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Parisの別格の大人の顔フォシーズンズホテル・ジョルジュサンク

Parisの中でもここは別世界です

ハンサム なドアマンが笑顔で

回転ドアを開けてくれます。



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私は一歩入足を踏み入れた途端、

ホールは夢の国に来たよう、花園でした

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ロビーやあちこちの空間にお花がいっぱい飾られているのです。

それらも全て花は違えど同系色!

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パリに来ると必ずこの夢の世界を訪れます。

フォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク

バールームで静かにお茶を飲むカップルや

小さな男の子を連れた家族が

ランチをとっていました

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私は、白ワインとカナッペをオーダー

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Parisのおしゃれな

カナッペ、

もちろんとてもおいしくいただきました。

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エスプレッソも、可愛い。




by whitelacenonyo | 2017-07-24 15:36 | Paris にて

Parisも素晴らしいけれど、地方都市リヨンも素晴らしい!

Paris六日目

私はリヨン丘にあるフィルヴィエールノートルダム大聖堂に会うために

フランス第二の都市LYON PART DIEUへ

プチトリップを思いついたのかも。

聖堂の写真を見たとき

シテ島のノートルダム大聖堂と同じように、

リヨンの町から古代の人々が仰ぎ見る

大聖堂は、心のよりどころとなったであろう、、と

何故か心を動かされたのです。

Parisリヨン駅早朝、TGVでリヨンパールデュー へ向け出発。

列車の旅はスイスやミラノ、ロンドン、ヴェネチアとしましたが

全て夫と一緒で、任せきりでしたので楽チンでしたが、

ひとり旅はそうはいかない、、

骨身に沁みました。

しかしこれも脳の活性化、、と思えば、頑張れる!

リヨンまで行って、絶対に見たいと願っていた

丘の上にあるノートルダム大聖堂!

ケーブルカーがのんびり運転、なかなかきません。

長蛇の列。

やっと乗れたら、3分ほどで到着するではありませんか。

降りると目の前に荘厳でエレガントなノートルダム大聖堂が!

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あ、あ、あ、

この姿が見たかった。

来てよかった!これほど感動したのは久しぶり!

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ここに来るまでメトロの乗り換えをサポートしてくださった

物腰柔らかなやさしいムッシュウやマダム。

心から感謝です。

大聖堂は息を呑むほど美しく荘厳、

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来てよかった!

今、来なければ

チャンスを逃していたかも、、

古代からの人間は凄い技をもち、神に捧げたのですね。

リヨンは

ポール・ボキューズを代表とする食の町でもあります。

ノックアウトされた食材は、、、

帰国してゆっくりアップさせていだだきますね。

旅人に親切な人たち、

心から感謝いたします。


by whitelacenonyo | 2017-07-22 06:27 | Paris にて

マルモッタン美術館でモネを楽しむ、、

Parisは21時ですが、

外はまだ明るい、、

今朝はゆっくり目覚め、

今日はクロードモネの宝庫、マルモッタン美術館へ。

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多分2~3回目だと思いますが、ルーブル美術館のように広くなく

人も少なく落ち着いて鑑賞できます。

睡蓮の白さと薄緑に引き込まれ

イアフォンの説明では、目を悪くしたモネが力を振り絞った作品。

若い時には見逃していた細部を発見出来て

歳を重ねるメリットに感謝。。

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ランチは少し雰囲気の良いテラス席に座り、

サンセールと期待をしないでペンネアラビアータを頼んだら

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おもいがけず、おいしい!

