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薔薇の花たちは美しさを競って、、

バラの季節ももう直ぐ終わり?なのでしょか、、

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仲良くしていただいているブログ仲間の

コスモスさん

マムちゃま

ご自慢のバラを華やかにアップしてくださり

楽しませていただいております。

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わが家周辺も、私が勝手に

秘密の花園とネーミングしているバラ園。

今年はアーチに花がいつもの年より少なめです。

フィットネスクラブへ行く途中には

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わぁ!美しい、、とバラを愛でる楽しみは幸せ感いっぱい。

やはり大好きなバラの花。



by whitelacenonyo | 2017-05-24 10:09 | 花 花 はな・・・ | Comments(6)

六本木ヒルズで買い物と大エルミタージュ美術館展


昨日は夫は歯医者の検診を済ませ

私と

六本木ヒルズに集合?

待っている間に

私は

ESTNATIONで

買い物。

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洗剤

(セーター類はクリーニングに出さないで全てこれで手洗い)

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ネイルは良い色のシルバーを見つけた。


大エルミタージュ美術館展

遅い時間にもかかわらず混んでいた

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エカテリーナ2世が威信をかけてコレクションした

絵画がきらびやかに展示されており

目が疲れるほど見入った。

1600年頃の女性が描かれている絵画には

宝飾品はほとんどが真珠です、、

改めて関心しきり。


サンクトペテルブルグへは行きたかったのに

願い叶わず、、、の地です。





by whitelacenonyo | 2017-05-20 21:41 | 文化芸術

銀座和光の前で転倒した私・・・

さて、、私に起こったハプニングは、、

銀座三越で食材を買った後

和光で見かけていたバッグを買うつもりで

いつもは晴海通りの入り口から入るのですが

なぜか中央通りから和光に入ろうとした、、

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少しの段差も知っていたつもりがパンプスの先端が

(今思えば)

滑って

前のめりにドッタ~~ン!!

 転び、左太腿あたりをコンクリートで強打。

恥ずかしさと恐怖の交差する頭の中。

すぐに立ち上がる。

そばにいたマダム二人、駆け寄ってくださった。

通りがかりのマダム二人も汚れを払ってくださりながら

「大丈夫ですか?お怪我は骨は?」心配してくださる。

「はい、大丈夫だと思います。立っていられますし、

歩けそうですから。ご親切にしていただきありがとうございます」

4人にお礼を言って

店内でスタッフに転んだことを話し

「打ったところがどうなっているか見たいのですが、、」

「3階のフィッティグルームにご案内します」

怪我の状態というと左横の太ももが

ほんの少し腫れているようであるが大丈夫らしい、、

足もあちこち動かせる。

待っていたスタッフに大丈夫のようですから、と伝えて

バッグを見るため売り場の1Fへ

鏡に写した自分の姿、、あれ?持っていた

バッグが無い!

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******

これからが老舗和光のスタッフ4人の対応です。

フィッティグルームを見に行く女性フロアーマネージャー

(念のためにと2度も!)

和光店内忘れ物係まで行ってくれたスタッフ

落し物かも、、と4丁目交番まで行ってくれたスタッフ

最終的には防犯カメラで私の行動と

持っていたバッグの存在までも時間をかけて確認してくださった

フロアーチーフマネジャー。

彼女が最後に提案してくださったことは

「もう一度フィッティングルームを確認してみますか?」

「そうですね、それで諦めますわ」

再度入ったフィッティングルーム。

どこにもバッグは見当たらない、、

あ、ぁぁ~~ないわ・・

大きなスツールを指差し、

「ここに三越のペーパーバッグと一緒にバッグも置きましたの」

「私が確認した時、何もありませんでしたわ」

ところが、、

スツールの下の隅っこにスタンドランプに挟まれて

隙間に落ちていました。

「ありました!!」


私の喜びの大きな声。

スツールの端からプラスチックの部分が滑り落ちたのでしょう。

マネージャーと私は手を取り合って喜びあいました。

彼女は

「私が至りませんでした。隅まで確認しませんで、、」

なんども謝るのです。

「とんでもありません。滑り落ちたのですから、、」

「目的のバッグを買いますわ!」

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タクシーで帰る私を通りまでマネージャーとスタッフ二人で

タクシーを止め、見送ってくださった。

老舗のスタッフの対応の素晴らしさと

心意気をかみしめました。

*****

バッグの中身はカード類全てと

鍵、アドレス帳、保険証など

全て大切なものが入っている、、

失くしてからの手続きなどを思うと気が遠くなる、、

見つかってよかった!

