カテゴリ:旅( 28 )

クラブツーリズム世界遺産4ヶ所巡り②

バスツア-2日目は

一番前の座席に指定され、

広く見える景色は

山々は紅葉に彩られ、圧巻です。

白川郷

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憧れの地へ近づくにつれ

降る雨の空気感は心地よい

風情を増す嬉しさです。

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点在する合掌作りの茅葺屋根の家々は

写真やTVで見るより当然

しっとり心に染み入ります。

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TV番組では50年に一度茅葺屋根の吹き替えは

集落全員が協力し助け合うことで

現在も残存できているという。

その恩恵を受けている私たち。

幻想的です。

*****

しかし私はここまで書いて

改めてwikipediaで調べました。

つい忙しさにかまけて

予習不足でした。

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村人たちが今に至って大切に暮らし、

特に火の用心などの努力などを知っていれば

一層の

感動と感謝をしたことでしょう。

添乗員の説明で

村落では長男だけが妻を持つことができ

次男、三男は結婚できない、、と聞いて

lilyさんと”かわいそう、、”と、ぽつり。

数少なくなった伝統と保存のために守りぬく村人たちに

合掌。



by whitelacenonyo | 2017-10-24 10:11 | | Comments(2)

クラブツーリズムで世界遺産4ヶ所巡り①

初めてのバスツアー!

クラブツーリズム

足元ゆったりバス、

世界遺産 白川郷 飛騨高山 郡上八幡 上高地巡り

一泊二日


結果から言いますと

まさに感動の一泊二日でした。

どんよりの空模様が続いていた東京ですが

出発当日の朝は見事な秋晴れ!

これは幸先がいい。

男性ツアーコンダクターがちょっとあわてんぼうのところがあって

”ありゃ、、だいじょうぶかい?”と不安がよぎるも

なんの、なんの

気配り誠実さ、惜しげもなく幸せ心をばらまく

和む笑顔の優秀コンダクターでした。

郡上八幡の街並み

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テレビや写真で見た以上の

美しい家々や商家

その昔、人々が穏やかに暮らし、

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優しさを普通に心得ていた時代を、

今に引き継ぎ、日々を美しく、心和む佇まいには

誰しもが魅了される

郡上八幡でした。
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鷲が岳高原のホテルへ宿泊

お箸で食すフレンチ懐石が夕食なので

lilyさんに

「ドレスアップするのでしょうか??」と

私がバカな問い言わせをしますと

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(これを胸につける..実際はバッグにつけましたけれど)

『ホテル備え付けの浴衣と羽織でいいです!』

お、お、大半の人が浴衣と羽織でした。

少しぬめりのある柔らかな温泉につかり

ベッドでまたおしゃべりし、

一日目の眠り??につきました

(二つの?マークはlilyさんのみ、知ること・・)



by whitelacenonyo | 2017-10-20 09:52 | | Comments(13)

明日は初めて白川郷訪問にドキ、ドキ

明日早朝、

新宿を出発して、

一泊二日のバスツアーで

昔から静かに、延々と佇む茅葺屋根の村落

白川郷はじめ

上高地、

飛騨高山

郡上八幡を

尋ねます。

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white、歳(よわい)ウん10年の

未踏の地

白川郷、郡上八幡の二カ所へは

念願か叶います

お誘いくださったのは>;lilyさん

全てお任せしましたら

バスにもビジネスクラスがあるとのことで

もちろん予約してくださり

ウキ、ウキ、ドキドキです。

白川郷の天気予報を確認して旅支度を整えました。

小さい頃の遠足の気分だわ。



by whitelacenonyo | 2017-10-17 20:57 | | Comments(6)

バンコクの旅 買い物編


たった4泊のバンコク旅行をしつこく

書いて自分で呆れています。

買い物は物価の安さとその上

SALEで50%OFFという幸運にも恵まれて

山のように買いましたっていうのは嘘で

最近物欲も薄れている私です。

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テーブルウェアは欠かせない。

繊細な編み込みのこのバスケットは

タイ北西部、ミャンマーとの国境付近に暮らす

ポー・カレン族という少数民族が作っている。

バンコクの知る人ぞ知るの店に売っていることを教えてくださった

マユミさんがわざわざ車を回してくださった。

ありがとう!!


