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パーティーの準備、進行中


今年のお正月。
そう,あれは元旦のことでした。
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おせち料理を食べながら私は宣言しました。
「今年は私のCooking Salon の20周年記念パーティーを開きたいわ・・」

夫。「そうか、いいじゃないか、やれば。」
さあ、それからあれこれ、準備を重ねて
「あ〜〜でもない、こ〜〜〜〜でもない」とよりよいパーティー開催を巡って
準備に取りかかろうと動き出した3月11日
未曾有の東日本大震災、発生しました。
パーティーを取りやめも考えました。
しかし,夫が
「11月なら少し世の中も落ち着いているだろうから
決めているならやったほうがいいと思うよ」と言ってくれました。

あれこれこだわって作った招待状
やっと今日、発送までたどり着きました。
by whitelacenonyo | 2011-09-30 21:13 | クッキングサロンで | Comments(10)

同年代の良さ...


数年前、White Laceへご夫婦でレッスンに通っていましたY邸へご招待を受け
2年ぶりに出かけました。

このときブログUPした
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ブランちゃんは,柴犬ですが貴重な白色の種類
さすがに賢くもダンディーに私たちをお迎えしてくれました。

なんですか、体調が優れないそうで
とてもおとなしくじっと私たちを見つめます。

Y邸では必ずバカラのグラスでシャンパンからスタートです(嬉)
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出してくださったアンディーブに私はびっくり!!
茎が付いているのです。
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飲んで食べて,おしゃべりは尽きません。

いつお会いしても温厚で素敵なご夫妻です。

少し,体調に心配を抱えるご主人さまを気遣う奥様の表情は
私たちが確実に年齢を重ねた・・・ということを深く納得せざるを得ません。

でもね、H代さん、どなたも種類は異なっても問題は抱えているのです。
・・・と私は心に中でつぶやきます。

「White Laceのパーティーにお二人でいらしてね」と
約束しておいとましました。
by whitelacenonyo | 2011-09-27 20:42 | 日々に思う | Comments(12)

文化の違いをもう少し..

日本と外国の文化の違いをもう少しお話しさせてください。
生活の優先順位にも文化の違いがあるようです。
日本では「衣、食、住」と表現しますね。
西洋はでは「住、食、衣」と表現するそうです。

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この話題を書きたいと思っていましたら
今朝、”はじめまして”さん..という方からコメントをいただきました。

「日本ではあるレベルの教育を受けた知的で経済的に恵まれた家庭が
ブランドを買っていることは日本の経済成長に大きく貢献しているのでしょう
日本は日本でそれでいいのです」..と

私もそうねえと深く納得するコメントをいただき
皆様にもそのコメントを読んでいただきたいと思っていました。

ところが、今日は料理レッスンでしたから
夕方PCを開けましたら
はじめましてさんのコメントが消えています。
??????

未だにあのコメントは幻だったのかしら・・・
せっかくいただいたコメント、これって私以外の人が削除できるのでしょうか?
エキサイトさぁ〜〜ん、教えてください、
by whitelacenonyo | 2011-09-24 22:06 | 日々に思う | Comments(19)

外国と日本の文化の違い・・・


あれはいつ頃のことだったかしら,,,,,
およそ、一昔前くらいだった。

その頃、習っていた英会話のアリソン先生と
アリソンのママ友メアリーを築地の市場へご案内して
あれこれ買い物を楽しんだ後、ランチを我が家で楽しみました。
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数日後、メアリーから
「モーニングティーを差し上げたいので10時にいらしてください」と
ご招待がありました。
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モーニングティー?と疑問に思いながらアリソンと伺いました。
にこやかに出迎えてくださった
メアリーの夫君はイギリスの企業の日本駐在員

目黒区にある外国人専用の大きな住宅が数件並ぶ中のモダンな一軒です。
先ず玄関に入り、
すぐのドアを開けて「ここはトイレよ」
ファミリールームはここ、バスルームはここ、ベッドルームはここと
家中を案内してくれます。
(外国人は家に招待したら全ての部屋を見せる習慣がある)


