カテゴリ:レストラン( 31 )

水天宮でのフレンチはPivoineで

水天宮近くのフレンチレストラン

Pivoine(ビヴォワーヌ)

(牡丹という意味で以前は牡丹町にあった)


食通の友人とは月に一度食事をしながらおしゃべりを楽しむ習わし。

お互いに見つけた食事どころを紹介し合う

友人の紹介は

下町情緒豊かな蛎殻町にあって

店内は

シンプル、モダン、シックでいい感じです。

飲めない友人を置いて私はミモザをチョイス。


サラダには10種類以上の野菜が

(数えなかったけれど)

センスよくカットされて一口食べたら

私のアンテナはピィーと信号が鳴った。

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ビネグレットソースが程よい酸味と胡椒の香りが良い!

サラダのおいしいレストランは他の料理もきっとおいしい!

と確信している私は

期待を持ってメインの”アイナメと帆立貝のポワレ”に移り

熱々バターでパリッパリにポアレされた皮の香ばしさと

タプナードソースを添えた魚料理も期待通り、、

デセールは、苺のムースにバニラアイス添え

量は多くもなく少なくもない、、

パンも美味しく

何はともあれ

丁寧に火を通したり、冷やしたりのバランスが取れています。

帰りにシェフと少しお話。

シェフも控えめでありながら、

支払った代金が税サービス料なしの

ミモザも入れて3400円。

美味しさから言ってとても良心的です。

また近々行きます。

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帰りには人形町のシンボル

からくり人形の時計台の火消し人形が!!



by whitelacenonyo | 2017-03-19 16:07 | レストラン | Comments(6)

久しぶりに丸の内の日本料理”たまさか”へ


カウンターも個室も、ほとんど満席。

それもそのはず、良い食材を使い、

雅で美味しい料理。


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(お洒落な逆三角形の3段重ですが写真がうまく写せていません)

カウンターに座った途端、

副料理長が

「生徒さんがいらっしゃいましたよ」

「あら、どなたかしら?」

すると料理長も、「生徒さんが、、、」と同じ言葉!

しばらくご無沙汰していたら、

「6月に品書きを変えました」期待が膨らみます。

ゆっくり懐石料理を味わいたかったのですが

お隣の三菱一号館美術館へ行く予定だったので

急ぐ・・・

九重膳を注文。


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やはり、グレードアップしていました。

先付けの後

数々の食材が3段重に詰められています。

この後は甘味が3種の中から1種を選べます。

これで2800円。充実しています。

夫と日本酒を傾けながら一の重の肴を楽しみ

目の前で夜の仕込みを見せていただく。

ついでにカラスミのたまさか流作り方を

しっかり教えていただいた。

たまさかは美味しい料理を出すカウンター割烹です。



by whitelacenonyo | 2016-10-25 09:25 | レストラン | Comments(6)

白金プラチナ通りのリストランテで

雨ばかりの東京

雨の中


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NYから帰ったばかりのマダムお勧めの

白金のプラチナ通りに佇む

リストランテ

BIFFI TEATRO

勧められたのはシェフズキッチンだったので

なお嬉しい!

料理作りや盛り付けが見え最高だわ。

北海道出身のシェフ。

北海道野菜や今日の秋刀魚は北海道からですって。

アンティパストは秋刀魚のマリネ

添えられた秋刀魚の肝のソースは奥が深い。

さりげなく何を使っているかリサーチ。(参考になります)

新鮮な香りが口中に広がり品の良い酸味と苦味が美味しい!

これは後に続く料理も期待ができるわ~

もう一つのアンティパストは

ジャンボキノコの肉詰

衣は薄く、揚げているのにサッパリ感が心地よい。


パスタは多くもなく少なくもない量が嬉しい。

友人のパスタは

ジェノベーゼソースに賽の目の栗と枝豆が添えられている。

私は松茸にカラスミを振りかけたサッパリ感のパスタ。

マダムはお酒が飲めない、、ので置いてきぼりにして

私はプリモピアットが真鯛のコンフィだったので白ワインを。

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葡萄の香りの余韻が心地よくドライな味に惹かれが

早速ネット注文することにした。

雨にもかかわらず店内は混んできた、、

マネージャーもシェフも笑顔と誠実さがなお良い。

ドルチェまでのコースは全て久々に美味しいイタリアンでした。

帰る頃は雨も止みプラチナ通りのブティックで・・・




by whitelacenonyo | 2016-09-23 10:07 | レストラン | Comments(2)

港区白金の蕎麦処 三合庵は、、

恵比寿のホームドクターで定期的に血液検査やエコー検査へ

行くのを日中は暑いから、、夕方にした。


前回の血液検査はパーフェクトです!と言われて喜ぶ私。

夫もまぁ私と大差ないから”よし!”と、しよう。

クリニックの帰りは必ず食事をする。

今日は夕食。


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港区白金の三合庵は落ち着いたいい雰囲気のお蕎麦屋さん。

先ずはビールをくぅ~~と


お品書きは目移りするも、選ぶのが楽しみでもある。

お酒はぬる燗がいい♪♪〜


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粉引きの魅力的な姿の徳利も素敵!

