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☆ お・も・て・な・しの本番 ☆

大げさに、下準備などと一昨日UPしたブログ。

「早めのディナーをいかがですか」とお誘いした

本番の2月25日

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広い分野の本を恋人のように側に置き読破している

読書家のこの人

ほんわか生活を綴って楽しませてくださる

この人

出雲へUターンして充実の生活を楽しむ

この人

この人は女性実業家のため、スケジュール調整が出来ず

ふられてしまって残念。


ざっくばらんなお付き合いがモットーな私たち、

礼節はわきまえております。

「おみやげは何にしましょうか?

「BERNARDAUDのプレートが欲しいわ」

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3人のマダムと

ちょこっとだけ仲間入した夫も

ダイニングテーブルを囲んで

笑顔がはじけた

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アペリティフはシャンパンとオレンジジュースでミモザを。
映画”プリティーウーマン”風?にイチゴをつまむのを忘れた(汗)


一緒に食べたりおしゃべりしたりが楽しいので

テーブルの上を写真にできず

一部分だけ。

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パルミジアーノレッジャーノとリンゴのおつまみ


「whiteさん90才までって言っていたけれどこの環境なら100才まで大丈夫よ」

と、太鼓判を押してくださった。

わぁ~~元気で100才を迎えたいわ。

また寿命の延期??

☆ ♫ ♬ ☆

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。



by whitelacenonyo | 2014-02-26 16:53 | 思い・・・ | Comments(16)

お・も・て・な・しの準備中

明日は

我が家にお客さま(友だち)が、いらっしゃる♬〜〜♫

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私の得意料理を準備している。


喜んでくださるといいな~




by whitelacenonyo | 2014-02-24 22:42 | 料理

私のただ一人の甥っ子

私は3人兄弟の末っ子

姉には男の子が一人

兄には子供がいない

私には娘が一人


私にとってのたった一人だけのの甥っ子は

シドニーに住んで20年、

今や3人の子供の父となり

家族5人で2週間の日本での家族旅行で一時帰国。

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(おみやげのオーストラリアワイン)

雪の降らないシドニーだから、雪を知らない子供は北海道の雪祭り、

富良野でスキー三昧と10日間いっぱい楽しんだそうだ。


昨夜は築地の寿司屋で7年ぶりの賑やかな再会を楽しんだ。

夫に先立たれ、頑張って一人息子を育てた姉は

息子家族に目を細めてひと際、うれしそうだった。


一段とたくましくなった甥っ子。

傍らで優しく穏やかに微笑む妻、

よくしつけられた3人の子供たち、

私が手渡したそれぞれのプレゼントに

大喜びする13才、もの静かな長女

10才、おしゃまな次女

6才の甘えっ子長男は

私がプレゼントしたアンパンマンのポップコーンを食べたいらしいけれど

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(画像お借りしました)

両親から食事中だからとお許しをもらえない。

言いつけを守りながらも,アンパンマンの袋ずっと握っている。

感心、感心。

二人の女の子も私の側から離れない。


甥っ子は私の夫と政治経済の話題に夢中だった。

私にとっても血の繋がりをひしと感じた嬉しい一夜だった。




by whitelacenonyo | 2014-02-21 22:45 | 思い・・・ | Comments(8)

おにぎりと手まり寿しは小さく,小さく作りましょう



晴天だけれど

冷たい風が吹く

やっと、やっと2月の料理サロンが昨日と今日実施できた。

材料の買い物も足取り軽く心も弾む。

しかし,雪のために荷が少ない、、、

両日とも話題のトップは冬季オリンピック。

後半に嬉しいメダル獲得ですね。

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弥生3月,雛祭りも近いということで

レシピは一部、雛祭りバージョン

帆立貝と苺のオードブル・ストロベリーソース

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お孫ちゃんのために作ると喜ばれるのではと

いろいろトッピングのベビーおにぎり

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グレープフルーツをバスケットにした華やかなデザート

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新しいグループには女の子が多いので

可愛い手まり寿し。

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おにぎりも手まり寿しも「小さく,小さく作りましょう」

声をからす、私です。(苦笑)


ご覧ください、私の理想どおりに

小さく作れました、

(拍手喝采)

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by whitelacenonyo | 2014-02-18 21:43 | クッキングサロンで | Comments(14)

雪のためレッスンをお休みしますを伝えてから・・・

「明日のレッスンは足元が危ないので怪我でもすると大変ですから

お休みにいたします」と

生徒たちにメールを送ったのは大雪警報が続いた2月8日と14日だった。

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「バレンタインの新レシピを楽しみにしていましたのに残念です」

