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小雨の一日にお迎えしたゲストたち



「木曜日は雨の日が多いのよ」といったのは

ブログにキレの良い名文章を書くlilyさん

湘南マダムの王道を突っ走るコスモスさん

香川県の名産、手袋会社と六本木ヒルズのアルタクラッセの

オーナー夫人てぶくろさん


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一年に一~二度会うだけですが

それぞれのブログから日々の様子がわかっているので

親しさは同志と言えるかも。

ゆえに招待日を決めると、「すぐにお土産は何がいい?」と

聞いてくださる。

プレートを一枚割ったから、お願いね。


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その上、こんなに素晴らしい花束もいただいてリビングルームは春爛漫


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ひとしきりおしゃべりと食事に花が咲いたけれど

多忙な二人は大急ぎで料理を平らげ?早退・・・(苦笑)


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残ってくださったlilyさん。

出かけていた夫も帰ってきた。

lilyさんの会社の

日本の物作りの素晴らしさと

その精巧な仕事と堅実な経営の話題に

夫はしきりと関心と感心を示していた。


なんとも充実した楽しい1日でした。

またいらしてね。




by whitelacenonyo | 2016-04-29 11:47 | 友達 | Comments(4)

大人の女性のための苺のマリネ

苺のマリネは

グランマニエでマリネをすると

微妙に大人の香りに変化するから嬉しくなる。


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時間どうりにマリネした輝くマリネ液は

大人の女性だけに似合うレッドとなる、、、

魯山人は器は料理のきもの・・・

と、いったという。

そのきものはスガハラガラスで大人の雰囲気を増幅させてみた。


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でもね、大人の女性といっても、

時には可愛さをエッセンスとして大切なの。

ゆるくホイップさせた生クリームの帽子をかぶせ

細いリボンはメープルシロップ、

新緑の葉がそよ風に乗って飛んできてリボンにとまりました。

ポエムのようなデザート。

先日のレッスンで作りました。




by whitelacenonyo | 2016-04-27 09:48 | クッキングサロンで | Comments(10)

White Laceのメンバーの成長が嬉しい。

4月のサロンレッスン、無事終了。

今日のグループは2006年4月22日から通ってくださっています。

来月はいよいよ11年目に突入です。


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メインは

牛肉とピクルスのサラダ仕立て

メイン担当は10年皆勤のnaokoさん。


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素敵に、美味しそうに盛り付けてくれました。

「レストランみたい!」と、

みなさんから、大きな拍手を浴びていました。

私の思いつかない素敵な盛り付けです。

成長してくれたことを実感しました。


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出産と育児で約2年間お休みしていた

Rieさんも今日から復帰してくださり

試食タイムは、賑やかに楽しく過ぎて行きました。



by whitelacenonyo | 2016-04-24 22:37 | クッキングサロンで | Comments(4)

肌荒れ・・・・


左頬だけに白いプツプツが広範囲に出ている!

拡大鏡で見てみる、、

ありゃぁ、困った。

しばらく様子を見ていたけれど消えない・・

近所の皮膚科へ行った。


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以前も美しいオブコニカを部屋に飾っていたら

かぶれたことを思い出し

ベランダのマーガッレトをテーブルフラワーにしていることを話すと

女医さんはマーガレットが原因かも、、と本を見せてくれた。


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キャァ!!すごいことになっている写真を見て震え上がった。


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好きなマーガレットお花屋さんでも買うことがあったけれど

今回は初めて。



by whitelacenonyo | 2016-04-22 11:12 | 花 花 はな・・・ | Comments(6)

古美術品と骨董品は、、、

さて、先日の続きです。


その客は、隣国の旅行者(ここでも遭遇、、)

135万円の品を100万円にしろと言っている。

スタッフが店主に報告。

店主「ダメだ。」

客「じゃぁ、いくらだ。」

店主「125万円なら」

「クレジットカードで払う」

店主「(きっぱり)現金だけです。」

隣国客、すごすごと帰って行った。

何を買いたいのか私達は奥のソファーに座っていたから解らない。

店主曰く、「こういう客が多いのですよ」

店主と夫の会話は隣国の○安門事件に及んでいた。


次の店では

お姫様の嫁入り道具の

精巧な金蒔絵の硯箱や鏡台

花見重や手箱などが眩しく飾られている。


ほとんどのものに

「お手を触れないでください」の表示がある。

店主曰く

使われていたものが骨董品と言います。

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(我が家の日常使いの和食器)

使われていないものが古美術品というそうです。

「古美術品は眺めて楽しむ、骨董品は使って楽しむもの

私は美術商です。」

店内に立てかけている鑑札を指差して彼は胸を張る。


古美術品と骨董品の違いを私は(夫も)知らなかった。

古いものを全て骨董品だと思っていたのです。

このような店では写真を写させて、、とは言えません。

「いろいろ勉強になりました」「又いらしてくだい」と言われ

礼を言って店を出ました。





by whitelacenonyo | 2016-04-19 09:15 | アンティーク 骨董 | Comments(4)

この歳になっても、知らないことがいっぱいある

熊本地震

被災された多くの人たちが、不安な2日目の夜をむかえて

心休まることもなく余震に怯えていることでしょう。

心からお見舞い申し上げます。

******


さて昨日のこと


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「これ見てごらん、京橋、日本橋にこんなにたくさんの骨董店があるんだなぁ」

地図を見せてくれた。


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「まぁ!!いつも通っている通りから一本別の通りだわ」

「これをやっているから行ってみようか」

”東京 アート アンティーク 2016”



