだという。

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学士院と芸術橋

ポン・デザール(芸術橋)の欄干に

愛の約束?の南京錠は取り払われておりましたが

見上げた先の照明灯に南京錠が!

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どのようにして取り付けたのかかしら、、

ブキニストを、のぞきながら

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ポン・ヌフを歩き、目指すは静かな

DAUPHINE広場


五年前、Lさんが

イヴモンタンを偲ぶ、、と

案内してくださった三角形広場

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パリジャンが

静かに読書したり家族で寛いでいた。

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昔、船長だったのかしら?

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帽子と髭がお似合いのムッシュゥは

数人と

真剣にペタンクを楽しんでいました。

その後ブラブラ歩いて

シテ島のノートルダム大聖堂へ。

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テロがあったにもかかわらず、大勢の観光客

民衆の力はテロに屈しない、光景でした。

サンルイ島まで脚を伸ばすつもりが、

疲れて、、

アパルトマンに戻りました。

パリの日常、明と暗、、、は明日に続きます。



by whitelacenonyo | 2017-08-15 20:28 | Paris にて | Comments(6)

バースデープレゼントを用意して、、

マダムSのお誕生日は7月25日

アパルトマンには、

私の出発と入れ違いに

時間差で26日到着です。


マダムSは

ティーンエイジャーの頃からエルヴィス・プレスリーの大ファン

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(画像はお借りしました)


車に乗せていただくとエルヴィスの歌が流れます。

アパルトマンにもCDがいっぱい、積んであります。

超がつくほど多忙なビジネスをこなした後に

耳を傾けると癒されるのは

エルヴィスの歌声、、だそうです。


ご厚意で毎回アパルトマンを使わせていただくのですから

果たして私の感謝の気持ちを

どのように伝えられることができるのでしょうか、、

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東京出発まで、考えに考えました。

そうだ!

1日遅れだけれど

*

*

*


バースデープレゼントだわ!

東京を発つ前、

新しいエルビスの写真集を

蔦屋で見つけていました❣️

バースデーカードは

いつも10cmのピンヒールを履いているマダムSにぴったりの

カラフルなハイヒールの絵柄を見つけて

添えました。

(写真撮り忘れ、、)

Facebook へお誕生日メッセージを送信。

「アパルトマンではエルヴィスがお待ちかねですよ」って

マダムS、

「???、、」と思ったそうです。

チェストの上に置いているプレゼントを見つけた嬉しさを

すぐに大感激❣️のメッセージを下さった。

「さすがのお見立て、、この写真集の発売は知りませんでした」

喜んでいたいただき、よかったぁ~~


by whitelacenonyo | 2017-08-14 13:00 | Paris にて | Comments(6)

老舗ブラスリーLIPPと和食(手打ち蕎麦)の円


一人旅は気楽でいい面もいっぱいありますが

食事を一人で、、いただくのは寂しい、、と

5年前のParisブログにも書きました。

その反面気軽くオーダーして

周りの人々や道行く人を眺めながらの食事も

楽しいものです。

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(サンジェルマン教会、、中は一部工事中)

サンジェルマンデュプレでは名の知れた

ブラッスリーLIPP

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21時ごろ行ったのですが

店の中はほぼ満員、次々と

子供も一緒に来ます。

食事が終わる頃は23時くらいかしら、、

22時過ぎてもまだ明るい空、、

子供も明るいのに寝られませんから夕食タイムらしい。

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ブルゴーニュの赤ワインと

ポテトのグラタンをオーダー

サラダにバゲットが付いてきます。

グラタンには蟹と干し鱈を混ぜ込んでいます。

ボリュームがありすぎてギブアップ。

数日後

和食が食べたくなると

ここ、です

”円 yEn”


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(画像はHPよりお借りしました)

ぶらぶら歩きの帰りに

20時30分に予約したい、、と伝えるとOK!

蕎麦打ちをしている職人さんとしばしおしゃべり


パリでは必ず立ち寄る”円”

食材のクオリティーがすぐれている。

なんちゃって和食ではなく本格的です。

2階席に案内された

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日本人は私の他、男性二人だけ

満席です。

異邦人が?上手に箸を使って召し上がっています。

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夜、遅くなってもアパルトマンは歩いて2〜3分

女性一人でも大丈夫、治安の良い(しかし、気は許しません)

周辺のカフェやビストロなど11時過ぎてもいっぱいの人たちで

毎晩、賑やかでした。




by whitelacenonyo | 2017-08-12 07:38 | Paris にて | Comments(6)

ムール貝なら、Léonでしょ

Léon de Bruxelles - Saint Germain

ムール貝で名高いレストランですよね~~

ボン・マルシェへ一人でぶらぶらした後

メトロでサンジェルマンデュプレの

Mabillon駅で降り、階段を上がったら

目の前に

Léonが!!

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出発前、夫が

「ムール貝を食べるの?」って聞いたから

「もちろん!」と答えたのを思い出し

レオン、忘れていた!!