突き出しや天ぷら、つまみが

趣のある器に盛られて

味わう幸せは

懐石料理やフランス料理よりも好きだわぁ~


全く緊張しない夫が相手なら、なおのこと。

仕上げはもちろんお蕎麦。

夫は江戸っ子ではないけれどそば通の流儀で

せいろ

私は少し邪道路線の納豆そば、、、

(やっぱりせいろにすればよかった、、と後悔)

都心を外れた白金の蕎麦屋三合庵は昼間と異なり

お客は私たちだけ。

ゆえに写真が撮れました。

本当に美味しい蕎麦処です。





by whitelacenonyo | 2016-08-26 22:51 | レストラン | Comments(8)

大和屋三玄の鯛の刺身

昨日は久しぶりに旧友と横浜で会う。

いつも食事場所は横浜そごうデパートの

”大和屋三玄”と決めている。

目で楽しめる、品よく美しく盛られた

季節のお膳をいただく。

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外で食事をするとヒントとなることがあると

料理作りに役立てたいと思う。

特別なことでない限り

店での写真は写さないことにしているが

これは、、と思う料理だけは記録のためにパチリ。


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「花は桜、魚は鯛」文豪谷崎潤一郎の言葉通り

鯛のお刺身は梅肉をほんの少しつけて食べる。

さっぱりとした酸味が鯛の刺身に醤油と異なる

アクセントが良い感じだった

大いにヒントになりました。



by whitelacenonyo | 2016-04-08 10:23 | レストラン | Comments(2)

青山でヌーベル・シノワ

家の距離はそんなに離れていない

そうね、我が家から20~30メートル

月に一度くらいは、おしゃべりと食事をしましょうと

暗黙の約束が出来上がっているのですが

道でもお会いしないほど、お互いに多忙。

それでも優しきマダムは

ぽっかり時間ができる私を待っていてくださいます。


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そのぽっかりの時間が、北風冷たい一昨日でした。

「青山の中華レストランを見つけたの。

でもね、まだ行ったことがないけれどメニューを見せてもらったら心に響くものがあるのよ、、、と、

勘の鋭いマダムがおっしゃる

「行きましよ、行きましょ。」

大当たりのレストランでした。

シックな雰囲気。

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(画像お借りしました)

年齢層が高いご夫婦が数組、静かにテーブルを囲んでいる、

礼華 青鸞居

コース料理を注文したが一部メニュー変更にも快く応じてくれた。


さっぱりした品の良いヌーベル・シノワ。

心地よく食事が楽しめた。


巨匠、脇屋友詞氏の愛弟子がシェフだと伺い、

それなら、フカヒレが美味しいでしょ

次回はフカヒレを、、食べに行きましょう。

食後は青山散策、裏通りをぶらぶら。

表参道に出たら、、、隣国旅行者で溢れていた、、





by whitelacenonyo | 2016-02-29 09:27 | レストラン | Comments(0)

レストラン・カンテサンスというところは・・

11月なのに寒い今日。

長年のおつきあいの

Cooking Salon White Laceの生徒一号の

Y子さんとお勧めのレストランでランチを楽しんだ。


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ミシュランの三ツ星を8年連続取り続けている

レストラン・カンテサンス

華やかなお花もシャンデリアも絵画も一切ない。

シンプルでシックなインテリアに

驚いている私に

ディレクターの小澤氏は

絵画、シャンデリア、お花にはそれ相当のお金がかかります。

その分を食材に使うことにしてお客さまに還元することが

カンテサンスのコンセプトなのです。

と説明され納得した。


テーブルに座って差し出された

メニューは白紙です。

なぜ白紙のメニューかを

左ページに懇切丁寧に記しています。

ゆっくり読み進むと

共鳴する部分が多い。

詳しくはHPをお読みいただきたい。

料理を哲学と科学で作る

オーナーシェフ岸田周三氏

火入れにびっくりするほど手間をかけた魚や肉に

添えるソースや野菜は

日本の食材を使い際立たせ、特別の美味しさであった。

また訪れたいと思う

レストラン・カンテサンス

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尚、写真は個室以外ご遠慮いただいている、、という

意図にも共鳴した。

ゆえに写真は一切ありません。 



by whitelacenonyo | 2015-11-02 23:03 | レストラン | Comments(4)

自家製ゴーフルでサンドしたフォアグラのテリーヌ

その昔、、と言ってもほんの3~4年前かしら

日本橋、高島屋から1本通りを隔てた場所に

そのレストランはありました。

ブータン・ノアールはイメージとして苦手でしたが

勇気を出して食べてみましたら

あら、美味しい!さっぱりなのね、、、

フム、フム、

それからは夫と訪れたりいろいろな友達を誘って通ったり

紹介をした。

煮込み料理がおいしい。


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ところがある日、三越本店の近くに移転しますという連絡をいただき

チャンスを狙って予約をするも満席だとお断りされること5回。

諦めて他にレストランはあるわ、

ほら、私のお気に入りのジョエル・ロブションやあれやこれや、、、

九州からこの夏いらっしゃる知人と

ランチをということになり、

彼女は恐れ多くも並みでない食通です。

さぁて私は悩みましたよ。


あち、こち、候補は数店ありましたが

このレストランで召し上がっていただきたい。

早めにいちかばちで電話をしたら

お待ちしております!の声。

5回目にしてやっとのこと予約が取れました!

