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旦那さまの協力を得てCooking Salon 復帰のお試しレッスン

今日のレッスンの準備には心が躍りました

なぜ?なぜ?

2年間育児のためサロンをお休みだったグループの

試しレッスンでした。

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ママたちが料理レッスンを受けている間

パパが、2人のお子さんの世話がちゃんとできるか、、、

初めて1歳7ヶ月の坊やとお留守番できるか、、

パパたちが大きな問題もなく子供のお世話ができた暁には

Cooking Salon White Laceに復帰の”試しレッスン”だったのです。


料理作りの意欲満々のママ3人の応援するのは私の役目です。

レシピ組み合わせは子供の喜ぶ


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可愛いハンバーガー

パパのお酒に合う牡蠣のエスニックソース


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忙しいママは煮込み料理がいいでしょ


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ポトフとほうれん草のスープです。

バレンタインも近いことで


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旦那様へのムース・オ・ショコラはハートをちりばめて

感謝と愛を伝えましょう。

お留守番はうまくできたらしく次回のレッスン日を調整中と

LINEが入りました。

よかった!!



by whitelacenonyo | 2016-01-31 23:32 | クッキングサロンで | Comments(6)

ルージュとハイライトパウダーで心が弾む・・

相変わらず銀座は

隣国の元気いっぱいというか自国のように振る舞う

人たちであふれております。

以前に比べて銀座へ行くことに楽しみよりも

一瞬頭をよぎるのは横並びで大声で歩く人たちの様子が浮かび、

少し躊躇するのですが、

諦めることにして

あれこれ買い物があって、いざ!銀座へ。


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ルージュが欲しい・・

ハイライトのパウダーもそろそろ買い換えよう・・・

コスメを買うときは

試すのがベストだとはわかっているのですが

これが苦手な私。

大きな鏡の前に座らされ

厚化粧のスタッフから

あれこれ、勧められる。

やんわりお断りして必要な2点購入。

*****

ルージュは3本目で決定。

(唇に塗ってみなければ似合うかどうかわからない・・)

ハイライトパウダーも買い換えよう。

ゴールドが入って少しだけキラリ072.gif072.gif


こういった買い物は心が弾むわ。



by whitelacenonyo | 2016-01-28 22:03 | ファッション | Comments(8)

江戸東京博物館でレオナルド・ダヴィンチと江戸時代

両国に江戸東京博物館がある。

珍しく夫が「レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行こうよ」提案した。

「ハイ、ハイ行きましょう」

お腹が減っては美術館は楽しめないので

おいしいお蕎麦屋、「ほそ川」でお腹を満たす。

お、お〜〜

いっぱいの人たちで会場は賑わっていた。


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レオナルド・ダビンチ

モナリザを筆頭に

絵画はもちろんですが

解剖学や鳥の飛ぶ原理を追求する、直筆のノートも展示されていた。

ダビンチという天才は

並々ならぬ好奇心の塊であった。

日本初公開の「糸巻きの聖女」の赤ちゃんの手の動きも

素描で詳細に研究して描いたという。


レオナルド・ダビンチを堪能した後は

江戸東京博物館に詳しい夫の案内で江戸の町を再現した常設会場へ移動。

天璋院篤姫が愛用しの用箪笥を愛で



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大名屋敷や日本橋の商家の街並みの再現模型は夫の説明付きで鑑賞。

あ、あ、楽しい時間だったわ〜





by whitelacenonyo | 2016-01-27 14:59 | 文化芸術 | Comments(4)

Cooking Salon White Laceの喜び


ご覧ください!

ママの作ったスープを飲んでいる可愛い二人の子供。

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昨日のレッスンで作ったスープを

早速、今朝から作りました!と

LINEで写真が届きました。


冬のほうれん草が一層美味しい季節です。

ほうれん草のポタージュスープ担当の

アキエさん

今や、料理の腕も上がり、

私の指示通り玉葱とほうれん草をバターを絡ませながら丁寧に炒めます。

*****

White Laceのメンバーになった時は独身でした。

「お料理を習うのよと母に報告したら、

『まぁ!あなたがお料理を勉強するの!』

喜んでくれ母が月謝を出してくれることになりました」と

おっしゃったのは2006年4月でした。


やがて結婚し、今や2児の母。



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お兄ちゃまはほうれん草のポタージュスープの緑が

パパのヒゲと同じだと大喜びだそうです。

こういった報告は

Cooking Salon White Laceの何よりの喜びです。






by whitelacenonyo | 2016-01-24 21:51 | クッキングサロンで | Comments(6)

Cooking Salon White Laceは幸せなサロンです。

ニュースで今日は積雪がある、、と知っていた。

3日連続のレッスン3日目。

昨日のうちに食材はすべて揃えていた。

カーテンを開けると一面雪景色!


