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”アマン東京” というホテル


大手町の一角に黒いビルが威風堂々と君臨している、、

初めてそのビル、、いえ、ホテルへ行ったのは

昨年の夏。

NYからプライベートジェットでいらしたご一行様を

築地市場へご案内するため

私は長靴、ジーンズのあ、あ、洒落っ気の無い

築地スタイルで

スタイリッシュなロビーにいた私でした。

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しかし、昨日はあの日のリベンジ?です。

アマンのロビー

高い高い贅沢な吹き抜けの天井と壁面は障子をイメージします。

*****

真っ赤なワンピースにポール・スミスのちょっとお洒落な

黒いカーディガンをはおり

ハイヒールを履いて33階のゆったりしたロビーの椅子に座わって

やがて現れる人と評判のブラック・アフタヌンンテーを楽しむために、、

待ち合わせです。

「お連れ様がお見えになる前にテーブルへご案内させていただきます」

気の利くサービス。

バーの前の席は天井まで届くガラス窓からは

新宿の都庁やパークハイアットなどのビル群が林立している。

お天気が良ければ

富士山も眺められることでしょう。

程なく

欲しい、、と思っていたミネラルウォーターをそっと置くスタッフ。

やがて待ち合わせのお嬢さんは息を切らせて現れ

シャンパンで乾杯!

運ばれてきたのは大人の雰囲気と

乙女心&女心を刺激させる

アフタヌーンティーのセッティグはブラックそのもの、、

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(画像はお借りしました)

パチパチ写真をとるのは我慢して

HPの写真で想像していただきましょう。

食べきれないほど、サーブされます。

シャンパンの後、

紅茶は個性的な香りや味の思考が一致する二人ですから

3種類、堪能して楽しいおしゃべりの時間が

ゆったりと流れ

極上の時間を味わいました。

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ロビーには八重桜が豪華に生けられ

琴の生演奏は

宿泊の外国人客から喜ばれていました。



by whitelacenonyo | 2017-04-19 22:53 | お気に入り | Comments(2)

お正月3が日は晴天!!


もう、3日です(早っ)

昨日は恒例の箱根駅伝往路をテレビで応援。

そして今日も復路のドラマティックな展開に

私の声援も大きくなる。


さてさて、我が家のお正月の恒例は

2日の夜、日本橋鰤門でお寿司。

早くから予約しなければカウンターには座れない。

私の予約は10月でした。

評判の鰤門。

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食べ終わった鰤門自慢の牡蠣・・


それもそのはず食材が優れていて美味しい。

新しい板さんから

「ここに努めるようになって

何が驚いたかというと入ってくる魚が

半端じゃないすごいものばかりなんです」

そうでしょ、そうでしょ。

******

その後はすぐそばのマンダリンオリエンタルホテルの

マンダリンバー

顔なじみのバーウーマン

スーパーバイザーの

yamazakiさんが笑顔で迎えてくれます。

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ドライマティーニは

モダンジャズの生演奏が一層雰囲気を盛りたてます。

外国人の泊まり客が席を埋めて楽しそうです。

夫が2杯目のカクテルを注文。

「さて何にいたしましょうか」とyamazakiさん

すると夫がトランプ大統領にちなんだ何か作ってくれる?

笑顔の彼女しばし考えて

これでいかがでしょか、、

カクテルグラスの中は桜の花の塩漬けに金粉!

シェーカーにはピンクのリキュールと???の酒を入れてリズミカルに振る

即座にピンクのカクテルの出来上がり。

まぁ!女性が好きで(ピンク色)大金持ち(金粉)

「オリジナルカクテルのネーミングはプレジデント・トランプね、、」

楽しい正月2日目の夜は更けていきました。





by whitelacenonyo | 2017-01-03 11:17 | 楽しみ | Comments(8)

たまさか銀座も美味しいですよ〜

お互いに多忙ではあるけれど

食事をご一緒しなければ2016年は暮れませんという

都合の良い?コンセプトのもとパワフルマダムと

冷たい北風の吹く今日、

たまさか銀座へ。

2015年オープン以来訪れなければ、、と思いながら

ご無沙汰していた、、申し訳ない、、

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冷たく寒い銀座のお店の前で立っているのは

和服姿のスタッフ。

初めての私たちを待っていてくださったのです。

丸の内たまさかも美味しいお料理をだしますが

たまさか銀座も負けていません。

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それはそれは繊細で極上の料理が次々と、、、

氷見の鰤、北海道の甘い帆立貝

しめ鯖の美しい包丁目、

ははぁ~~ん格子目を入れると高級感が出るのですね~

カウンターで見ていると丁寧な仕事に感動します。

甘味は無花果のアイスクリームの上に温かい小豆

それを細長い最中に詰めていただきます。

丸の内のたまさかもお勧めですし、

たまさか銀座もお勧めです。

お腹もいっぱいになり隣国の旅行客の大群をかき分け?


