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青山でヌーベル・シノワ

家の距離はそんなに離れていない

そうね、我が家から20~30メートル

月に一度くらいは、おしゃべりと食事をしましょうと

暗黙の約束が出来上がっているのですが

道でもお会いしないほど、お互いに多忙。

それでも優しきマダムは

ぽっかり時間ができる私を待っていてくださいます。


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そのぽっかりの時間が、北風冷たい一昨日でした。

「青山の中華レストランを見つけたの。

でもね、まだ行ったことがないけれどメニューを見せてもらったら心に響くものがあるのよ、、、と、

勘の鋭いマダムがおっしゃる

「行きましよ、行きましょ。」

大当たりのレストランでした。

シックな雰囲気。

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(画像お借りしました)

年齢層が高いご夫婦が数組、静かにテーブルを囲んでいる、

礼華 青鸞居

コース料理を注文したが一部メニュー変更にも快く応じてくれた。


さっぱりした品の良いヌーベル・シノワ。

心地よく食事が楽しめた。


巨匠、脇屋友詞氏の愛弟子がシェフだと伺い、

それなら、フカヒレが美味しいでしょ

次回はフカヒレを、、食べに行きましょう。

食後は青山散策、裏通りをぶらぶら。

表参道に出たら、、、隣国旅行者で溢れていた、、





by whitelacenonyo | 2016-02-29 09:27 | レストラン | Comments(0)

Cooking Salon WhiteLace,待ちわびる春


毎月同じことを言っているけれど

2月もあと二日で終わり!


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2月のサロンレッスンも昨日無事、終了。

テーブルセッティングも少しづつ春を仲間に入れてみた。


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レシピにも店頭に並ぶ春野菜を使います。


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日差しは毎日少しづつ春の到来を思わせるやさいい光を放っている。


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窓から見える川面にキラキラの太陽が眩しい。



by whitelacenonyo | 2016-02-27 22:25 | クッキングサロンで

10年の人生を見てきたCooking Salon White Lace


卒業していったグループ

  料理以外に女性の生き方も教えていただいた、、とメッセージカードに

皆さんが記してくださっていたので、思い出したことがある。


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A子さん

「長くお付き合いをしているんですけれどプロポーズを待っているんですが

どうすればいいでしょうか、、」

「そうねぇ~~女性には子供を産む最適な年齢があるのよね

結婚してすぐに赤ちゃんが生まれるとは限らないし、、

『お見合いの話があるんだけれど、どうしようかしら?』って

言ってごらんなさい。びっくりしてプロポーズするわよ」

私の話をお母様に伝えると

実は本当のお見合い話があると切り出されたと、、、


彼に伝えると、慌ててプロポーズ,めでたく結婚!

結婚式に私もご招待を受けたのが

この時


このような話が出た時、私は付け足すことも忘れません。

「男性が簡単にプロポーズしないのはネ、、

あなたの人生を全て引き受ける責任があるからなのですよ。

そういうことを真剣に考える男性は

プロポーズもなかなかできないのですよ。


大慌てでプロポーズした旦那様は

今や、一戸建て住宅を新築され、可愛い坊やも生まれ

愛妻家&子煩悩のサッカー好き&有能な会社員

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サロンのレッスン日には坊やとご実家へ。

おばあちゃまも孫と遊べ、

お嫁ちゃんは料理サロンでお勉強なのねと大満足。

サロンの新入生の頃は包丁を持つ手もおぼつかなかった彼女は

10年間の努力の甲斐あり料理上手。

♪ママの作る美味しいねぇ~♪坊やの笑顔。


(A子さんに了解をいただいての記事アップしています)




by whitelacenonyo | 2016-02-25 09:41 | クッキングサロンで | Comments(6)

Cooking Salon White Laceの卒業試験は・・・

今日、2月21日は

Cooking Salon White Lace在籍の

ひとつのグループの

卒業レッスンでした。

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2006年11月23日の

体験レッスンから始まり

10年間、通ってくださいました。


White Laceは卒業試験があります。


一人づつ

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを完璧に作ることです。

通達をしましたら


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ドキドキ、オロオロの愉快なLINEが届きました。


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恐れおののきながらも、真面目に

復習を重ねたそうで、試験当日、

ニンニクをきつね色に仕上げ、シンブルがゆえに

難しいアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを

さすがに、全員、完璧な状態に作り上げました。


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歓声を上げてしまった、素敵なプレゼントと

お心のこもったカードをいただきました。

一枚目の写真はカードです。

(シルエットは私だそうです)


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それぞれが綴ってくださったメッセージや

課外授業、20周年パーティー、

お家で作ったWhite Laceのレシピの料理の

写真などを素敵なカードに旦那様が仕上げてくださったとのこと、

感激と嬉しさとで

繰るページが涙で霞みます。

涙を拭いて顔を上げると皆さんも涙がポトリ、ポトリ

ハンカチを目に当てています。

私は再び溢れてくる涙を止めることができませんでした。

10年間通って下さりありがとうございました。






by whitelacenonyo | 2016-02-21 23:38 | クッキングサロンで | Comments(14)

読書は世界を広くする・・・

行を飛ばさず大切に読みたいと、思わされた本。

乙川優三郎、好きな作家です。 

以前読んだ

「麗しき果実」から品の良い文章でファンとなった。

今回は

”喜知次” 


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解説の縄田一雄氏は

「読み終えて私は心地よい余韻の中にいる。」

と、書いている。

全く同感でした。

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それぞれ身分の違う3人の若者が

東北の藩の内紛に翻弄されながら成長していく姿に

感動する。


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苦渋の運命を歩む友人との別れに厚い友情を注ぐ二人の若者。

