カテゴリ:文化芸術( 24 )

石川暢子煌めく世界 宝石展 GINZA SIXギャラリーで

家庭画報を見ていたら

GINZA SIX5Fギャラリーで

石川暢子の世界展が、6日から12日まで開催されていることを知り、

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ぜひ見たい、、と昨日行きました。

社長である石川佳柄さんとは長年の友人です。

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(15世紀のルーブル ブローチ)
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(モンサンミッシェル ブローチ)

ストーリーのあるハイジュエリーが数多く展示され

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(西行桜 ネックレス)


まるで宝石の美術館のよう。

ため息が出ました。


私が愛用している リングやブローチ

今もって大切に身につけています。

展示されているハイジュエリーは

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(源氏物語 若紫 ブローチ)

源氏物語や正倉院、世界のお城をモチーフに取り入れ

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(源氏物語 夕顔 ブローチ)

今は亡き石川暢子さん

まさに日本を代表するジュエリーデザイナーでした。




by whitelacenonyo | 2017-07-07 07:51 | 文化芸術 | Comments(2)

六本木ヒルズで買い物と大エルミタージュ美術館展


昨日は夫は歯医者の検診を済ませ

私と

六本木ヒルズに集合?

待っている間に

私は

ESTNATIONで

買い物。

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洗剤

(セーター類はクリーニングに出さないで全てこれで手洗い)

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ネイルは良い色のシルバーを見つけた。


大エルミタージュ美術館展

遅い時間にもかかわらず混んでいた

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エカテリーナ2世が威信をかけてコレクションした

絵画がきらびやかに展示されており

目が疲れるほど見入った。

1600年頃の女性が描かれている絵画には

宝飾品はほとんどが真珠です、、

改めて関心しきり。


サンクトペテルブルグへは行きたかったのに

願い叶わず、、、の地です。





by whitelacenonyo | 2017-05-20 21:41 | 文化芸術

團菊祭五月大歌舞伎、、と銀座

世の中、(日本だけね)ゴールデンウィークと

盛り上がっているようです。

ならば私も、、と11日までレッスンが入っていないので

ゴールデンウィークではなくシルバーウィークを夫と実行。


團菊祭五月大歌舞伎を観劇でした。

その前に銀座に行くと歩けないほどの人、人、人、、

大改装中だったミキモトも

工事が終わり、その姿を現しています。

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昼の部は寺島しのぶさんの愛息

尾上菊五郎丈の孫、寺島眞秀くんが

初お目見えだったそうですが

(ちなみに眞秀くんはフランス人の父を持つハーフ

歌舞伎界にハーフ、、も時代の流れですね)

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私は初日の夜の部でしたので

坂東家4代の襲名披露公演でした。

坂東亀三郎くんが初舞台でとても可愛い!

勢ぞろいした坂東家の口上中は長いこともあって

モジモジ、、する場面に、

「そりゃそうよね、退屈だわ、、」同情した私。

それでもしっかりご挨拶ができて大拍手。

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幕間の1階ロビーに海老蔵さんの母上、

ご贔屓筋にご挨拶で多忙の姿、、です。



by whitelacenonyo | 2017-05-04 11:02 | 文化芸術

またもや美術館へGo!



損保ジャパン日本興亜美術館で開催の

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フランス絵画の宝庫ランス美術館展

夫がIPhoneを見ながら道案内してくれてたどり着く。

その前に腹ごしらえ。隣ビルの地下でタイ料理、

夫は蟹チャーハン(抜群の美味しさで1000円)

私はグリーンカレー(美味しかった980円)

簡単ランチが終わって

美術館へ

チケットを友人から頂いていたので

ランス美術館展なら是非!是非!見なければなるまい

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パリ郊外のランスの街へは2度、訪れている。

シャンパーニュの産地で

レストランで美味しいシャーパーニュを楽しんだことを思い出し

ゴシック建築のノートルダム大聖堂は見事でした。

それより何より

レオナール・フジタの教会に訪れることが旅の目的でしたから。

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(画像お借りしました)

