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White Laceのレッスンは春爛漫♬

昨日の和食レッスン

古伊万里の染め付けで卓を調えた。

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N子さんが是非作りたいと所望されたほうれん草の胡桃入り白和え。

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真剣に丁寧に作るN子さんには感動さえ覚えた

ふくよかな味に仕上がりました。


「きゃぁぁ~~」

悲鳴が聞こえたのでびっくりした私。

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背わたを取り、ヒゲも角?も切り落とす下処理をしていたT美さん

車海老は元気よく飛び跳ねて調理台から逃げ出した。

怖さを我慢して格闘する。


しめ鯖は捌いてすぐに調理に取りかからなければ

鯖は足の速い魚である・・・調理用語で言う腐りやすい。

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写真を写したあとすぐに塩をたっぷりし、タイマーをセットする。

塩を流し、酢に浸し,またタイマーをかける。

裏返して又タイマーをかける、、、、

時間との勝負である。


料理屋でもめったに食べられない!と

しめ鯖に生徒たちは感動の声をあげた。

鯛は湯引きして氷水に漬ける一手間かけた刺身。

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友人の家でお花見をしたおり

ご馳走になりメモをして試行錯誤してレシピを仕上げた

桜ごはん


アサリと花菜のお吸い物。

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叶匠寿庵の「あも」と水菓子

外は無情な雨と風が窓を打つけれど・・


White Laceのテーブルは春爛漫



by whitelacenonyo | 2014-03-31 23:11 | クッキングサロンで | Comments(14)

明日のレッスン材料を築地市場へ買い出し・・♬

明日のレッスンは和食をリクエストされている

今朝早朝(6時50分)築地市場へ。

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上質の野菜を扱う「山伝」8時過ぎには欲しい野菜が売る切れるので

今日は7時に到着

ウド、スナップエンドウ

グリーンピース、山葵 生姜 紅芯大根

(これらはどこで買うより抜群に美味しい!)

すぐに場内市場へ。

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上質の鮮魚を扱う

飯田水産(生徒のご主人経営)

ピカピカ,プリプリ、新鮮な真鯖(多分、真鯖はもう入らないとのこと)

天然の鯛!

牡蠣も多分これで今年は最後でしょう。

飯田水産は捌いてくれるので預けておいて帰りにピックアップ。

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車海老はこれも上質な海老専門の名店「亀福」へ

鮮度を保つために大鋸屑(おがくず)に入れてくれる

元気な海老は飛び出してその辺り一面おがくずが散らばるけれど・・

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アサリは塩水に漬けて新聞紙をかぶせる、2~3回水を替えて砂抜き。

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シラスはふっくら、メロンのお漬け物と奈良漬けは

炊きたてご飯にベストマッチ


先ほどお散歩したらばもう、美しく桜開花です。

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明日のレッスンみなさん、楽しみにしていてくださいね。






by whitelacenonyo | 2014-03-29 14:58 | クッキングサロンで | Comments(6)

読書ざんまいで夜更かし・・・

一日の終わりに

ベッドに入って本を読む。

面白ければ午前1時、2時まで読むこともある。

明日はあの予定この予定が入っているのに、、、と

思いつつも自制が効かない。

今年に入って読んだ本

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向田邦子氏のさらりとしてそれでいて深い表現に触れたくなった

「女の人差し指」

なんと素敵なタイトル!

「眠る盃」は勘違いの歌詞からでふと笑える。

これらは何度読んだことだろう

不思議なことに数年ごとに読み返したくなる本である。

昭和の家族像を描いた

エッセイ、小説、TVドラマは心から楽しめた。

51才とうい若さでこの世を去ってしまい今更ながら

悔やまれる。墓碑銘は森繁久彌による

「花ひらき、はな香る、花こぼれ、なほ薫る」

今もって薫っている。


マークス寿子氏の本は途中でやめてしまった。

紛れもない日本人でありながら、

日本人を卑下することには共感は覚えない。

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小泉元首相の秘書官であった脂ぎった?飯島勲氏

「秘密ノート」は自慢話と捉えていたがなに、なに

読み応えがある内容だった

とりわけ首相官邸建物の内部が、興味を惹いた。


「エリゼ宮の食卓」は神保町の古書店で買った。

エリゼ宮に迎える客に出されるメニューに同一はあり得ない

なぜなら差異をつけて政治的意味合いを持たせることこそ

エリゼ宮の食卓の真髄があるという興味津々だった


衝撃を受けたのは読書家の知人から勧められた未知の作家

帚木蓬生氏(ははきぎほうせい)

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著者自身は医者である。

医学の世界を鋭く描いている

初めて読む「インターセックス」

世の中は男と女に区分けされるものではないと知らされた小説。

性別不明で生まれてくる人と家族の苦悩

この歳まで私の知らない世界があったとは!!

