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ニコライ・バーグマン・ノム


あれは5月のGWのこと
(あ〜ぁ、つい先日と思っていたが、もう2ヶ月近く前のこと)
表参道へブラブラひとり、買い物へいった。

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表参道の裏道が好きな私。
見つけた個性的なおしゃれなフローリスト。
テイストがちがうなぁ〜、素敵すぎる!!

今度どなたかに贈りもにするときはここにしようと決心。
あっ、それよりいただくなら
私はこの花屋さんがイイナ、、、と図々しく思う。

おしゃれなカフェもある、一人で遅めのランチにいいわ。
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カフェの壁はグリーンウォール。
テーブルはガラスの中にグリーンを敷き詰め、
ごらんのとおり、私好みね。

あれ?デンマークのスモーガスボードらしきパンが。
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フレッシュフルーツを絞ってくれるジュースと共に軽くランチを。

その後は友達とこちらでランチを数回するほどお気に入りだった。

ところが!
今夜、TV 「ソロモン流」を見ていたら
今や注目のフラワーデザイナー、ニコライ・バーグマンのお店だった!
知らなかった。
デンマーク出身のニコライ。
だからスモーガスボードがおいしかったのね。
by whitelacenonyo | 2013-06-30 23:28 | Comments(8)

新旧の「華麗なるギャッツビー」


レオナルド・デカプリオはすっかり大人の男となって
「華麗なるギャッツビー」に登場!
素敵010.gif053.gif
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ロバート・レッドフォードと甲乙付け難いギャッツビーを演じている。
でね、昨夜、1974年製作の
ロバート・レッドフォードの「華麗なるギャッツビー」のDVDを
TSUTAYAonlineで借りて、見比べてみた。
一日で旧作、新作をみた。(映画好きでしょ❤)
言うまでもなくロバートのギャッツビーは素敵すぎる010.gif053.gif
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デイジー役はミア・ファロー 
今回はキャリー・マリガン、
私はキャリーのほうが好みだわ。
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ファッションももちろん釘付けされて、うっとり。
ドレスは全てPRADA 宝石はTiffany、


旧作は1974年製作では、最後につましく暮らす父親が登場し
息子がずっと、ずっと仕送りをしてくれていた、、、と語り
親子愛が表現されている。
新作は一貫してラブロマンスに終わっている
これも時代の流れでしょうか。

(画像は映画華麗なるギャッツビーHPからお借りしました)
by whitelacenonyo | 2013-06-27 17:05 | 映画 | Comments(10)

ブーケガルニとラタトゥイユ

先日のレッスンでは夏野菜たっぷりのレシピ、ラタトゥイユだった。

ラタトゥイユをおいしく作るにはブーケガルニが欠かせない。
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ベランダガーデンで手塩にかけて育てているハーブを刈り取り
ブーケガルニの作り方を
伝授する。












ラタトゥイユの野菜も
大きさを揃えてていねいに切ること
それぞれの野菜を別々にていねいに
炒めると
ほぉ〜らね。
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美しくおいしく出来たでしょ。
♫よくできました♫
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by whitelacenonyo | 2013-06-26 22:53 | クッキングサロンで | Comments(6)

村上春樹と浅田次郎


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出版と同時に話題をさらった村上春樹の新刊
「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」
出版方法が普通ではなかった。やっぱりね〜

妙に長いタイトルに不審を持っていた。
色彩を持たない、、、?
読み進むうちにふ〜〜む、やっぱりねぇ〜

なぜに巡礼の年?とこれにも疑問を持っていたが、
読み進むうちにふ〜む、音楽に造詣の深い村上春樹、やっぱりねぇ〜

登場人物たちが歳を重ね、心に襞をいっぱい持つ年齢に達し
人を許し、許される。
不覚にも,私はこの辺りで涙にむせぶ。やっぱりねぇ〜

村上春樹ワールド独特の終わり方、、読者に考えさせる、、
やっぱりねぇ
好きか,嫌いかに別れるこの作家。はっきりいってやっぱり私は好き!
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で、今読んでいるのは浅田次郎の新刊
「一路」上下。

江戸時代参勤交代
賢い一人の若者が人生経験を重ねていく、ユーモアたっぷり話である。
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江戸時代の知識に少々詳しい夫に質問すると、
懇切丁寧に説明、解説してくれるので、なお、おもしろく読み進んでいる
下巻に入って、益々,おもしろく夜更かししてしまう。
by whitelacenonyo | 2013-06-23 21:06 | 本を読む | Comments(12)

料理の試作をあれこれ


午前中、フィットネスでちょっと力を入れてエクササイズしてきた004.gif

レッスンの合間がすこし空くと、ひらめいた料理の試作をする。
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すぐに材料を買いにいって揃えたり、冷蔵庫にあるもので
などいろいろ。

