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海老とネギのミニ春巻き🎶


先日、マンダリンオリエンタルホテル「センス」で

前菜の海老の小さな春巻きが美味しかったので

久しぶりに作ってみた

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春巻きを作るのは本当に久しぶり。


冷凍庫にある芝えびとたっぷりの長ネギを刻んで

小さく作るために春巻きの皮は半分にカット。

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小さいからすぐにこんがり揚がる。

また作りたい・・と思ったわ



by whitelacenonyo | 2014-07-09 15:14 | 料理 | Comments(6)

ガストロノミー・ジョエル・ロブションは健在なり

6月10日

夫の誕生日だった。

高齢の、あっと、もとい、

恒例のガストロノミー・ジョエル・ロブションでのお祝いランチ

レストラン、満席です。

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今年も元気に迎えられ喜びは一入

夫へのお祝いカードは今年はポップな、これ、

青山スパイラルマーケットで買った。

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照れながらもやっぱりうれしそうに。

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来るたびに大満足のジョエルロ・ブションは今年も健在なり、、

料理の幕開けは

鮎の魚醤をスポイトで一滴、ローストしたアーモンドにたらして始まるうれしさなり。


一段とダンディーさを増した山地総支配人。

インテリアから什器にスタッフの教育などに関する

一流と言われる所以のお話をため息まじりに伺った。

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とても興味深いお話ですよ

ガストロノミー・ジョエル・ロブションPartⅡとして

後日に綴ります。





by whitelacenonyo | 2014-06-11 09:29 | レストラン | Comments(14)

六本木ヒルズクラブは会員制のレストラン

2週間の中東出張から帰ったばかりの

マダムSと会員制六本木ヒルズクラブ

ディナーをすることになった一昨夜。

ヒルズの奥まったエレベーターは

49階のアカデミーヒルズと51階のヒルズクラブ専用。

アカデミーヒルズライブラリーは夫も会員である・・・が

六本木ヒルズクラブは会員権も高額なので夫では無理。


マダムSはもちろん会員。

寿司、日本料理 鉄板焼き フレンチ イタリアン 中華

お好きなものを予約しますから、、、といってくださり

私は鉄板焼きamakawaを選んだ。

ダイアモンドを散りばめたような夜景が広がるBARで

待ち合わせ。

クラブの中はTV見たことのある顔がチラホラ、、

数ヶ月ぶりの私たちは

おしゃべりとシャンパンと鉄板焼きを楽しむのに忙しい

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マダムのおみやげはサフラン


デザートはBARに運んでねとリクエストするマダム

ゆったりソファーで寛ぐ。

普段足を踏み入れることのない心地よい会員制のレストランだった。


「中東出張ならベールは持参するの?」

「イスラムは必ずかぶらなければ投獄されたり石を投げられたりするから

大使館が貸してくれるの」





by whitelacenonyo | 2014-04-30 09:40 | 友達 | Comments(12)

エスキスというレストラン


エスキュスの料理はちょっと驚くわよ」と

誘ってくださったのはなが~~~いお付き合いの友人。

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私たち、打ち合わせ無しにもかかわらず

ちょっとお洒落度をあげた装いにニッコリ。


シンプルなゆったりとしたテーブル空間

銀座のレストランにありがちな

マダムばかりがテーブルを埋める賑やかさとは程遠い。


男女、4人が静かな会話を交わすテーブル

男性の一人客が2組もいる。

おひとりさまの女性も、スタッフとの会話と

目を見張るほどの料理を静かに楽しんでいる。

なんだかかっこいい!


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なぜに目を見張るほどの料理と私が思ったか~~~~~

コースに含まれるシャンパンを飲みながらアミューズを口にした瞬間

次の料理に私の期待が大きく膨らむ


全てのプレートに一枚の絵が描かれたような美しく

素晴らしい盛りつけのフルコースだった。


友人と歓声をあげた

春らしい彩りの緑色が際立つ魚料理だけを,お断りして写した一枚

肉料理は目の覚めるようなオレンジ色系だった。

デザートは息をのむほど華やかさとシックさを交えた一枚の絵のよう


シェフはコルシカ島出身の37才。

パティシエはジョエル・ロブション出身

料理は創造性に溢れ、スパイスはじめ食材の組み合わせの意外性が

複雑な味を生かし、素材の旨味を損なうことなく

完璧な火入れで作り上げる・・・

フレンチと言えども和食に通じる軽やかさがもう少し食べたいなと

思わせる余韻がある。




軽い料理だと思っていたが夕飯時間でもお腹は空かなかったのは不思議。


だが、これだけの料理を出す(ランチ料金としては高価である)のなら、

インテリアが物足りない。というのが彼女も私も一致した意見だった。

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エスキスのプルミエ・メートル、ド・テルもシェフ・ソムリエも

他のレストランで顔なじみの人だった!

