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水森亜土ちゃんのイラストが可愛いチョコレート

昔はお菓子やケーキよりお酒類が好きだった。

でも最近は甘いものが欲しくなる。(お酒もほしいですけれどネ)

中でもチョコレートは好き。

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私がLineのスタンプに

水森亜土ちゃんの可愛いイラストを使っているのを知って

素敵なチョコレートをいただいた。

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食べるのが惜しいほど可愛いイラストのチョコレート。

味もよくて楽しいチョコレート。

コーヒータイムに楽しみました。

ありがとう!!

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アネモネって可愛いから春にはチェストに飾って愛でる。




by whitelacenonyo | 2017-02-28 08:56 | お菓子 | Comments(2)

美術館と映画館を、、

サントリー美術館で開催中の

「コレクターの眼」を鑑賞した。

”ヨーロッパ陶磁”は野衣利之氏

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”世界のガラス”は辻清明氏


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美術館では珍しく写真はご自由にお取りください

表示があり、嬉しくてパチリパチリ!

没後

お二人の希望でもあり、

ご家族のご好意でサントリー美術館に寄贈され

開催された展覧会でした。

陶磁器もガラス器も

古代からのものなどの数々。

保管もよく

私たちが鑑賞できる

恩恵にあずかった幸せな時間でした。


さて、映画です。

原作は遠藤周作氏

エッセイの狐狸庵先生はよく読んで大笑いしたが・・

沈黙

は読んでいなかった。

マーティン・スコセッシ監督が25年以上温めた映画

”沈黙サイレンス”

とても感動する映画でした。

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隠れキリシタンが

どんな悲惨な目に遭おうとも

貧しいながらもキリストを信じることを心の拠り所として

生きる力を得ていた・・

その人たちに棄教をさせるために踏み絵を始め数々の苦難を強いる、、

ラストシーンではセバスチャンの手の中にあったもの、、

心が揺さぶられた。



by whitelacenonyo | 2017-02-11 21:21 | 文化芸術 | Comments(6)

拝啓ルノアール先生を三菱一号館美術館で

今日は文化の日

文化の日は晴天が多いと、毎年気づく・・

*******

ルノアールに可愛がられた梅原龍三郎

三菱一号館美術館で開催されている

「拝啓ルノアール先生」

”梅原龍三郎に息づく師の教え”を鑑賞した。

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明治41年、20歳の若き梅原が

フランスのルノアールを訪ねて教えを請うところから始まった

二人の交流。

梅原はルノアールを師と仰ぎ、

ルノアールも梅原を息子のように可愛がった。

展示している二人の手紙からは、

親密であった様子が伺える。

若き梅原はルノアールから多大な影響を受け

ルノアールは絵の勉強のための情報を惜しみなく

梅原に教える。

楽しく、充実した展覧会だった。

ルノアールの描く優しいタッチの「パリスの審判」を

模写している梅原のパリスの審判は力強く

個性的に描く梅原。

対照的で愉快だった。

梅原の収集したルノアールの作品始め

多くの絵画は

人々に見てもらうことに意義がある、、と

美術館に寄贈されているという。

後世の私たちはその恩恵を受けているのですね~


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麦わら帽子の少女

ルノワールの緻密な筆使いに私は感嘆しました。

柔らかな髪の毛、襟元の洋服のシャーリングの柔らかさは

絵画を間近で見なければ、確認できないでしょう。

床に引かれている線、ギリギリでまで進んで鑑賞しました。

こういったところが美術館に足を運ぶ醍醐味ですね~

(画像は全てお借りしました)




by whitelacenonyo | 2016-11-03 09:42 | 文化芸術 | Comments(10)

マリー・アントワネット展 ”きっと 誤解に気づく”

六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催されている

「マリー・アントワネット展」を見た。

パリを旅した時、何度か、ヴェルサイユ宮殿

プチトリアノン

ル・アモーを訪れた。


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その都度、

絢爛豪華な部屋や調度品を見て

人間の欲望というものが、際限なく溢れるものなのだ、、

と実感したのを覚えている。

が、、、

歳を重ねて見聞きしたことから私の中で少しずつ考え方も変わり、

展覧会ポスターに

”きっと誤解に気づく、、、”