メモをしながら、独り言をいいながら、
キャッ!不味い、、、013.gifと言ったり
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一口スプーンで味見をして、ワォ〜おいしい成功017.gif

成功のときはレシピ用の写真のために盛りつけも力が入る066.gif
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すんなりとおいしくできる時もあれば001.gif
何度か作り直しをしても、納得がいかないときもあり007.gif
もう、今日はや〜〜〜めた

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審査員の夫
褒めたり038.gif
ダメ出ししたり021.gif

とにかく、イ・ソ・ガ・シ・イみたいよ070.gif
写真説明は な・い・しょ。生徒さぁ〜〜ん、楽しみにしていてね
by whitelacenonyo | 2013-06-19 14:39 | 食卓のつぶやき | Comments(19)

レッスン料理、いろいろ


6月中旬の料理レッスンをまとめて、、
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あるグループにはイワシを使うレシピ。
築地市場でとびきり新鮮なイワシが手に入った。
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新鮮なフルーツトマトも箱買い。
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オレンジのリゾット
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生徒のひとりが「このリゾットは甘いのですか?」と不安そう、
「甘くは仕上がりませんよ、そのためにパルミジアーノレッジャーノを
たっぷりすりおろしてね。」(チーズの塩味がオレンジとベストマッチ)

別のグループにはフレッシュなバジルで作ったソースを教えたいため
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大切に育てたバジルを収穫。
松の実、ニンニク、EXVオリーブオイル、パルミジアーノレッジャーノを
フードプロセッサーでガァア〜〜。
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たちまち濃厚な芳醇な香りのジェノベーゼソースの出来上がり。
ショートパスタのヴェスビオでパスタ・ジェノヴェーゼの出来上がり!
「フレッシュなジェノベーゼ初めてです!」
新鮮な車海老と帆立貝を使って、海の幸のゼリー寄せ
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 「ゼリー寄せが家で出来るなんて!」と、まぁ賑やかなこと。
「そう!Cooking Salon White Laceの料理は奥が深いのよ」(笑)
デザートはさくらんぼのクラフティ
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そうそう先日空豆が、黄色だったと築地の八百屋山伝さんへ伝えると
「ちょうど端境期だったため、黄色い豆が混ざっていたのでしょう」と
お詫びを言われ、おまけをしてくれました。
やはり信用出来る店だった。
by whitelacenonyo | 2013-06-16 22:18 | クッキングサロンで | Comments(10)

ジョエル・ロブションは完璧だった


ようやくリベンジを果たした!(これをリベンジっていうかしら?)

その相手は?愛して、やまないガストロノミ ジョエル・ロブション
昨年の11月私の誕生日、インフルエンザ予防注射の後遺症で
風邪気味となった私やむなくキャンセルした007.gif   

再予約し、指折り数えて待ちに待った夫の誕生日。
スキップしたいほど、胸おどるジョエル・ロブションへの道
(おおげさねぇ〜)

完璧と言える雰囲気、料理、サービスを提供するジョエル・ロブションは
受けて立つ戦闘態勢を調えて私たちを待っていてくれた。
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一昨年のCooking Salon White Lace20周年パーティーの時と同じ
バカラの豪華シャンデリアといつもの白い花が凛とした美しい姿で
微笑みをたたえていた。

わぁ〜全てのテーブルが埋まっている、、、
アベノミクス効果でしょう?フム,フム。
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「二人で元気でいましょうね。」と乾杯!
毎年恒例のバースデーカードを夫に手渡す(パリで買ったゴールドよ。)
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アミューズから始まったフルコース美しく、おいしく,品良く素晴らしい

気の遠くなる程の手間をかけて作ったであろうなめらかでとろけそうな
コーンスープ、金箔が気分を盛り上げる。

お皿の絵は洗えば消えてしまう一回きりの手書きペインティングだそう。
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肉料理に相性が良いと夫には赤ワイン私には白ワインを
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ソムリエからのHappy Birthdayプレゼントされ気分は最高潮に。
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今回のジョエル・ロブションはスポイトがブームのよう。
たった1滴の魚醤をアーモンドの上にたらしたり、
肉料理にはソースの入ったスポイトが添えら実験のようにタラリとかける

どこまで楽しませてくれるのでしょう。
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テーブルアクセサリーもいつもおしゃれ。

ムッシュウ・ロブションは
1年に4回厨房でシェフたちを指導するため来日。

味の点検をして納得のいくまで監視して、また世界に飛び立つと言う。
確実にロブションワールドの味を再現出来る

渡辺エクゼクティブシェフはオリジナリティーをも認められて
全幅の信頼をムッシュウ・ロブションから得ている凄腕だった。
by whitelacenonyo | 2013-06-13 22:18 | レストラン | Comments(18)

日本の病院事情part2


♫今日は夫の誕生日♫

が、そのことは後日、報告させていただくとして向こうへ押しやって。
反響をよんでいる(ホントかしら?)
聖路加病院の実に素晴らしい入院体験報告が優先順位の一位。
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手術当日、私はストレッチャに乗せられて3人の看護婦が付き添い手術室へ向う。
「これから手術室に向かいます。はい右に曲がります、今度左です、
まっすぐ30メートルで右に曲がります。」
不安で目をつむっている私に方向を告げる!

