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帰省・・そして倉敷へ

夫の実家は岡山です。
舅の法事があり24日~26日まで4年ぶりの帰省でした。

義兄のお迎えまで待つ駅はとてものどかで時間がゆったりと流れているよう・・・
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田舎はやはり、空気が美味しく東京に比べて暑さも3度くらい違います。
セミの声の大合唱が聞こえてきます。
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余りに賑やかなので庭に出てみますと木々には無数の蝉。
見ている間に何匹が飛んできて、また何匹が飛びたって行ったことでしょう。
東京の都心に暮らす私はこれほどの蝉の大コーラスには遭遇できません。

夫の実家は後方が緑濃い山、
前がのどかな瀬戸内海。遠くに船が行きかいます。
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自然の恩恵を被り眺めれば、心が洗われるようです。
夫の性格が穏やかなのはこの自然の中で成長したからかしら・・・と
帰省のたびに深く納得します。
法要を行うお寺は古刹です。私はこのお寺の佇まいが好きでたまりません。
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末っ子の夫とその妻は「あなたたちはまだ若いから・・・」という
兄弟達から心地よい言葉を浴びながら
美味しい瀬戸内海のお魚をいっぱいいただいて
ワイワイガヤガヤ、至福の時間を過ごします。
メインイベントの法要が終わった翌日。
さて、倉敷が近いので行きましょう・・・
飛行機の時間まで倉敷散策。
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倉敷は柳の木と白壁の家々が風情をなし暑さを一瞬忘れます。
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午後の大原美術館は人がいなくて美術館独占の贅沢な絵画鑑賞ができました。

ランチは国際ホテルのレストランで白桃尽くしのフレンチを楽しみ
岡山空港を飛び立った飛行機のむこうの空には満月が。。。。

こうして故郷訪問はいっぱいの想い出を胸に幕を閉じました。
by whitelacenonyo | 2010-07-27 22:52 | | Comments(8)

シーリングファンで涼を・・・

 
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毎年、夏になると私たち夫婦は別居したいと
強く(?)思うほど温度差があります。

何の温度?それは室温ですのよ。
・・・というのも冷房をつけなければ過ごせない夫。
(それはそれは、信じられないほど熱い体温の持ち主です。)

出来るだけ冷房を付けたくない低体温の妻。

そこで意見のくい違いで時折、険悪な空気が流れることも。。。
で、今年もあれこれ対策を練る夫は
Amazonでシーリングファンを見つけ早速注文。昨日届きました。

こだわるインテリアの雰囲気にもいい感じです。
なんだか南国のリゾートホテル気分を盛り上げてくれるファン。
なかなかよろしい。

これからこのファンがいつも回っているお部屋なのね。・・・
by whitelacenonyo | 2010-07-23 11:09 | インテリア | Comments(6)

レストラン料理教室で

昨日、炎天下の南青山、暑かった!!
ここのレストラン料理教室へ行ってきました。
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昨年はパリで料理と菓子を勉強しました。
今年はFURICKのシェフからプロの技を勉強です。
シェフはまだお若くひかえめとお見受けしました。
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ご一緒した皆さんはまるで雑誌、”ストーリー”や“ヴェリー”に出てくるような
お洒落なアクセサリーにワンピース。
セミロングの手入れの行き届いたヘアースタイル、
ブランドのバッグを持ったヤングミセス達。

私は心の中で(ハハ~~ン、世の中不況に関係なく暮らしている人、いるのね)と
妙に感心したものです。

さてさて、こんな余談はさておき、
調理は時間の関係もあるのでしょう。かなり早めに進みます。
デモンストレーションを見ながら、どなたも質問しません。

私、心の中で、(あれ??皆さんベテラン?そんなはずは・・・ない。)
それとも質問はしてはいけないのかしら・・・
いえいえ、そんなことはありません。

この私、生徒さんから質問を受けると嬉しくなって一生懸命答え、教えるものですから・・・

私は今日、勉強しに来たのだから。
さあ質問開始。

「今のもう一度やってみてくださいますか?」やら、

「塩はとても料理にとって大事ですがシェフのお勧めは?
オリーブオイルは?バルサミコは?」

この時とばかり、質問攻め。

しかし、さすが素晴らしいシェフ。
調味料を持ってきて説明してくださいます。
もちろん私は料理教室を主宰し、教えていることをはっきりお伝えしてのことです。

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・・・というわけで出来上がった料理はカメラを忘れ、携帯で写しましたら、設定が
遠くを写す山印。。。。になっているではありませんか。
訂正が出来なくてぼやけてしましました。

