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息子のお嫁さんは、、、


バースデーパーティーにいらした生徒の一人が

その後のレッスンにいらして、

しみじみ漏らしたお話をご紹介しましょう

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「White Laceの生徒さんは

若い溌剌とした礼儀正しい人が多いのですね。」

(私、嬉しくなりました)

「テーブルをご一緒したお嬢さんたちと色々お話をしていましたら、

可愛くて明るくて、優しいのです。。

私、息子のお嫁さんは、

出身校や家柄、勤め先などよりも

何より性格の良い人が

、一番大切だと思いました。

生徒さんたちは素敵な女性ですね」

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まぁ!なんといいことに気づいてくれた.

私の声には力が入る

「その通りですね。若い時から料理作りに興味を持ち、

勉強しようとする心がけは

家族を大切にして幸せな家庭を作るための大きな要素です。

息子さんがそのような女性と結婚すると

きっと幸せになることは約束されるでしょう。」

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彼女の息子さんはまだ幼いのですが、、

息子に限らず、子供を育てているお母さま達は

このような気持ちを持って

いろいろな場面で子供の将来を考えていることを

改めて感じさせられました。

(写真は11月レッスン模様)



by whitelacenonyo | 2014-11-28 10:23 | 思い・・・ | Comments(4)

今のところは・・・・は、

🎶 村の渡しの船頭さんは今年六十のお爺さん

  年はとってもお舟を漕ぐときは

  元気いっぱい艪がしなる、、、🎶


この童謡、昔々よく歌っていました。

ところが今は、「なに~~ぃ、、60でおじいさん?」

この歌が作られた頃は、60歳はもう、お爺さんと言われていたのね。

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あれから、時代は大きく変わり世界に冠たる長寿国の日本。

60歳はまだまだ若々しく元気いっぱいです。

「お爺さん」なんて呼ぶと、ご機嫌を損なうでしょう。

*********

私は。古希を迎えることも実を言いますとブログ上内緒にしたい、、と

いう気持ちが無きにしも非ず、、、でした。


日頃から「歳を重ねることはマイナス部分だけではない、、

良いこともいっぱい有る!」と

若い人たちに言ってきた私。

内緒にするって潔くない!


30年ほど前から尊厳死協会にも入会して延命治療をしないサインもしている。

人間ドックは60歳を過ぎてから受けないことにした。

ただし、ホームドクターで1~2ケ月に一度血液検査を受けるだけ。

今のところ、降圧剤もコレストロールを下げる薬も

サプリメントも飲んでいない。

歯の定期検診も、全く問題なし。

目は本を読むときだけシニアグラスを使用。

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耳も聞こえすぎるほど、、

白髪は増えてきましたがこれはトレードマークとして嬉しいくらい。

でもね、髪の量は減ってきてこれが悩みだけれど

レディースアデランスなんて問題外。

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週3回フィットネスクラブでマシーンを使っての

筋肉トレーニング&有酸素運動

1ヶ月1回インボディーで筋力チェック。

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そりゃぁ、いつかは病に倒れる日もありましょうが、

それを憂いていて、どうする?

今日を楽しく悔いなく精一杯過ごせれば、

明日、何かあっても諦められる、、ではないでしょうか。


今のところは健康であることに、日々感謝して

迎えた節目の誕生日でした。






by whitelacenonyo | 2014-11-22 10:00 | 思い・・・ | Comments(20)

特別なバースデーパーティー


「まぁ~古希ですか?

こんなにお元気で迎えられるのですよ、

それなら是非お祝いのパーティーをしましょう」

発起人マダムSが全てをアレンジしてくださり

バースデーパーティーを

昨夜(19日)

広尾のイタリアンレストラン

Antichi Sapori

開いてくださいました。

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北風の冷たい中

White Laceの皆さんが集まってくださり

イタリア、ブーリア地方の料理とブーリアのワイナリーから運ばれた

スプマンテやワインを楽しみながら

賑やかな夜を遅くまで楽しみました。

頂いた薔薇の花、古希はパープルなんですって

大好きな色!!