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松屋銀座で”白洲正子ときもの”特別展を見て

紬の素敵さを堪能しました。



by whitelacenonyo | 2016-12-28 22:48 | お気に入り | Comments(6)

入院友達と15年ぶりの再会


今から25年前、手術のため済生会中央病院に入院していた

ジュンコさんと私。

入院中の食事は歩ける人は食堂で食べるのが患者の規則。

私は一人で食事をしていましたら

こちらでご一緒しませんか、、と

穏やかに優しくかけてくださった声の美しい人は

NYから手術のために帰国していた

ジュンコさんでした。

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元気になったら絶対NYに来てね。

指切りげんまんをして私たちは退院。

その後、私は家族3人でNYを訪れ

ストレッチリムジンに乗って夜のマンハッタンをドライブ

セントラルパークのガラス張りのレストラン

タバーン・オン・ザ・グリーンで食事など

思い出いっぱいの

楽しい旅をすることができました。

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ジュンコさんは駐在のNYからから帰国後、群馬に住み

Cooking Salon White Laceに

新幹線でお友達とレッスンに通って下さった。

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最後にお会いしたのは15年前我が家にいらした時

アメリカンアンティークのこれをくださったのです。

今でも

毎年私の誕生日には達筆のカードを

届けてくださっています。

そして今日

プレゼントををいっぱい抱えてきてくださった東京駅で

15年ぶりにお会いした。

三菱一号館美術館で

「拝啓ルノワール先生」を案内し、

多分喜ばれるだろうと銀座の

南蛮銀圜亭を案内しましたら、シェフが最初に開いた

レストラン胡椒亭に行ったことがあるとジュンコさんはいう。

焼き加減の美味しいラムステーキをいだだきながらおしゃべりの花が満開。

夕刻、新幹線の改札口までお見送りしました。



by whitelacenonyo | 2016-11-11 23:38 | 友達 | Comments(8)

Cooking Salon White LaceのOG会

Cooking Salon White Laceに

10年も通ってくださったグループが卒業したのは2月でした。

OG会をしましょうと固く約束し

半年後の今日、OG会は

東京ステーションホテル

”カントニーズ 燕”です。


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子育て奮闘中のT美さん、

「暗いレストランで食事するなんて本当に久しぶりですぅ~」の

言葉にはなんだか胸がキュ~~ンとしてしまいました。

シャンパンで再会のカンパ~~イ

次々出てくる美味しいヌーベル・シノワを味わう。


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半年間のあれこれ、報告をしあいながら

充実した時間を過ごしました。

勉強家のTさんが

「もう直ぐ40歳を迎えるのですが、

大人の女性となるには何をすればいいでしょうか、、」と

難しい質問され、ドキッ!!!!!

しばし考えて、、私なりの答えをしましたが

ここでは、な・い・し・ょ

このような質問は、料理を教えるより難しい・・・

彼女のように問題意識を持つことが

先ずは、大人の女性には大切なことだと思いました。




by whitelacenonyo | 2016-08-29 01:31 | 思い出 | Comments(8)

銀座の老舗、西洋料理 南蛮銀圜亭

銀座並木通りのビルの一角に

西洋料理”南蛮 銀圓亭”は存在します。

目まぐるしく変化している銀座の

貴重な老舗です。


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7~8年ほど前

銀座通(つう)の姉に初めて連れて行ってもらった。

食べたものは忘れたが、とても美味しかったことは記憶にある。

一ヶ月ほど前

買い物帰りに一人で久しぶりに訪れた。


オープンキッチンの中には

清潔なコックコートも眩しい、渋いシェフは

ちょっと気むづかしそうだ。

客に媚びないのもいい。

男性3人と女性一人のスタッフたち、

大きな寸胴鍋をひたすら混ぜていたり動きに無駄がない。



ビールにかぼちゃの冷製スープ

オムライスを注文した。

スプーンですくい口に入れたスープ

かぼちゃの品質にこだわり、丁寧に濾し

滑らかさ、奥深さは

いかに手間をかけて調理したであろうことが感じられた。

媚びない態度は自信の表れでしょう。


オムライスの姿形には目を見張りました。

まるで芸術品のように美しいです。

トマトソースはルビー色。ビロードのようななめらかさと艶が

オムライスを一層引き立てている。

食事が終わって私は

八年間もご無沙汰していた、、ことを悔いたほど

それはそれは美味しいかった。

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先日は食通パワフルマダムと再度訪問。

オードブル3種は二人して顔を見合わせたほどの逸品でした。

月に一度は訪れたい南蛮 銀圜亭

正統派の西洋料理が今や、影を潜める時代


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そんじょそこらのフレンチが恐れをなすような料理を提供する

老舗の西洋料理南蛮銀圓亭を

応援をしたい、、と心から思ったのです。

もう1軒銀座が誇る老舗がある、、、

明日に続きます。





by whitelacenonyo | 2016-08-08 09:47 | 街の情景 | Comments(2)

ジョエル・ロブションで夫の誕生日を祝う

今日は夫の誕生日です。

元気で誕生日を迎えられることが何よりも幸せだと

しみじみ思います。

普段のレストラン選びにあまりうるさく言わない夫ですが


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誕生日にはガストロノミ・ジョエル・ロブションを希望します。


山地総支配人のお話では

今年から少し変化をつけました。



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デザートとミニャルディーズの二種をワゴンサービスにし、

サマーガーデンをイメージしたワゴンです。

存分にお楽しみください。

わぁ!!ますます期待が膨らみます。



メニュー選びは時間をかけて、、

ワインも選びにもあれこれ迷う夫と私。

アミューズブーシュは二種!