「楽しみがひとつ無くなって残念です」

「レッスンお休みのお気遣いをありがとうございます」

「残念です。次回を楽しみにしています」

返信をいただいた。

これは一部である。例えば食事をレストランでご一緒すると

必ず,全員から、お礼のメールを頂く。

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kanaさんは度々

”きちんとしつけられたご家庭のお嬢さんたち”

と、私の生徒たちを褒めてくださる。


Cooking Salon White Laceの生徒たち。

今更ながら良い生徒に恵まれていると思い私は

料理を教える冥利に尽きる

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実は2週続けてのレッスンを休む決心は私の中で揺らいでいた。

全ての材料も揃えている。レシピは季節のものをピックアップしている・・


ところが、夫が

「連絡をするのは早いほうがいいよ

明日のレッスンはどうしますかと問い合わせを受けてからでは

遅すぎるのだよ、」いつも良きアドバイザーです。

そういわれてすぐにメールを送ったのは夕刻6時だった。


その後いただいた返信メールが上記である。

良き大人の女性に成長してくれている。



by whitelacenonyo | 2014-02-15 22:04 | クッキングサロンで | Comments(14)

週末は雪国になる東京・・熱燗でしめ鯖を

東京って雪国だったかしら・・・・?って

勘違いするほどの雪が降る2014年の冬真っ最中の2月。

漏れ伺うところによれば冬季オリンピック開催地

SOCHIよりも東京は寒いらしい。

築地市場の飛び切り上質の魚を扱う生徒のお店、飯田水産で

長崎の新鮮なピカピカの鯖を買って

しめ鯖を仕込んだ

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美味しくしめ鯖を作るためのお約束は

今日の雪のように真っ白に塩を振りかけるのですよ

******

Cooking Salon White Laceの2月レッスンが開催できません!

レッスン日2月9日の前日、8日は45年ぶりの大雪のため

生徒たちが転んで怪我をしたら大変なことになるので

「お休みにします」と連絡をした。

明日15日もレッスン日。

今日もTVの情報と窓から雪の振る状態をみて、

買い物へも行ってきた。

しかし

やはり明日の道路状況を考えてレッスンのお休みを決心し、

生徒たちへお休みを告げた。

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塩を落とし、酢洗いしたあと

酢で締めた鯖は美しいわぁ〜〜


熱燗で味わう冬の楽しみ。


降りしきる雪を眺めながら

上質の夕餉でした






by whitelacenonyo | 2014-02-14 21:24 | 季節 | Comments(6)

買い物の帰りに、あれっ?????昔話風に

🎶  坊や~~よい子だ,ねんねしなぁ~~ 🎶

昔,昔、(2月初めでした)

あるところに、おじぃさんとおばぁさんが住んでいました。


ある日、二人は近所のスーパーマーッケットで夕飯の買い物をしました。

おじぃさんはとても心が優しい人でいつも重い買い物袋は一人で持ちます。

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カプレーゼ

おばぁさんは手ぶらで

鼻歌まじりでスキップをしながら歩いていました。

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ピクルス

すると、おやっ!

道路に封筒が落ちているのを

目ざといおばぁさんが見つけ、拾って中を見ると

お金が入っています!

3万円!

きゃぁ~~大変。


おじぃさんは

「先に帰っているからすぐに交番へ届けなさい。」

交番は留守でした。

カウンターに

「御用の人はこの電話をかけると警察署につながります。」

おばぁさんは受話器をとって、「これこれしかじか、、、」

とジェスチャーまじりに状況説明。

(電話なのにねぇ~)

「それでは、巡査をお宅へ伺わせます」

****

若い新米お巡りさんが家に来ました。

(拾得物は新米にやらせるらしい・・)

新米巡査くん、おばぁさんに「権利はどうしますか?」

「えっ、権利って?」

「落とし主がお礼をしたいとか、

現れない場合はこのお金はあなたの物になり受け取れる権利です。」


おばぁさん、一瞬、1億円拾ったあの人を思い出した。

一億円の拾い主の人生が,変わった

じゃあ3万円で私の人生変わるかしら???

