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7月レッスン楽しく終了!!


帰国後一週間から始まった料理レッスンは
昨日で全てのレッスンが無事終了!
なめらか豆腐と大葉の冷製スープ
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生徒たちはParisからUPした私のブログを楽しんで読んでくださったとのことに
wifiがままならなかった中での苦労が報われたような、嬉しさでした。
トマトの簡単冷製スープ
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いよいよ本格的な私の夏休みです。
(Paris一人旅が夏休みじゃなかったの?と言う声が聞こえてきますが
あれはあれ、、、これはこれ...????)
ウニと帆立貝とスクランブルエッグのスパゲティーニ
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試食のテーブルでは、マダムヴォージェルの料理教室、cepageのワイン教室
コルドンブルーParis校の一日料理講習を
PCにまとめたスライドを見せてあれこれ説明します。
生徒の大半の興味はやはりコルドンブルーParis校でした。
ポークのピカタプロヴァンス風
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コルドンブルーのことは、もちろん微に入り細にわたり?説明しましたとも、、、
苦労して聞き取った英語通訳のスピードに、ついて行けなかった私(汗)
牛肉のサルサベルテソース
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英会話をもっと真面目にしておけばよかったと私の後悔話には
力が入り全員う〜〜〜んと納得した模様。
(生徒の中には語学を勉強しようと固く決心した人もいました)
桃のザバイオーネとカフェ、可愛い砂糖に歓声が上がります
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by whitelacenonyo | 2012-07-30 22:53 | クッキングサロンで

イヴ・モンタンを偲ぶ、、、


ブログを通しておつきあいをさせていただいている
Paris在住の本好き、映画好きで、
大人の女性としての感覚を充分に備え
素敵なブログで楽しませてくださるLさんとお目にかかる約束が成立。
私のために素敵なプランを立ててくださったのです。
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題して「イヴを偲ぶParisの休日」
まず、イヴ・モンタンやマルチェル・マストロヤンニの通った
イタリアレストランでランチをした後
イヴが妻のシモーヌ・シニョレと住んでいたアパルトマンを訪ね
その広場は静かでRさんのとっておきの場所をご案内くださるというプラン。

私が喜んだのはいうまでもありません。

そのプランに輪をかけて私が喜んだのは
Parisで新婚生活を始め(素敵??)
今やフランス社会に溶け込み、優秀な息子さんとの丁々発止の
楽しいブログを発信してくださる
何ともフランスマダムよりフランス人らしいキラキラ輝く瞳が印象的な
Kさんもご都合つけてご一緒してくださる、、ことに
私の嬉しさは倍増です。
Odeonで待ち合わせた3人はすぐそばのイタリアン「Marco・Polo」、スプマンテで乾杯!
トリュフ入りタリアテッレなどLさんのお勧めを食べる、しゃべるの大忙し。
それから歩いてDauphine広場へ。
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あれ?この広場、何処かで見た記憶が。
そうだ、ooawakuiさんのブログだった。

広場にとけ込むイヴ・モンタン夫妻が住んでいアパルトマンは15番地。
今はその主を天国に送り、静かに佇んでいた。
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広場のカフェで女3人は
尽きない話に時間を忘れ
充実したParisの生活を、生き、生きと語ってくださる
お二人をそれはそれは、私は眩しく感じた一日でした。
by whitelacenonyo | 2012-07-27 21:52 | Paris にて | Comments(16)

ずっと手を重ねて、、、



Paris、土曜日の夕刻7時頃、カフェで一人座っていると
隣の席にそれはそれは洗練されたお二人が、、、やってきました。
ムシュゥの蝶ネクタイのなんとお似合いなこと。
マダムの上質なスーツ、宝石の使い方もこれまた品良い。
マダムはシャンパン、ムシュゥはライムをいれた???か
これからディナーへでもいくから軽く食前酒でしょう。
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で、食前酒を楽しんでいる間、ずっとずっと手を重ねているのですよ!!!
お年を重ねているから饒舌ではありませんが、
時折交わす会話には微笑みがプラスされて、楽しんでいる様子。

道ゆく年配のカップルも殆ど、手をつないだり腕を組んだり
微笑ましくいい光景を目にしました。
by whitelacenonyo | 2012-07-25 10:51 | Paris にて | Comments(16)

国際空港の危機管理と検疫


バターを没収された記事をUPしたあと(化粧水も)、夫からも
「それは検疫ではなく、危機管理の問題だよ、、、」とはいわれていましたが、
”とおりすがり”さんから、ご親切なコメントをいただき、私の筆足らず?で
勘違いをされている方がいらしたら,申し訳ないと思い再び、、、です。
(チェックインしたスーツケースに入れていたフロマージュ)
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シャルル・ドゴール空港での手荷物検査が厳しいのは
€危機、中東の政治問題、ロンドンオリンピック、バカンス突入...など
数々のテロを含む要素が全て含まれていたから,通常よりも厳しかったのでしょう。