とあったように

王妃マリー・アントワネットはプチトリアノンで

しばし、心を休め、

ル・アモーで故郷オーストリアでの子供時代の思い出に浸り

水車の音を聞きながら

我が子たちが笑い、遊ぶ姿に目を細め

母としてのつかの間の幸せを感じていたであろうと・・・


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誰しもが贅沢三昧に暮らしたマリー・アントワネットに

少しの憧れと運命に翻弄された一生の

無残な最期は当然、、と思ったであろうことが

決してそうではなく

子供を早くに亡くしたり、病気がちの子供に苦悩したり

人間的な生き方をしていた、、ことを感じて

私は、会場を後にした。

ポスターの「きっと誤解に気づく」

私も

誤解に気づいた・・・



by whitelacenonyo | 2016-10-27 22:53 | 文化芸術 | Comments(10)

サントリー美術館 鈴木其一展

9月のCooking Salon White Laceが早々と終わり

多忙だった10日間のご褒美は

セカンド夏休み?(季節は初秋ですが、、)

サントリー美術館鑑賞

鈴木其一 江戸琳派の旗手展

”クールな朝顔の秘めた情熱”

巨大な屏風絵です

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(メトリポリタン美術館所蔵)


会員限定の入館日はセミナーもあり

ウキウキ出かけましたところランチが終わって

エスカレーターを上がると大行列

セミナーは受けられなくあきらめました。

琳派の真打ちと評されるだけあって


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酒井抱一の最も優れた弟子であった鈴木其一の

豊かな才能とデザイン性は米国のコレクターや個人蔵の協力で

私たちの目を楽しませ、心を満たさせてくれる。

それはそれはため息の出る雅な作品に酔いしれた一日でした。

10月30日まで開催です





by whitelacenonyo | 2016-09-14 09:52 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎座にご招待でした。

敬老の日は9月19日ですよね。

私も敬老を祝っていただく年です。

私の住んでいる中◯区は70歳を迎えると

毎年敬老のお祝いに


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歌舞伎座や明治座に招待してくれます。

昨年の明治座は歌謡ショウでしたのでご遠慮申し上げましたが

(理由は聞いてくださるな..)


今年は歌舞伎座です。

新しくなった歌舞伎座では初めての観劇。

”秀山祭九月大歌舞伎”


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大勢のご老人がお元気に歌舞伎座のロビーで嬉しそうです。

1階席の一番前の席は100歳の人たちだそうです。

夫と私はこの場所では若輩者ですので

3階席の中央前から2番目の席です。

お弁当も支給されると聞いていましたが

多分美味しいのは望めないだろうと

lilyさんの真似をして弁松で買って行きましたところ

配られたお弁当は美しくおいしいちらし寿司弁当と

お茶もついていましてびっくり仰天。

イヤフォンを借りて(これは支給されません)

美しい舞台を楽しみました。

3幕目は大好きな吉右衛門さん。

”一条大蔵譚”

はじまる前に夫から

一条大蔵長成と常盤御前のレクチャーを受けて

一層理解できて充実の歌舞伎鑑賞でした。



by whitelacenonyo | 2016-09-08 23:38 | 文化芸術 | Comments(10)

麗しの・・・アンティークのガラスピック


「私が持っているよりwhiteさんなら有効活用してくださるから、、」

アンティークの繊細なガラスのピックセット2種類が届きました。


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開けた途端、悲鳴をあげてしまいましたわ。

繊細なガラスの鳥たちはエレガントで気品さえある。

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キノコのピックは傘の模様がなんとも愛らしい。


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丁寧に心を込めて作ったであろう、いにしえのガラス職人の心意気に敬意を表し


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当分は飾って

矯めつ眇めつ楽しみましょう。



by whitelacenonyo | 2016-08-18 16:01 | アンティーク 骨董 | Comments(8)

旅するルイ・ヴィトン展、ブランドの威力ここに極まれり

今日は雨なの~~~

でも、、予約しているから勇気を出して行きましょう!!

