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壁の雰囲気を変えたカード

お見舞いに送ったカードの素敵さが気になって

同じ物はもう売り切れ・・・

でも別のデザインも素敵!

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パーティードレスのキラキラ感と

ロング手袋がエレガントね。



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ドレスとボレロが素敵で帽子がおしゃれです。


壁に飾ってみたら、雰囲気が変わって


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素敵な壁になったわ。


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ダイニングルームが少し素敵な雰囲気かしら。





by whitelacenonyo | 2015-10-30 22:26 | インテリア | Comments(4)

ローゼンタール社と ロイヤルドルトン社

キンキラキンの眩いばかりのカップ&ソーサー


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引っ越しの時日通の屈強な男性が

手で運んだの、、と

ブログアップしたところ



アンティークならもっと詳しく知りたい・・と

NY在住のお笑い名文ブログの著者

すっとこさんからの命令です?

はい、はいと素直な私。


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私の友人にちょっとお世話したお礼に

いただいたのが25年ほど前。

ホテルニューオータニの”寛土里”で見つけたから、、と。

とても軽い。金彩もデザインもエルガント。

ドイツのローゼンタール社製

今回始めて検索してみましたら

ポンパドールシリーズ

1920年頃から作られていたようです。

アンティークついでにこれも。


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シドニーのアンティークショップで買った

麻の真っ白なテーブルクロスと

このオーバル皿

ロイヤルドルトンのOrchidシリーズ


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蘭の花が珍しく、地肌がアイボリーがかっていて

蘭の花なれど愛らしいので

テーブルクロスと共に、料理レッスンでも活躍しています。




by whitelacenonyo | 2015-10-28 10:52 | アンティーク 骨董 | Comments(6)

内藤ルネ展で思い出がよみがえる

絶対に見たいと強く思った

伊勢丹で開催の内藤ルネ展へ

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あ、あ、なんて可愛い女の子

あの時代なのにとても素敵なファッションなの、

こんな洋服が着たい、、と

中学生の私は

雑誌”ジュニアそれいゆ”を見ながら

憧れた。




小学5~6年生だったころかしら、

母が近所のお姉さんに頼んで作ってもらった

真っ白なショールカラーの大きな襟と

フレヤーのスカートの紺のワンピース。


展覧を見ながら母の思い出がよみがえる・・・



by whitelacenonyo | 2015-10-26 09:05 | 思い出 | Comments(12)

秋たけなわの料理レッスンが続いています。

家物語に全精力を使って?書いている合間にも

最終章を書き終わって、ホッとした翌日も

私は

料理サロンに全力投球する。

当然であります。

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季節感溢れるテーブルセッティング、

季節の食材を使ってオードブルやパスタ&リゾット


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メイン


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デザート


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レシピを見た途端

メンバーは喜んでくださいます。




by whitelacenonyo | 2015-10-25 21:47 | クッキングサロンで | Comments(6)

私の家物語の思い出(最終章)

