カテゴリ:Paris にて( 58 )

Parisのカフェとバー


Paris滞在中、東京の日常ではしないことをぜひやってみようと思っていた。
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毎朝,カフェでエスプレッソやカフェクレームを飲むこと
アパルトマンやホテルの近くのカフェにほとんど毎朝、通った。
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ぶらりと散歩した小さな通りの小さなカフェでのビールは乾いた喉ごしが最高!

塩キャラメルのアイスクリームが美味しい
サンルイ島のサロン・ド・テは偶然入ったら有名店だった!
それぞれのカフェはカップに個性を競っているように感じました。

所変わって大人の世界は
重厚なインテリアの「ホテル・ムーリス」のバーも心地よい空間
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フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンクの落ち着いたバーとテラス
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冷えた白ワインで喉を潤し
スマートなホスピタリティーに心地良さを感じたり・・・
大人の世界を満喫でした。
by whitelacenonyo | 2012-08-10 22:33 | Paris にて

Parisでのお勉強は・・・


「お料理を教えているなら是非コルドンブルーでお勉強なされば..」と
思ってもみなかったご提案くださったのは、
ヨーロッパ駐在3カ国めがフランスはParisという、幸せ奥さまのNさん

早速、私はコルドンブルーParis校のHPを開き
仏語、英語に四苦八苦しながら申し込みが完了したのです
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7月7日、研修日。
語学格闘したあの苦しくも実りある授業を受けられたのです。
Nさん、本当にありがとうございました。

Parisでワイン教室もいかがですか、、、とNさんからお誘いいただき
ご一緒した教室は
ワインのラベルの読み方から色、香り、味にどっぷり浸かった充実の一日でした。
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私もはっきり言ってお酒類大好きです。
が、Nさんは私よりもお酒がお好きみたいで且つ強い!!(ワタシ、密かに喜ぶ)
ワイン教室の帰りにエッフェル塔の見えるカフェでちょっとお茶を、、といいながら
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二人で注文したのは
パナシェ(ビールをベースに炭酸入りのレモンジュースで割ったカクテル)
ご主人が出張中とかで夕飯もご一緒することになり
サンジェルマンデュプレの”Da Rosa”のテラスに席を移し
美味しい生ハムをつまみながら
アルザスのフルボトルを二人でクイクイ,空けてしまいました。。
さんざんおしゃべりをし,お昼から夜までワインを飲んだ二人は
顔を見合わせ「よく飲むわねぇ、、、」と大笑い。

私たちはこれでは終わりません。
後日Nさんお勧めのレストランでおいしい繊細な料理と
フルボトルのワインを楽しみながらランチをしたあと
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Parisの合羽橋と言われる道具街に連れて行ってくださったNさんです。
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私が喜んであれこれ買ったのは言うまでもありません。
NさんはコルドンブルーParis校の中級まで終了され
現在上級コースのウェイティングをされているほどのお料理好きです。
「今度は築地市場を案内してね」「もちろん!!」と固くお約束しました。

一人旅、Parisの一ヶ月はいろいろな人との出会いがあって
より一層充実した日々を過ごすことが出来ました。
by whitelacenonyo | 2012-08-06 22:04 | Paris にて | Comments(15)

Parisの手袋専門店


東京の名所六本木ヒルズに、手袋専門店”Alta classe”を経営し、
ユニークで楽しく、あるときは問題提起のブログをUPされている
てぶくろさんとお友達になってもうすぐ1年です。
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それまで手袋は冬の寒い時にするもの、、、
バッグにグローブホルダーをつけて
おしゃれ優先で手袋を留めるだけだった私ですが、
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この度のParisの街をブ〜ラブラしていると手袋専門店が目に留まります。
(なんて,友情深い私でしょう?)
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時が止まったようなパレロワイヤルの回廊には
Parisでも選りすぐりの店が軒を連ねその中でも飛び切り品のよい
手袋専門店
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サンジェルマン・デ・プレのレンヌ通りにも専門店がありました。
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ParisではUV効果をねらう手袋はありませんが
ドライブ用、寒い冬用の素敵な手袋がショーウィンドーを飾っていました。
by whitelacenonyo | 2012-08-01 22:50 | Paris にて | Comments(13)