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今年は特別な誕生日。

料理サロンをますます充実させ、

生徒の皆さんに喜ばれるCooking Salon White Laceを

主宰すると誓いを新たに

ゴージャスなバースデーケーキの

キャンドルを吹き消しました、、、

が、

息が続かず、2回に分けて

ふぅ~~~ ふっ

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by whitelacenonyo | 2014-11-20 14:12 | 思い出 | Comments(16)

11月・和食のレッスン

11月はリクエストがあった和食のレッスン

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秋は新米がおいしい。

茸類が豊富に出回る。

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それなら、

炊き込みご飯でしょ。

茶碗蒸しでしょ

秋刀魚でしょ

秋茄子でしょ

かぼちゃもでしょ

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日頃我が家で食べている簡単に作れるあれこれ

並べました

おかわりもしました。

残りは全部お持ち帰りが

Cooking Salon White Laceの決まり事。

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試食中の会話は二人目のお子さんが少し落ち着いたから、、と

復帰のA惠さん

一段とママの貫禄を増して

いろいろなお話が伺えます。


子供が増えると食費も増える

特に果物代がかさむ、、という話声が聞こえてきました。


消費税を10%あげることに私は反対。

それより税金の無駄使いを止めること、、ね




by whitelacenonyo | 2014-11-18 17:05 | クッキングサロンで | Comments(8)

何も買えなかった京都の旅

京都では必ず買い物をしなければ帰れないと思うほど

決まった店が数軒あるのですが、

うわぁ~~~ん

今回はどこへも寄れませんでした。

例えば

「唐長」

カードや便箋、ぽち袋、ランチョンマットなど老舗の唐紙屋

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寺町通りの西洋アンティーク屋

古門前や新門前の骨董屋をぶらぶら見たり、

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京焼の雅な和食器を買いたい

竹又 中川竹材店 竹細工の小さなカゴを買って花瓶代わりにしたい、


お香の店では匂い袋をクローゼットに・・

京和菓子の「末富」では上生菓子を買いたい、、


全て夢と消えた。

なぁんにも買えず買わず

新幹線の中で飲むビールとおつまみを伊勢丹で大急ぎで買っただけ。


まぁそんな旅もいいかな~~と

思うことにしました。

(写真は以前買った唐長のカード)



by whitelacenonyo | 2014-11-15 23:07 | 京都 | Comments(6)

京都の料亭 岡崎つる家にて


妙心寺の荘厳さに感動していたら

時間があっという間に過ぎてしまい

料亭

岡崎つる家には

少し遅れる電話を入れた


車寄せには二人の下足番が待ち構える。

玄関を入ると

薄緑色の着物の仲居さん

多分8人くらい(驚いて数えられません)が

畳に両手をついてにこやかに出迎え

もちろんこのようなお出迎えには慣れていませんから

一瞬足がすくむ・・・と共に感激。

通された部屋からは緑と紅葉が始まった広い庭と東屋を望む。

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燗をした伏見の酒の温度、

調理場から運ばれるまでに距離を考えていたと思わせる

ぬるくもなく、熱くもない、ちょうどいい塩梅。

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秋の風情が目と舌を楽しませる八寸。


予約時に特別の誕生日だと伝えていたので

お祝い膳も用意してくださった

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赤飯の美味しさとふくよかさに

赤飯大好きな夫は目を細めていた。


土瓶蒸しは鱧と丹波の松茸。

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薄すぎず厚すぎず、それを柔らかなポン酢にちょっとつけていただく。

出汁と松茸の馥郁たる香りを最後の一滴まで味わう。

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少しずつでも数々の料理にもう満腹。松茸ご飯もお代わりはお断りした。

水菓子の後に出された絶品の葛もちはあまりの美味しさにツルッと

お腹に収まった。

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******

料理の数々はこれが京都の老舗料亭の味。

薄味ながら滋味深く丁寧に作られており、

料理人の心意気を感じさせられた。


お庭に目を移すと蝶々と野鳥でしょうか、

東屋の屋根に遊びに来ていた。


岡崎つる家は

毎年京都で国際会議を企画するマダムSのお勧めでした。




by whitelacenonyo | 2014-11-14 20:37 | 京都 | Comments(8)

