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フレームの写真とスパイス類の移動で気分転換♩

季節の変わり目

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特に春と秋にはインテリアも変えたい・・・と思うけれど

せいぜい、ダイニングのフレームの中を変えて気分転換。


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エミール・ガレの庭を思い浮かべながら


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ポストカードをガレ一色にしてみましたら

あら、いいわぁ。


冷蔵庫の中


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スパイス類も移動させてみた。

これだけでなんとなくよい気分になったの。




by whitelacenonyo | 2016-03-30 09:38 | 日々に思う | Comments(10)

桜のロールケーキと春のパスタはファルファッレ。

3月のCooking Salonも順調の中、無事終了しました。


春がすぐそこまで来ているから。

*****


27日のレッスンでは・・・


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担当のN子さん、失敗は許されないと緊張の連続だったようです。

完璧に近いロールケーキが薄桃色のケーキになって登場です。


春には是非作りたい作りたいパスタの

担当はY梨さん。


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アスパラガス、スナップエンドウ、トマトの彩り美しく

蝶々のようなファルファッレをクリームソースで。

仕上げのパルミジアーノレッジャーノも

忘れないですりおろしていました。パチパチ(拍手)



by whitelacenonyo | 2016-03-29 10:17 | クッキングサロンで | Comments(2)

バベットの晩餐会 大統領の料理人 ジュリーとジュリアに学ぶ。

 BSプレミアムで放送された

”バヴェットの晩餐会”

1989年公開時に2回も見に行った。

その頃の私はまだ料理サロンを開設していなかったが

とても感動したのを覚えている。

パリコミューンの時パリから北欧の小さな寒村に亡命した女性。


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いがみ合う村人に、宝くじで当てた10000フランを使って

フランス料理をご馳走することを決意。

フランスから取り寄せた素晴らしいワインと食材で海亀のスープ始め

次々作ってゆくそのひたむきさと

食べることを通して啀み合った人間の心を和ませるストーリー。


”大統領の料理人”   


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真摯に大統領の食事に向き合った女性シェフ

エリゼ宮で働いた後は南極隊員の食事を作る職を選ぶ。

この映画については私もブログに書いています。


最後はアマゾンプライムの映画をTVで見た

”ジュリーとジュリア”


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これも実在の二人の人物が料理を通して

深く刺激し合う

これは2009年公開だったのに見逃していた。



料理好きの普通の妻が夫の赴任先のパリで

フランス料理に目覚めて

コルドンブルーに通いアメリカ女性のための家庭料理の本を出版。



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時代を隔てて現代の女性のジュリーは


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ジュリアの料理本のレシピをすべて

作る!とブログで宣言し四苦八苦しながらも

成し遂げる!


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料理作りは、失敗を繰り返しながらも

意欲がなければ続けられない。

愛を込めなければ、美味しく出来上がらない。

主人公の女性料理人たちははまさしく

このことを心に命じていたのでしょうね。

(画像は全てお借りしました)



by whitelacenonyo | 2016-03-26 15:36 | 映画 | Comments(8)

ふっくら帆立貝は築地市場で買います。

空には小さな雲がぽっかり浮かんで日差しは春を感じさせてくれますが

どうも気温は上がらないようです。

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Cooking Salon White Laceも3月のレッスン順調です。

20日のサロンの料理は

新ジャガイモとドライトマト、アンチョビーのグラタン。

と、言ってもベシャメルソースは作らない

忙しいママちゃまグループにぴったりのレシピです。


メインの帆立貝は築地でしか手に入らない

大きいふっくらで食べ応えがあります。

明後日でレッスンで3月は終了。

3月も、、早すぎます。




by whitelacenonyo | 2016-03-25 11:40 | クッキングサロンで | Comments(0)

伊勢丹も老舗です(老舗シリーズ?)

