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気を引き締めました。


パリの思い出ばかりに浸っておれません。

昨日7月30日

Cooking Salon White Lace

2017年前期最終レッスンでした。

29日

材料の買い出しに走り

準備万端整え

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昨日メンバーをお迎えしました。

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小さなお子さんがいらっしゃるので

夏に喜ばれるレシピを用意。

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アパルトマン近くの

おしゃれなペーパーナプキンの専門店

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必需品ですから買ってきました!

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「わぁ!素敵なナプキンですね~」

早速気づいてくださり、嬉しい。



by whitelacenonyo | 2017-07-31 21:24 | クッキングサロンで

TGVの快適さとポール・ボキューズ中央市場

パリ~フランス南東部リヨンへ行くのは

パリリヨン駅から(あ、あややこしい)

TGV(新幹線)で2時間

LYON PART DIEU

到着。


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日本の新幹線との大きな違いは

2時間ノンストップ

車内放送車内販売は一切なし。

売店があり、食べるコーナもある。

一等車の一人座席も快適

車窓に見えるのはどこまでも続く広い畑、牛や山羊の放牧

フランスが農業国ということを実感した。

さて

ノートルダム大聖堂を後にして

是非訪れたかった場所、

食の殿堂

Les Halles de Lyon Paul Bocuse

ポール・ボキューズ中央市場

築地場内市場も圧巻ですが

ここはフランスリヨン

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おしゃれさで圧巻です。

フロマージュがフランス人にとって重要なことも納得。

野菜のデイスプレイ、

サラミや生ハム

鮮魚(これはちょっと新鮮さに欠けますね)

ランチタイムも過ぎようとして、、お腹が減った、、

レストランも賑わっています。

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目に止まったここ、私を惹きつけました

*****

メニューに

フォアグラとトリュフのラビオリ?

食べねばならないでしょ。

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クリームのソースが濃厚

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(ラビオリの中、茶色はフォアグラ、黒い粒々はトリュフ)


ブルゴーニュの赤ワインに魅かれるも

喉がカラカラ、、白ワインを~~

ウゥゥゥ~~~

濃厚、美味

黒トリュフの香りが私を酔わせる、、



by whitelacenonyo | 2017-07-31 11:14 | Paris にて

滞在はアパルトマン・・・

昔々?のParis滞在は

当然のことホテルでした。

「度々Parisへいらっしゃるならどうぞ、うちのアパートを

お使いください・・」


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嬉しいお誘いに

今まで数え切れないほど使わせていただいています。

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いわゆる最近パリで流行のAirbnbではない、

親友だからこそ、ご好意で貸してくださっているのです。




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治安が良く便利でお洒落な街

その上

パリジャンが憧れる

サン=ジェルマン=デ=プレ

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ご家族が使わない時は気持ち良く

貸してくださいます

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同じアパートの1階に(日本風に言うと2階)引っ越し

より素敵に快適にリホームされ

静かで心地い滞在でした。

コンシェルジュのマダムや子供とも顔なじみの私は

私のParisのアパートに戻ってきたようななんて

勝手な

錯覚に陥るほど馴染んだアパルトマン。

素敵な楕円形のガラスのダイニングテーブルとアクリルのデザイン椅子の写真を撮り忘れです(汗)


明日は7月最終レッスン日頑張ります。





by whitelacenonyo | 2017-07-29 11:10 | Paris にて | Comments(8)

永いParis在住歴だから推薦されるところもスペシャルです。


Paris在住歴10年以上の友人がテリトリーとして,


30年以上在住の友人と私を案内してくださった

Paris二日目の7区界隈、、

ここ

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そこは素敵な雰囲気

小粋なインテリア

わぁ!美味しい料理!

盛り付けた前菜、メイン、デザートは美しく

それでいて気取っていません。

スタッフもフレンドリー彼女の推薦の理由に納得でした

ほとんど食べ終わった頃

現れたオーナーが大喜びのゼスチャーと笑顔で大歓迎。

3人にシャンパンをふるまってくださる大サービス。

Parisにしては特別暑い二日目

ビストロのテラス席は赤いテントでしたので

写真が真っ赤!!

