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揺れる炎

晩秋のながーい夜や、しんしんと冷える冬の夜は炎の温かさを感じます。
だけど・・・  我が家に暖炉はない。


 “そうだ!京都へ行こう!”じゃなかった。
“そうだ!キャンドルの炎だ!”と気づく私♫
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数本のキャンドルに火を灯してみました。(ニッコリ)

ゆらゆら揺れる炎をじぃーと見ていると
心がホっと休まり、私を幸福にしてくれます。

”今、私の瞳に炎が揺らめいているんだろうナ” と
ロマンティックになってくるのはなぜでしょう。

旅先で求めた愉快な形や、好きな香りのアロマキャンドルは
忙しい日々の疲れをいやすのには、最高の小道具ではないでしょうか。

Parisのパッシ通りにあるキャンドル専門のお店で買った可愛いキャンドルは
特にお気に入り。

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 太っちょマダムキャンドルははsydneyで買い求めた、これもお気に入り
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まだ灯さないで大切にして、インテリアの一部として季節に合わせ飾っているのです。
by whitelacenonyo | 2008-11-30 21:55 | インテリア | Comments(0)

滋味深い味

今日の昼食はお蕎麦。
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昆布と鰹のだしを濃く濃くひいて冷蔵庫にあった大根、みず菜、桜エビ、薄揚げの煮た物。
ちりめん佃煮風などの常備菜を少しづつ乗せて海苔と柚子を散らし
     ウーンいい香り。

朝、北風が吹いたので、熱々の蕎麦が幸せを呼んだお昼ご飯でした。

窓の外は魔法が掛けられたような紅葉が美しい・・・
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午後は読書。
そして夕食。
冷蔵庫にあった蟹とシラスで簡単ちらし寿司。
めざしも4尾、白菜と薄揚げのさっぱり煮、べったら漬け.
夫は焼酎、私はワインをごくり。
ヘルシーかつ、風味豊か、 滋味深い食事でした。

ちらし寿司をしみじみ「おいしいねぇ」・・と夫はいつもの誉め言葉。
私はこの言葉でまた食事作りに腕まくり、張り切るのです。 
まったく単純な私。小さな ちいさなチイサナ しあわせ・・・
それでいいんですよね。
by whitelacenonyo | 2008-11-28 20:56 | 食卓のつぶやき | Comments(0)

晩秋のレッスン日

今日は料理サロンの日。
2年目のレッスンに入った生徒さん達がピィーンポォーンと次々いらっしゃる嬉しい時間。
ダイニングルームの窓から見える彩りの紅葉に感嘆の声。
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食べざかりの息子さんを抱えるママたちにきっと役立つ
“豚バラ肉の変りコチジャンソース”を
レシピに組み込むと、とても喜んでくださった。。「簡単でおいしい!!」て。
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 ロールケーキがしっとりと出来上がり。
 来月のクリスマス特集のビッシュ・ド・ノエルの成功を確信したレッスンでした。
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by whitelacenonyo | 2008-11-25 23:17 | クッキングサロンで | Comments(0)

旅支度

旅行の楽しみは予定を立てることから始まります。
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国内であれば重い荷物はホテルへ宅急便で送っておく。

私は出発前日くらいにパッキングを始めるのですが
化粧品を携帯容器に移し替えるのは苦手で手間取る・・・

機内や新幹線の持ち込みはお気に入りの赤いバッグに化粧品やスカーフや小物だけ。

それらを揃いのポーチに入れるのも私流。パッと開けた時も美しく・・・
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by whitelacenonyo | 2008-11-22 23:10 | お気に入り | Comments(0)

祝われる 誕生日

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別府で幼馴染と「お誕生会に呼んだり呼ばれたりしたよねえ」と
話題になりましたが、今年もうれしいことにいろいろな人から祝われました。

大分でのサライズは先日のブログに書きました。
今年は夫がマンダリンオリエンタルホテルの“センス”を予約してくれた。・・・と言いたいけれど予約電話をしたのは私。

白ワインで乾杯❤❤・・をしたけれどシャイな夫は声が小さい。
仕方ないか・・・と納得する私。

そして、ホテルからバースデイプレゼントの可愛いデザートプレート運ばれてきたのです!
中国語で  「生日快楽」  とチョコレートで書いていた。

幸せいっぱい、お腹いっぱいになったおいしいチャイニーズでした。 
by whitelacenonyo | 2008-11-22 12:34 | 思い出 | Comments(0)

湯布院が北海道の天気に

私は小学校を別府で過ごしたのです。
その小学校の先輩に誘われ別府へ宝塚歌劇星組大分公演に行ってきた。

なぜ?星組公演を大分で?・・と疑問でしょうが話せば長くなりまする、お聞きくださるな。
詳細は個別で。

一日目はプロ級の腕前を持つ友人が心をこめた懐石料理の楽しい夕食をたのしみました。
幼なじみ数人と少女時代にタイムスリップしてピーチクパーチク、食べる、しゃべる、笑う、少し愚痴る・・・と、相も変わらず忙しい。
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2日目、宝塚公演を見て夢見る夢子さん状態になる。
ディナーは大分の素敵なフランス料理店 Café Francais Yukiにて
私の誕生祝いのサプライズ付き。
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3日目が問題の湯布院。
高級な宿、無量塔のイタリアンレストラン”artegio"でランチ。
ところが湯布院は大変!!な空模様。047.gif