よい人材はよりよい条件でヘッドハンティングがあるのでしょう。




by whitelacenonyo | 2014-04-10 22:09 | レストラン | Comments(10)

美術館と映画館と蕎麦屋と盛りだくさんの一日

金曜日はフィットネスクラブがお休みなので

夫とどこかへ出かける計画は金曜日が多い。

昨日は

ミッドタウンでランチ

**

サントリー美術館”IMARI”鑑賞

**

ティータイムに

柿右衛門はヨーロッパにすごい影響を与えていた、、と

興奮覚めやらず、ショコラショーをすする私。

「このショコラショーちょっと薄いな」

改めて確かめると

”サダハル・アオキ”のカフェだった(汗)

なるほどと、納得の私、、な~~ぜか?ラパンさん、ご存知よね(苦笑)


**********

場所を少し小雪の舞う銀座に移し

MIKIMOTOのショゥウィンドーにはキティーちゃんと一緒にがきていた

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丸の内ピカデリーで”大統領の執事の涙”

原題は”LEE DANIELS' THE BUTLE”

**

映画のあと、夕食は

夫も私もお気に入りの

並木通りからちょっと横に入った

蕎麦屋田中屋へ

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(写真はHPから借用)

冷たい風が吹く,春にはまだ遠い銀座の夜

熱燗のお銚子がすすむわぁ~

いろいろな酒肴をつまみながら

映画の感想。


人種差別に苦しみながら努力に努力を重ね

歴代の大統領に信頼を得て、仕えた黒人執事。

父子の確執という荷を背負い生きていく。

アメリカが抱える大きな問題

人種差別を深く考えさせられる映画だった。

熱燗が沁みていく頃合い。

仕上げはお約束の蕎麦

夫は薄揚げと刻み青ネギ蕎麦

私はここで必ず食べる磯じゃこ蕎麦

体も心もすっかり温まり、

並木通りは夜の顔のきらびやかさに変身している

別世界だわぁ~とタクシーに乗り込んで家路へ。





by whitelacenonyo | 2014-03-08 14:56 | 文化芸術 | Comments(10)

元生徒たち、現生徒たちとの食事会

ペルー組と名付けて永くCooking Salon White Laceに
通ってくださった人たちとのクラス会が先日あった。
問題の偽装表示が災いし、会場選びに、ひと苦労した。

選んだのはマンダリンオリエンタルホテル
広東料理の「センス」
何度か利用して味の良さと雰囲気の良さはは確認済みである。
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(画像お借りしました。)
久しぶりといっても
1年半ぶりや2年ぶり?に会うペルー組メンバー
手を取り合って再会を喜ぶ姿に、私は感動すら覚えたのです。

シェフが出迎えてくれたレストランのホスピタリティーは
私たちをご機嫌麗しくした。
37階からのすばらしい眺めと
スタイリッシュなインテリアの個室を用意していてくれた。
美味しい広東料理を食べる、喋る、笑うはいつものパターン。
皆さまの舌は健在でした(笑)
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記念写真・・・パチリ♫

それから数日たった今日
産休に入る生徒のA恵さん、
生まれたらしばらく先生とも外で食事が出来ないからと
ランチの計画を立て、同じグループのN子さんと3人で
私お勧めの「日本橋 鰤門」でお寿司のランチ。
A恵さんのお腹の赤ちゃんたら、ママがお寿司を食べたら
お腹の中で大暴れしていたらしい(笑)
きっとグルメな赤ちゃんよ。
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(画像お借りしました)












by whitelacenonyo | 2013-12-02 21:48 | レストラン | Comments(8)

バンコクから友人ご夫妻が。


タイのバンコクから友人Hご夫妻(夫の元同僚)が一時帰国されている。
いただいたお土産の数々。
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センスのよいH夫人。
おみやげは好みを知っていて私を飛び上がせるほど
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素敵なものをセレクトしてくださる。

