国立西洋美術館で・・


松方コレクションのロダン彫刻”地獄の門”が

国立西洋美術館入り口で出迎えてくれる。

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そう、ここは

松方コレクションが数多く展示されています。

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常設展は松方氏から寄贈された数多くの絵画などが

ルノワール、ゴッホ、モネ、、

.展示されており、

個人蔵も寄贈されておりました。

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藤田画伯の絵もやはり目を惹きます。
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この絵、、

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「え?え〜〜〜どこが美しい尾の牝牛なの??」

愉快でしたわ〜〜

心いくまで楽しみました



その後は、、

”スケーエン デンマークの芸術村”を

鑑賞した。


興味を引いたのは

私の好きな映画のトップにあたる、

”バベットの晩餐会”を彷彿とさせる

舞台となったユトランド半島

漁師の絵の数々、、

難破したし船の救助に向かう村民たち。

助け合って暮らす寒村の風景画は

素朴で、、


感動しました。





# by whitelacenonyo | 2017-04-27 10:07 | 文化芸術 | Comments(2)

六本木のマダムS宅でのディナー

4月のWhite Laceのレッスンが終わる日、

マダムSから「ディナーにいらっしゃいませんか?」

とお誘いを受けました。

「それともレッスンの後はお疲れ?」

「イエ、イエ、まだまだ元気な70代です!」と

駆けつけました。

私が以前住んでいた六本木の懐かしいマンションに

マダムはお住いです。

ゲストは

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藤田嗣治画伯のフランスの自宅で数枚を修復された

80歳過ぎながら意気軒昂な絵画修復家

来日中のフランス人の女性画家や

タイ人の若いイラストレーター

いつもながらインターナショナルな芸術家の顔ぶれと

3歳の頃から知っている逞ましく成長されたマダムの次男坊くん。

京都から届いた筍料理や築地市場で仕入れた鰆のオーブン焼き

葉山の新鮮な若芽を使った若竹汁や酢の物、、

全てマダムお手製のお料理が次々並びます。

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写真の竹筒の中はうかい亭東京タワー店のお豆腐です。

フランス人も私たちも喜んでいいただきました。

盛り付けられた和食器は

品の良い絵付けの古九谷などの骨董品。

画家のフランス人女性は手にとってしみじみ眺めておりました。

超がつくほど多忙なマダムSのホスピタリティーに感心させられます。

フィリピン人のお手伝いさんに写真撮影を頼んで

全員でハイポーズ!

話題は尽きなく夜が更けていきました。

(ところが、、)

翌日マダムSからメッセージが入りました。

今、機中から、、です。

フランスの友人が人生の幕を下ろしたお知らせで

葬儀出席のため

機中2泊、現地0泊の弾丸旅です、、って!


友情のあつさ、、みなぎるマダムSです。







# by whitelacenonyo | 2017-04-25 22:45 | 友達 | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


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