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なかなか入りにくい、このような店です。

「ちょっと見せてください」と挨拶をして入った店は

”魯卿あん”

魯山人ゆかりの店らしい


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飾られいているのは魯山人の焼き物や書など。


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決して広くない店内に茶室がしつらえてあるのには仰天した。


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話を伺うと店をを引き継いだ折に茶室を作ったとのこと。

二階は魯山人が自作の器に料理を盛り付けて振る舞った

”美食倶楽部”があったという。


近くに15年ほど住んでいながら、

この通りの骨董店の多さは知らなかったのですよというと

「多い時は今の3倍の数の店がありました」

なお、驚く私。


ひとしきり魯山人の逸話に花が咲いた。

次の店では

仕立ての良いスーツにベストマッチのネクタイを締めた

白髪も品のあるダンディーな年配の店主と会話が弾む、

どうぞこちらへお掛け下さいと

奥の部屋のソファを勧められたので

「あのぅ買う予定はないのですが・・」という私。

「そんなことはお気になさらないで、、と言われ気分良い。


出されたお茶の器は魯山人の写しの現代の焼き物とのこと。

夫の質問や話に答えて下さり弾む会話。

ところがそこに入ってきた客!


次回に続きます・・・



by whitelacenonyo | 2016-04-16 20:40 | 街の情景 | Comments(0)

春のフルーツの女王は イ・チ・ゴ

苺が春のフルーツの女王でしょうね。

Cooking Salon White Laceでもデザートに登場します。

”苺のババロア”

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器を変えるとぐっと雰囲気が変わり


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苺によって

出来上がりの色が微妙に変わる・・・

その発見が作る楽しさを倍増させてくれるのです。


年数を重ねたメンバーには、盛り付けを任せます。

すると、どうでしょう!

Cooking Salon White Lace流をしっかり組み込ませて

私、嬉しくなり、

褒める回数も増えて楽しいレッスンとなります。






by whitelacenonyo | 2016-04-14 09:34 | クッキングサロンで | Comments(2)

築地での忘れ物があった〜〜♪♪


今朝、早くに築地場内市場へ買い物に行き、

いつものことながら、いっぱいの荷物になってしまった。


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魚介類は夫が持ってくれ、私が野菜類を持ちます。

タクシーを止めて乗り込み

今日も良い買い物ができたわ〜〜

ご機嫌で帰ってきたのですが、

タクシーのトランクに入れたあれこれのうち

野菜の袋が

あれぇ??ない!!!!!忘れた。


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最後によったお漬物やさんかも・・電話をするも

「見当たりませんよ~」と気の毒がってくださる。

私、思い出した!

もしかすると信号待ちしている時に置いたから、、

私、探しに行ってくるわ、だっていいものをいっぱい買って

お金もかかっているから(せこい?)

再び、タクシーで築地へ引き返しました。


(買ってホタルイカでパスタを作った今日のランチ)

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築地近くの信号を曲がったところに白いビニール袋が見える!!

あれは??

私の野菜の袋じゃないかしら、

渋滞が恨めしい。

そうだ!帰りのタクシーの空車がなかなか来なかったから

街路樹のそばに置いたんだった!!!

置かれていた時間は

家についてすぐにまたタクシーに乗って引き返したから

多分、20分くらいだと思うのですが

人通りの多いところに

私が置いたそのままの姿であったのです。

あ~~~よかったわ。


そうそう、今、思い出したけれど、

つい先日、バスの中に真っ白なカシミヤのストール(頂き物)を

落としてしまった。


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諦めながらも、都バスに電話すると

椅子の下にありました。

取り置いています。って

早速、引き取りに行きました。


日本ってすごい国だと思います。

忘れ物が、すんなり手元に戻ってくるのですもの、、ね。



by whitelacenonyo | 2016-04-11 21:29 | お気に入り | Comments(6)

世田谷、呑川緑道の桜

世田谷の等々力に住んでいた頃すぐ近くに

桜の老木が見事な呑川緑道があった。

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夫の会社の同僚を20人ほど我が家にお招きして

食後に呑川緑道の桜見物をした楽しい思い出がある。

今朝

「行ってみましょうよ!」


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あ、あ、あれから数十年の経過。

貫禄を増した多くの桜の老木


花びら舞い散らせながら、花の絨毯となって

優しく老夫婦を迎えてくれた。


足を止めて感慨深く老木の木肌を撫でる夫。


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企業戦士だったあの頃の夫は

今日のようにゆったり呑川緑道の桜を楽しんではいなかっただろう。

ハラハラ舞い散る花びらが

夫の白い髪と肩に降りかかる・・・・





by whitelacenonyo | 2016-04-08 22:19 | 思い出 | Comments(4)

大和屋三玄の鯛の刺身

昨日は久しぶりに旧友と横浜で会う。

いつも食事場所は横浜そごうデパートの

”大和屋三玄”と決めている。

目で楽しめる、品よく美しく盛られた

季節のお膳をいただく。

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外で食事をするとヒントとなることがあると

料理作りに役立てたいと思う。

特別なことでない限り

店での写真は写さないことにしているが

これは、、と思う料理だけは記録のためにパチリ。


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「花は桜、魚は鯛」文豪谷崎潤一郎の言葉通り

鯛のお刺身は梅肉をほんの少しつけて食べる。

さっぱりとした酸味が鯛の刺身に醤油と異なる

アクセントが良い感じだった

大いにヒントになりました。



by whitelacenonyo | 2016-04-08 10:23 | レストラン | Comments(2)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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