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2013年の終わりに・・・

2013年大晦日の東京は快晴の空。
今年もブログを楽しく続けることができました。
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皆さまがお遊びにいらしてくくださり
コメントをくださり
イイネをくださり

いっぱいの喜びに繋がり励みになりました。
心からお礼を申し上げます。

2014年はさてさて、どんな年になりますやら・・
Cooking Salon White Laceでは一層、充実したサロンを目指し
プライベートでは健康であることを第一の目標とする
などあれこれ考えながら
昨夜遅くまで
こんなことをして遊んでいました。
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Amazonでラベリング機をポチッ。
たのしいわぁ〜

みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。









by whitelacenonyo | 2013-12-31 14:48 | 日々に思う

2013年も人生縮小を実行した。

2013年も人生縮小を実行した。
12月20日を過ぎると年賀状.
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プレッシャーがかかるのは私だけではないでしょう
毎年縮小しているが
今年はかなり縮小したから気分は楽になった。

持ち物を処分して後悔しないことはない。
処分したあと
「あっ、しまったアレがあればこれに使えたのに・・・」
それでも、なければないで済むのが私の毎日。

生徒たちや友達から必ず問われるのが
洋服類
「3年着ないものはだいたい処分するわ。でもね
このセーターは8年前。このスカートは12年前のもの」
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(このスカーフは30年前のもの赤が素敵なので今年は活躍)
気に入ったものは丁寧に手入れして着ている。

クッキングサロンの食器類
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(このガラス器とカトラリーレフトにしている小皿は40年近く前のもの)
皆さまご存知でしょうが食器にも流行があるのですよ。
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雰囲気を変えるため新しい食器類を手に入れると
もう、使わないだろうと思うものは
生徒たちに持って帰っていただく。
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増やしはしてもその都度、処分しているから
やはり人生縮小は小気味よい・・と
私は信じている。
あっ!
もうひとつ縮小するもの。
おせち料理
作らない訳ではないが
例年に比べて今年は大幅縮小です。
気が楽だわぁ〜〜♪








by whitelacenonyo | 2013-12-27 20:40 | 思い・・・ | Comments(6)

長〜〜いクリスマスケーキ

2013年クリスマス・イヴ
マダムSのホームパーティーへ。
インターナショナルなゲストたち、
香港 インド マレーシア タイ
アメリカ
総勢11人!!
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自己紹介は全て英語。
えっ?私
ペラペラの母国語です。

多忙なマダムS
魔法を使ったのかと思うほど
すごいクリスマス料理が次々出てきます。
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白とシルバーのたくさんのキャンドルが灯るサロン
21時に始まるパーティーはシャンパンで乾杯
*****
クリームチーズとハーブのディップにセロリ、ラディッシュを添えて
海老とアボカドパクチーのエスニックサラダ
ポテトのグラタン
トマトとパン粉のオーブン焼き
ロースト・ビーフ
ロースト・チキン
定番フランスからのフロマージュの盛り合わせ
グリーンサラダ
デザートタイムは
グランドハイアットホテル特製
2種類のクリスマスケーキ
写真の長〜〜〜いチョコレートケーキ
50cmはあったでしょう。
それはそれは美味しかったわ。
ショートケーキまで食べられなかった私です。




by whitelacenonyo | 2013-12-26 09:39 | 季節 | Comments(6)

薔薇の苺でJoyeux Noël

すっとこさんの大ファンであります。
クリスマスにふさわしい苺を薔薇の花にカットする方法を
UPされていたので、早速試し切り
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出来ました! すっとこさんありがとう!💗💗




by whitelacenonyo | 2013-12-24 10:07 | 季節 | Comments(12)

同窓会レッスン


2013年最後のレッスンは
名付けて「同窓会レッスン」
懐かしいお顔が玄関に現れます。
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10年の歳月はあっという間に過ぎ去り
それぞれの人生の幸せな変化に私は感無量の瞬間です。

M子さん
キャビンアテンダントの教官として会社の中枢で活躍する
その姿と笑顔は
美しさを増し、眩しいほど。
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S保さん
キャビンアテンダントの中でもカレンダーを飾るほどの美しさを誇り、
今はフラワーアレンジメントの世界で活躍しながら
前途有望なご主人と
子供二人をピシピシ躾するパワフルママです。
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T子さん
永年一流企業で役員秘書を勤めるキャリアは
人当たりの柔らかさが信頼を築いていると確信します。
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Y佳さん
新婚当時、料理に燃えていたご主人さまと
ご夫妻でWhite Laceに通い
3才の女の子に恵まれた今は
ワインの販売会社で辣腕営業ウーマンとして活躍し
White Laceの数種類のレシピは見なくても出来るのですよ、、と
私を驚かす料理上手になっていた。

生徒たちの成長と幸せを築く努力をしている姿を見せてくれ
私は過ぎた歳月に心から感謝を捧げた
「同窓会レッスン」の一日でした。








by whitelacenonyo | 2013-12-23 21:32 | クッキングサロンで | Comments(4)