怪我の状態は帰ってすぐに近所の病院でレントゲンを撮って異常なし!

今朝、届いたバッグに全てを入れ替える。

(ちなみに和光は買い物した品を無料で配送してくれます)

銀座和光の皆さま、本当にありがとうございました。



by whitelacenonyo | 2017-05-09 16:15 | 街の情景 | Comments(14)

神楽坂は路地を散策が楽しい・・

お誘いを受けて久しぶりの神楽坂へ

ここ神楽坂は

シャンソンを習っていた頃

通い詰めた場所でした。

懐かしい、、

月日の流れで街並みの変化は

神楽坂も然り、、

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ひっそりとした路地に佇む日本家屋の

”坂の上レストラン”(ネーミングも良いわ)で

メイン料理は友人が豚肉、私は仔羊

火入れが抜群でオードブルもデザートも満足でした。

食後は

神楽坂に詳しい友人が路地裏を案内してくださり

神楽坂芸者さんの見番や

お稽古場などがひっそりと存在していた。

きっと平日なら三味線や鼓の音が聞こえるのでしょう。

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シャンソンのレッスンに通ったのは5~6年間ほどでしたのに、、

神楽坂の奥深さを知らないで過ごしていたこと

とても後悔した私、、でした。



by whitelacenonyo | 2017-05-07 10:11 | 街の情景 | Comments(6)

プレゼントの上手な人

バターが5月からまた値上がりだそうです。

White Laceではバターの消費量がとても多いので

困ります。

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料理に

風味や旨味をプラスさせるため

たっぷりバターを加えますと

メンバーは

『えぇぇぇぇぇ?そんなに使うのですかぁ』

目を見張ります。

「この量を一人で食べるのではないのですよ。

今日のメンバーの人数で割れば少しでしょ、、」

出来上がった料理の美味しさは

バターの風味が加味されていますから

納得してくださいます。

エシレバターをいただきました。

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彼女はとてもプレゼント上手です。

私の好きなものを熟知していて

何かの折にはさりげなくプレゼントしてくださるのです。

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朝食のパンにたっぷり塗り、

又は、バターナイフで塊を乗せて食べますと

上質なミルクの味が口中に香りが鼻に抜けて

至福の朝食タイムとなり感謝しながらいただいています。




by whitelacenonyo | 2017-05-02 08:53 | 食卓のつぶやき | Comments(2)

六本木のマダムS宅でのディナー

4月のWhite Laceのレッスンが終わる日、

マダムSから「ディナーにいらっしゃいませんか?」

とお誘いを受けました。

「それともレッスンの後はお疲れ?」

「イエ、イエ、まだまだ元気な70代です!」と

駆けつけました。

私が以前住んでいた六本木の懐かしいマンションに

マダムはお住いです。

ゲストは

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藤田嗣治画伯のフランスの自宅で数枚を修復された

80歳過ぎながら意気軒昂な絵画修復家

来日中のフランス人の女性画家や

タイ人の若いイラストレーター

いつもながらインターナショナルな芸術家の顔ぶれと

3歳の頃から知っている逞ましく成長されたマダムの次男坊くん。

京都から届いた筍料理や築地市場で仕入れた鰆のオーブン焼き

葉山の新鮮な若芽を使った若竹汁や酢の物、、

全てマダムお手製のお料理が次々並びます。

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写真の竹筒の中はうかい亭東京タワー店のお豆腐です。

フランス人も私たちも喜んでいいただきました。

盛り付けられた和食器は

品の良い絵付けの古九谷などの骨董品。

画家のフランス人女性は手にとってしみじみ眺めておりました。

超がつくほど多忙なマダムSのホスピタリティーに感心させられます。

フィリピン人のお手伝いさんに写真撮影を頼んで

全員でハイポーズ!

話題は尽きなく夜が更けていきました。

(ところが、、)

翌日マダムSからメッセージが入りました。

今、機中から、、です。

フランスの友人が人生の幕を下ろしたお知らせで

葬儀出席のため

機中2泊、現地0泊の弾丸旅です、、って!