とおりすがりさんがおっしゃるようにバターは液体と見なす
(確かに溶ければ液体になりますから)
...で手荷物検査の厳しさがあってこそ
安心して機上の人として旅が出来るのでしょう、、、ね。
手荷物検査の厳しさに文句を言う筋合いはありませんでした、、、

検疫は入国時の自己申告でした。
国によってそれぞれ規定があるようです。
何度も外国旅行をしていながら、知らなかったり,忘れていたり、、、
緊張感にかけていたこと,大いに反省です。
とおりすがりさん、ありがとうございました。
by whitelacenonyo | 2012-07-23 21:57 | | Comments(4)

バターを犠牲にしてまで手に入れた,,

飛び切りおいしいバターを犠牲にしてまで持ち帰ったこれらを使って
さぁ!!昨日から料理レッスンが始まりました。
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生徒たちの
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「わぁ!!素敵!、可愛いですね!Parisへ行ってこういう物を買いたい??!!」
という声を聞くと、よかった・・・としみじみ,思うのです。
(トウモロコシとズッキーニのリゾット)
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(たっぷり夏野菜と帆立貝の冷製フェデリーニ)
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Paris在住、数十年のマダムから教えていただいた
あれこれ、コーヒーカップにぶら下がる砂糖や
Parisの香り、センスが凝縮されている
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栞、カード。
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Parisはこのようなセンス溢れるもので私を虜にしてしまうのです。
by whitelacenonyo | 2012-07-22 21:45 | Paris にて | Comments(8)

Parisは食材が豊富


Parisの老舗デパート、ボン・マルシェ、日本で例えるなら、三越でしょうか。

隣接する、食品館 「グラン・エピスリー」
パリへ行くと、毎日通うほど、私をワクワクさせる処。
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トマトだけでも、いろいろな種類が並べられ、これは、牛の心臓と言うそう。
なんと美しいこと!(マダムヴォージェルの料理レッスンでも使いました)
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ズッキーニ、ラディッシュ、まるでパレットの絵の具ように並べられ
野菜や果物の種類の多さに目を見張り、ため息が漏れます。
なんと、豊かなこと・・・
それらを欲しい量だけ買えるのです。
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一人旅の私は、サラダ用の葉も、トマトも
インゲンも欲しいだけビニール袋に入れて計ってもらい、シールを貼ってくれるので
それらをレジでお金を払う、、、のです。
日本ではパックされて欲しくない数を買わされ、無駄にすることが多い、、、

売る側優先か、買う側優先かの違いでしょう。
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チキンのロティ、一羽を塩胡椒、スパイスを手で擦り込み
オーブンの中でグルグル回しながらこんがり焼く。
「ドゥミ・シルブプレ」というと半分に切ってくれ紙袋に無雑作にいれてくれる。
これが何とも滋味深くおいしい!!
食材が豊富なParisのデパート、イエナとラスパイユのマルシェに通い詰め、
私が目を輝かせたのは言うまでもありません。
by whitelacenonyo | 2012-07-19 21:24 | Paris にて | Comments(10)

Parisで買ったものは、、


帰国したら、3連休とのことでネイルのオフとマッサージは今日までお預けでした。
マッサージで疲れが完全に解決したよう。
時差問題は
Parisで手に入れた疲労回復剤と
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ホームドクターから処方していただいている誘眠剤で全く問題無しですが
何しろこの暑さには戸惑いますね。
未だ未練たっぷりのParisの天気予報など見て気温の13〜15℃に羨ましぃ〜〜

☆*******☆

さてさて
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バゲッジ重量オーバーの原因は料理サロンの必需品を詰め込んでいたため
致し方ありません、、、


こぉんな、あれこれを買い込んだ他、ソルドのもの多数???
 当然でした(汗、、、)
by whitelacenonyo | 2012-07-17 16:55 | | Comments(8)

全て順調なんてあり得ない・・・

1ヶ月のParisの旅、病気も怪我もぜず、スリにもあわず
今日(14日午前6時)雨に濡れた羽田空港に
jl042便は無事到着いたしました。
芯からホッとしましたが、私のParisの旅は全て順調ではありませんでした。

それが人生というもの。。とこの歳になると納得です。
到着の朝、無事をお願いし、出発の前日感謝を捧げに訪れた、サンジェルマン教会
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先ず、予約していた個人タクシーは
フランスでは珍しく時間を守り,午前8時ピッタリ来てくれました。(いつもです)
ところが途中から渋滞、通行禁止、、で
30分遅れの9時,シャルルドゴール空港到着。
7月14日の革命記念日とバカンス、英国オリンピックが要素かしら、、、