あら、雨が、えー雪だ! 
素敵♪ 風花が舞っている。
きゃっ! アラレよ。
 わぁー吹雪になった。
まぁ晴れてきた・・

私って確か九州の湯布院に来たはず。
北海道にいるような空に度肝を抜かれ11月の湯布院の地で寒くて震えあがりました。
けれど貴重な空模様を体験でき嬉しかった。
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by whitelacenonyo | 2008-11-20 22:29 | 思い出 | Comments(0)

ミシュランガイド東京 2年目 


 昨年は”ミシュランレストランガイド東京2008”が出版され、マスコミや一般人が賛否両論、大騒ぎでした。あれから一年が過ぎ、そして今年も11月21日に出版されるそう。
果たしてインパクトや如何に・・・

ところで京都の料理屋はミシュラン掲載をお断りが大半らしい。そうでしょうねぇ。
千年の都の文化を誇る京都です。
世界広しといえども独自の展開をしている料亭、割烹、 旅館  そしてレストランです。

一見さんお断りの料亭や料理屋は、覆面調査員が入り込む余地はないから調査のしようがないのでは・・・と単純な私は考えます。
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この本は京都に生まれ育ち京都に暮らす著者が、名だたる料理人の人となりを記し、舌で確かめてしたためた、ひと味もふた味も違う奥が深い本でした。

料理は作る人の人格、品格が現れる・・といわれている。

京都大好き人間の私の新たな手引きとなりました。
さあ、いつ頃京都へ行こうかな・・・
by whitelacenonyo | 2008-11-16 12:59 | 本を読む | Comments(0)

秋の宴

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富士山が見える素敵なマンションに住む素敵なご夫妻から秋の宴をしましょうとご招待を受け出かけました。

ご主人が「さあ食前酒にしましょう。」と大好きな069.gifマティーニを作ってくださり[素敵!!]と003.gif叫びたいのとうっとりとあれこれ忙しい私。いよいよ宴の開始。
私が持参したベーコンと茸のキッシュロレーヌを前菜として069.gifマティーニが心地よくしみてきた頃、白ワインに切り替え本格的に4人で飲み始める。

ご主人は料理作りがお好きとやらで築地で仕入れた赤貝、ホタテ、ヒラメ、マグロなど数種類の魚介が入った豪華ちらし寿司が ドーン と登場。
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赤ワインになって、飲む、食べる、しゃべる・・・3拍子揃った楽しい時間はあっという間に過ぎるのが世の常です。

お互いにブログアドレスを交換してお開き。
次回は我が家でと約束が出来上がり楽しい夜が更けていきました。

飲む、食べる、しゃべることに忙しくマティーニもキッシュも写真を忘れて後悔しきりの私です。
by whitelacenonyo | 2008-11-15 16:49 | 友達 | Comments(0)

季節はずれの枝豆

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毎年7月になると新潟のくろとり茶豆を予約します。
8月になったら指定した日に届く枝豆は甘くて香り豊かです。せっせと食べる。食べる。
この枝豆を食べたら枝豆買いを私は封印するのです。
これ以上においしい枝豆に出会うのは難しいから。

少しだけ冷凍保存して季節外れの枝豆を食べるのがこれ又たのしいのであります。
解凍しても色鮮やかで風味もある。まったくこの夏は暑かった!!なんて思い出しながらつまんでいるのです。
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築地で手に入れた車海老は鍋でさっと焼いただけの簡単料理。
甘い甘いと言いながら白ワインが喉ごしよくすすみ、
海老の頭がこんがり焼ける香りに鼻がヒクヒク・・・
カルシューム摂取だぁ!丈夫な自慢の歯でカリコリ。
by whitelacenonyo | 2008-11-14 09:24 | 食卓のつぶやき | Comments(0)

大好き・銀杏


秋の夕暮れ、空がスミレ色に変わり、紫紺色になる頃、
大粒銀杏が我が家の酒のつまみで登場です。

簡単調理法は 茶封筒に数個と塩を入れ、
数回折って口を閉じ電子レンジ500Wで1分間かける。
・・・とパーンパーンと破裂の音に少し005.gifびっくりだけれど、
おいしくいただくための関門だから我慢 ガマン・・・.

殻をむくと翡翠色の銀杏がポロリとお出まし。
ポンと口に放り込むと風味豊かに口中を刺激してくれます。
  そしてぬる燗をくぃっと うーん  し・あ・わ・せ
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カラスミやウニならもっと幸せかもしれませんが
それでは我が家のお財布が ふ・し・あ・わ・せ。
銀杏で充分満足なのです。

ささやかなしあわせが本当の幸せです・・・よね。                           
by whitelacenonyo | 2008-11-12 09:52 | 食卓のつぶやき | Comments(0)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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