イヴ・モンタンを偲ぶ、、、


ブログを通しておつきあいをさせていただいている
Paris在住の本好き、映画好きで、
大人の女性としての感覚を充分に備え
素敵なブログで楽しませてくださるLさんとお目にかかる約束が成立。
私のために素敵なプランを立ててくださったのです。
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題して「イヴを偲ぶParisの休日」
まず、イヴ・モンタンやマルチェル・マストロヤンニの通った
イタリアレストランでランチをした後
イヴが妻のシモーヌ・シニョレと住んでいたアパルトマンを訪ね
その広場は静かでRさんのとっておきの場所をご案内くださるというプラン。

私が喜んだのはいうまでもありません。

そのプランに輪をかけて私が喜んだのは
Parisで新婚生活を始め(素敵??)
今やフランス社会に溶け込み、優秀な息子さんとの丁々発止の
楽しいブログを発信してくださる
何ともフランスマダムよりフランス人らしいキラキラ輝く瞳が印象的な
Kさんもご都合つけてご一緒してくださる、、ことに
私の嬉しさは倍増です。
Odeonで待ち合わせた3人はすぐそばのイタリアン「Marco・Polo」、スプマンテで乾杯!
トリュフ入りタリアテッレなどLさんのお勧めを食べる、しゃべるの大忙し。
それから歩いてDauphine広場へ。
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あれ?この広場、何処かで見た記憶が。
そうだ、ooawakuiさんのブログだった。

広場にとけ込むイヴ・モンタン夫妻が住んでいアパルトマンは15番地。
今はその主を天国に送り、静かに佇んでいた。
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広場のカフェで女3人は
尽きない話に時間を忘れ
充実したParisの生活を、生き、生きと語ってくださる
お二人をそれはそれは、私は眩しく感じた一日でした。
by whitelacenonyo | 2012-07-27 21:52 | Paris にて | Comments(16)

ずっと手を重ねて、、、



Paris、土曜日の夕刻7時頃、カフェで一人座っていると
隣の席にそれはそれは洗練されたお二人が、、、やってきました。
ムシュゥの蝶ネクタイのなんとお似合いなこと。
マダムの上質なスーツ、宝石の使い方もこれまた品良い。
マダムはシャンパン、ムシュゥはライムをいれた???か
これからディナーへでもいくから軽く食前酒でしょう。
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で、食前酒を楽しんでいる間、ずっとずっと手を重ねているのですよ!!!
お年を重ねているから饒舌ではありませんが、
時折交わす会話には微笑みがプラスされて、楽しんでいる様子。

道ゆく年配のカップルも殆ど、手をつないだり腕を組んだり
微笑ましくいい光景を目にしました。
by whitelacenonyo | 2012-07-25 10:51 | Paris にて | Comments(16)

バターを犠牲にしてまで手に入れた,,

飛び切りおいしいバターを犠牲にしてまで持ち帰ったこれらを使って
さぁ!!昨日から料理レッスンが始まりました。
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生徒たちの
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「わぁ!!素敵!、可愛いですね!Parisへ行ってこういう物を買いたい??!!」
という声を聞くと、よかった・・・としみじみ,思うのです。
(トウモロコシとズッキーニのリゾット)
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(たっぷり夏野菜と帆立貝の冷製フェデリーニ)
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Paris在住、数十年のマダムから教えていただいた
あれこれ、コーヒーカップにぶら下がる砂糖や
Parisの香り、センスが凝縮されている
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栞、カード。
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Parisはこのようなセンス溢れるもので私を虜にしてしまうのです。
by whitelacenonyo | 2012-07-22 21:45 | Paris にて | Comments(8)