今は彼の作品にのめり込んでいる。

「臓器農場」は

臓器移植が行われる善と悪の過程・・・一考に値する。



by whitelacenonyo | 2014-03-28 21:40 | 本を読む | Comments(10)

バーミックスで作るフルーツスムージーと菜の花のパスタ

バーミックスはとても便利で使用頻度が多い

バーミックスで作るジュースというかスムージーというか

バナナ2本とイチゴが4個残っていただけ、

ミルク、ヨーグルトを入れて

ガァァァ~

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最近の朝食はフルーツスムージーといろいろ野菜のサラダ

こんがりトーストにイチゴのコンフィチュールを乗せる

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ランチはおいしいベーコンを使って菜の花のパスタと

冷蔵庫の中の残り物で

うららかな日射しの今日のランチ。



by whitelacenonyo | 2014-03-25 22:27 | 食卓のつぶやき

ホワイトアスパラガスとアカデミー賞作品賞「それでも夜は明ける」

春を告げる食材と言えば

ホワイトアスパラガス

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ナショナル麻布スーパーマーケットに

その勇姿(?)を見つけた!

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皮を剥いて剥いて(太いアスパラガスが細くなってしまう(涙))

剥いた皮と一緒に茹でて、オランディーズソースで食べました。

(美味、美味)

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・・・・・・・

アカデミー賞の授賞式をTVで見た。

観たい映画が目白押しに並び優先順位に苦労した。

先ずは作品賞と脚色賞、助演女優賞に輝いた

原題「Twelve Years a Slave」

邦題「それでも夜は明ける」を見た。

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アメリカの黒人奴隷制度時代の実在人物のストーリー

自由黒人であった主人公は

拉致され奴隷市場で売られ12年間も虐げられる日々であるが

人間として力強く生きる姿に心を打たれた

権力を持つ人間がとてつもなく冷酷になることに暗澹とした。

しかし,冷酷な人間だけではなく

心優しい白人もその時代に生きていたことに希望が持てる。

またしても泣いてしまった。

作品賞に輝くにふさわしい映画だった。



by whitelacenonyo | 2014-03-24 23:27 | 季節

NYから届いたロココスタイルの首飾り

ブログって摩訶不思議なものと

しみじみ思った。

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麗しきロココスタイルの

ペンダントを

ごらんくださいませ!


NYで充実の駐在生活をユニークなタイトル

すっとこどっこい NY再び

自称お笑いブログと称していますが

豊かな文章力で綴るブログは隠れファンをはじめ

多くのファンがユニークなコメントを寄せております。

その隅っこに私も仲間入りさせていただいている

ある日、デザインの素敵なペンダントをアップされ

はしたなくも「お願い、お願い」と所望いたしましたらば

心優しき、すっとこさん

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中央の白翡翠は 

White を名乗る私をすっとこさんがイメージして

ジェリーデザイナーのMisakoさんに伝えて作ってくださり

多忙な一時帰国の時間を割いて夫君ウルトラマン氏と

冷たい雨がそぼ降る昨日、銀座の夕刻

届けてくださったのです。

心からお礼を申し上げます。


エレガントなロココスタイルの首飾り

シルバーとゴールドを自在に施した

夢の世界

私の喜びは頂点に達しました。

ね、素敵でしょ。




by whitelacenonyo | 2014-03-21 21:57 | ファッション | Comments(8)

アウトレットでぴったりサイズのフェ◯ガモのパンプス

パワフルマダムと友人と私、

木更津のアウトレットへ。

木更津まで海ほたるを通って1時間弱でアウトレット到着!