私は涙を止めることができなかった。

小説の世界はいろいろな発見ができる。

若さは未熟であるが、

純粋な心を持つ眩しいほどの素晴らしい時期は

誰にもあったでしょう。


司馬遼太郎が武士の強い精神が日本の礎を築いたと

語っていたことに改めて深く思った小説でした。





by whitelacenonyo | 2016-02-20 22:31 | 本を読む | Comments(0)

二子玉川のカジュアルイタリアンレストランで

昨日、二子玉川で友達とランチでした、、、

あれ?数日前の夜も二子玉川で楽しいディナーでしたけれど。

二子玉川は私、等々力に住んでいた頃

ほとんど毎日と言っていいほど行った。


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あの頃、少しだけ郊外ののどかだった雰囲気は一変して

駅周辺はすごいことになっている。

子育て中だと思えるおしゃれな女性たちが

ショッピングやランチを楽しんでいる姿を多く見かける。


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私たちがランチを楽しんだのは

カジュアルなイタリアンレストラン。

おしゃれな30〜40代と思われる8人ママたちが

賑やかに食事していた。

話し声が大きい、手を叩きながらの大きな笑い声はTVの影響でしょうか、騒ぐ。


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周囲の客たちからジロジロ見られても気づかないよう・・・

子供を学校や幼稚園に送り出してのランチタイムでしょうね。

子育ては大変だから息抜きももちろん必要とは理解出来る

ファミリーレストランなら許される賑やかさでしょうが

カジュアルといえどもイタリアンレストランです。

他の客も眉をひそめ始めた。


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私は料理を運んできたスタッフに少し静かにするようにお願いした。

「マネージャーに伝えて注意してもらいますから、、」

スタッフは言った。

しかしなんということマネージャーは注意することなく

8人グループのテンションは益々上昇中

私たちは早めにドルチェを終わらせて

店を後にした。

黒井千次氏の「昔は重々しい年寄りがいた」と昨日の拙ブログにアップしたけれど

年寄りの部類の私が彼女たちに直接の注意はできない。

なぜならば、昔と違って今の世の中では・・・

帰りの電車でジレンマに陥った。






by whitelacenonyo | 2016-02-16 23:25 | 日々に思う | Comments(10)

103歳になってわかったこと 篠田桃紅さん

篠田桃紅さんのこの本、

私が友人に勧めた本であります。


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友人は「すぐ、読みたい。私、買うからあなた買わないでね」

貸してくださった。


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勉強家の友人は参考にしたのでしょうね。

控えめな付箋を貼っていた。

私も付箋の箇所は共鳴するし、

私自身、すでに実行に移している箇所もあって嬉しかった。


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年を重ねた人の含蓄のある指針は大いに参考にしたいと

常に思う、

今日の夕刊に

作家黒井千次氏が月1回連載している


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”時のかくれん坊”の書き出しに

『何かの折に、昔の年寄りはもっと重々しい存在だったな』

で始まる文に

篠田桃紅さんは重々しいお年寄りである

改めて思った。





by whitelacenonyo | 2016-02-15 22:41 | 本を読む | Comments(6)

リッチなショコラケーキ

新宿NSビルで開催された

大人気の伊勢丹のサロン・デュ・ショコラは

「入場に2時間待ちだったようですよ」と

White Laceのメンバーから聞いてやっぱりね~


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昨年も今年も私は行かなかったわ。

デパートはヴァレンタインデーに向けて

ショコラ売り場は今日も混雑していたけれど

横目で見ながら帰ってきた。

Cooking Salon White Laceでは作りましょう!と

デザートのレシピは手作りショコラ

昨日のレッスンは

濃厚な

リッチ・ショコラケーキでした。



by whitelacenonyo | 2016-02-12 23:32 | クッキングサロンで | Comments(4)

東京都庭園美術館で ”ガレの庭”を鑑賞

エミール・ガレは

アール・ヌゥボーのガラスを数々を世に送り出し

多くの人を魅了してやまない。


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白金台の一角にアールデコのシックな元朝香宮邸の

東京都立庭園美術館で開催されている

”ガレの庭”の展覧会を楽しみました。


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数年ぶりに訪れた庭園美術館は新館もできていました!


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アール・ヌゥボーの重鎮エミール・ガレはトンボやカエル、

蝶々、草花をモチーフにしている所以は

6000坪の庭を持っていて日々それらを鑑賞していた・・と

今回初めて知った。

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世界有数のガレのコレクションで知られている

諏訪の北澤美術館の協力を得て

見応えあるガレの作品に酔いしれ、

建物、優雅な室内でガレの作品は一層の輝きを増していました。


パリのオルセー美術館で

「夜明けと夕暮れのベッド」を見た時

そばを離れられなかった思い出が蘇る。

蜻蛉をテーブルの足にデザインした斬新さ。

才能は果てしなく次々と作品を生んだのでしょう。


ミュージアムショップで買ったポストカードで

ダイニングのフレームの模様替えしましょうかね〜




by whitelacenonyo | 2016-02-10 22:21 | 文化芸術 | Comments(4)

テーブルの上には春が来た!

朝、目覚めてカーテンを開けると

ほんの少し春を感じさせる太陽がまぶしい。


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(ヒラメと春野菜のサラダ)

透き通るようなヒラメと緑が美しい春野菜、苺を築地で買い求め、

サロンで作った春を先取りの料理。


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(ストロベリーシャンテ)

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(苺とブルーベリーのオレンジ風味のスープ仕立て)

歓声があがります。



by whitelacenonyo | 2016-02-09 22:34 | クッキングサロンで | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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