久しぶりの京都へ


昨日11日

お墓参りと私の早めの誕生日を祝うため、

5年ぶりの京都を夫と訪れた。

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(妙心寺)

早朝の新幹線に乗り深夜帰宅の日帰り。

予約しておいた貸し切りのタクシーに八条口で乗り込み

先ずはお墓参り。

ご無沙汰を詫び、しばし、先祖や両親と対話。


京都市全景が一望できますよと山の上にある

馴染みの運転手オススメの

”将軍塚青龍殿の青不動御開帳”を見学するも

ちょっと落胆、

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その後

私、希望の京都五山の一つ”妙心寺”へ

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紅葉には少し早すぎたけれど

グラデーションの紅葉が青空に映る。

夫と私以外、誰もいない妙心寺。

こんな贅沢が京都の寺で味わえるなんて!

寺の女性の説明付きです。

法堂

「天井画雲龍図探幽法眼守信筆」

探幽の才能に息をのむ。

浴室、妙心寺鐘など国宝、重要文化財を

心ゆくまでゆっくり見学していたら

予約の昼食の時間が過ぎてしまった。


時間を忘れて堪能した昼食の後は

夫の希望で

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宇治の平等院までタクシーを飛ばすも

入場者制限オーバーのため

改修された鳳凰殿の見学は

実現せず、泣く泣く、

美しく池に映る

鳳凰堂の姿に想いを馳せて

京都に戻った。

今年は特別の誕生祝いの食事は・・

さて、どこでしょう。

続きます。



by whitelacenonyo | 2014-11-12 16:47 | 京都 | Comments(6)

牡蠣フライとティファニーのエンゲージリング


連続のクッキングサロンでした。

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一日目は築地で新鮮な大粒牡蠣を仕入れて

牡蠣フライ。

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Cooking Salon White Laceは

普通の牡蠣フライは作りませんのよ。

衣をつける段階からちょっとコツがあり、

レモンをじゅっとふりかけるだけ、

タルタルソースをつけるだけ・・

ではないのです。

3色ソースでいただくから、

お口の中は各国を旅しながらの雰囲気です。


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二日目の今日は

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「マダム、婚約指輪をいただきました❤️」と見せてくれた

眩しいティファニーのダイアモンド!


「マダム、私、入籍を済ませました❤️」

二人が嬉しい報告をして

みんなで拍手。

窓の外は少しづつ紅葉していますが

Cooking Salon White Laceはピンク色



by whitelacenonyo | 2014-11-09 23:47 | クッキングサロンで | Comments(6)

ESPRIT DIOR ディオールの世界を銀座で


Diorから招待状をいただいた。

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ESPRIT DIOR ディオールの世界

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ムッシュゥDiorの貴重なオリジナル作品が

パリから多く届き展示している

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11月11日パーティーのお誘い。

わぁ~~ん、その日、私は東京にいない・・・

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(このドレス、とてもエレガントで一番好き!ブラックですがカラーが出ていない))

で、今日、ため息が出るような素晴らしく

ゴージャスな

オートクチュールのドレスや

スーツ、コート、写真の数々を見てきた。

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「レディーディオール」製作工程の実演もしていました。


銀座へお出かけの際は是非ご覧くださいませ。

ため息が出ますよ。

開催期間など招待状の写真を拡大すると見えますよ。

会場はフラッシュはたかなければ写真撮影自由です。



by whitelacenonyo | 2014-11-07 21:43 | ファッション | Comments(2)

浅田次郎と中井貴一の柘榴坂の仇討ち

ちょっと前に見た映画をもう1本。

”柘榴坂の仇討ち”

原作は私の好きな作家浅田次郎氏

心に沁みる物語と

主演はこれまた大好きな中井貴一氏

いい役者です。

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一輪の赤い椿や、深々と雪の降る情景の中に

13年間の武士道を貫く

日本人の律儀さに胸は震える。

日本人てなんていい民族なんだろう、、としみじみ感じた

こういう映画を大人の映画と言うのでしょうね。



by whitelacenonyo | 2014-11-06 22:06 | 映画 | Comments(0)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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