Paris最後のランチはここだわぁ~~

オレンジ色が濃い小さなムール貝

一人前のお鍋に多分60個くらい入っているかしら、、

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貝殻をフォーク代わりにして貝をつまむ

食べても食べてもまだあるムール貝

パクパク、パク

セロリの香りがなお良い。

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(貝殻入れです)

ベルギービールの喉ごしも良く

フレンチフライポテトもたっぷり

バゲットも!もう降参状態

目的達成でした。


一人であちこちで食事したParis、、、

しつこくアップいたします・・・



by whitelacenonyo | 2017-08-10 20:51 | Paris にて

Parisの二つのマルシェではいつもの食材の豊富さに感激です。

パリの楽しみのひとつは

マルシェでの買い物。

ぶらぶら歩いていける

ラスパイユのマルシェ

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アパルトマンのキッチンで

あれこれ作るのも楽しみですが

2週間はあっという間に過ぎるので

ちょこっと作っただけでした。


バスに乗って行く、プレジダン・ウィルソンのマルシェ

二つのマルシェはヴァカンスのため人が少ない、、、

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ジロール茸は

丁寧に汚れを取ってたっぷりのバターで炒め

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ラディッシュは生のまま、

バターと塩をつけながら

カリッとかじります。

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インゲンは何がなんでも買います。

茹でたては味が濃くて、もうたまりません。

オデオンのワイン屋さんで調達する

シャンパン、白ワイン、赤ワイン

それぞれ揃えて

マダムSのコレクション

エルヴィスを聴きながら、

寝るまで飲んでいました。







by whitelacenonyo | 2017-08-09 21:28 | Paris にて | Comments(8)

Parisの朝はカフェから始まります

アパルトマンは6区のRue jacobです。

*****

右か左に

1~2分歩くとカフェがある。

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毎朝、素顔のまま?2軒のどちらかで

カフェ(エスプレッソ)またはカフェクレームと

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クロワッサンの朝食をカウンターか、テーブル席でとります。

パリにいるんだぁ~~の醍醐味を味わう時間です。

カフェのムッシュゥとも顔なじみなって

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ア・リ・ガ・ト・ウって日本語で言ってくれます。


ある日早く行くと、掃除中のおばあさんが床をキレイに拭いいていたり、

これから出勤の工員風のムッシュゥたちが

カウンターでカフェを飲みながら一日のスタートをしています。

それを眺めて私の一日も始まるのです、、



by whitelacenonyo | 2017-08-07 22:56 | Paris にて

Parisの街をあの道この道に、思い出を刻む・・・

kanafrさんがご案内してくださった

リボリ通りからちょっと入った場所の

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ライブラリー風カフェ

CAFE LIVRES

喉が渇いて私はビールを注文

No2くんのお気に入りのカフェだそうです。

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お客が置いていった多くの本が棚に整然と並んでいる。

それらを読みながらお茶をする、、カフェ

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帽子姿のマダムが熱心に本を読んでいます。


いよいよkanafrさんともお別れの時が、、迫ってきます。

3日間、彼女のご案内で

ショッピングも

普段のパリも

感じることができ

充実した

心強い3日間でした。

サンジェルマン・デュ・プレまで

95番のバスで帰る私を

パレロワイヤルのバス停まで見送ってくださいました

名残惜しく

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バスが来るまでお互い別方向を向いて

つい黙してしまいます、、


次はいつお会いできるのでしょう。

30年間日本に帰っていない

kanafrさん

日本で待っている人たちがたくさんいますよ。

是非日本でお会いしましょう!


Parisを楽しむ旅を計画している人は

ナビゲーターの達人

かるぺ・でぃえむ へ

是非アクセスなさることを

お勧めします。


(勝手に広報担当に名乗りを上げたwhiteです)





by whitelacenonyo | 2017-08-07 09:29 | Paris にて | Comments(4)

大好き、大好きParisのデパート・ボン・マルシェ!!

老舗デパート

Le Bon Marchéは

                           


                          

kanafrさんも大好きなデパートですが

私も大好きです。

アパルトマンからも近い、、

Paris滞在中一人でブラ、ブラ歩いて何度も行きました。

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kanafrさん2度もご一緒してくださいました。

おしゃれなパリのマダム達に混じって

静かな売り場をブラブラ

おしゃれなカード、メモパッドを買い

エルメスで夫へのプレゼントなど買います。


過日一人でランチをした

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 LA TABLEをリクエストしました。


ファッションフロアー、家庭用品フロアー

惹きつけられますが

例えばchilewichのプレースマットは

東京と価格は変わらない

パリで買う必要なし、、


圧巻のグルメ館

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野菜もフルーツも素敵にディスプレイされ

チーズやハム、スモークサーモン、鮮魚

(夫と一緒の時はラングスティーンを何度も買ったなぁ~~)

マダムボージェルに習ったバスク料理に使う

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ピメントも購入

日本へ持ち帰る

バターやフォアグラのテリーヌなどは

kanafrさんがペッラペラのフランス語で

『真空パックにしてください。」

物腰柔らかくお願いしてくださって

スタッフからより丁寧な状況が展開されます。

さて、さて買って帰りたいチーズは

マダムSのご贔屓の店

ANDROUETまでぶらぶら歩いて

トリュフ入りのセミハードタイプのチーズなどあれこれ購入。

目的達成となりました。



by whitelacenonyo | 2017-08-05 13:54 | Paris にて

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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