社宅で泣き崩れた若き日の私。

年を重ね、ちょっとやそっとでは動じない神経の持ち主になった

今の私しか知らない人たちに、

若い時はこうだったのよ。と悪あがきも込めてアップしたら、

全く違う方向にいってしまいました。

乗りかかった船には乗る主義です。

最終章をアップいたします。

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さて、8軒目の家は

同じマンション内で、と決定。

家というのは10年も住むと

あちこちくたびれてきます。

賃貸というのは考えようによってはいいですよ。

部屋が空くと、新築に近い状態に改修します。

見学した40Fでは空と屋根しか見えない、、、却下 

32Fも似たようで却下。

希望は今までと同じ

ダイニングテーブルに座って水辺が見える事。

11Fに決めました。


引っ越業者は毎回、頼んでいた

日本通運です。


パーフェクト・ラクラクパックというコース。

朝、9時、

ベテランだな、、と思える若くはないけれど

屈強な男性6人が爽やかに登場。066.gif

ベッドや家具類担当。

どことなく品の良い中年女性3人は010.gif010.gif010.gif

膨大な食器やパントリー、キッチン担当

黙々と手際良く詰めていき、そして運びだす。

新居?には

照明器具の取り付け始め、食器棚の中など

ありとあらゆるものを全て

今までの収納どおりに効率よく納めるのです。


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壁面の額やイヤープレート

フォトフレーム、あちこち、飾りもの

全て、寸部違わず元の位置に鎮座しているのです。

彼らが写真を写した様子もまったくありませんのよ。

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大切にしているこのアンティークのカップ&ソーサーは

「これだけ、手で運びます」と力持ちのおじさんが手で包むようにして

大切に運んでくださった。

私たち夫婦は何一つ手を触れない。

この日私がしたことといえば

飲み物を買って配ったこと。

夫といえば新聞をベランダで読んでいた。


16時に、終わりましたぁ~

えっ???????????

全て元どおりに収まっています。

早っ!

新婚時代から数えて46年間

引っ越し回数は現在の家で8回。

これは多いのか普通か、、、わかりません。

2回めまでは古い家でしたが

その後は全て新築に 

こだわって引っ越しをしました。

長々と読んでいただき心から感謝いたします。





by whitelacenonyo | 2015-10-22 09:26 | 住まい | Comments(18)

私の家物語の思い出(続々々編)

6番目の家は

品川区、通称天王洲アイルです。


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(写真はお借りしました)

ガラリと環境が変わり

周りはオフィスが多くコンビニエンスストアーはあっても

食料はバスに乗って買いに行くしかない・・007.gif

だが、いいことも。

ここでも東南角部屋でベランダが思いっきり広く、

東京湾の花火が六本木より大きく見える。

音も「どぉ〜〜〜ん!!!」005.gif

花火大会のイベントを開催しましたとも。

夫の会社はマンションの目の前!

昼休みには帰ってくることもあった、、(困)

孫も時折遊びに来て、夫も私の目も細くなる・・・

が、それもつかの間

娘一家は2度目の日本を離れてしまい寂しさも味わった。


料理サロンは順調です。


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六本木から引き続き通ってくださるグループ

口伝えでグループが増えました。

偶然のご縁でペルー組が加わり、

一層多忙となる嬉しさはありましたが

買い物の不便さに心が痛む。

オフィス街に、どうしても馴染めない、、

夫は私の気持ちを察したようです。

4年ほど住んで

「中央区に環境の良い新築マンションがあるよ」

競争率激しいマンションでしたが

抽選で希望の部屋が大当たり。


7番目の家

窓から見える景色も申し分ありません。


買い物はスーパーが2軒すぐ側に!

日本橋、銀座もへ行くのも満足です。

春には桜を楽しみ。

 

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薔薇が美しさを競う秘密の花園まで!

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休日は若者たちがジェットスクーターを楽しむ光景も見えます。

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やがて夫は無事、定年を迎えました。



10年間住み、、、、、、、、、、

引っ越しはそれでは終わりません。


読んでくださっている皆様の

”またぁ~~引っ越しですか?”005.gif

驚きの声が聞こえてくるようです。


次回に最終章を綴らせてくださいませね。



by whitelacenonyo | 2015-10-21 05:15 | 思い出 | Comments(12)

私の家物語の思い出(続々編)

5番目の家は港区六本木。

都心でも空気のよい住宅を提供するという

コンセプトで建てた森ビルのマンションです。


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緑多い小さな公園が点在し、散歩道が多く

ここは六本木?と思える良い環境

7階の東南の角部屋です。

リビングダイニングの窓からは

東京タワーが目の前にそびえ立つ

絶好のロケーション!!


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(東京タワーは午前0時にライトアップが消えるのもこの時知った)


我が家のような普通の会社員が住むには

外国人仕様の贅沢な設備と、天井も高いが家賃も高い。


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(写真は全てお借りしました)

「このマンションが分譲だったら到底買えないけれど

少しの間、人生の経験として住んでみよう。」と

言ってくれた、夫。

もちろん私に依存があるはずはない。

その代わりに、

「便利な場所だから高い駐車場代は払えないよ、、」と

車を手放したときは

”わぁ~~ん。うちは貧乏になったんだ!” 