☆フルーツトマトの冷たいカッペリーニリー
  白身魚とキュウリのタルタル ディル風味
☆夏野菜たっぷり 豚バラ肉の煮込み カリカリ焼きリゾット
☆マスカルポーネチーズを包んだトルテリーニ 温かいベリーソースで 

いろいろな意味で勉強出来ました。
by whitelacenonyo | 2010-07-21 21:11 | 街の情景 | Comments(2)

それぞれの赤。。。

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ご近所に住むパワフルマダム Iさんから
色鮮やかな紫蘇ジュースをいただきました。
3Lも作ったんですって!!

どうです。
この色の美しいこと。
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もちろん味も素晴らい美味しさ。
来年は絶対作り方を伝授していただくべくお願いした次第・・・

色は少し異なりますが、私の夏の得意料理。
トマトの簡単スープ。
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旬の完熟トマトで、ミキサーでガアァァ~~と。冷やしてどうぞ。。。

簡単冷製トマトスープRecipe

☆・・材料(4人分)
完熟トマト(中)    4個
セロリ         10cm
玉葱(中)       ¼個
バジル         3枚   
シェリービネガー    小匙2
E.X.Vオリーブオイル  大匙2
塩 こしょう      適量

仕上げ用・・・E.X.Vオリーブオイル バジル適量

☆・・作り方
  1・トマトはヘタを付けたままくし型に4等分する。セロリと玉葱は薄切りにする。
  2・1のトマトと野菜とバジルをミキサーにかけて滑らかにミキシングする。
  3・シェリービネガーとE.X.Vオリーブオイル、塩 こしょう、タバスコを
    加え更に攪拌する。
  4・ボウルに移して冷蔵庫で1時間くらい冷やす。
  5・ガラスの器に盛り、上質のE.X.Vオリーブオイルたらし、
    バジルの葉を乗せて
    できあがり。
  
   応用・・・シェリービネガーの変わりに赤ワインビネガーを使ってもよい。

   お試しください。
by whitelacenonyo | 2010-07-20 22:05 | 食卓のつぶやき | Comments(2)

夏のレシピで!!

眩しい太陽が照りつける連休の中日の昨日
夏のメニュー満載のクッキングサロンレッスンです。
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11月に出産予定のM子さん。
お元気な様子で私を安心させてくれます。

6月にお式をあげた新婚のMA子さんは
「最新オーブンを購入して習った料理の腕をふるいま~~す!!」と宣言して
私を喜ばせてくれます。
本日のレシピ
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**桃のハーブサラダ・レースチーズ添え
**夏の定番、ガスパチョ
**ホテル風フレントトースト(Eさんの強いリクエスト)
**海の幸のゼリー寄せ(ゼリーが暑ささで溶けだし・・写真?・・)
**オレンジのゼリー・夏のフルーツと共に

8月はCooking Salon White Laceも夏休みですが
こちらのグループは課外授業のため、8月は表参道でお会いします。
課外授業の内容は後日ブログUPの予定です。

More
by whitelacenonyo | 2010-07-19 13:40 | クッキングサロンで | Comments(2)

桐島洋子 骨董物語

梅雨が明けたような眩しい空の銀座です。
銀座POLAビルの
お寿司屋さんで生徒のN子さんとランチを楽しみました

「美味しかったわね」といってビルを降りたら
3階のPOLAギャラリーで
”桐島洋子、骨董物語“が開催されているではありませんか!!
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骨董好きの私は見逃せません。
N子さんは勤務の為会社へ帰り、私はそのまま一人ギャラリーへ。

桐島さんの骨董蒐集はご自分の年齢がが骨董の仲間入りを始めた50代と
いつもの小気味よい文と
解りやすい説明文に惹かれ鑑賞中、
ご本人桐島さんが会場に現れ、しばし、お話をするチャンスに恵まれました。

