<   2015年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

一年に1回の集まり、今年はクチーナ・ヒラタで。

私たちのつながりって不思議なものねぇ~

一年に一度くらいお会いするけれど

ブログ上で日々の様子を存じ上げているので

とても仲の良い姉妹のように、感じるのです。

長女は私です。

次女はコスモスさん

三女は yumiyaneさんと shinn-lilyさん

末っ子はてぶくろさん。

麻布十番、クッチーナ・ヒラタが会場。


c0177332_14552925.jpg

料理は選ぶのに迷うほど全てが魅力的。

予約の時にリクエストをしようと思っていたカラスミの冷製パスタが!!

以心伝心で嬉しい!

全員がカラスミのパスタを注文したのはいうまでもありません。


c0177332_14553808.jpg



メイン料理も全部食べてみたいという四姉妹?

マダムの計らいで

4人分をシェアして盛り付けてくださった。

ほぅら、ね、量もたっぷりのサービスです。


新旧入り混じる麻布十番商店街は楽しい。と喜んでくださった。

キムチなら、ここが一番と私が思っている

韓国食材店を案内させていただき楽しい時間は

末っ子の飛行機出発時間が迫って、、、

お開き。


食べすぎ笑いすぎの一日でした。





by whitelacenonyo | 2015-08-31 15:05 | 友達 | Comments(6)

思い出多い、ホテル・オークラ本館

ホテルオークラの本館が

高層ホテルに建て替えることをTVで知った。

東京のホテルの中で一番好きなホテルだった。


c0177332_20581902.jpg



近くに住んでいた頃、食事やお茶など家族や友人とで度々、利用した。

落ち着いた色調の本館ロビーに君臨する生花は

徹底して日本文化の伝統を生かし

雅であった。

丸いテーブルと椅子は梅の花をイメージしている。


c0177332_11193763.jpg


障子からの光は、温かく、柔らかく心を和ませる。

見上げるとランタン風の照明がシックである。


オーキッドバーやバー・ハイランダーでは

ウィスキーのボトルキープして

家で食事した後、夫や娘と一緒にふらりと訪れ

グラスを傾けた。

西洋人の男性が一人でシガーの香りを漂わせ、

日本人の年配の男性が友人と

パイプを燻らせながら静かにグラスを傾けていた。

バーマンが軽やかにシェイクする音まで心地よい。

私にとっては思い出多いホテルオークラ。


日本文化の伝統を取り入れたホテルに生まれ変わってほしい

と、切に願う。

(写真は全てお借りしました。)



by whitelacenonyo | 2015-08-29 21:36 | 思い出 | Comments(6)

小さなレディー・夏のお菓子サロン

私も夏休みですが、小さなレディーたちも夏休み。

春に開催して余程、楽しかったらしくリクエストされました。

小さなレディーのお菓子サロン開催。


c0177332_08504517.jpg


レディーパティシエは

小学2年生3人と

White Lace始まって以来の若いお嬢ちゃまは

幼稚園年長さん。

ご覧ください。


c0177332_08503644.jpg


この一途な眼差しと真剣に取り組む姿。

あ、あ、私たちが忘れかけている

いえ、忘れてしまったかもしれない

ひたむきさ


c0177332_08590399.jpg


レモンのムースは酸味と甘みが夏に爽やか、、と

思って作りましたが、

すっぱい!!と却下。

ちょっと大人っぽかったのね、

ヨーグルトムースにすればよかったかしら、、

アイスボックスクッキーの型抜きには

全員が大興奮058.gif


c0177332_08510167.jpg


ティータイムになると

「ママが食器は先生がとても大切にしているものばかりだから

優しく扱うのよって言われました」

「私も!」


c0177332_09003952.jpg


「このクッキー外国のクッキーみたいにおいしい!」

女の子がより女の子らしくなれるのが

お菓子作りかしら、、、


003.gif018.gif016.gif010.gif

「みなさんは本を読みますか?」

全員が「本は大好き。家にいっぱいあるの。読みま~~す」

赤毛のアン 小公女 走れメロスなど、、

まだ、まだいっぱい教えてくれました。



by whitelacenonyo | 2015-08-27 09:14 | クッキングサロンで | Comments(10)

自家製ゴーフルでサンドしたフォアグラのテリーヌ

その昔、、と言ってもほんの3~4年前かしら

日本橋、高島屋から1本通りを隔てた場所に

そのレストランはありました。

ブータン・ノアールはイメージとして苦手でしたが

勇気を出して食べてみましたら

あら、美味しい!さっぱりなのね、、、

フム、フム、

それからは夫と訪れたりいろいろな友達を誘って通ったり

紹介をした。

煮込み料理がおいしい。


c0177332_21280150.jpg


ところがある日、三越本店の近くに移転しますという連絡をいただき

チャンスを狙って予約をするも満席だとお断りされること5回。

諦めて他にレストランはあるわ、

ほら、私のお気に入りのジョエル・ロブションやあれやこれや、、、

九州からこの夏いらっしゃる知人と

ランチをということになり、

彼女は恐れ多くも並みでない食通です。

さぁて私は悩みましたよ。


あち、こち、候補は数店ありましたが

このレストランで召し上がっていただきたい。

早めにいちかばちで電話をしたら

お待ちしております!の声。

5回目にしてやっとのこと予約が取れました!

