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私のこだわり、クリスマスデコレーション


明後日のクリスマスレッスンに向けて
少し早めのクリスマスデコレーションを。
今年のカラーテーマはシルバーと白
(ダイニングのチェスト)
               
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リビングのミラーバックサイドボードでは
トナカイと雪のモミの木のキャンドルスタンド
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玄関は木のエンジェル
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ライティングデスクはヴェネチアングラスのレッド
デンマークのサンタクロース
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夜は大人の雰囲気で
コニャックのグラスを傾けて・・・








by whitelacenonyo | 2013-11-28 20:47 | 季節 | Comments(8)

料理レッスンで作ったあれこれ

3日連続料理レッスンが終わりホッとしている。
マッシュルームのスープは大好評
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築地市場で新鮮な鴨胸肉を調達
出来上がったのはオレンジソース煮
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ひよこ豆と鶏肉をホコホコ煮込みます
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シュークリームは2種類のクリームで
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来月のビッシュ・ド・ノエルの練習で基本を勉強。
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リンゴがおいしくなる季節のためにキャラメリゼして
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まだまだ作ったけれど
アッ
テーブルセッティングも忘れないように・・・・
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by whitelacenonyo | 2013-11-26 22:12 | クッキングサロンで | Comments(14)

バースデーカード


ふぅ、う〜〜〜
連日の料理レッスン、悲鳴なんてあげていられない。

料理作りを楽しみにいらしてくださるみなさん。
ご要望に応え、しっかり伝授するのは私の役目。
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まだまだ、誕生日のお祝いをしていただいています。
ワインが好きな、私のためにスタイリッシュなカード。
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薔薇の花が好きな私のために情熱的な赤。立体的なカード。

みなさん、ありがとうございます。

明日、料理レッスンを頑張ったあとは、
楽しい集いがあるから、力が湧くわ。
by whitelacenonyo | 2013-11-24 22:28 | クッキングサロンで

何気ない我が家の食事


武相荘へ行くまえにlilyさんが私のために車を走らせてくださった場所は
JAの新鮮な野菜市場。
そこで手に入れた大根の葉で作った一品
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酒の肴にも、炊きたてご飯に乗せてもいいでしょ。
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同級生の男友達が誕生日のお祝いに送ってくれた鯛1尾。
捌いてお刺身と兜煮。
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久しぶりにちょこっと作った蟹とレタスとパクチーをいっぱい入れて
生春巻きはナンプラーとスイートチリソースで。
エスニックついでにクスクスも
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泥付き牛蒡をゴシゴシ洗って、丁寧に丁寧に作ったきんぴら
パラリとすりゴマをちらして、、、
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・・・・と、最近の我が家の日々の食事。

で、今日、誕生祝いに夫がお寿司を食べに連れて行ってくれた。
やはり、おいしかった。
by whitelacenonyo | 2013-11-21 21:07 | 料理 | Comments(12)

♫ 誕生日 ♫


誕生日♫(どなたの?)
はい、私、、の
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武相荘を訪れた日におめでとう!っていただいた大好きなパラの花束。
ありがとう!!!
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アメリカンアンティーク、ケンブリッジ社のガラス器をいただいた
友人から
毎年のカードも昨日届き、
ラパンさんからもaありがとう!
今日は料理レッスンがあるので
誕生日のお祝いは後回しで。
by whitelacenonyo | 2013-11-19 07:09 | 思い出 | Comments(30)

あ、あ、、武相荘を訪れる


白州正子さんの著書には、読むほどに魅せられる。
白州次郎氏には、真の日本男児の心意気に魅せられる。
もっと魅せられるのは、ダンディズム。
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二人が昭和18年から晩年を過ごした武相荘を訪れて
暮らした地の空気を感じてみたいと願うようになって
何年になるだろう。
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その思いを叶えてくれた人
紅葉を始めた鶴川の地に降り立ったとき、
一瞬風が吹いたように空気が揺れた。

揺れる風にふと見上げた空は抜けるような青色だった。
ちょっと怖いほど凛とした白州正子さんの魂を感じた。
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武相荘には家具をはじめ、器、花器、書など、
日々の暮らしの中でまさに「用の美」をさりげなく取り入れていた気配が伺えた。