しかし、余りもめぼしいものも見つからずちょっと落胆気味の3人

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私、靴探しにはいつも泣く。

サイズが小さくて気に入った物が見つからずなかなか難しい。

ところが!フェ◯ガモで

なんと!私のサイズ、色、デザイン(特にヒール部分が💗)

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3拍子揃ったパンプスがありました!

これは奇跡としかいいようのない運命の出会い。

もっと嬉しいのは半額だった♬

私の足に合うブランドは

フェ◯ガモだけれど

日本では私サイズは皆無といっていいほどだったから

飛び上がらんばかりに大喜びの私。

友人二人は気に入った物がない。

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(お洒落な友だち)

手ぶらで帰るのも悔しいからと言いながら

素敵なサングラスを半額の上に

もう30%offのおまけがついて

早速着用してマダムっぷりが上がり

3人でよい買い物が出来てよかった、よかった。



by whitelacenonyo | 2014-03-19 22:56 | ファッション | Comments(10)

私の大切な築地カゴ&Parisのマルシェカゴ

Cooking Salon White Laceのレッスンで

大切にしていることは

食材の買い出しです。

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築地市場をはじめ、

近所やちょっと遠い場所のスーパーマーケット

デパート、

狙いを定めた食材が手に入るまで探します。

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写真は築地市場買い出しの折の築地カゴ。

使い込んでガムテープで補強している((苦笑)

(これを持っているとプロとして市場の人たちから認められる?)

もうひとつはパリのマルシェ(市場)でマダムたちが使っていた

マルシェカゴ。

10年以上前にパリで買ってきたもの。

最近のパリではお洒落なバスケット状の

車付きマルシェカートを

持っているマダムが多い。

(何しろ買い物をすると重いでしょう)

どちらも私の大切なカゴ。



by whitelacenonyo | 2014-03-18 15:44 | お気に入り | Comments(6)

レッスン情景とチーズフォンデュセットの想い出

また、連続のレッスンだった。

レシピを組むのは神経を使う

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天候も季節も関係する。

牡蠣はまだまだ美味しく、築地場内市場の牡蠣専門店には

ぷっくり大振りな牡蠣を奥から出してくれた。

野菜たっぷり使った牡蠣のスープ仕立ては

牡蠣の旨味が際立つ一品

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(映画大統領の料理人で魅せられたスクランブルエッグをレッスン)

ちょっとゆるすぎましたね

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チーズフォンデュは

一口、味わった生徒たち全員が

美味しい💗を連発。

フォンデュセットは年期を重ねたもの。

ハネムーンでスイスを訪れた私は

夕食にホテルで食べたチーズフォンデュの美味しかったのに

びっくり仰天

それから作りたいと思い続け、やっと手に入れたフォンデュセットは

何十年も使い、

今に至ってもこうしてテーブルに乗る。


ハネムーンの時のレートは1ドル360円

持ち出す金額も制限されていた時代でした。


夫は旅行中、毎晩、ホテルで持ち金をばらりと出して

「あと、いくらあるかなぁ~」と勘定していたことを

今も私たち夫婦の笑い話として登場する。

過ぎ去ったあの日は

旅も生きることも必死であった。思えばいい時代でした。

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(春になったら是非作りたいミモザサラダ)
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(ポークと春キャベツのハーブ蒸し煮)






by whitelacenonyo | 2014-03-16 22:55 | クッキングサロンで | Comments(6)

黙祷を捧げた日そして花畑のイチゴのムース

3年前の3月11日午後2時46分

友人と私は銀座松屋デパートのエレベーターを待っていた。



3年後の3月11日、昨日

友人と偶然にも銀座松屋のカフェにいた。

2時46分

1分間の黙祷をと、館内放送が流れた。

帰らぬ人たち

残された人たちに黙祷を捧げた。

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空気が冷たい日が続いていました。

一変!!

今日は

気温が上昇するという♬

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こうなると月曜日のレッスンで歓声の上がったデザートを

見ていただきましょう。

花畑のイチゴのムース

春が待ちこがれる今日この頃ですが

真冬の凛とした冷たい空気の日も好きだった・・・・








by whitelacenonyo | 2014-03-12 09:50 | クッキングサロンで | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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