免税カウンターは長蛇の列。(ここでいやな予感)
すると集団のアフリカ系多数が大声で揉めはじめたのです。
それはそれはすごい騒ぎ、私、こういうときに暴動が起こり巻き込まれるのでは・・と
ニュースの画面を思い出してしまいました。
そのため免税のとられた時間は30分近く。たいした金額でもないのに、、、

チェックインカウンターで2番目のトラブル、1,4kgオーバー(たったそれだけなら許してよ。。)
絶対駄目だと言われ、渋々取り出したのがおいしい,おいしいバターとスモークサーモンを(何を考えるwhite ,,)
手荷物に入れてしまった。。。

次は出国チェック、ここがまたすごい行列、遅々として進まない、、
(観光国を誇るフランス!何を考える)(怒)
ここで一時間近く費やす。
次なる手荷物チェック、ここでもトラブル、
私の前がアフリカ系の赤ちゃんを抱く女性。哺乳瓶のミルクを取り上げられ,靴まで脱がされている。
他の列もかなり厳しいチェック。
、、、で私、バッグと手荷物全部を開けさせられ、もちろんIpadのチェックを受け
バターは取り上げられ,牛のミルクだから、没収(涙)
フォアグラを相談に行く、鬼のスタッフ。
海のものと空を飛ぶものはOKを知っている私は出発時間が迫っているから、イライラする。
やっと来た上司がフォアグラ、サーモンOK。(当たり前でしょ)
ゲートはトラムに乗って降りたら一番、端っこ。
日ごろ鍛えたフィットネス魂。走りましたよ。・・で出発5分前にシートにへたり込んだのです。

ホッとしてParisの景色にもお別れすることなくバターに未練を残す私。

でこれでも終わりません。トラブルは。
羽田に迎えてくれた夫に、Parisの話をマシンガントークで語り家路へ。
チェックを逃れたサーモンで何はともあれ無事帰国をワインで乾杯でするため
栓を抜く夫。。。
がワインの瓶が割れ、夫の左手のひら、ぱっくり切れた!!!血が流れる、、、

でもね、健気に手当をする私に
夫は言いました。
「Parisで君が全て順調だったから,この怪我で終わりだね」
ですって。 
私にとって良い夫です。(今日は言わせてくださいね)
私のことを知っているみなさま。
by whitelacenonyo | 2012-07-14 22:16 | | Comments(24)

我が心のParis

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「シェ フランシス」のテラス席でワインを飲みながらキラキラ輝く、エレガントなエッフェル塔を眺めた夜
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タクシーの中から威風堂々の凱旋門と目が合ったあの時。あ、あ、ナポレオン!あなたは偉大です!
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こうしてParisは私を魅了して磁石のように惹きつけ離さない、、

それでもお別れの時間は刻々と、近づいて心がふさがれてきます。

瞳を濡らしてばかりはいられない 。
しっかりと目に焼き付け、心の中に納め、いつになるでしょう再会のその日を約束してお別れしなければ、、、、充実、感動、人々から受けた心の優しさを抱えきれないほど持って、パリを後にし、明日、夫の待つ日本へ
帰国します。
つたないParisブログをご覧くださった
皆様に心から感謝をいたします。
by whitelacenonyo | 2012-07-12 17:54 | Paris にて | Comments(18)

Gere de Lyon

毎日、何と寒いParisでしょう
午後から出掛ける私は冬支度タイツを引っ張り出して、、、
気温は17℃
一人旅は食事をしっかり楽しむには神経を使う。
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食事が美味しいと、旅のの楽しさは80%は成功と私は確信する。

カップル社会が確立しているヨーロッパ。ディナーは言うに及ばず。
レストランにはいる時は気を使う。
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食の大国、Parisにおいて味も雰囲気もしっかり味わうレストランを選ぶにはちと、今の私はカップル不足。
で、、、今朝思いついたのは、
そうだ!Gare de Lyon
バカンスの人で一段と賑あっていた。
レストラン「Le Train Bleu」なら、一人でも、気持ちよく食事ができるであろう、、、
味はともかく、宮殿を思わせるレストランの雰囲気に不足はなかろう、、
コース料理は
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ハーフボトルのワインつき。セレクトしたボルドーの赤ワインが、美味しかった!、、
アスパラガスの冷製スープははっきり言ってまずい、
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でもね、小鴨のローストは、許せる範囲。デセールよりもフロマージュを選んだ私。
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赤ワインと味わってひとりでも楽しめましたよ
by whitelacenonyo | 2012-07-11 04:47 | Paris にて

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white