なんだか最近は老舗を書いてばかりですが・・・


プレゼントに買いたいものがあったので

伊勢丹へ。

エレベーターで直行する5Fは

リビングフロアー&ステイショナリーフロアー

カード売り場ではおしゃれなファッションが素敵なNY製のカードを

友人にプレゼント用のカードを3枚買った。

「種類が増えましたね~」とスタッフにいうと

「季節でドレスを変えますから。

手書きで仕上げてキラキラするビーズなどは後で手でつけるのですよ。


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(プレゼント用のラッピングにその時買ったテープでデコレーション)


⇩は以前買った同じシリーズのカード、ダイニングルームの壁に飾っている。


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春を感じるレターセットは自分用。


あら!また素敵なものが増えている、、とあれこれを見て楽しむ。

他のデパートでは地下だけが目的で

さっと帰るけれど

伊勢丹では

テーブルウェアーや家具など目の保養をしながら(目に毒の時もあり・・)楽しむ。

仕上げは地下でいつもの定番

新鮮なラム肉、

デュネラルテのクロワッサンと

天点の餃子を買って帰りました。




by whitelacenonyo | 2016-03-23 15:18 | お気に入り | Comments(6)

銀座ウェストも老舗です。


村上開進堂のクッキーを食べながら、

お気に入りのもう一つ、老舗があることを思い出した

多分大多数の人がご存知の

銀座ウェスト

リーフパイを含むドライケーキはいつでも買えて、美味しい。

東京圏以外では販売しないのですよ。


地方に住む友達に何か送る時はリーフパイを送ることが多い。


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(画像はお借りしました)


銀座ウェストの喫茶店も大好きな店です。

糊の効いた真っ白のテーブルクロスと椅子のカバーが目にしみる。

お茶の時間は

マダム達で混雑していますが、少し時間を外すと

銀座の老舗の旦那衆たちが静かにコーヒーを楽しんでいる。

大きな蓄音機と膨大なレコード盤が目を引く。

今は蓄音機は使われることなく

心地よい音量でクラシック音楽が流れている。

スタッフの制服が昔のよき時代を彷彿とさせ、

接客態度よろしき、、で、尚ファンとなる。


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(画像はお借りしました)


シュークリーム(シュー・ア・ラ・クレーム)

(Parisのラパンさん、訂正しましたよ)や

サンドウィッチ、キッシュは

私のコーヒーのお供です。

小冊子”風の詩”は一人でお茶を楽しむ時に読むと和む。


雨が、降リ始めると、、

(あっ、これは教えたくないから、割愛するわ)

老舗ならでは雰囲気の心地よさとコーヒーのおいしさを満喫できる。


何時間いても嫌な顔はされませんが

混み始めたら適当な時間に席を立つのも

老舗を利用する客のマナーですね。



by whitelacenonyo | 2016-03-21 22:26 | 街の情景 | Comments(2)

Parisオートクチュール世界に一つだけの服

日曜日の今朝のこと

White LaceメンバーN子さんから

「これ先生、好きそうだなぁ~~と思ってお知らせしました」と

三菱一号館美術館で開催中の

「Parisオートクチュール世界に一つだけの服」の

お知らせをいただいた。

嬉しかった!

だって私の好きそうなことを知らせてくださったんですもの。

「知らせてくださってありがとう。私は17日に一人でため息の出る

オートクチュール展を堪能したのよ、、、近いうちにブログアップしますね、、」と返信した。

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会場に足を踏み入れた途端、

銀座でESPRIT DIORを、見たときと同じ興奮を覚えた。

撮影を許可されている部屋には

一段と大人の雰囲気を漂わせて

繊細なプリーツを施し背中を大きく開けたセクシーであるけれど

品の良いマダムグレのドレスに目が釘付けになった。



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オートクチュールはそれぞれのグランメゾンが

持てる力を存分に発揮して作り上げている一つ一つに

魂が込められていると感じた。

世界中の顧客たちが競って注文し、

仮縫いには2~3度パリのメゾンに出向く。

または出向けない顧客にはクチュリエと腕利きのお針子が

顧客の元に駆けつけるそうだ。


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ジャンポール・ゴルチエのイヴニングドレス

気の遠くなるほどの素晴らしい刺繍やボビンレースを施し、

一着仕上げるまでに精魂込め、膨大な時間を費やした

素晴らしいドレスを見られる感動する美術展だった。




by whitelacenonyo | 2016-03-20 22:58 | 文化芸術 | Comments(8)