私の感動が頂点に達したのは書斎である。
膨大な蔵書に床や本棚が変形していることでもあるが
机に目を奪われた。
「あ、あ、私が読んだ本はここで書かれたのね」

執筆の手を休めて目を上げたその先にはあまり大きくない窓から
うっそうとした樹々の合間から木漏れ日に揺れる葉、
またある時は雨にぬれる葉が、正子さんの目と心を癒したであろう。

読んだ著書のあれこれが蘇ってきた。
明治、昭和に生きた筋の通った日本人、二人の息吹に触れられた
資料室にかかれていた一文。
「世紀のカップル(白州夫妻のこと)は
hobbyは別、べつ、、、tasteは同じだった」

理想的な夫婦像。
清々しい秋の一日だった。
by whitelacenonyo | 2013-11-15 22:33 | 思い・・・ | Comments(11)

銀座のギャルリーでベルナール・ビュッフェを独り占め


11月は私の誕生月。
誕生月に毎年、婦人科の検査を受けていたが、
気がつけば3年も検査をしていなかった(汗)
冷たい今日、病院へ行った。

ハラハラしながらの検査は一応大丈夫だった(ホッ)
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安心したら、お腹も空いた。銀座まで・・・
お気に入りの「喫茶店ウェスト」でサンドウィッチとカフェ・オ・レ
いつも美味しい。

お腹もいっぱいになり、ブラブラ銀座を散歩。
画廊の多い銀座の中でもすばらしい絵を扱う
「ギャルリー ためなが」
私のお気に入りの画廊である。
通りかかると、ひと際目を引く大きな絵がウィンドーを飾っていた。
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画像はお借りしました
「魚のある風景」である。
「あっ、ビュッフェだわ」 直線の美しさに見とれる。
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ビュッフェ展をやっている!
吸い込まれるように中に入った。スタッフ以外鑑賞者は私一人。

ベルナール・ビュッフェの絵、30点あまりを独り占めして
ゆっくりじっくり
至近距離で楽しむ。このような時間を至福の時間という。
私は「洋梨とぶどうのある風景」 が好き。
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画像はお借りしました
ギャラリーは無料で混雑することなく美術を楽しめる場所であるから
銀座は好き。
by whitelacenonyo | 2013-11-12 22:44 | 街の情景 | Comments(18)

亜加梨さんのキャンドル


キャンドルデザイナーの亜加梨さんから
スタイリッシュで素敵ななキャンドルをいただいた。
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嬉しくて、うれしくて・・・・・
早速、灯して、揺れる炎をじっとみつめる。

久しぶりに電話をいただき、お元気な声で
「もう、2年になりますね。
Cooking Salon White Laceの20周年パーティー会場の
ジョエル・ロブションを
キャンドルでいっぱいに出来たのは私の誇りです。」
そうなのです。
会場を花ではなくて亜加里さんのキャンドルをお願いしたのは
私からでした。
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個展もあちこちでなさっているご活躍の様子に
溢れる程の才能をあちこちで開花させている
有望なキャンドルデザイナー亜加梨さんに大きな拍手を送ります。
by whitelacenonyo | 2013-11-08 23:02 | お気に入り | Comments(22)

牡蠣フライに炊き込みご飯&ポーチドエッグレッスン


11月になって、早すぎる経過に驚いてばかりいられない。
日本シリーズの熱闘は野球やサッカーの好きな夫につき合って見ていた。
決勝戦は見応えあり、感激した。
熱く燃えたのはどうも選手だけではなさそうだ。
クッキングサロンでも大きな話題になったことは言うまでもない。
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季節が移ろい、ダイニングの窓から見える樹々は美しく紅葉をはじめて
目を楽しませてくれる。
そんな、こんなの11月レッスンは2日連続だった。
和食グループには秋定番の茸の炊き込みご飯
(これには一手間かけて、コクのある旨味が舌を驚かすレシピよ)
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手羽先と長葱のこっくり煮は「本当にこっくりと煮えていますねぇ〜」としみじみ噛みしめていた。
牡蠣フライもCooking Salon White Laceはふつうではありませんのよ
衣と3種のソースでグレードUPさせるから。
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別のグループには茸づくし。
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「ポーチドエッグを作りますよ」
「わぁ!作ってみたかったから嬉しい!。」と
意欲満々のN子さんは湯の中にそっと入れた卵。
素早く白身をフォークで集める緊張と真剣さ。
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初めてにしてはとても上手にできました。
by whitelacenonyo | 2013-11-05 07:20 | クッキングサロンで | Comments(14)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white