ヴェリーヌが主役のクリスマスのオードブル

クリスマスレッスンのオードブル
ヴェリーヌが主役です。

シルバーのトレイに並べた。
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暑い、暑い夏にヴェリーヌを勉強したくて
コルドン・ブルー代官山校へ通ったのは
クリスマスレッスンで生徒たちに教えたかったから。
ヴェリーヌ用のガラスも南青山で見つけた
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可愛いヴェリーヌ
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トレイからそれぞれとりわけ
オードブルを自分流に盛りつけ、
ここがセンスの見せどころ。
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茹で卵がどのグループにも出てきます。
すっとこさんがNYで習った8分半熟茹で卵。
でもね、NYの卵はきっと大きいのでしょう。
(なんでも大きいアメリカです)
日本の卵は今やL玉は見つけられない、、、
Mサイズなので7分でちょうど半熟です。
♪ ♫ ♫ ♪
これで2013年クリスマススペシャルレッスンは終わり・・・
と思いきやそう、簡単に冬休みに入れません。
10年前にWhite Laceを卒業した生徒から
11月初めに連絡があり、
「同窓会的クリスマスレッスンをお願いします!」
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そう、言われたら
俄然、張り切って喜ぶwhiteです。
明日が
「同窓会レッスン」
さあ!もうひと頑張りしよう。
💗 💗 💗












by whitelacenonyo | 2013-12-21 22:06 | クッキングサロンで | Comments(12)

クリスマスのスペシャルなメイン料理

クリスマス、クリスマスと
しつこいUPですが
お許しくださいませ。
何しろ来年、同じものを作らないため
(物忘れ現象がなぜか多くなったwhiteです)
で、今夜はメイン料理をど、どぉ〜〜ん
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ふぅ〜〜〜
明日も続きます・・・




by whitelacenonyo | 2013-12-19 21:36 | クッキングサロンで | Comments(6)

クリスマスのケーキいろいろ作りました。

クリスマススペシャルレッスン先ずは
グループで必死で?作ったケーキの数々を
UP
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******
お子さんの喜ぶ顔を見たいから可愛く
恋人の喜ぶ顔を見たいからお洒落に
優しいご主人と大きくなった息子さんに大人っぽく
それぞれのシチェーションを想像して用意したあれこれ


by whitelacenonyo | 2013-12-18 09:43 | クッキングサロンで | Comments(12)

Specialなブッフ・ブルギニョン

ブッフ・ブルギニョン
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本格的に作ろうとすると
膨大な(?)時間と手間がかかる。
私がこれを作るのは我が家に特別なお客様をお迎えする時
・・とクリスマス・スペシャルレッスンの時。
前日から仕込み夜中にかけて煮込むこと5〜6時間。
先ずは肉をタコ糸で縛る(煮くずれを防ぐため)
漬け込み用の野菜とブルゴーニュの赤ワインを
ドバドバと入れて漬け込むこと4時間
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肉を取り出し野菜をザルに空けてワインと分ける。
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取り出した肉に焼き色を付ける
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煮込み用の野菜を無塩バターで炒め
漬け込み用の野菜、トマト、トマトペースト、小麦粉を
しっかり炒める。
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肉と漬け込んでいたワイン、新しいワインをドボドボと注ぎ入れ
ブーケガルニを加えてひたすら灰汁を丁寧に取りながら
とろ火で煮込んでいくこと数時間。
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これで終わりではありません。
肉をそっと取り出し、
煮込んだ野菜をシノワで漉し、
野菜のエキスを絞るように漉して漉して(これが一番大変な作業)
漉したソースに肉を戻し、キャラメリゼしたペコロス(小玉葱)
マッシュルームとベーコンを無塩バターで炒めてソース煮加え
最終調味料で味を整え出来上がり

昨日のLessonではシノワで漉す寸前まで作っていたら
生徒たち悲鳴を上げるほど大変な作業に奮闘していたけれど
一口お肉を食べて
「わぁ〜〜お肉がとろけて
ナイフがいらないわ。美味しい!」
と感嘆の声を上げていた。

来年2月に大切なお客様が我が家にいらっしゃる予定なので
ブッフ・ブルギニョンをメインにすると決めている。






by whitelacenonyo | 2013-12-16 18:19 | 料理 | Comments(14)

小さい頃は偏食の私だった・・・が、今は。

昨日はサロンのレッスン日だった。
大音響の雷が鳴りびっくり仰天!
空は暗くなりテーブルセッティグ中照明を付けるほど
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続くレッスンのため築地市場へ買い出しへ行き
いろいろな食材を見ながら
ふと、小さい頃は私、半端じゃない偏食だったことを
思い出した008.gif
給食が食べられない。
小学校の4年、5年の持ち上がり受け持ち女先生。
厳しくて給食を完食しなければ昼休み遊ばせてもらえない007.gif
もう一人偏食の男の子と二人、窓際へ移動してみんなの遊ぶ姿を見ていた
魚も(ピチピチのワカサギ料理サロンでから揚げに)
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肉も(料理サロンで使うパイ包み焼き用)
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野菜も(おかゆに漬け物を乗せて)
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鶏肉は怖かった(汗)(ミネストローネに入れるパスタ)
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まったく食べられない
じゃぁ、毎日何を食べていたの?
ハイ、母が卵焼きと
削った鰹節にお醤油をタラリ、、、
それに豆腐と油揚げのお味噌汁を作ってくれ
母は父に叱られ、ついでに私も
「そんなことでは大人になれない、、、」と
叱られた。
******
あ〜〜〜あれから数十年。
今はなんでも食べられる
ステーキにゴルゴンゾーラチーズソースなんて大好き!
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偏食をする子供を持つお母さんたちに
私は声を大にして言います。
「大丈夫。大きくなったら

「食べられるようになりますよ。
ほ〜〜らあなたもセロリや茗荷など
食べられなかったでしょう」
するとほとんどの人がキッパリ答えます。
「今は大好きです!」












by whitelacenonyo | 2013-12-11 09:49 | 食卓のつぶやき | Comments(18)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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