悲しくなったが、伊達に年を重ねてはいない、

その分強くなった私はもう、泣きません。


最寄りの神谷町駅は徒歩4~5分

銀座、広尾は直ぐの利便の良さです。


夏のある夜。

ドォ~~~ンと大きな音に

「きゃぁ~何の音?」仰天する。005.gif

東京湾の花火でした。

リビングルームの窓から、

東京タワーの横にどんどん花火が上がり、大感激。

翌年は夫の会社の人や友だちを大勢招いて

花火大会パーティーも催し、全員が感嘆の声をあげます。003.gif003.gif

同じフロアには

私のブログに登場するマダムSのご家族が住んでおり

食事に呼んだり呼ばれたりのお付き合いが始まりました。


スペイン、デンマーク、アメリカ大使館もすぐそば。

いろいろな催しのお誘いがあって訪れたが

大使館の中は別世界だぁ~~。


アークヒルズの中の贅沢な図書館も自由に出入りし、

桜坂があり大木の桜並木の花吹雪が楽しめる春の散歩。


近くのホテルオークラならではの新年を楽しみに

お茶のお点前をいただいたり、、

オーキッドバーにウィスキーのボトルキープを して

夫婦二人の夜や、時折里帰りする娘と楽しむ。

少し残っていたボトルキープはどうなったかしら、と夫と笑う。

まことに文化的な暮らしが味わえた時期でした。


料理サロンは

娘の口伝えと夫の同僚の紹介でCAグループと

アメリカンスクールに子供を通わせる

ママたちのグループがレッスンに通ってくだって

軌道に乗ってきた。

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食材は広尾の明治屋

ナショナル麻布マーケットが配達してくれる。

築地場内市場へは日比谷線神谷町駅から行った。

愛犬ヤマトはこの家で14歳の命を全うし、

私たち親子3人が大泣きしたあの日。007.gif007.gif007.gif

すぐ後に孫も生まれ、充実の日々でした。


が、人生、そうはいきません

住み始めて4年が過ぎようとしたある日

一枚の赤紙じゃなかった、封書が届く。

森ビルから「更新時期です、家賃を7万円値上げします。」

いまの家賃でも大変なのにプラスが一気に7万円。

払えませんねぇ~008.gif

夫、「じゃぁ引越ししよう。」

簡単に決意。

新築賃貸マンションを探しました。

ありました。


天王洲にできた新築賃貸マンションへ~~



by whitelacenonyo | 2015-10-14 22:03 | 思い出 | Comments(8)

料理レッスン中の幸せな瞬間

家物語続、続編はちょっとお休みさせていただき

本来の料理レッスンをUPしなきゃ。

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秋のCooking Salon White Lace

賑やかにレッスンは始まっております。


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オードブルの

鴨とルッコラ、ベビーリーフの盛り合わせは

ソースに薄口醤油を使っている。


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帆立貝のソテーバターソースはとても好評。

スピーディーに出来て 

なおかつバターたっぷり使うのでコクが出る。

全員声をそろえて

「美味しい!!ぜひ作りまあ~~す。」


この瞬間が私はとても幸せなのです。


by whitelacenonyo | 2015-10-13 23:48 | クッキングサロンで | Comments(4)

私の家物語の思い出(続編)