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ゆで卵の卵黄を抜き、その中にキャビアを詰めています

抜いた黄身は生クリームと共にトッピングしました。

ぜひ半分に割ってくださいと言われ、わぁ!!



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キャビアがびっしり詰まっています。

ソースはバジルのグリーン

周りは花畑のようなデコレーション。



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温かいパリパリゴーフルにエビやなんとか?のすり身を挟んだ

2皿目のアミューズ



スタートから驚き、次の料理にますます期待が膨らみます。

前菜はアーティチョークと

鯵のカルパッチョ

メインは


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魚料理は鱈 肉料理は子羊

チーズも好きなだけ選んで

堪能する。


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いよいよデザートその前にレストランからのバースデプレゼント


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照れながらも嬉しそうな夫。




by whitelacenonyo | 2016-06-10 23:31 | 思い・・・

お祝いLINEに・・・・


誕生日に予約が取れず、

昨夜

シャングリラホテルの「なだ万」で

懐石料理ディナー。


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玄関のお花は

大人気のフラワーアーチスト

ニコライ・バーグマン


シャンパンで乾杯した後

「さっき、君の電話が、なっていたよ」

と夫が言う・・・


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「えっ?後でいいわ」

「見た方がいいよ」


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これでした!!!

夫からのお祝いLINE

嬉しくて

感激とで

少し涙ぐむ私。

「まぁ!!!ありがとう、うれしいわぁ~~」


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ホテルからも・・

料理は食材の良さと(特に蟹が)盛り付けが美しく、おいしい料理でした。





by whitelacenonyo | 2015-11-24 09:31 | 思い出 | Comments(14)

レストラン・カンテサンスというところは・・

11月なのに寒い今日。

長年のおつきあいの

Cooking Salon White Laceの生徒一号の

Y子さんとお勧めのレストランでランチを楽しんだ。


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ミシュランの三ツ星を8年連続取り続けている

レストラン・カンテサンス

華やかなお花もシャンデリアも絵画も一切ない。

シンプルでシックなインテリアに

驚いている私に

ディレクターの小澤氏は

絵画、シャンデリア、お花にはそれ相当のお金がかかります。

その分を食材に使うことにしてお客さまに還元することが

カンテサンスのコンセプトなのです。

と説明され納得した。


テーブルに座って差し出された

メニューは白紙です。

なぜ白紙のメニューかを

左ページに懇切丁寧に記しています。

ゆっくり読み進むと

共鳴する部分が多い。

詳しくはHPをお読みいただきたい。

料理を哲学と科学で作る

オーナーシェフ岸田周三氏

火入れにびっくりするほど手間をかけた魚や肉に

添えるソースや野菜は

日本の食材を使い際立たせ、特別の美味しさであった。

また訪れたいと思う

レストラン・カンテサンス

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尚、写真は個室以外ご遠慮いただいている、、という

意図にも共鳴した。

ゆえに写真は一切ありません。 



by whitelacenonyo | 2015-11-02 23:03 | レストラン | Comments(4)

一年に1回の集まり、今年はクチーナ・ヒラタで。

私たちのつながりって不思議なものねぇ~

一年に一度くらいお会いするけれど

ブログ上で日々の様子を存じ上げているので

とても仲の良い姉妹のように、感じるのです。

長女は私です。

次女はコスモスさん

三女は yumiyaneさんと shinn-lilyさん

末っ子はてぶくろさん。

麻布十番、クッチーナ・ヒラタが会場。


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料理は選ぶのに迷うほど全てが魅力的。

予約の時にリクエストをしようと思っていたカラスミの冷製パスタが!!

以心伝心で嬉しい!

全員がカラスミのパスタを注文したのはいうまでもありません。


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メイン料理も全部食べてみたいという四姉妹?

マダムの計らいで

4人分をシェアして盛り付けてくださった。

ほぅら、ね、量もたっぷりのサービスです。


新旧入り混じる麻布十番商店街は楽しい。と喜んでくださった。

キムチなら、ここが一番と私が思っている

韓国食材店を案内させていただき楽しい時間は

末っ子の飛行機出発時間が迫って、、、

お開き。


食べすぎ笑いすぎの一日でした。





by whitelacenonyo | 2015-08-31 15:05 | 友達 | Comments(6)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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