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シェルのサーバーはオリエンタルホテルの近くの専門店で。


セントラルデパートでは夫の夏のパジャマを4枚購入

半袖半ズボンは東京では手に入らない。

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ちょっとおしゃれな白いタオルや

バスタオルも当分買わなくていいほど買った。

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レモングラスとタマリンドのドレッシングや黒粒胡椒。

アロマオイルマッサージの店でも東京で買うことを考えれば、、と

つい気が緩んで買ってしまった。

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物価が安い、、と感じるのは

決していいことではないですね。

その地にに暮らす人たちにとっては貴重な対価。

こうして買ったものをじっと見て

大切に使おうと思った。

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Fご夫妻からお土産にいただいたマンゴー

甘くて濃くて、本当においしい。

心から感謝いたします。






by whitelacenonyo | 2015-02-07 19:06 | | Comments(18)

バンコクの旅 エステ編

韓国やタイの旅行ではエステがリーズナブルで嬉しい。

全身のアロマオイルマッサージに

週に1回通っているという友人が

勧めてくれた

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タイムサービス10時~13時までは

好きな香りを選び(私はローズ系)

2時間たっぷりかけて

1200バーツ。(4800円)

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終わると香りの良いお茶とデザートが出てくる。

ショップでの買い物は20%OFFとなる。

こちらです

あ、あ至福の時間でした。

「もう一度行くわ。」と宣言したけれど

時間がなかった・・・




by whitelacenonyo | 2015-02-06 09:41 | | Comments(0)

バンコクの旅、市場編


旅先でその国の日常を知る方法は

市場やスーパーマーケットを訪れると大方がわかる、、と

思っている。

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(香り高いジャスミンの花輪 プアン マーライ

バンコクでは食材の宝庫

オートーコー市場がそれ。

「やっぱり行きたいわぁ~」というと「建て替えて綺麗になったわよ」

「わぁ~~あの雑多な市場は消えちゃったの?」

美しい市場になっていて少しがっかり。

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(写真はお借りしました)

築地市場も今の雑多な感じがいいのに、、とふと思う。

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ここでもバンコクの食文化のたくましさと豊富さに圧倒される。

見たことのない野菜、馴染みの果物、

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ちょっと新鮮さに欠ける?魚介類

とにかく、種類が豊富。

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それに価格の安さ。


市場の人の笑顔や親切さ、国民の温かさに嬉しくなった。

築地市場の人たちには、お客を見下した感が

なきにしもあらずの態度が垣間見えるが

ここが大きな違いと感じた。






by whitelacenonyo | 2015-02-05 09:44 | | Comments(0)

バンコクの旅 食事編

今回のバンコク訪問では

観光はパス!

大好きなタイ料理を食べる

エステをする

買い物をする

この3本柱でした。

****

タイ料理

時々中華料理です。


第1日目

朝食はお手伝いさんが

おかゆを作って、手製のなんとか、かんとかのお漬け物

友人ご夫妻は築地直通の

北海道産天然塩紅鮭

タラコ シラスを喜んで食べていました。

1日目のランチはセントラルデパートの中のカフェで

タイ料理。すごぉ~~く美味しい

タイ料理は野菜が多く、タレがそれぞれ複雑な味で奥が深い〜

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(上 揚げ春巻きを野菜に包んで辛いタレを垂らす)
(下左 海老ともやし木の実と)
(下右 コブミカンのサラダを葉っぱに包む)


ディナーは所有のホテル

http://www.siamatsiam.com

写真は撮ってない


2日目は庶民的なタイのバーミー(麺類)