大人の雰囲気の落ち着くシンプルなインテリア

やはり満席です。

メートルドテルも以前の店の人が生き生きと仕切っています。

独立したシェフは心意気が違っていました。

次々出てくる皿は季節の食材を最大限に生かした数々。

ご一緒した麗しき人、写真を写すのはお行儀が悪いという

私と同意見。

が、

二人が共通して大好きなフォアグラのテリーヌ。

これだけは写しましょ。


c0177332_21281193.jpg

キャラメリゼした玉ねぎの甘さと

香ばしい自家製ゴーフルにサンドされた

フォアグラのテリーヌは

手でつまんでお口へ運ぶとゴーフルがパリっカリッ。

濃厚なフォアグラが舌の上でとろけます。

フランス料理にはフォアグラは欠かせないわぁ~

添えられた岡山のマスカットがベストマッチ。

シャンパンから赤ワインに変えた二人は口の中でとろける

フォアグラをあっという間に胃の中に送りこんだのでした。

2週間熟成させた豚肉も香り豊かで味が濃くて、、

まったくえも言われない一皿もペロリでした。


店の名は日本橋 La Paix



by whitelacenonyo | 2015-08-25 21:51 | レストラン | Comments(6)

日本橋丸善で本の立ち読みを楽しむ

録画していた番組

たけしの等々力ベースを見ていたら

いろいろな本を取り上げて興味を引いたのがきっかけで

「日本橋でランチを食べてから丸善で本探しをして遊びましょうよ」

提案は妻の私がほとんど出すのが我が家流?

でもね、夫はよほど嫌でない限り、同意してくれる。


c0177332_21125329.jpg


ランチの場所はここで書きたい、書けない。

私が行きたい時に長蛇の行列だと困るから。

予約は受け付けない

並ぶことを基本としている、店。

・・・と言っても決してお高くとまっている店ではなく

それはそれは古い老舗の風格あるけれど倒れそうな建物は

隅々まで掃除が行き届き、木の床も椅子も磨き込まれている。

トイレというよりお便所と言いたい作りだけれど

清潔感溢れている。

サービスも押し付けず心地よい。

ラッキーなことに10分ほどで入れた。

江戸情緒たっぷりの食事は何度食べても美味しかった。


目的の丸善日本橋店へ。

夫の探す本と私の本は異なるので

では1時間後にここでね。と

左右に分かれる。

私は3階へ直行

写真集と外国のインテリア本を見るのが私の流儀?

(だって高価だし重いし、、)

この時は写真家の写真集を見る。

木村伊兵衛、アンリ・カルティエ・ブレッソン

ロバート・キャパ。

別のコーナーで手に取ったのは

「健さんからの手紙」近藤勝重著

著者は毎日新聞客員編集委員。

訃報を受けた時のショックはいかばかりか、


c0177332_21210842.jpg
(画像はお借りしました)



最後を看取った小田貴さんの書いた最後の病室の模様には

男の美学を貫いた高倉健の凄さが読めた。


時間ギリギリまでじっくり立ち読みする。

本屋で遊ぶ、、、以前はよくしていたけれど

また本屋遊びに火がついたよう。



by whitelacenonyo | 2015-08-22 21:23 | 本を読む | Comments(12)

1965年公開の映画「日本の一番長い日」と小説「終わらざる夏」

今年は終戦70年ということで

大々的に新聞、TVは報道していた。

BSプレミアム放送「日本がいちばん長い日」

1967年公開

岡本喜八監督

橋下忍脚本

錚々たる俳優たちの熱演を

録画して夫と見た。

c0177332_17190962.jpg


今は

浅田次郎著

「終わらざる夏」を読んでいる途中であるけれど

終戦70年の区切りということで

戦争をする愚かさを繰り返さないと、

心に深く響き感じる今年は

私一人ではないでしょう。


c0177332_17161051.jpg


赤紙の召集令状を書く者、受け取って戦地に向かう者

3度目の赤紙を受け取る者

召集年齢ギリギリで赤紙を受け取り

日本の戦争がもう先がないことを感じる者

無情に届く一枚の赤紙に従った人々、、、

浅田次郎の真骨頂は

登場人物が雑多に入り混じり

物語に引き込まれる

醍醐味があるように思います。

とりわけ集団疎開で親元を離れて寂しさは我慢できても

食料不足で腹をすかし、やせ細っていく子供達。

せめてお腹いっぱい食べられる環境であれば

寂しさは軽減されたであったろう。

戦争の体験を親から聞かされるだけで

覚えもない年齢の私が

今、料理サロンで教えている

”食べることは人をこの上なく幸福な気持ちにさせる”

