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私の家物語の思い出(最終章)

社宅で泣き崩れた若き日の私。

年を重ね、ちょっとやそっとでは動じない神経の持ち主になった

今の私しか知らない人たちに、

若い時はこうだったのよ。と悪あがきも込めてアップしたら、

全く違う方向にいってしまいました。

乗りかかった船には乗る主義です。

最終章をアップいたします。

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さて、8軒目の家は

同じマンション内で、と決定。

家というのは10年も住むと

あちこちくたびれてきます。

賃貸というのは考えようによってはいいですよ。

部屋が空くと、新築に近い状態に改修します。

見学した40Fでは空と屋根しか見えない、、、却下 

32Fも似たようで却下。

希望は今までと同じ

ダイニングテーブルに座って水辺が見える事。

11Fに決めました。


引っ越業者は毎回、頼んでいた

日本通運です。


パーフェクト・ラクラクパックというコース。

朝、9時、

ベテランだな、、と思える若くはないけれど

屈強な男性6人が爽やかに登場。

ベッドや家具類担当。

どことなく品の良い中年女性3人は

膨大な食器やパントリー、キッチン担当

黙々と手際良く詰めていき、そして運びだす。

新居?には

照明器具の取り付け始め、食器棚の中など

ありとあらゆるものを全て

今までの収納どおりに効率よく納めるのです。


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壁面の額やイヤープレート

フォトフレーム、あちこち、飾りもの

全て、寸部違わず元の位置に鎮座しているのです。

彼らが写真を写した様子もまったくありませんのよ。

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大切にしているこのアンティークのカップ&ソーサーは

「これだけ、手で運びます」と力持ちのおじさんが手で包むようにして

大切に運んでくださった。

私たち夫婦は何一つ手を触れない。

この日私がしたことといえば

飲み物を買って配ったこと。

夫といえば新聞をベランダで読んでいた。


16時に、終わりましたぁ~

えっ???????????

全て元どおりに収まっています。

早っ!

新婚時代から数えて46年間

引っ越し回数は現在の家で8回。

これは多いのか普通か、、、わかりません。

2回めまでは古い家でしたが

その後は全て新築に 

こだわって引っ越しをしました。

長々と読んでいただき心から感謝いたします。





by whitelacenonyo | 2015-10-22 09:26 | 住まい | Comments(18)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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