やがてリビングルームへ、「わお!!広〜〜い!」
あちこちある写真立ての説明。夫の両親、私の祖母 etc・・・
やおら「お座りください」と勧めてくださったのは大きなテーブルに座布団!!005.gif
ちなみに日本人である私のうちには座布団はありません。
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テーブルの上には3個のマグカップがコルクのコースターに乗っています。
やがて
ごく普通の紅茶ポット(どちらかというとイトーヨーカ堂に売っているような)と
クッキーが運ばれてきました。
「これは最近私の気に入っているスターバックスのクッキーよ」と勧めてくれます。
イギリス人のメアリーです、さすがに香り高い紅茶をマグカップに注いでくれます。・・が
私の頭の中はえ〜〜〜005.gifと疑問がいっぱいなのは
このブログを読んでくださっているみなさま、ご理解いただけると思うのですが・・・

お客様を招待してマグカップで紅茶を出す・・・スターバックスのクッキー?
それでも(それでも?)もちろん楽しくおしゃべりをして003.gif
12時前に失礼したのです。
帰りの車の中でアリソンから説明されました。
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「モーニングティーは朝10時からの気楽なティータイム。
シルバーのティーセットや
ウェッジウッドやエインズレー、ミントンなど
ブランドのカップ&ソーサーはイギリス人の貴族や一部のハイクラスの家で使うもの。
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普通の家庭は普通のものを使うのよ、
日本人は普通の人が素晴らしいティーセットを飾り、使っているわね。
私たちは家に招待することが最大のもてなしで信頼している証なの」
・・・と微笑みながら説明してくれました。
なるほど、なるほど、
文化の違いをしかと感じたあの頃の私でした。039.gif

そういえば毎週通ったオーストラリア大使館敷地にある
大使館員用の広くて素敵なインテリアのマンションのアリソン宅
英会話レッスンの時、出されたのは普通のティーセットでした・・・・001.gif
by whitelacenonyo | 2011-09-22 16:51 | 思い出 | Comments(12)

BVLGALIのVIPルーム・・・



30年のおつきあいの友人Y子さんは気さくで若々しくとても素敵な美人です。

ブルガリ銀座タワー4FにVIPルームがあるから行ってみませんか。・・とお誘いを受け
「行くわぁ〜」って何でも好奇心旺盛の私・・・行ってまいりました。
注・・・BVLGARIでの写真は撮影しておりません

銀座へは週2〜3回行っている私ですが
BVLGARI銀座タワーに足を踏み入れたことはありません。
(買う予定はない・・)
「ショップで11時に待ち合わせをしましょう」と約束した私たち。
「では私はビッグダイヤモンドを物色しているわ」なぁんて5分前に到着した私、
あれ??ショーウィンドーをまだ、お掃除している??
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オープンは11時!彼女と大笑い。
店頭で待ち受ける店長に迎えられて・・・
(Y子さんはブルガリの上客!!)
先ず路面のショーウィンドーを飾るゴージャスな首飾りを
「ごらんください、今秋の新作です」と誇らしく説明する店長。
はい、目がくらむ私・・・・

1Fは少し安いものだそうですが、ウ〜〜〜ン私にとっては超高価です。065.gif
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エスカレーターで2Fへ
バッグ、ネクタイ、フレグランスなどがお洒落にディスプレイされています。

3FはWhite Laceの生徒たちも訪れるブライダル用のリングが並びます。
シックな店内に目の覚めるようなイタリアンカラーの鮮やかなブルーグリーンのソファー。

土日はこのソファーにカップルが順番待ちでいっぱいになりますって!!

いよいよ、4FのVIPルームへ。
店長は何やらカチっとkeyを使って固く閉じられたドアを開けました。
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中はイタリア〜〜〜な雰囲気。005.gif
円柱があちこちに。中央にはデ〜〜〜ンと大きな大理石のテーブルが鎮座ましましています。
なんでもこのテーブルはBVLGARI家の別荘にあった国宝級なのでイタリア政府の許可をもらって日本に運んだそう、、、、
さあ、これからが大変です。
壁にはめ込まれたガラスケースの中には
サファイヤとダイアモンドのネックレス、リング、ブローチが燦然と072.gif輝きを放っています。003.gif