常に声を大にして生徒たちに持論を垂れているのです。

c0177332_17162001.jpg
(久しぶりに椎茸、ごぼう、レンコン、人参の含め煮)

今日の午後も

「終わらざる夏」(中)を半分、読んでいる。

(下)を読みはじめる頃は

少し秋の気配が感じられるのでしょうか、、、



by whitelacenonyo | 2015-08-20 17:31 | 映画 | Comments(2)

粋な、はからいをするタクシー運転手さん

マダムS宅へディナーをお誘い受けた夜は

お盆の15日でした。

c0177332_22065700.jpg
(バターはエシレ、ボルディエの海藻入りバターやバニラ入り、フェンネル入り)

シャンパンや赤ワインを楽しみながらフランス、スペインの

出張からのお持ち帰りの私の大好物が並ぶテーブルで

尽きないおしゃべりを楽しんでいましたら

あらぁ~シンデレラの時間が005.gif

c0177332_22070584.jpg


マダムのお住まいは六本木。

21年前、私も同じフロアーに住んでいたマンション。

タクシーに乗る場所は心得ていますが

やさしきマダム、見送ってくださる、、、

お盆の深夜であるため、

やっときたタクシーに乗り込み手を振る。

タクシー運転手さん

「お見送りの女性は外国人ですか?」

(彼女は外国人の容貌です)

「いえ、純粋の日本人ですが世界中を飛び回る仕事をされていて

人間関係を大切にする、いわば日本が誇れる女性の一人です」

「どの道を通りましょうか?」

「お任せします。ただし最短距離でね」

「良いお友達をお持ちなんですね、

料金は安くしておきます。」

我が家はまだまだと思っていると

運転手さん、本当にメーターを下ろしてしまわれ、私はびっくり005.gif

我が家まで500円ほど安く帰ることができました。070.gif

東京には珍しい、粋な計らいをする

タクシー運転手さんでした。

感謝。



by whitelacenonyo | 2015-08-18 22:12 | 友達 | Comments(12)

読書に、DVDに食事会・・・

ゆるりと過ごすつもりの夏休み、

そうはいきません。

ゆるりも好きですし

お出かけも好きよ。


毎年同じことをしているような、、、私。

読んでいる本を置いて


c0177332_22562468.jpg


そうだ、あの戸棚の15分整理をしよう!

感動しながらのDVDをみながら、


c0177332_22563344.jpg


c0177332_23082743.jpg



小さなレディーのお菓子教室のレッスンも入っているから

レシピにルビを入れておかなければ、、、


あら、スケジュール表を見ると

友達との食事会がこの日も、

あの日も、あっ!この日もランチがあったわ!

マダムSからの急なお誘いのディナーも

二人っきりなので、あの話、この話を

日付が変わるまでおしゃべりする。


フィットネスへも行ける時は真面目に行って

ジムでトレーニング。汗びっしょりになると

爽快感が嬉しいの。

そんな、こんなをしていると

8月もいつのまにか、半ばを過ぎてしまっていた。



by whitelacenonyo | 2015-08-17 23:18 | 季節 | Comments(6)

蘇ったビーズの指輪

40年来の友人と横浜で2年ぶりに会った。

友人のお嬢さん葉子ちゃんと私の娘が4歳の時

お稽古の体育リズム教室で仲良くなり

それ以来のおつきあいの今でいうママ友。

なんでも話せるおつきあいです。


c0177332_22122039.jpg


今から去ること15年位前、

友人と私は銀座でお揃いのビーズの指輪を買った

その帰りに、少しサイズがゆるかった指輪を私は落としてしまった。

嘆き悲しんだ私のことを覚えていてくれた友人は

今やビーズアクセサリーの大家となって活躍している

葉子ちゃんに

「miちゃんのおばちゃまに同じ指輪を作ってあげて。」

「ハイ!プレゼント。」

飛び上がらんばかりに喜んだ私。

あ、あ、あの時の指輪が蘇った。

早速つけて何度も指を見る私。

友人の思いやりと

葉子ちゃんのビーズ作家としての成功を心から喜んだ楽しい一日でした。





by whitelacenonyo | 2015-08-13 22:19 | ファッション | Comments(6)

鎮魂の日


あれから30年目の夏。

いろいろの思いが蘇る。


c0177332_22095077.jpg


繰り返さない決意を一層強くする。

尊い命を、人生の途中で失ってしまった多くの人、

安らかにお眠りくださることをを祈ります。


哀しみが癒されることはないでしょうが

新たな人生を歩まれている人たちの

幸多かれと祈らずにはいられません。


c0177332_22102017.jpg


合掌



by whitelacenonyo | 2015-08-12 22:11 | 日々に思う

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
プロフィールを見る
画像一覧