好みの具をいくら選んでも良い。

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さっぱりしていてもう一杯食べれそう。


ディナーは中華料理。(写真なし)

タイの中華もとてもおいしい。

(K氏はタイ料理を食べるなら死んだほうがいいというほど

苦手だという。それで30年以上タイに住んでいる不思議)


3日目の朝食はK氏のホテルでブッフェ。

ランチは

美しい庭のある一軒家のタイレストラン

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予約が取れにくいので早くから予約してくださっていた。

女性3人食べる、飲む、喋る、笑う。

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(鯵のような魚を野菜とともに臭いのきついタレをかけて食べる)


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必ず食べる(上 レモングラスのサラダ)

はさっぱりしておいしい。

トムヤムクンは外せません。

****

ディナーはすごく活気があって混んでいるタイ料理

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オッパイ型の中には複雑な味と香りの魚のすり身

おいしい!!


4日目

ランチはバンコクが誇るオリエンタルホテルで

アフタヌーンティー

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ティーはマリアージュフレールだけれど

種類が少ないわぁ~~

余ったケーキはお持ち帰りができます。

最終日のディナーは少しタイ料理に飽きてきた私のために

国王一家がご贔屓という中華レストラン。


仕上げのおそばは見たことのない魚をダシに使って

目の前で作ってくださり、さっぱりして抜群の美味しさでした。

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最後は帰りの機内食

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和食に大吟醸にデザート

タイの食文化のたくましさに仰天。

それは市場にも溢れていた。





by whitelacenonyo | 2015-02-04 09:42 | | Comments(8)

バンコクの友だち(1)

バンコクには友だち三人が永年住んでいる。

はじめに泊めていただく一人は小学校の同級生。

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ご主人はバンコクで手広く事業を成功させ、

今やホテルまで経営する日本人実業家。

300㎡のマンションには何度泊めていただいたか、、

25年以上務めるお手伝いさんとも感激の再会。

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ゴルフの腕前はプロ並みの友人は

ゴルフ三昧の毎日。

ご主人のK氏は

マンションの一室に畳の部屋を作って

和食を食べ、日本茶を手に

時代劇の(最近は韓国ドラマ)TVをみているのは

ずっと変わらないライフスタイル。

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多忙極めるご主人は私がバンコクへを訪れるたびに

歓迎をしてくださる。

ご自分のホテルのバーでアペリティフ。

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最上階のレストランで夜景を楽しみながら

ディナーをご一緒してくださった。

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二人目の友人母娘とは

お互いの時間の問題で朝食をご一緒した。

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(インターコンチネンタルホテル)

友人はバンコクのコルドンブルー菓子部門で勉強中。

ディプロムを取得し、

美味しい自作のケーキをいただいた。





by whitelacenonyo | 2015-02-01 09:52 | | Comments(6)

バンコクの旅の始まりは先ず安全を買う。

深夜出発のJL33便。

食前酒は、マティーニから始めてシャンパンに。

3時間ほど眠った。


経済発展、著しいバンコクは

空港も新しくなっていた。

早朝到着はまだ暗い。


友人から

リムジンタクシーを利用するようにアドバイスをされた

(普通のタクシーは女性一人旅はまだ、まだ危険だという)

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専用カウンターで申し込み

バゲッジも運んでくれる。

車も選ばせてくれる。

感じの良い運転手に心細さは解消。安心感は増す。

夜明けの高速道路を突っ走って

30~40分で友人の住むマンション到着

これで料金は1300バーツ(5200円)

お値打ち価格と思った。




by whitelacenonyo | 2015-01-31 16:31 | | Comments(6)

これから羽田空港へのフライト

あっという間にたのしく充実のバンコクの旅が
終わりを告げようとしています。
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友達の熱い友情に感謝して
飛行機見ながら、
次にバンコクを
訪れるのはいつかしら?
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by whitelacenonyo | 2015-01-30 10:54 |

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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