昨年、久兵衛”のお寿司をご一緒したら、いたくお気に召したH氏。
帰国恒例の行事?は“お寿司を久兵衛で食べる”と固く決心したらしい。

今年もご一緒して2組の夫婦で堪能した久兵衛のお寿司。
その後はこれも恒例である奥さまの”銀座お買い物”にお付き合い。
夫たちとは別行動でその後待ち合わせ。
(女性の買い物が長いことは承知しているらしい)

お会いしてすぐに私のバッグに目を留め。
「素敵!欲しいわぁ〜??」
ショップへ行くと30%OFFのセールになっているではありませんか!
喜びながらも私に気を使う心優しH夫人。
「いいのよ、私は3月からさんざん使って楽しんでいるから、、」

翌日は我が家でディナー。
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朝早く夫が築地へ行き、選んだ食材で作ったあれこれ。
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旧交を温め、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
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再会はバンコクか、東京でと固い約束を交わしてお別れした。
by whitelacenonyo | 2013-08-01 15:31 | 友達 | Comments(8)

ジョエル・ロブションは完璧だった


ようやくリベンジを果たした!(これをリベンジっていうかしら?)

その相手は?愛して、やまないガストロノミ ジョエル・ロブション
昨年の11月私の誕生日、インフルエンザ予防注射の後遺症で
風邪気味となった私やむなくキャンセルした007.gif   

再予約し、指折り数えて待ちに待った夫の誕生日。
スキップしたいほど、胸おどるジョエル・ロブションへの道
(おおげさねぇ〜)

完璧と言える雰囲気、料理、サービスを提供するジョエル・ロブションは
受けて立つ戦闘態勢を調えて私たちを待っていてくれた。
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一昨年のCooking Salon White Lace20周年パーティーの時と同じ
バカラの豪華シャンデリアといつもの白い花が凛とした美しい姿で
微笑みをたたえていた。

わぁ〜全てのテーブルが埋まっている、、、
アベノミクス効果でしょう?フム,フム。
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「二人で元気でいましょうね。」と乾杯!
毎年恒例のバースデーカードを夫に手渡す(パリで買ったゴールドよ。)
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アミューズから始まったフルコース美しく、おいしく,品良く素晴らしい

気の遠くなる程の手間をかけて作ったであろうなめらかでとろけそうな
コーンスープ、金箔が気分を盛り上げる。

お皿の絵は洗えば消えてしまう一回きりの手書きペインティングだそう。
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肉料理に相性が良いと夫には赤ワイン私には白ワインを
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ソムリエからのHappy Birthdayプレゼントされ気分は最高潮に。
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今回のジョエル・ロブションはスポイトがブームのよう。
たった1滴の魚醤をアーモンドの上にたらしたり、
肉料理にはソースの入ったスポイトが添えら実験のようにタラリとかける

どこまで楽しませてくれるのでしょう。
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テーブルアクセサリーもいつもおしゃれ。

ムッシュウ・ロブションは
1年に4回厨房でシェフたちを指導するため来日。

味の点検をして納得のいくまで監視して、また世界に飛び立つと言う。
確実にロブションワールドの味を再現出来る

渡辺エクゼクティブシェフはオリジナリティーをも認められて
全幅の信頼をムッシュウ・ロブションから得ている凄腕だった。
by whitelacenonyo | 2013-06-13 22:18 | レストラン | Comments(18)

胡座をかく、レストラン


今日の記事は書こうか,書くまいか,とても迷った。
ちょっとネガティブな話しである。
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結論は書くことに決定。
(あえてここでレストランンの名は伏せることにした)
これはあくまでも私の感じた私情であるから。
胡座をかく、,という言葉がある。その胡座をかくの話しである。
胡坐をかくの意味は良い評判を得たが故に努力をしないことらしい。

小学校時代楽しく過ごした想い出を共有する友達とそのご主人と4人でお食事。
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場所は銀座。もちろん言わずと知れた?私のテリトリー(ちょっと威張る)
早速予約をいれた、とあるレストラン

コースのサラダの野菜が30種類美しく繊細な姿で
ガラスの皿に並べて出てくると一様に感嘆の声が上がり感動する。
もちろん、料理もデザートも手が込んでおいしい。いえ,美味しかった。(微妙な過去形)