泣き崩れた社宅の話にご興味を持ってくださった人が

数十人いらっしゃる(ウソ、ウソ)3人です。

この方、この方 この方

続編を、、とおっしゃってくださるので

次々引っ越した私の思い出を紐解くことにいたしましたが、

いいかげんにしなさい!と

思われる方はどうぞスルーしてくださいませ。

******

横浜駅から歩いて数分の高台は、旧東海道神奈川宿です。

旧街道に面した新築マンションは総戸数40軒

緑に囲まれ、屋根はコバルトブルーに白い外観の6階建て

2LDKが3番目の我が家となりました。

高島屋、三越デパートも直ぐそばにある。


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タイル張りのお風呂、キッチン、特大のGE冷蔵庫も買う

私、泣き崩れることなく、夫に感謝して大喜びです。

ベランダからは横浜港の花火も遠くに見えた。

3才の娘も新しいお家がわかるのでしょうか

大喜びで走り回り、踊り回って目も回り転び

新しく買った家具に

顎をぶつけて大泣きするも

嬉しさに「イタクナイ・・」と言う可愛らしさ。


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企業戦士の夫はローン返済のため仕事に励む。

少し離れた幼稚園に通う娘を私は車で送り迎えする。

山手の小学校に入った娘は電車通学となり、

近所の子供には仲間に入れてもらえず、

友達作りに親子で苦労した。007.gif007.gif

セキセイインコを飼い、マルチーズが家族の仲間入り。

娘はヤマト君と名つけて弟分に任命する。

私はPTA役員を任命され5年間活躍?する。

その合間に

お菓子教室と日本料理教室、スモック刺繍の

お稽古事に通っていました。

しかし、人生順風満帆とはいきません。

この時期に人生の大困難の壁にぶつかり

苦しむ毎日。

なんとかなる・・と夫婦で乗り切ったが

今、思い返してみると

若さがあったから、体力気力で乗り越えられたと思います。


さて、

東京の中学に進んだ娘のために10年間住んだ横浜から

世田谷のお屋敷町の中にポツンと建つ

3階建て新築マンションに買い替え引っ越し。

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夫は仕事に忙しく娘は勉学に?忙しく

私はフランス家庭料理サロンに通い、習い修めた。

この頃から料理サロンを始めました。

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短大を卒業した娘は

キャビンアテンダントとなって2年たらずで結婚をしてしまい

夫と二人だけの住まいとなった。

娘が結婚したのを機に人生縮小しましょう、、と

11年間住んだマンションを売り

ホテルオークラの近くの

六本木の新築賃貸マンションへ引っ越した。

家遍歴はまだ続きます。



by whitelacenonyo | 2015-10-11 22:46 | 思い出 | Comments(18)

泣きくづれた・・・思い出の社宅

クローゼットに防虫剤を入れ替えながら、ふと思い出した。


今から46年も!前。005.gif

夫が独身時代から借りていた宝塚市の木造アパートが

結婚生活のスタートでした。010.gif016.gif


当然クローゼットなるものはなかった。

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4畳半と6畳にキッチンとトイレ、

お風呂は家主さんのお風呂。

お風呂が沸くと、ベルで知らせくださる。

アパートのすぐ側には

梅田駅~宝塚駅の阪急電車が走り

きゃぁ~音がすごい!025.gif

「これでは眠れないわ」と私、暗澹とした。

が、若さというのはなんと柔軟なこと。

1週間もしないうちに電車の音に慣れてグゥ、グゥー眠れた。

半年ほど暮らして、東京へ転勤に。

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当時としてはモダンな

大田区の鉄筋コンクリートの4階建3棟全部が社宅です。

その2階、南側が私たちの部屋です003.gif



希望に胸を躍らせ、玄関から部屋に入った途端、余りの古さに、

その場で私は泣き崩れたのでした007.gif007.gif


東京独特だという木の風呂桶には

煙突が付いている、(ガス風呂)

台所は御影石の流し台、

なんでも駐留軍の官舎だったらしく

米軍駐留の頃では最先端の住まいだったらしい。

夫もこれは、、、と戸惑ったようです。

きっぱり涙を拭った私。

心を切り替え

社宅住まいを謳歌し

会社の先輩奥さま達とも仲良くなり、

娘も生まれ、砂場や芝生のお庭で遊ばせる。

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4年間の社宅生活に別れを告げ、

当時としては瀟洒なマンションを買って

横浜に移り住んだ。

その後は都内をあちこちに居を変えましたが

もう泣きくづれることもなく

たくましくなった私

快適マンション暮らしは

今に至って続いております。

振り返ってみると

住んでいた場所での思い出は心の奥深くに

いっぱい抱え、時折取り出して懐かしんでいます。



by whitelacenonyo | 2015-10-07 22:20 | 住まい | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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