私たちをVIP用の個室に案内した店長さん
「・・・さま(私のこと)これとこれがお似合いだと思います。付けてみますか?」
『え???私、買いませんよ。というか買えません・・」007.gif
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Y子さん、笑いながら041.gif「買わなくてもいいわよ。滅多に『付けますか』なんて言ってくれないんだから付けてみれば?」
私はまたまた、好奇心旺盛を発揮して『じゃあ、ちょっと着けてみるわ」017.gif
一億4千万円のサファイヤのネックレスを着けて鏡を見たら
「重ーい!あら、似合わなぁ〜い」じゃあ、今度は8〜9千万円のダイヤモンドの長い3連のネックレス072.gif072.gif
「これも重い!でもしっくりなじむわぁ』なんて勝手なことを言っている私。
すると店長さん「これなどは今日のお洋服にぴったりですよ」と
ブルガリお得意の紀元前のコインをはめ込んだゴールドのネックレスを出してきて着けてくれました。
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シンプルなベージュのセータにタイトスカートの私
140万円也。「あら!安いわ」と言った自分に驚きました。025.gif
140万円が安いと思わせる1億4千万円の首飾り。 
これを買って帰ったら夫から即、離婚を言い渡されるでしょう、、からあきらめました。
(夫をあきらめるのではなくネックレスをあきらめて??)
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10Fにのレストランで”やけ酒”ならぬ、
シャンパンを飲みながらランチとおしゃべりを延々と楽しんでそれぞれの家路へ。

あ〜〜〜ブルガリ上客のY子さんの恩恵を蒙った
夢のようなゴージャス気分を味わった
残暑厳しい9月の東京銀座での一日でした。
by whitelacenonyo | 2011-09-18 15:44 | ファッション | Comments(18)

テーブルは秋色ですが・・・・


残暑厳しい9月の東京ですがテーブルのお花は秋色。
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料理レッスンが続きました。
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(鶏もも肉の香りソテーガーリックソース)
8月いっぱい夏休みでしたので生徒たちは楽しみに
お元気に出席してくれ嬉しい限りです。
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左上ステーキ丼 右上真珠トウモロコシの冷製ポタージュスープ
 下White Lace風カツオの刺身


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いつものことながら
グループによってレシピが異なり
組み合わせに精力を注ぎますがやり甲斐があり
材料調達にも,グ〜〜ンと力が入ります。
by whitelacenonyo | 2011-09-16 20:59 | クッキングサロンで | Comments(10)

亜加梨のあかり・・個展


秋に開く予定の私のCooking Salon White Lace20周年パーティーで
会場を飾る予定の素敵なキャンドル。
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才能豊かなキャンドル作家倉田由美子さん
個展が銀座の画廊で開催されています。
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昨日、行ってきました。

やはり素晴らしい!!の一言です。

月曜日19日まで開催しております。

ぜひ倉田ワールドに浸っていただきたくてご案内です。
by whitelacenonyo | 2011-09-15 20:22 | お気に入り

中秋の名月

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少し遅いUPですが・・
中秋の名月

やっと今年はなんとかはっきり撮れました(嬉)

我が家のベランダから、窓から見える満月。
被災地のみなさまもお月さま、ごらんになったでしょうか・・
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by whitelacenonyo | 2011-09-14 09:29 | 季節

「サラの鍵」を読んで・・・

映画「黄色い星の子供たち」を観たことはここで記事を書きました。
その後読書好きのこの方に勧められた「サラの鍵」
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フランスでベストセラーとなった本を読み終えました。
著者Tatiana de Rosnayは素敵な女性作家
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ユダヤ人、サラは過酷な運命に翻弄されながら強く生きようと努力したでしょう、
しかし、力つきて・・・
登場人物の心情描写が繊細に描かれ
ナチスによる残酷なユダヤ人狩りによって
無念の死を強いられたユダヤ人はもとより
フランス人、アメリカ人の、人生をも変えてしまったヒトラー政権。
何ともいい表せないほどの怒りと哀しみと
人間の運命をを感じました。
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人は必ずや哀しみ、苦しみをその胸に秘めて生きており
その中で日常の生活を営んでいるのですね。。。

私もその中の一人・・・・・
by whitelacenonyo | 2011-09-09 17:26 | 本を読む | Comments(14)

手作りヴィネグレットソースは絶品


昨日は後期のレッスンがスタートでした。
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テーブルクロスやナフキンにアイロンをかけながら
「暑ければあのレシピかなぁ...涼しければあれかしら」と
頭の中はグルグルイメージが湧いてきます。
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元気いっぱいのグループに7月に体験レッスンを済ませた
A香さんは、White Laceの正式な?生徒に加わりました。
3才の坊やを幼稚園に送った後、ピンポ〜〜ンと嬉しそうにいらしゃいました。
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アボカドと蟹のサラダ用のヴィネグレットソース作りに
A香さんは”目から鱗”だったようです。
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新入生はデザート担当でした。
指導したとおり、丁寧に慎重に作って盛りつけも華やかに完成!(パチ、パチ、パチ)
by whitelacenonyo | 2011-09-07 09:14 | クッキングサロンで | Comments(20)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white