美しい料理とデザート

アップ出来ないのが残念、無念・・・


食後は高級住宅街のマダム達が通う

フロマージュリーMrie-Anne CANTIN

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コンテ40ヶ月熟成があるわぁ!!!
東京では36ケ月熟成しか見つけられないの。
即購入アパルトマンで食べると、キャァ!!というほど
美味しいのです。
帰国時に絶対買う!と心に決めた私..


次は

Paris一美味しいと評判のカヌレの店

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溶かしバターの香りがなんと言えない幸せ感を呼ぶ名品。
  評判の意味が理解できますね
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by whitelacenonyo | 2017-07-28 16:51 | Paris にて | Comments(4)

Parisから抱えきれないほど思い出を胸に帰国、そして・・

約、2週間の旅を満喫して

昨日7月27日

無事に羽田空港到着。

出迎えてくれた夫の嬉しそうな(????)顔を見て

ほっと一息。

そのあとは恒例の私が発する

マシンガントークで家まで

ふん、ふん、、と聞いてくれます。

送迎をしてくれるから、感謝のお土産は

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パナマ帽

左は五年前、右は今回。より極上に格上げ?

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さて

どこに行っても必ずと言っていいほど

友達ができる私は

今回も

機内で席が隣あった日本人の寡黙なマダム

ずっと映画をご覧になっている、、

降りる30分くらい前、話しかけると

物静かに会話が、、

ヴェルサイユにフランス人の夫と四十年住んでいる

剣道の先生(女性ですよ!)

降りる前に彼女は何かメモをしています。

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「今度フランスへいらしたら

是非ベルサイユの私の家にいらして、、」

あわてて私も名刺を差し上げ

再会を約束しました。

到着のバゲッジターンテーブルまでご一緒し

後便でいらっしゃるお嬢さんご夫妻を

「ここで待ちますので、きっとまたお会いしましょう」


固い握手をしてお別れしました。



by whitelacenonyo | 2017-07-28 14:30 | Paris にて | Comments(4)

さようならParis、またいつの日に、、

いよいよParisとお別れ、、

アパルトマンにタクシーが来て、

Parisの友人が見送りに来てくださり、

感激。

乗り込んだのが17時、

いつもParisの街を去る時は、涙が出ます。

今回も雨と一緒に私の瞳も雨粒、、


途中大渋滞、心配だったがさすがベテランドライバー、

到着後余裕のチェックイン

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ラウンジで、シャンパンと、オードブル、フロマージュを楽しみ

搭乗。

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ほとんど満席。

シャンパンを飲みながら機内Wi-Fi。

ところがつながらない、、

乗務員のお手を煩わせ、成功しました



by whitelacenonyo | 2017-07-27 07:23 | Paris にて | Comments(10)

Parisの別格の大人の顔フォシーズンズホテル・ジョルジュサンク

Parisの中でもここは別世界です

ハンサム なドアマンが笑顔で

回転ドアを開けてくれます。



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私は一歩入足を踏み入れた途端、

ホールは夢の国に来たよう、花園でした

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ロビーやあちこちの空間にお花がいっぱい飾られているのです。

それらも全て花は違えど同系色!

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パリに来ると必ずこの夢の世界を訪れます。

フォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク

バールームで静かにお茶を飲むカップルや

小さな男の子が連れた家族が

ランチをとっていました

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私は、白ワインとカナッペをオーダー

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Parisのおしゃれな

カナッペ、

もちろんとてもおいしくいただきました。

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エスプレッソも、可愛い。




by whitelacenonyo | 2017-07-24 15:36 | Paris にて

Parisも素晴らしいけれど、地方都市リヨンも素晴らしい!