町外れに佇む小さなフジタの教会の中は見学者がいなくて

夫と二人だけの教会には静謐な空気が流れていた・・

漆喰に描かれたフジタの絵に見入り

夫人と暮らした晩年のフジタに思いを馳せた時間は貴重な思い出です。

君代夫人が亡くなり

多くの、フジタの絵や素描、下絵などランス美術館に寄贈され

今回多くが展示されていた。


フジタの描く絵画は清潔感溢れているように思える。

損保ジャパン日本興亜美術館には

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(画像はお借りしました)

ゴッホの”ひまわり”を55億円で買い評判になった。

出口付近に

ひときわ異彩を放つ”ひまわり”は展示されており

ゴッホの力みなぎる筆つかいは圧巻でした。

これを見られたことも嬉しかったわ。



by whitelacenonyo | 2017-04-29 22:49 | 文化芸術 | Comments(2)

国立西洋美術館で・・


松方コレクションのロダン彫刻”地獄の門”が

国立西洋美術館入り口で出迎えてくれる。

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そう、ここは

松方コレクションが数多く展示されています。

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常設展は松方氏から寄贈された数多くの絵画などが

ルノワール、ゴッホ、モネ、、

.展示されており、

個人蔵も寄贈されておりました。

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藤田画伯の絵もやはり目を惹きます。
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この絵、、

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「え?え〜〜〜どこが美しい尾の牝牛なの??」

愉快でしたわ〜〜

心いくまで楽しみました



その後は、、

”スケーエン デンマークの芸術村”を

鑑賞した。


興味を引いたのは

私の好きな映画のトップにあたる、

”バベットの晩餐会”を彷彿とさせる

舞台となったユトランド半島

漁師の絵の数々、、

難破した船の救助に向かう村民たち。

助け合って暮らす寒村の風景画は

素朴で、、


感動しました。





by whitelacenonyo | 2017-04-27 10:07 | 文化芸術 | Comments(6)

ミッドタウンで絵巻物と桜を楽しむ


昨日はサントリー美術館の会員デー

この日はメンバーだけですから空いていてゆっくり見られます。

絵巻マニア列伝

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(画像お借りしました)

******

紫式部は、『何か書いてくれ、、」と頼まれ

さて、、と

障子を開けて夜の景色を静かに眺める紫式部の姿を描いている

紙が貴重な時代。

その辺にあった何でもない紙に書きしるした

物語、、

読めないけれど

ため息が出るほどの達筆に見入ってしまう。

やはり平安の才女だったと感じ入った。


別の部屋には

現代の漫画の原型と思われる

声を出して笑うほどの絵巻物には

一気に私は絵巻物が好きになった!

絵巻物の余韻を味わいながら食事を終えて

ミッドタウンの桜を楽しもう、、と

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えっ???東京の富士山が。

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大勢の人たちに交じって私達も春爛漫を楽しみました。




by whitelacenonyo | 2017-04-05 10:07 | 文化芸術 | Comments(2)

銀座メゾンエルメスで”エルメスの手しごと”展


昨日と打って変わってのよいお天気でした。

並木通りのビルの地下に

趣味のよい陶芸作家の和の器を扱っている

日々(にちにち)で

ごはん茶碗を新調しようと行ってみた。

私がイメージしていた繊細な茶碗がなくて

再訪することにし、店を出た。

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エルメスの手仕事展の知らせをいただいていたので

銀座メゾンエルメス10Fへ行ってみた。

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彼が丁寧に描く模様の繊細な絵付けを見た。

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映画パリと職人たち上映していて

予約をしていなかったが空きがありますよと言ってくださり

見た、ドキュメンタリー「タゲール街の人々」は

6月にパリへ行く予定の私は興味ふかく見た」

そう、そう、映画を観る前に提供されたジュースとサブレの美味しかったこと。

シールも。

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銀座メゾンエルメス。ジュース一杯にも

充分満足させてくれます。




by whitelacenonyo | 2017-03-16 23:11 | 文化芸術 | Comments(5)