”旅するルイ・ヴィトン展”

勇気を出して出かけた甲斐がありました。


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素晴らしい、すごい

ブランドの威力、ここに極まれりです。

客のどんな要望にも完璧と言われるほど叶えて

作り上げるトランク類


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船旅、車での旅やピクニックやがて飛行機での旅となると

軽量化に神経を注ぐ。

時代にかなった、物つくり

ルイ・ヴィトンの原点は木材。


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(キャサリン・ヘプバーンのトランク)

会場では

多くのスタッフが控えており、興味ふかく見ていると

丁寧な説明をしてくださるのです。


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入場料も

イアフォンガイドも無料

写真も好きなだけ写せる。

私がここで多くを語るより

ぜひ会場を訪れることをお勧めいたします。

夢見心地で会場を出ると素敵なカフェがあり、

興奮冷めやらずワインや軽食で一息つきましたら

雨は止んでいました。




by whitelacenonyo | 2016-05-17 23:14 | 文化芸術 | Comments(2)

古美術品と骨董品は、、、

さて、先日の続きです。


その客は、隣国の旅行者(ここでも遭遇、、)

135万円の品を100万円にしろと言っている。

スタッフが店主に報告。

店主「ダメだ。」

客「じゃぁ、いくらだ。」

店主「125万円なら」

「クレジットカードで払う」

店主「(きっぱり)現金だけです。」

隣国客、すごすごと帰って行った。

何を買いたいのか私達は奥のソファーに座っていたから解らない。

店主曰く、「こういう客が多いのですよ」

店主と夫の会話は隣国の○安門事件に及んでいた。


次の店では

お姫様の嫁入り道具の

精巧な金蒔絵の硯箱や鏡台

花見重や手箱などが眩しく飾られている。


ほとんどのものに

「お手を触れないでください」の表示がある。

店主曰く

使われていたものが骨董品と言います。

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(我が家の日常使いの和食器)

使われていないものが古美術品というそうです。

「古美術品は眺めて楽しむ、骨董品は使って楽しむもの

私は美術商です。」

店内に立てかけている鑑札を指差して彼は胸を張る。


古美術品と骨董品の違いを私は(夫も)知らなかった。

古いものを全て骨董品だと思っていたのです。

このような店では写真を写させて、、とは言えません。

「いろいろ勉強になりました」「又いらしてくだい」と言われ

礼を言って店を出ました。





by whitelacenonyo | 2016-04-19 09:15 | アンティーク 骨董 | Comments(4)

この歳になっても、知らないことがいっぱいある

熊本地震

被災された多くの人たちが、不安な2日目の夜をむかえて

心休まることもなく余震に怯えていることでしょう。

心からお見舞い申し上げます。

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さて昨日のこと


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「これ見てごらん、京橋、日本橋にこんなにたくさんの骨董店があるんだなぁ」

地図を見せてくれた。


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「まぁ!!いつも通っている通りから一本別の通りだわ」

「これをやっているから行ってみようか」

”東京 アート アンティーク 2016”



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なかなか入りにくい、このような店です。

「ちょっと見せてください」と挨拶をして入った店は

”魯卿あん”

魯山人ゆかりの店らしい


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飾られいているのは魯山人の焼き物や書など。


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決して広くない店内に茶室がしつらえてあるのには仰天した。


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話を伺うと店をを引き継いだ折に茶室を作ったとのこと。

二階は魯山人が自作の器に料理を盛り付けて振る舞った

”美食倶楽部”があったという。


近くに15年ほど住んでいながら、

この通りの骨董店の多さは知らなかったのですよというと

「多い時は今の3倍の数の店がありました」

なお、驚く私。


ひとしきり魯山人の逸話に花が咲いた。

次の店では

仕立ての良いスーツにベストマッチのネクタイを締めた

白髪も品のあるダンディーな年配の店主と会話が弾む、

どうぞこちらへお掛け下さいと

奥の部屋のソファを勧められたので

「あのぅ買う予定はないのですが・・」という私。

「そんなことはお気になさらないで、、と言われ気分良い。


出されたお茶の器は魯山人の写しの現代の焼き物とのこと。

夫の質問や話に答えて下さり弾む会話。

ところがそこに入ってきた客!


次回に続きます・・・



by whitelacenonyo | 2016-04-16 20:40 | 街の情景 | Comments(0)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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