それもそのはず、ふと見まわすと

パッシーの住人が次々、、に。

スタッフと親しげに会話をしていました。

その後アパルトマンに帰り一休みして、

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サンシュルピス教会を、訪れて五年前の懐かしさに浸りました。。

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アパルトマンから近いので

行動力を発揮しています。

サンジェルマンでパナシェを飲んでアパルトマンに帰りました。

アルコールの摂取量が多いかしら??



by whitelacenonyo | 2017-07-20 04:26 | Paris にて

石川暢子煌めく世界 宝石展 GINZA SIXギャラリーで

家庭画報を見ていたら

GINZA SIX5Fギャラリーで

石川暢子の世界展が、6日から12日まで開催されていることを知り、

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ぜひ見たい、、と昨日行きました。

社長である石川佳柄さんとは長年の友人です。

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(15世紀のルーブル ブローチ)
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(モンサンミッシェル ブローチ)

ストーリーのあるハイジュエリーが数多く展示され

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(西行桜 ネックレス)


まるで宝石の美術館のよう。

ため息が出ました。


私が愛用している リングやブローチ

今もって大切に身につけています。

展示されているハイジュエリーは

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(源氏物語 若紫 ブローチ)

源氏物語や正倉院、世界のお城をモチーフに取り入れ

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(源氏物語 夕顔 ブローチ)

今は亡き石川暢子さん

まさに日本を代表するジュエリーデザイナーでした。




by whitelacenonyo | 2017-07-07 07:51 | 文化芸術 | Comments(2)

六本木ヒルズで買い物と大エルミタージュ美術館展


昨日は夫は歯医者の検診を済ませ

私と

六本木ヒルズに集合?

待っている間に

私は

ESTNATIONで

買い物。

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洗剤

(セーター類はクリーニングに出さないで全てこれで手洗い)

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ネイルは良い色のシルバーを見つけた。


大エルミタージュ美術館展

遅い時間にもかかわらず混んでいた

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エカテリーナ2世が威信をかけてコレクションした

絵画がきらびやかに展示されており

目が疲れるほど見入った。

1600年頃の女性が描かれている絵画には

宝飾品はほとんどが真珠です、、

改めて関心しきり。


サンクトペテルブルグへは行きたかったのに

願い叶わず、、、の地です。





by whitelacenonyo | 2017-05-20 21:41 | 文化芸術

團菊祭五月大歌舞伎、、と銀座

世の中、(日本だけね)ゴールデンウィークと

盛り上がっているようです。

ならば私も、、と11日までレッスンが入っていないので

ゴールデンウィークではなくシルバーウィークを夫と実行。


團菊祭五月大歌舞伎を観劇でした。

その前に銀座に行くと歩けないほどの人、人、人、、

大改装中だったミキモトも

工事が終わり、その姿を現しています。

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昼の部は寺島しのぶさんの愛息

尾上菊五郎丈の孫、寺島眞秀くんが

初お目見えだったそうですが

(ちなみに眞秀くんはフランス人の父を持つハーフ

歌舞伎界にハーフ、、も時代の流れですね)

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私は初日の夜の部でしたので

坂東家4代の襲名披露公演でした。

坂東亀三郎くんが初舞台でとても可愛い!

勢ぞろいした坂東家の口上中は長いこともあって

モジモジ、、する場面に、

「そりゃそうよね、退屈だわ、、」同情した私。

それでもしっかりご挨拶ができて大拍手。

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幕間の1階ロビーに海老蔵さんの母上、

ご贔屓筋にご挨拶で多忙の姿、、です。



by whitelacenonyo | 2017-05-04 11:02 | 文化芸術

またもや美術館へGo!



損保ジャパン日本興亜美術館で開催の

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フランス絵画の宝庫ランス美術館展

夫がIPhoneを見ながら道案内してくれてたどり着く。

その前に腹ごしらえ。隣ビルの地下でタイ料理、

夫は蟹チャーハン(抜群の美味しさで1000円)

私はグリーンカレー(美味しかった980円)

簡単ランチが終わって

美術館へ

チケットを友人から頂いていたので

ランス美術館展なら是非!是非!見なければなるまい

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パリ郊外のランスの街へは2度、訪れている。

シャンパーニュの産地で

レストランで美味しいシャーパーニュを楽しんだことを思い出し

ゴシック建築のノートルダム大聖堂は見事でした。

それより何より

レオナール・フジタの教会に訪れることが旅の目的でしたから。

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(画像お借りしました)