Paris六日目

私はリヨン丘にあるフィルヴィエールノートルダム大聖堂に会うために

フランス第二の都市LYON PART DIEUへ

プチトリップを思いついたのかも。

聖堂の写真を見たとき

シテ島のノートルダム大聖堂と同じように、

リヨンの町から古代の人々が仰ぎ見る

大聖堂は、心のよりどころとなったであろう、、と

何故か心を動かされたのです。

Parisリヨン駅早朝、TGVでリヨンパールデュー へ向け出発。

列車の旅はスイスやミラノ、ロンドン、ヴェネチアとしましたが

全て夫と一緒で、任せきりでしたので楽チンでしたが、

ひとり旅はそうはいかない、、

骨身に沁みました。

しかしこれも脳の活性化、、と思えば、頑張れる!

リヨンまで行って、絶対に見たいと願っていた

丘の上にあるノートルダム大聖堂!

ケーブルカーがのんびり運転、なかなかきません。

長蛇の列。

やっと乗れたら、3分ほどで到着するではありませんか。

降りると目の前に荘厳でエレガントなノートルダム大聖堂が!

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あ、あ、あ、

この姿が見たかった。

来てよかった!これほど感動したのは久しぶり!

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ここに来るまでメトロの乗り換えをサポートしてくださった

物腰柔らかなやさしいムッシュウやマダム。

心から感謝です。

大聖堂は息を呑むほど美しく荘厳、

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来てよかった!

今、来なければ

チャンスを逃していたかも、、

古代からの人間は凄い技をもち、神に捧げたのですね。

リヨンは

ポール・ボキューズを代表とする食の町でもあります。

ノックアウトされた食材は、、、

帰国してゆっくりアップさせていだだきますね。

旅人に親切な人たち、

心から感謝いたします。


by whitelacenonyo | 2017-07-22 06:27 | Paris にて

Paris 五日目 パレロワイヤルとパッサージュ

Paris五日目

一人旅の自由を満喫しています。

起きるのも自由、予定無しの思いついた場所に

ぶらりと足の向くまま、気の向くまま、、

Parisに来たら必ず散歩する


パレロワイヤル

木々はもう、紅葉を初めていました。

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静謐なお昼前のひととき、噴水の音だけを聞いているひと、

考え事をしている人、、

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東京では先ず、見ることが出来ない光景です。。

ギャルリーヴィヴィエンヌで出会った日本人ご夫妻に

一人旅ゆえの叶わぬ写真をお願いしましたら、

お上手じゃなくて、

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寒い日でしたのでストールグルグル巻きの私、

かえって嬉しい、、

その後老舗デパート

ボンマルシェのLa Tableでランチ

多分三越本店のよう、、

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お買い物のマダムたちの御用達でしょう。

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白ワインとスパイシーなガスパチョが美味しくて、、

ヘビーな赤ワインを買っていましたので

フォアグラのテリーヌやアンチョビ入りのオリーブを調達。

明日は早いので、これが夕食です。


明日はリヨンへTGVで日帰りの旅へ、、




by whitelacenonyo | 2017-07-21 02:28 | Paris にて

マルモッタン美術館でモネを楽しむ、、

Parisは21時ですが、

外はまだ明るい、、

今朝はゆっくり目覚め、

今日はクロードモネの宝庫、マルモッタン美術館へ。

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多分2~3回目だと思いますが、ルーブル美術館のように広くなく

人も少なく落ち着いて鑑賞できます。

睡蓮の白さと薄緑の引き込まれ

イアフォンの説明では、目を悪くしたモネが力を振り絞った作品。

若い時には見逃していた細部を発見出来て

歳を重ねるメリットに感謝。。

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ランチは少し雰囲気の良いテラス席に座り、

サンセールと期待をしないでペンネアラビアータを頼んだら

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おもいがけず、おいしい!

それもそのはず、ふと見まわすと

パッシーの住人が次々、、に。

スタッフと親しげに会話をしていました。

その後アパルトマンに帰り一休みして、

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サンシュルピス教会を、訪れて五年前の懐かしさに浸りました。。

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アパルトマンから近いので

行動力を発揮しています。

サンジェルマンでパナシェを飲んでアパルトマンに帰りました。

アルコールの摂取量が多いかしら??



by whitelacenonyo | 2017-07-20 04:26 | Paris にて

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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