Parisは食材が豊富


Parisの老舗デパート、ボン・マルシェ、日本で例えるなら、三越でしょうか。

隣接する、食品館 「グラン・エピスリー」
パリへ行くと、毎日通うほど、私をワクワクさせる処。
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トマトだけでも、いろいろな種類が並べられ、これは、牛の心臓と言うそう。
なんと美しいこと!(マダムヴォージェルの料理レッスンでも使いました)
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ズッキーニ、ラディッシュ、まるでパレットの絵の具ように並べられ
野菜や果物の種類の多さに目を見張り、ため息が漏れます。
なんと、豊かなこと・・・
それらを欲しい量だけ買えるのです。
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一人旅の私は、サラダ用の葉も、トマトも
インゲンも欲しいだけビニール袋に入れて計ってもらい、シールを貼ってくれるので
それらをレジでお金を払う、、、のです。
日本ではパックされて欲しくない数を買わされ、無駄にすることが多い、、、

売る側優先か、買う側優先かの違いでしょう。
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チキンのロティ、一羽を塩胡椒、スパイスを手で擦り込み
オーブンの中でグルグル回しながらこんがり焼く。
「ドゥミ・シルブプレ」というと半分に切ってくれ紙袋に無雑作にいれてくれる。
これが何とも滋味深くおいしい!!
食材が豊富なParisのデパート、イエナとラスパイユのマルシェに通い詰め、
私が目を輝かせたのは言うまでもありません。
by whitelacenonyo | 2012-07-19 21:24 | Paris にて | Comments(10)

我が心のParis

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「シェ フランシス」のテラス席でワインを飲みながらキラキラ輝く、エレガントなエッフェル塔を眺めた夜
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タクシーの中から威風堂々の凱旋門と目が合ったあの時。あ、あ、ナポレオン!あなたは偉大です!
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こうしてParisは私を魅了して磁石のように惹きつけ離さない、、

それでもお別れの時間は刻々と、近づいて心がふさがれてきます。

瞳を濡らしてばかりはいられない 。
しっかりと目に焼き付け、心の中に納め、いつになるでしょう再会のその日を約束してお別れしなければ、、、、充実、感動、人々から受けた心の優しさを抱えきれないほど持って、パリを後にし、明日、夫の待つ日本へ
帰国します。
つたないParisブログをご覧くださった
皆様に心から感謝をいたします。
by whitelacenonyo | 2012-07-12 17:54 | Paris にて | Comments(18)

Gere de Lyon

毎日、何と寒いParisでしょう
午後から出掛ける私は冬支度タイツを引っ張り出して、、、
気温は17℃
一人旅は食事をしっかり楽しむには神経を使う。
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食事が美味しいと、旅のの楽しさは80%は成功と私は確信する。

カップル社会が確立しているヨーロッパ。ディナーは言うに及ばず。
レストランにはいる時は気を使う。
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食の大国、Parisにおいて味も雰囲気もしっかり味わうレストランを選ぶにはちと、今の私はカップル不足。
で、、、今朝思いついたのは、
そうだ!Gare de Lyon
バカンスの人で一段と賑あっていた。
レストラン「Le Train Bleu」なら、一人でも、気持ちよく食事ができるであろう、、、
味はともかく、宮殿を思わせるレストランの雰囲気に不足はなかろう、、
コース料理は
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ハーフボトルのワインつき。セレクトしたボルドーの赤ワインが、美味しかった!、、
アスパラガスの冷製スープははっきり言ってまずい、
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でもね、小鴨のローストは、許せる範囲。デセールよりもフロマージュを選んだ私。
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赤ワインと味わってひとりでも楽しめましたよ
by whitelacenonyo | 2012-07-11 04:47 | Paris にて

エレガントなエッフェル塔

寒い寒い、昨日(8日)夜、
シャワーを浴びてすっぴん、完全防寒スタイルストールでぐるぐる巻き。
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ホテルからタクシーで、駆けつけるも、ちょっと出遅れ。
10時30分発のバトームッシュに乗って、黄昏のセーヌ川を楽しみました。
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ピカピカ、エッフェル塔は楽しめませんでしたが、エレガントな姿は
私を魅了してしてやみません。
一人でしたから、その感慨も倍増、、、、
涙で、エッフェル塔が霞み、、、、、

あ、あ、、、、Parisは昼も夜もなんと、美しいのでしょう。
by whitelacenonyo | 2012-07-10 03:31 | Paris にて | Comments(14)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white