町外れに佇む小さなフジタの教会の中は見学者がいなくて

夫と二人だけの教会には静謐な空気が流れていた・・

漆喰に描かれたフジタの絵に見入り

夫人と暮らした晩年のフジタに思いを馳せた時間は貴重な思い出です。

君代夫人が亡くなり

多くの、フジタの絵や素描、下絵などランス美術館に寄贈され

今回多くが展示されていた。


フジタの描く絵画は清潔感溢れているように思える。

損保ジャパン日本興亜美術館には

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(画像はお借りしました)

ゴッホの”ひまわり”を55億円で買い評判になった。

出口付近に

ひときわ異彩を放つ”ひまわり”は展示されており

ゴッホの力みなぎる筆つかいは圧巻でした。

これを見られたことも嬉しかったわ。



by whitelacenonyo | 2017-04-29 22:49 | 文化芸術 | Comments(2)

国立西洋美術館で・・


松方コレクションのロダン彫刻”地獄の門”が

国立西洋美術館入り口で出迎えてくれる。

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そう、ここは

松方コレクションが数多く展示されています。

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常設展は松方氏から寄贈された数多くの絵画などが

ルノワール、ゴッホ、モネ、、

.展示されており、

個人蔵も寄贈されておりました。

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藤田画伯の絵もやはり目を惹きます。
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この絵、、

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「え?え〜〜〜どこが美しい尾の牝牛なの??」

愉快でしたわ〜〜

心いくまで楽しみました



その後は、、

”スケーエン デンマークの芸術村”を

鑑賞した。


興味を引いたのは

私の好きな映画のトップにあたる、

”バベットの晩餐会”を彷彿とさせる

舞台となったユトランド半島

漁師の絵の数々、、

難破した船の救助に向かう村民たち。

助け合って暮らす寒村の風景画は

素朴で、、


感動しました。





by whitelacenonyo | 2017-04-27 10:07 | 文化芸術 | Comments(6)

ミッドタウンで絵巻物と桜を楽しむ


昨日はサントリー美術館の会員デー

この日はメンバーだけですから空いていてゆっくり見られます。

絵巻マニア列伝

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(画像お借りしました)

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紫式部は、『何か書いてくれ、、」と頼まれ

さて、、と

障子を開けて夜の景色を静かに眺める紫式部の姿を描いている

紙が貴重な時代。

その辺にあった何でもない紙に書きしるした

物語、、

読めないけれど

ため息が出るほどの達筆に見入ってしまう。

やはり平安の才女だったと感じ入った。


別の部屋には

現代の漫画の原型と思われる

声を出して笑うほどの絵巻物には

一気に私は絵巻物が好きになった!

絵巻物の余韻を味わいながら食事を終えて

ミッドタウンの桜を楽しもう、、と

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えっ???東京の富士山が。

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大勢の人たちに交じって私達も春爛漫を楽しみました。




by whitelacenonyo | 2017-04-05 10:07 | 文化芸術 | Comments(2)

水森亜土ちゃんのイラストが可愛いチョコレート

昔はお菓子やケーキよりお酒類が好きだった。

でも最近は甘いものが欲しくなる。(お酒もほしいですけれどネ)

中でもチョコレートは好き。

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私がLineのスタンプに

水森亜土ちゃんの可愛いイラストを使っているのを知って

素敵なチョコレートをいただいた。

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食べるのが惜しいほど可愛いイラストのチョコレート。

味もよくて楽しいチョコレート。

コーヒータイムに楽しみました。

ありがとう!!

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アネモネって可愛いから春にはチェストに飾って愛でる。




by whitelacenonyo | 2017-02-28 08:56 | お菓子 | Comments(2)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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