大人の雰囲気の落ち着くシンプルなインテリア

やはり満席です。

メートルドテルも以前の店の人が生き生きと仕切っています。

独立したシェフは心意気が違っていました。

次々出てくる皿は季節の食材を最大限に生かした数々。

ご一緒した麗しき人、写真を写すのはお行儀が悪いという

私と同意見。

が、

二人が共通して大好きなフォアグラのテリーヌ。

これだけは写しましょ。


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キャラメリゼした玉ねぎの甘さと

香ばしい自家製ゴーフルにサンドされた

フォアグラのテリーヌは

手でつまんでお口へ運ぶとゴーフルがパリっカリッ。

濃厚なフォアグラが舌の上でとろけます。

フランス料理にはフォアグラは欠かせないわぁ~

添えられた岡山のマスカットがベストマッチ。

シャンパンから赤ワインに変えた二人は口の中でとろける

フォアグラをあっという間に胃の中に送りこんだのでした。

2週間熟成させた豚肉も香り豊かで味が濃くて、、

まったくえも言われない一皿もペロリでした。


店の名は日本橋 La Paix



by whitelacenonyo | 2015-08-25 21:51 | レストラン | Comments(6)

今年もジョエル・ロブションで

6月10日は

時の記念日

だそうですがそれは横に置いて


🎵夫の誕生日です。🎵



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パターンが同じ朝食の時に

Happy Birthdayを歌いながら

プレゼントとカードの贈呈式。

照れている夫はなぜか可愛い、、?

元気で誕生日を迎えられたことが

私は何より嬉しい!

今年のプレゼントはワインではなくて

スコッチウィスキー

マッカラン。



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恒例のお祝いランチは

ガストロノミ・ジョエル・ロブション

ダンディな山地総支配人の出迎えを受けて

シャンパンで乾杯。

食事が始まります。


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夫好みの赤ワインを選び

キャンドルであたためて

エレガントなバカラのデキャンタに

移されると香りも一層芳醇さを増して

気分も盛り上がります。


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アミューズ~デセールまでの長い時間、

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次々出てくる料理は何度か訪れているにもかかわらず

同じ料理に遭遇したことのない内容の濃さ。



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皿の上は彩、食感の違い




季節感を味わいました。

今日もロブション満席という所以に納得した3時間でした。






by whitelacenonyo | 2015-06-10 23:32 | レストラン | Comments(16)

渋くする予定の夕食が「俺のイタリアン」デヴューです

昨日のことです。

今夜は夕食は銀座 渋〜〜く竹葉亭で食べたい、、と

提案した私、


7時前に銀座1丁目あたりを歩きながら、

竹葉亭で

日本酒をちびちび飲みながら鰻ざくで、その後はうな重でも食べましょう、、

の、予定でした。

途中

昨年オープンたKIRARITO GINZA

まだ一度も入っていないビルちょっと覗いたら

俺のイタリアンがある!

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こちらは椅子に座って食べるらしい。

テーブルチャージなどで一人600円いるらしいけれど

立って食べるよりいいわ。

すぐに案内された俺のイタリアン

(通常は長蛇の列です。)

(あれ?竹葉亭は?すぐ予定を変える私です)

中はとても広い!

満席で、すご~~い人たち。

メニューを見ると安い価格。

まずはスパークリングを。

グラスになみなみと溢れるまで注ぐのです。

升酒みたい、、

あれこれオーダーしようとすると

「食べてからオーダーしたほうが無駄になりませんよ」

と優しい忠告をするスタッフ。

それもそのはず、

気取ったレストランに比べて量が多い

それに味も悪くない。

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タラバガニのクリームパスタなんて

アルデンティだし、クリームの量も程よい。

赤ワインも好みを聞いてくれ香りも味もGood。

ジャズの生演奏が入って盛り上がる。

コストパフォーマンスもサービスも良い。

いやはや、人気が出るレストランはそれなりに理由があるのですね

渋い夕食にするつもりが、きらびやかになって。

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いつものダンヒルのバーへ。

「マッサン」の影響で

夫の2杯目は

ニッカウィスキー「竹鶴21年ピュアモルト」をロックで飲んでいました。







by whitelacenonyo | 2015-04-03 10:46 | レストラン | Comments(2)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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