今のままでいいわ。

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新米お巡りさんは書類作成に、慣れないのでしょう

まぁ、手間取りましたが

「正直に届けてくれてありがとうございました」

敬礼する手もまだぎこちなく帰っていきました。

さぁて落とし主は現れてくれるでしょうか、、、




by whitelacenonyo | 2014-02-11 15:18 | 日々に思う | Comments(16)

雪景色


午前中から降りはじめた雪

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刻々と白銀の世界に変貌していった午後

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夜はより幻想的になっている

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雪の降り積もる日は気の遠くなる程の昔、昔

あの日の想い出が心の中に蘇る日でもある。



by whitelacenonyo | 2014-02-08 22:07 | 季節 | Comments(10)

三都物語 生きることを試みて可能性を生かそう

三都物語、新春号のトップバッター、パリのラパンさん

フランスで封切られた映画「風立ちぬ」から

ポール・ヴァレリーの詩を掲載してくださった。

ポール ヴァレリーは

南仏の海の見える丘の墓地に眠るという。

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年を重ねると共に周りの人が永遠の旅立ちをされることが多くなるのが常と言うもの。


死について考えることは、同時に生きることを考えさせられる・・

ラパンさんはおっしゃっている。

まったく、そのとおりだと私も思う。

*****

二番バッターの私はつい先日

「70才で死にたいと思っていたけれど90才に延期した。」と

不謹慎ともいえることを記事にしたばかり。


我が家のダイニングの窓からは空が広く、広く見える

(前に建物が無いため)

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蒼い蒼い空を見る日、

グレーに覆われどんよりと雲がたれ込める日

朝焼けの幻想的なオレンジの線が引かれた群青色の夜明け前の空を

みるとき

私はこの世から消える時に思いを馳せる・・・こともある。

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が、すぐに

「いかん、いかん、生まれた時から死は決して破ることの無い約束。

それよりも残り少なくなった今をどう生きるかを考えよう。」

‥‥‥‥

私と同年代の友人知人は夫に先立たれる人がいる。

その中で

昨年ご主人を亡くされた友人に私は聞いてみた。

「淋しいしくてどうしようもないの」

ということばを聞いたことが無い!

ご主人を亡くされた人の多くが悲しさや淋しさを

口にするけれどあなたは一切しないわね」

と言った私に彼女は

「それを言葉にしたから、淋しさが薄れるかしら、

それに聞かされた人は、なんて答えたらいいの?

私も今まで散々先立たれた人から愚痴や心のうちを聞かされて

返事に困ったの。だから私は言わない!と、決めているよ」

と、微笑んだ。

後に続く話しも愉快だ。

「夫を亡くして家に閉じこもったままの人がいるわ。

私は夫が亡くなって一年になるけれど

一日たりとも家に居たことがないわ。

こうして毎日外出よ、

だって主人が今までと生活を変えなで楽しく過ごしなさいって

言ったのですもの」明るい笑顔をする。

*****

空を見ながら私は考える

出来ること、やりたいことは可能な限りやってみよう。

パリの人たちが挨拶のように交わす言葉

La vie est belle(人生は美しい)

そうです!

楽しいこともあるけれど

苦しいことや悲しいこともいっぱいあるのが人生.

それでも今、現在、私は普通に生活できるから

生きることを試みて、可能性を生かそう!


さて三都物語、次のバッターは

死生観や人生観を語らせると

誰も太刀打ちできないほど主義主張をお持ちの

フィレンツェ近郊にお住まいのご隠居アミダさんへ繋ぎます。







by whitelacenonyo | 2014-02-06 17:13 | 三都物語 | Comments(10)

楽しく美味しいランチ

『先生、最低90才まで元気でいてくださいね」


今日ランチをご一緒した生徒からいただいたお礼のメールです。

嬉しいじゃぁありませんか、最低がついているのですもの。


なぜに90才まで?と思うでしょう。

メールをくださったY子さんのおばあさま90才です。

お元気で昨日は女4世代でカラオケに行ったのですよと話題になった。

そこで

「私、50才くらいのとき『70才くらいで私は死にたいわぁ~~』

って夫に宣言していたのよ。

でも、70才は目の前に来てしまったから訂正するわ。

90才まで死ぬのは延期!って言ったのよ、

『えっ一気に20年も延期したのか?』って

夫に呆れられたの」


マンダリンオリエンタルのイタリアンレストランでの

私がペラペラ話したら、

生徒たちリゾットやパスタを吹き出しそうでした。

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お二人の生徒さんがもうすぐ赤ちゃんが生まれるので

私がホテルにお願いした

メッセージプレート。


「メッセージプレートには涙が出そうなほど感動しました!」

お礼のメールをいただきました。



by whitelacenonyo | 2014-02-02 22:10 | レストラン | Comments(18)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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