今までいったいどれほどの人をご案内したり紹介したことか、、、
が、ちょっと今回は様子が違った。
予約を入れた電話の応対が???マークが頭の中に散らばった。そこはまぁ許そう。
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エレベーターを下りたらレセプションに顔見知りの女性がいた。、、、、
が、降りたのは専用のフロアーなのに顔もあげなく知らん顔、
彼女と私たちの距離は1メートル。
気配に気がつかないはず無い。しばし待つ私はここでいやな予感、その2。
名前を告げて席に案内されるまでのニコリともしない。
明るいフロアーには空席がチラホラ、、、
(あれ?いつもはマダムや若い女性やビジネスランチの人でいっぱいで賑やかなのに、、、と
またもやいやな予感、その3
空いていているにもかかわらずメニューリストも持ってこない。

まぁ,私たち、久しぶりなので話題はいっぱいあるからいいけどいやな予感、その4
やっとおしぼりがきて、また待たされやっとメニューリストがきて,,,
ワインと料理の注文完了(ホッ)
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すると今度は飲み物がこない、この時間ゆう20分019.gif
友人のご主人はきっと喉がカラカラでしょうに、、、
サーブする人たちに,どの人にも笑顔がないのが不思議009.gif
「元気なフロアー担当の女性がいましたが今日はお休みですか?」と聴くと
「退職しましたっ」と切り口上のマメネージャーらしき男性。(ッがはいる返事)022.gif
やはりいいスタッフは見切りをつけてやめていくのね(フム、フム)
いやな予感その5
イエ、ここを選んでしまった失敗を確信、その1。
でもご一緒した小学時代の友達&ご主人さまははるばる別府から上京なもので
「別府にはおしゃれな雰囲気のフレンチはないわぁ〜〜」と屈託なく言ってくれるが
礼儀正しく伊達に歳はとっていない人たち、
微妙な慇懃無礼を感じていたはずだが表さない賢さに救われた私。
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料理も以前に比べて数段、質が落ちていた。確信その2
で,私が何を言いたいか、、、このレストランオープンして数年、多分3〜4年
雑誌に載ったり口コミでとにかく予約が取れなかった
料理も工夫がしてあり美味しかった前菜のブータンノワールは、絶品だった。
評判や予約殺到に胡座をかいたオーナーシェフ。
(友人たちから聴かされたオーナーシェフの傲慢な態度など)
またオーナーがスタッフを大切にしていない状況がが察しられ
私はもう二度と足を運ばない。確信その3

対極なのが
恵比寿のジョエル・ロブション。
料理はもちろん最高と私は思う。それにスタッフたちが仕事を楽しんでいる様子、
来客に対しても大切な時間を心地よく過ごしてもらうために
全員一丸となってサービスに心を込めるあの素晴らしさは
ジョエル・ロブション氏の心が伝わっているのであろう。
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一昨年の20周年パーティーから一年過ぎた、昨年の私の誕生日に予約をしたが
インフルエンザワクチンの影響で風邪気味となりやむを得ず
意を決して当日キャンセルをした007.gif
その時の電話対応、「当日ですからキャンセル料をお支払いします」と言うと
「それはいただきません。どうぞ早くお元気になられてご来店お待ち申し上げます」003.gif

元気になったけれどまだジョエル・ロブションへは行っていない。
6月の夫の誕生日に私の遅れた誕生日と合同で行きましょうと決めている。

White Laceの生徒の一人は3月結婚記念日に
ジョエル・ロブションの予約を入れたと報告があった。
素晴らしい料理とサービスを受けに行きたいから、、、ですって。
きっと満足のいく結婚記念日になることでしょう067.gif
by whitelacenonyo | 2013-03-07 09:46 | レストラン | Comments(2)

眼福 口福の煮物椀


とにもかくにも美味しゅうございました。
昨日、夫と丸の内”たまさか”での食事で味わった
美しい彩りと深い出汁味の煮物椀

日本料理で煮物椀を味わえば
料理人と料理屋の水準がわかるというくらい重要とされている。

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蓋を開けると美しい彩りに先ずは、眼福
一口含むとあの料理教室で習った滋味溢れる昆布の出し汁の香りが鼻に抜ける
薄緑の糝薯に擦り込まれたのは下仁田ネギだという。
箸を入れ舌の上で甘さがとろける口福

思わず板長の目をみると私の気持ちが伝わったよう。
多くを語らずとも通じ合う感性。
夫も「これは美味しいですねぇ」

他の数々の料理もそれぞれおいしく美しかった。
でもね、写真は写さないことにしているから、、、
煮物椀だけは余りの美味しさと美しさに、お断りをして一枚だけ。
by whitelacenonyo | 2013-01-29 22:33 | レストラン | Comments(8)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white