村上開新堂という老舗のシステム

数年ぶりに村上開新堂のクッキーが手に入った。

この店のシステムはちょっと変わっており

紹介制である。

店との特別な(多分)つながりのある人の紹介が必要である。


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数年前には紹介してくれる人がいたので、何度か買えていた。

が、天国へ召され、絆は切れた・・・


小さな缶に種類豊富にぎっしり詰まったクッキーは

高価ではあるが美味しさと数量を思うと値打ちがある。

1月7日に注文していただき

3月15日の受け取りだった。

気の長いこと、、、ね

麹町の開新堂へ初めて行った。

ほ、ほぅ~

紹介制だというからにはお高くとまっているのかと思えば

慇懃無礼でなく、老舗と言われるだけ

心地よい対応であった。


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夫が丁寧にこだわりの淹れるコーヒーで早速味わった。

種類豊富、軽くて甘さも丁度良くクッキー独特の噛み応え。


White Laceのメンバーにも

東京の老舗の味を知って欲しいと思い

3月、4月、味わっていただきます。

楽しみにね~~~




by whitelacenonyo | 2016-03-17 07:56 | 食卓のつぶやき | Comments(10)

デザートは季節を先取りの♪桜のロールケーキ♪

寒暖の差が激しく、体がついていくのが一苦労

着るものに頭を使う今日この頃、

脱いだり着たり、着替えたり、、、なんと忙しいこと。

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料理サロンの日は、その忙しさに拍車がかかる。

動き回ることは当然ですが

IHを頻繁に使うレシピだったり、

オーブンを使う日ですと、室温を想定して

着るものを考えて、

みなさんがいらっしゃるまでに

これでは暑いかしら、、

いやまだ寒い?と

脱いだり、着替えたり、と忙しい。

今日のレッスンは桜の季節到来を先取りして

桜のロールケーキ。

生クリームも桜色に・・

トッピングの桜の塩漬けには特別の調理法を伝授。

メンバーから驚きの声が上がって嬉しくなった。


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(画像はR絵さんから..)

軽いぎっくり腰になってしまったR絵さんはそれでもレッスン参加して、

「立ったままなら少し楽です」と

新ジャガイモのシャトー切りを初めてとは思えないほど上手に作り

みなさんから拍手でした。




by whitelacenonyo | 2016-03-16 09:11 | クッキングサロンで | Comments(2)

苺を食べて思い出すこと



毎年、苺の季節になると使ってみたくなる

これ


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エレガントで可愛くてイギリスのSpode社

キャベツの葉の模様。


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真っ白というのも苺が映えるのね、、、


いつもの朝、朝食後、夫の日課である

新聞の”編集手帳と社説”を読んでくれる。


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「昭和の詩人 石原吉郎に

「いちごつぶしのうた」という一編があるという。


<いちごをつぶしておくれ/つぶせるいちご/

みんなつぶしておくれ・・・>


昔のいちごは酸っぱくて砂糖と牛乳をかけて

スプーンでつぶして食べていた。

今の人は知らないだろう、、と書いていた。


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(画像はお借りしました)

私は夫に「そういえば、うちにもあったけれど

スプーンの底が平らで小さな突起が無数あって

滑らないようにいちごが潰せたのよ、

牛乳がピンクになって、、ね。」

覚えていないらしい、、、

そりゃそうね朝の忙しい朝食、夕飯後のデザートで、食べていても

頭の中は会社のことばかりだったでしょうから、、

新聞を妻に読んで聞かせる朝なんて、想像だにしなかったでしょう。

年を重ねるっていうのもいいものだ・・・



by whitelacenonyo | 2016-03-13 15:43 | 食卓のつぶやき | Comments(16)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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