手術室では麻酔医、ニコニコと握手する。「大丈夫ですからね」って。

2人の看護婦さんが手術台の右左に立ち、私の手をしっかり握る
「ずっとこうして手を握っておきますからね」
「手を握っていてくださるの?」これが私の気分をとても楽にしました。
でもね、麻酔がきいている間、手を放してしていたことでしょう、きっと(苦笑)

麻酔がさめて担当医のニコニコ顔が目の前に。
「よかったですね早めに治療ができてとても軽く済みましたよ。すぐ,退院出来ますよ。
痛くなったら我慢しないで言ってください」

夜も担当医が現れ状況を説明と診察をしてくださる。

さて、手術の翌朝7時過ぎ、担当医と2人の医師計3人が部屋を訪れるのに驚く。
彼はいったい、いつ家へ帰るのだろうか、、、

診察をしようとした時、電話が鳴った008.gif
どうぞ、電話に出てください。きっとご主人からでしょう。」といって部屋を出る。
「回診中なので後で電話をしてね」とあわてて電話を切った、
廊下で待っている担当医、
「おや。もう終わったのですか?ゆっくりお話しなさればいいのに、、、」
もう、もう、これで私は聖路加病院と担当医も大好きになりましたよ053.gif

「経過は順調ですよ、いつ退院してもいいです。明日でもいいですよ?」
部屋代がもったいないと心によぎる私。
「ハイ!明日にいたします」と即答しましたとも。

有料個室は数日の入院だと聞いていたから、私は渋々承諾したのだ。
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支払った金額は今ははっきり覚えていないが、
部屋代は31500円×4日分の126000円と保険診療の手術費である。
入院前払い金20万円にいくらか足して払ったようだ。
医師に対する謝礼も簡単手術だったため私はしなかった。
(それなのにとても親切だった)


後日ホームドクターを訪れると、
「A先生から手術の経過報告の手紙が届きましたよ。」とおっしゃったのにも驚いた。
(紹介状の返事らしい)

ことほど左様に聖路加病院は日本の病院としては特殊だと思う。
甘美な設備、そこかしこの絵画、オブジェ、ソファー、
医師や、スタッフは、患者の立場に立った人間的な接遇
弱い立場の患者を安心させ、心地よくしてくれる。

思うに、医療は体も心も癒すものでなければならないはずだ。
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Kanafrさんがアップされたフランスの医療システムには
無駄を省き、患者と医師の一見ドライと思える関係はでいいのではないか。

日本では必ずと言っていいほど患者を悩ませる、
ある意味慣習とも言える医師に対する謝礼などを思うとやりきれない。

パリのkanafrさんの支払った大手術と入院、通院の費用を知った多くのブログ読者は
「えっ、一回の検査費用ではないの?」と驚くほどの少額だったようである。

漏れ伺うとフランスは税金は高い、治安は悪い。
しかし、生きる上の基本である健康を守ると言う素晴らしいシステムが国にあるという。

日本も真っ当に税金を納めている国民に、せめて病気になった時安心して治療を受けられるようにしてほしい。
最近の日本の医療事情は高額の会員制の医療機関があちこち誕生している。
例えば、聖路加病院メディローカス
高額な会員権を買って特別なサポートや治療を受ける。

う〜〜〜ん地獄の沙汰も金次第、、ですかね。
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そう、そう、セキュリティーチェックの厳しさも記しておきましょう。
数ヶ月前、聖路加病院へ友人のお見舞いに行ったところ、チェックの厳しさには驚いた。

見舞客カウンターで名前を名乗り,続柄を聞かれ患者の姓名をフルネームで書く。
(友人名前を一文字間違えたら、さぁ大変、胡散臭い目で見られ、追求され、病室に電話で問い合せ
確認がとれて初めて見舞客用のラスターを首からかけられた。
蟻一匹と押さないシステム、
ちなみに彼女は医師へ謝礼を渡したらちゃんと受け取ったそう。

快適だった聖路加病院での入院、私は入院するときがあれば
ぜひとも聖路加病院にしたいと思っている。
、、が 有料個室料が 果たして、、我が家の経済、、、、続かない(涙)
by whitelacenonyo | 2013-06-10 22:01 | 日々に思う | Comments(18)