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(ほうれん草のポタージュスープ)


さぁ、困った。レッスンをお休みするかしないか、、、

長靴を履いて外へ出て歩いてみた。う~~ん危ない。

メンバーが転んで怪我でもすると大変、

思案した結果、お休みにしよう。


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(スパイシーフライドチキン)


ケイコさんに電話をした。

「雪のためお休みにしましょう」

「あら、大丈夫ですよ午後から雨に変わるし

みなさんタクシーで行くでしょうから。

私もみなさんも楽しみにしているのですよ。

食材ももったいないのでレッスンしてください」



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(帆立貝と柚子のパスタ)


電話の後ケイコさんからすぐLINEが入った。

「皆さんも大丈夫と言うことですのでレッスンよろしくお願い致します」

私は胸がいっぱいになった。


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(コールスローとムース・オ・ショコラ)


今日のような日でもCooking Salonにいらしてくださる熱意。

ケイコさんは「主人が四駆で送ってくれました。」

「雪の日に運転するのが大好きな夫ですから

喜んで送ってくれました・・」みどりさん

タクシーがなかなか捕まらなかったので

ハラハラしました・・アスカさん

歩いてこれたから、、とタカコさん

皆さんはCooking Salon White Laceに

10年通ってくださっています。



by whitelacenonyo | 2016-01-18 20:21 | クッキングサロンで | Comments(16)

2016年 Cooking Salon White Laceの始まりは。


料理は冬の季節に合わせたあれこれですが

デザートはヴァレンタインバージョン


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甘く美味しくラブリーに仕上げましょう

1年に1回登場するショコラをバラの花にするこれは

JEAN-CHARLES ROCHOUX


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今日から連続3日間のサロンレッスン

頑張ろう!!




by whitelacenonyo | 2016-01-16 07:23 | クッキングサロンで | Comments(2)

美しいおじぎ



夫が勤務していた会社の先輩の二人の奥様たちと

2年ぶりに銀座で食事を楽しみました。

だいたい、どこへ顔を出しても一番年長の私は

昨日は一番年少で嬉しい♪


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若々しくおしゃれで年齢を感じさせません。

中華料理を食べながらご一緒した思い出話は

記憶の曖昧さに、

「やっぱり年をとったのね~」

可笑しさに涙が出るほど笑った。


場所を移すおり、

日本テレビの街頭インタビューに声をかけられたお二人。

お断りされる態度も素敵です。

延々4時間近くおしゃべりを楽しみ

「じゃぁまたお会いしましょうね、さようなら」


二人の奥様はエレガントな美しいおじぎされる

その姿に改めて私は感動を覚えたのです。


若い時にスチュワーデスとして厳しく訓練された

頭の下げ方、手の置き方、足の並べ方は

80歳近くなられても、うっとりするほどエレガントなのです。

お二人の姿は銀座の真ん中でピカリと光っていました。




by whitelacenonyo | 2016-01-13 09:59 | 友達 | Comments(6)

金継ぎして大切に使う食器

今朝のこと朝食を食べていたら

毎朝使っているアンティークの銀のポットを磨かなきゃね。

気分転換にマッピン&ウェッブのポットに変えましょうか、、



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なんて話していたら、

夫が

「ロンドンで買ったポット、ヒビが入って

2度も金継ぎの修理に出したけれど

やっぱり漏れるのでその後、俺が直したんだけれど、

何を使ったと思う?」

「わからない、、」と私。

「ご飯粒を練ってをヒビに埋め込んで漆を塗って金継ぎしたんだよ」

「へえ~どうしてそんなこと知っているの?」

「うん、昔から飯粒は強力な糊代わりだと言っていたのを

思い出してやってみたら、漏れなくなっただろう。」



「そうね~これは40数年前ロンドンの

ハロッズで買ったんですものね。

ポットだけはヒビが入ってしまったけれど

カップ&ソーサー6客、シュガー&クリーマーも健在ですものね~」


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刻印を検索してみたらば、

HammersleyというメーカーのVictorian violetシリーズだった。

1900年初頭創業

bone chinaなので白が未だに美しい。

「陶磁器はいっそ割れてしまった方が修復しやすいんだ。

ヒビの方が難しいんだよ」と夫はいう。

ポットはかなり重症だったけれど

思い出のある物だから

これからも大切に使おう。





by whitelacenonyo | 2016-01-10 20:04 | お気に入り | Comments(12)

母の思い出のふろふき大根

ふろふき大根

真冬の寒い冷たい空気感に食べたくなる。


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厚く切った大根の面取りをして表面に碁盤目の切り込みを入れる。

米のとぎ汁で下茹でして、

濃い目の一番出汁を引いて

薄口醤油、日本酒、味醂を3~4滴落として

コトコト煮る大根

もういいかな、、

すっと箸が通るほど柔らかく煮込む。


その間にお雑煮に使った白味噌と出汁を煮詰め

仕上げに柚子をすりおろして散らす

古伊万里のお皿に盛り味噌を静かに大根の上に乗せて

柚子を1片乗せる。

冬の夜、母が作ってくれたふろふき大根は嫌いで食べなかった私は

母を思い出しながら、柔らかい大根を箸で切って口の中へ。

鼻の奥がツーンと痛くなった

ずっと着物姿だった母の思い出が蘇った。



by whitelacenonyo | 2016-01-07 09:55 | 思い出

人生縮小の一環として

仕事始めの4日から私も仕事開始でした。

・・と言ってもサロンのレッスンではなく

レシピの整理、組み立てが一日かかり、まだ残っている。


人生縮小の一環として

年賀状も昨年から大幅に減らし

楽な年末仕事でした。


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おせち料理の簡素化とともに

正月恒例の我が家の行事も簡素化。

12年間楽しんだ

「春風亭小朝初笑い独演会」は今年からやめました。


マンダリンオリエンタルホテルのBARで

マティーニを飲む時間も省いた。

2日の夜は日本橋鰤門でのお寿司のディナーは

美味しいので、まだまだ続けるつもり。


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箱根駅伝は声を限りに?テレビ応援で楽しむ。

3日は往路の箱根駅伝応援団を横目に銀座へ行き、

セールのお目当をゲットした。

(これも恒例行事)

こう書いている今日はもう5日!

今年も早く過ぎていくのでしょうか・・




by whitelacenonyo | 2016-01-05 07:36 | 日々に思う | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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