桐島さんのエッセイは「聡明な女は料理が上手い」をはじめ数多く読んでいる私。

未婚の母の先駆者。3人のお子さんを素晴らしい大人に育て上げ
自立した数少ない大人の日本女性は
やはりオーラがキラキラ、とても素敵でした。

素晴らしい蒐集品は日々使用して
物の価値を実感し、
地震が来たら終わりだから今のうちに皆さんに見ていただきたかったから・・・と
早口でお話されていました。

ガラスが大好きな私は繊細なアンティークガラスに魅せられて会場を後にしました。

8月22日まで開催されているそうですから
是非ごらんあそばせ。。。
by whitelacenonyo | 2010-07-16 22:59 | アンティーク 骨董 | Comments(8)

残りの時間・・・

読売新聞の”編集手帳”は、毎日楽しみに読む欄です。
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7月14日付け
残り時間・・・の過ごし方が掲載されていて
う~~~んと唸りながら感動したのです。

<いのちの終わりに3日ください。
母とひなかざり  貴方と観覧車に 子供たちに茶碗蒸しを>
(高知県 下元正代さん)
日本一短い手紙 一筆啓上賞の秀作集から・・・)

さりげない日々の過ごし方から
なんと心にしみる日常を、さらりとしたためているのでしょう。
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さてさて、私には残りの時間3日間はどう過ごすかしら・・・と考えてみました。

一日は木陰で娘の肩を抱いて覚えている限りの小さい頃の想い出話。
一日はひたすらブッフ・ブルギニヨンを夫の為に作る。
一日はじっと空を見る

いえいえ、もっと別のことをしたいかもしれませんが、いま思いつくのはこれ。

あなたならどう過ごします?
残りの時間。。。。。

昨夜から煮たお豆。おいしい!!
by whitelacenonyo | 2010-07-15 15:00 | 日々に思う | Comments(10)

表参道で

 
昨日、パリを思い出す街並みの表参道へ。
お気に入りイタリアレストラン
ヴィラアニヴェルセル
今月末で閉店するという。

友人とランチに行ってきました。

数年前から通っていたお気に入りのレストランは
温厚かつ控えめなシェフの作る料理はいつも私を唸らせ
いくつ、私の料理のヒントになったことでしょう。
本当に惜しい・・・

でも、でも、固い約束をしてきました。
「別の場所で活躍なさる時にはご連絡してくださいね」って
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おしゃべりと美味しい食事を楽しんだ後は
シャネルのビルの地下にある
クロワッサンが抜群においしい
こだわりのブーランジェリーデュヌラルテ
これを買ってきました。 
パラリ、はらり、サクサクのクロワッサンやエピがおいしい!!
by whitelacenonyo | 2010-07-13 15:13 | 街の情景 | Comments(8)

カツオ・鯛・トウモロコシ・桃

 
選挙前日の暑い土曜日したね。
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一昨日
Cooking Salon White Laceに通ってくださる
12年目の最長クラス
レッスンでは
旬のぷりぷりなカツオを朝、築地で調達してきました。
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メインのカツオのお刺身のソースは定番のニンニク、生姜、醤油ではありません。
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(野菜が多くてカツオが見えな~~~い)
Cooking Salon White Laceとっておきので配合したソースをリクエストされました。
好評で私の嬉しさは倍増。
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鯛そうめんは骨を使った出汁がポイントで滋味深い味です。

トウモロコシご飯は全員初めてというので、俄然張り切る私です(写真は無し。。。。)

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デザートは桃のコンポートに白ワインジュレ添え。
by whitelacenonyo | 2010-07-10 22:49 | クッキングサロンで | Comments(2)

キャンドルをワイングラスに・・・

 
京都では夏になると家の設えを夏支度にするという。

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すだれ、簾戸 御簾 竹のカーペットに変えて、暑い夏を過ごすための家の衣替え。
人間の知恵ですねぇ。。。

先日のチェストの夏バージョンは何となくしっくりこない・・・
キャンドルが落ち着かないので探したらありました!!
赤ワインを楽しむ大きめのワイングラス。

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お花も夏らしくひまわりで  これでやっと落ち着きました。
ひまわりが終わったら、さぁて、ダリアに変えましょうか・・・
by whitelacenonyo | 2010-07-09 10:57 | インテリア | Comments(2)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white