日本の病院事情Part1


Paris在住kanafrさんのブログで
フランスの入院事情が3回にわたってアップされ、
私たちは深く知ることとなり,感謝すると共に
日本の病院と大きく異なることは文化の違い、税金の使い方、成熟した社会のあり方を
ただ、ただ「ふ〜〜ん、すごいわぁ〜」と頷いた。そこで
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私が数年前に経験した日本の入院事情を話させていただきたい。
ただし,私が入院した病院はある意味で、多くの日本の病院とはかなり異なること
また、フランスの病院とも大きく異なる日本の医療事情を最後に書くことになります。

********

あれは今から10年前のこと、ホームドクターの紹介状を手に,不安を胸に私は
築地の緑の樹々に囲まれた聖路加病院を訪れた。
(聖路加病院を希望したのは我が家から近いからが理由)

ホテルのような玄関、明るく華やかなロビーは
大勢のスタッフと来院者たちがひしめき合っている、
さて、大きな声では言いたくない病状で、、
エ、エィ言ってしまえ!受診は泌尿器科。
外来はどの科も大勢の患者でいっぱいだった。
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至る所の壁には絵画、空間にはオブジェが飾られ
椅子やソファーがゆったりと配置され、そのソファーに横になっている患者もいる。
が、ホテル?と見まがうばかり。
教会もあり、ライブラリーもある。レストランも明るい。
ブティックのようなショップや花屋
私のお気に召したことは言うまでもない。

診察まで3時間近く待たされたでしょうか、、、
痛みのあった私は看護婦さんに、「ちょっと痛みがひどくなって、、」と申し出ると
すぐ、診察室に呼ばれた。

担当の医師は椅子から立ち上がり、
「大変お待たせしてしまい申し訳ありません」(頭を下げる、、)
「私は医師のAです。痛みがあるようでそれはお辛いですね。すぐ診ましょう。」

礼儀正しさと人間味ある態度に
その時の私の口は多分,アングリだったと思う。
(高飛車な医者を多数知っているから)

さて、丁寧な診察が終わって告げられた病名は尿道カルンクラ。
すぐに手術前の検査と入院手続きをした。(数時間待ちの3分診療ではない)
入院受付で書類をもらい、持参するパジャマ、下着などは一般的だ
(病室を一歩出る時のガウン着用は必ずと添え書きがあった)

「入院前払金20万円を入院当日お支払いください。
部屋は全室個室です。一日3万円〜16万円までありますがどうしますか?」
「あのぅ、無料の個室があると聞いたのですが、、、」
「それは長期に入院する患者さんで埋まっていますのよ」
「・・・では、3万円のお部屋で、、」(ホテル並みに高い!)
入院当日、かき集めた?20万円を支払い、病室へスタッフが案内してくれる。
(なるほど、入院費用のとり損ないのないようににね)
各階の病棟の面会コーナーはお洒落でカラフルなソファがゆったり配置されている。
個室は狭いながらもクローゼット、バス、トイレ、洗面台、冷蔵庫、TV、電話機、
ベッドに寝ると窓がちょうど良い場所にあり、緑豊かな樹々が見える。
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夕方、担当医が部屋に来て、「明日の手術は2時間くらいで終わりますよ。
麻酔医は私が信頼しているBですから安心して今夜はゆっくりお休みください」
にっこり微笑む。
側にいる夫にも詳しく診察結果と手術のことを説明する。

メニューを持った看護婦さんが部屋に来る
「メニューからお好きなコースを昼食夕食にお選び下さい。」って。
私、「ワインは出ないのですか?」って冗談がいえるほどリラックスでき
手術前日の不安も吹き飛んだ快適な入院一日目。

さて、手術当日も私を感激、感動させる聖路加病院システム。
長くなるのでKanafrさんをまねて
「white 入院その2」に続けましょう。
by whitelacenonyo | 2013-06-05 22:51 | 日々に思う | Comments(16)

築地市場の八百屋で


6月2日(日)から6月Cooking Salon White Laceのレッスンが始まった。
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土曜日に築地市場へ買い出しへ行った。
場内市場で魚類を買い、
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品質が良いことで評判の八百屋「◯伝」へ。
インゲンもスナップエンドウも石川芋、もちろん筍にいたっては、
私、この店でしか買わないほど美味しいから、お気に入り。
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そら豆を新しい箱から出してくれたので1kg買った。

ところが生徒が「なかの実が黄色いのですがぁ〜」
さぁて困った、、、、、、、
「緑色だけ選り出してね」
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永いお付き合いの店であるが初めてだ。次回行ったとき、事情を話してみよう。

ちょっと風変わりなデセール、、
爽やかなグレープフルーツのローズマリー漬けにうさぎやのどら焼きを添えて。

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by whitelacenonyo | 2013-06-04 13:43 | クッキングサロンで | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white