友情のあつさ、、みなぎるマダムSです。







by whitelacenonyo | 2017-04-25 22:45 | 友達 | Comments(6)

金曜日の朝、アラン・ドロンに、、


毎週、新聞と一緒に

marie claire が入ってきます。

今週は表紙にアラン・ドロンが麗しく登場です。

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じっと見つめて・・うっとり

私は、若かった頃も

年を重ねた今もね。

やっぱり甘いマスクに惹かれる、、


ページを開くと

写真のアラン・ドロン

なんて素敵なんでしょう053.gif053.gif053.gif

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タイトルが

アラン・ドロン、その美貌は巨匠さえも虜にした。

筆者は田居克人氏(マリ・クレール、スタイルムッシュ)編集長

銀幕デビュー60周年ですって!

ルネ・クレマン監督の”太陽がいっぱい”の

ラストシーンは衝撃的でした。

華やかな一時代を過ぎて

今はパリ郊外で多くの犬と一緒に暮らしているという。

ボルサリーノをかぶり甘いマスクが一層男らしさを感じる写真。

新聞より先に見入って

marie claire を読んだ金曜日の朝でした。




by whitelacenonyo | 2017-03-25 15:39 | 映画 | Comments(2)

NISSAN CROSSINGでバーチャルスポーツカー

三連休最終の今日、

銀座の歩行者天国

人、人、人で溢れていました。

買い物を済ませてGINZA PLACEの

NISSAN CROSSINGに

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マットな赤が目を引くバーチャルスポーツカーが。

斬新なデザインに多くの人が、カメラでパチパチ。

車好きな私も中に入って色々な角度から

パチパチ。

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ホイールにも見とれてしまいます。

後ろ姿?にも魅力が溢れていますね。



by whitelacenonyo | 2017-03-20 23:03 | 街の情景 | Comments(4)

白い薔薇と青いデルフィニュームとかすみ草


繊細なデルフィニュームは

クリストフルのフラワーホルダーに。

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好きな青です。



白い薔薇はボヘミアングラスのベースに

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大好きな花です。


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添えられたかすみ草

可憐さに心が浮き立ちます。

*****

一抱えもある花束をいただき

あちこちに飾り眺めては幸せを味わっています。




by whitelacenonyo | 2017-02-15 21:19 | 花 花 はな・・・ | Comments(6)

築地場内市場の飯田水産とマグロの内藤

ブログ仲間でいつもコメントを下さる

”かるぺ・でぃえむ”のkanaさんから

『築地市場へ行くのは早朝でなければ新鮮なものは手に入らないのでしょうか、、』

と、コメントをいただきました。

全くその通りです。少し出遅れると

新鮮な魚介類は手に入りません。

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その上、馴染みの店とお互いの信頼関係を築くことです。

度々私のブログに登場する

飯田水産

飯田社長自ら店まで連れて行ってくださって紹介された

『マグロの内藤』

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マグロを全てサクと刺身にして売っています。

これは築地でも珍しい売り方です。


しかし、、、

マグロの内藤という店は場内でもあちこちにありますが

ここ、「マグロの内藤」は別格のマグロが

目を見張るうっとりするような

美しいマグロが整然と店頭に並んでいます。

私はトロと中トロ赤身が少しずつ入っているものを買って、

それぞれの味を楽しみます。

口に含むとマグロの良い香りとともにとろけます。

***

築地場内市場のことを少しお話ししましょう。

早朝、プロの料理人や小売の魚屋さんが買い付けに行きます。

その人たちは気に入ったものを

手で直に選り分けて買うため、良いものは残っていないこともある。

つまり残り物だったりするのです。

残り少ないものは私は買いたくないので

馴染みの店では「新しいのあるかしら?」と言うと奥から

「今朝競り落としたものがあるよ」と言って出してくれます。

飯田水産では

三枚おろしにした刺身用の鯛や平目があるにも関わらず

こちらが新しいから、、とわざわざ一尾を三枚におろしてくれます。

”海老の亀福”ではピンピンはねる海老を選り分けて入れてくれ、

必ずおまけを数匹入れてくれています。









by whitelacenonyo | 2017-01-31 10:08 | 築地市場 | Comments(8)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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