三井記念美術館で三井家のおひなさま展

日本橋の三井記念美術館では毎年

”三井家のおひなさま展”が

開催されている。


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今年は特別展示

”三井家の別荘城山荘の想い出”

同時開催されている。

今日楽しんできました。

三井家に嫁いできた夫人たちの

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嫁入り道具としてのお雛さまや雛道具を始め

三井家に生まれた女の子のために揃えられた

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お雛さまや雛道具が展示されている。

精巧な雛道具には

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当時の職人達の技と優れた日本文化が楽しめます。

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同時に三井財閥の栄華を彷彿とされる城山荘の写真なども

展示されており往時の財閥として社交場が偲ばれる。

城山荘は

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戦後解体されてしまったのはなんとももったいない建物である。

(写真はすべて買ったポストカードを撮影しました)



by whitelacenonyo | 2017-03-09 20:59 | 文化芸術 | Comments(4)

美術館と映画館を、、

サントリー美術館で開催中の

「コレクターの眼」を鑑賞した。

”ヨーロッパ陶磁”は野衣利之氏

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”世界のガラス”は辻清明氏


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美術館では珍しく写真はご自由にお取りください

表示があり、嬉しくてパチリパチリ!

没後

お二人の希望でもあり、

ご家族のご好意でサントリー美術館に寄贈され

開催された展覧会でした。

陶磁器もガラス器も

古代からのものなどの数々。

保管もよく

私たちが鑑賞できる

恩恵にあずかった幸せな時間でした。


さて、映画です。

原作は遠藤周作氏

エッセイの狐狸庵先生はよく読んで大笑いしたが・・

沈黙

は読んでいなかった。

マーティン・スコセッシ監督が25年以上温めた映画

”沈黙サイレンス”

とても感動する映画でした。

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隠れキリシタンが

どんな悲惨な目に遭おうとも

貧しいながらもキリストを信じることを心の拠り所として

生きる力を得ていた・・

その人たちに棄教をさせるために踏み絵を始め数々の苦難を強いる、、

ラストシーンではセバスチャンの手の中にあったもの、、

心が揺さぶられた。



by whitelacenonyo | 2017-02-11 21:21 | 文化芸術 | Comments(6)

拝啓ルノアール先生を三菱一号館美術館で

今日は文化の日

文化の日は晴天が多いと、毎年気づく・・

*******

ルノアールに可愛がられた梅原龍三郎

三菱一号館美術館で開催されている

「拝啓ルノアール先生」

”梅原龍三郎に息づく師の教え”を鑑賞した。

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明治41年、20歳の若き梅原が

フランスのルノアールを訪ねて教えを請うところから始まった

二人の交流。

梅原はルノアールを師と仰ぎ、

ルノアールも梅原を息子のように可愛がった。

展示している二人の手紙からは、

親密であった様子が伺える。

若き梅原はルノアールから多大な影響を受け

ルノアールは絵の勉強のための情報を惜しみなく

梅原に教える。

楽しく、充実した展覧会だった。

ルノアールの描く優しいタッチの「パリスの審判」を

模写している梅原のパリスの審判は力強く

個性的に描く梅原。

対照的で愉快だった。

梅原の収集したルノアールの作品始め

多くの絵画は

人々に見てもらうことに意義がある、、と

美術館に寄贈されているという。

後世の私たちはその恩恵を受けているのですね~


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麦わら帽子の少女

ルノワールの緻密な筆使いに私は感嘆しました。

柔らかな髪の毛、襟元の洋服のシャーリングの柔らかさは

絵画を間近で見なければ、確認できないでしょう。

床に引かれている線、ギリギリでまで進んで鑑賞しました。

こういったところが美術館に足を運ぶ醍醐味ですね~

(画像は全てお借りしました)




by whitelacenonyo | 2016-11-03 09:42 | 文化芸術 | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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