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銀座の老舗、西洋料理 南蛮銀圜亭

銀座並木通りのビルの一角に

西洋料理”南蛮 銀圓亭”は存在します。

目まぐるしく変化している銀座の

貴重な老舗です。


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7~8年ほど前

銀座通(つう)の姉に初めて連れて行ってもらった。

食べたものは忘れたが、とても美味しかったことは記憶にある。

一ヶ月ほど前

買い物帰りに一人で久しぶりに訪れた。


オープンキッチンの中には

清潔なコックコートも眩しい、渋いシェフは

ちょっと気むづかしそうだ。

客に媚びないのもいい。

男性3人と女性一人のスタッフたち、

大きな寸胴鍋をひたすら混ぜていたり動きに無駄がない。



ビールにかぼちゃの冷製スープ

オムライスを注文した。

スプーンですくい口に入れたスープ

かぼちゃの品質にこだわり、丁寧に濾し

滑らかさ、奥深さは

いかに手間をかけて調理したであろうことが感じられた。

媚びない態度は自信の表れでしょう。


オムライスの姿形には目を見張りました。

まるで芸術品のように美しいです。

トマトソースはルビー色。ビロードのようななめらかさと艶が

オムライスを一層引き立てている。

食事が終わって私は

八年間もご無沙汰していた、、ことを悔いたほど

それはそれは美味しいかった。

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先日は食通パワフルマダムと再度訪問。

オードブル3種は二人して顔を見合わせたほどの逸品でした。

月に一度は訪れたい南蛮 銀圜亭

正統派の西洋料理が今や、影を潜める時代


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そんじょそこらのフレンチが恐れをなすような料理を提供する

老舗の西洋料理南蛮銀圓亭を

応援をしたい、、と心から思ったのです。

もう1軒銀座が誇る老舗がある、、、

明日に続きます。





by whitelacenonyo | 2016-08-08 09:47 | 街の情景 | Comments(2)

ジョエル・ロブションで夫の誕生日を祝う

今日は夫の誕生日です。

元気で誕生日を迎えられることが何よりも幸せだと

しみじみ思います。

普段のレストラン選びにあまりうるさく言わない夫ですが


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誕生日にはガストロノミ・ジョエル・ロブションを希望します。


山地総支配人のお話では

今年から少し変化をつけました。



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デザートとミニャルディーズの二種をワゴンサービスにし、

サマーガーデンをイメージしたワゴンです。

存分にお楽しみください。

わぁ!!ますます期待が膨らみます。



メニュー選びは時間をかけて、、

ワインも選びにもあれこれ迷う夫と私。

アミューズブーシュは二種!


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ゆで卵の卵黄を抜き、その中にキャビアを詰めています

抜いた黄身は生クリームと共にトッピングしました。

ぜひ半分に割ってくださいと言われ、わぁ!!



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キャビアがびっしり詰まっています。

ソースはバジルのグリーン

周りは花畑のようなデコレーション。



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温かいパリパリゴーフルにエビやなんとか?のすり身を挟んだ

2皿目のアミューズ



スタートから驚き、次の料理にますます期待が膨らみます。

前菜はアーティチョークと

鯵のカルパッチョ

メインは


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魚料理は鱈 肉料理は子羊

チーズも好きなだけ選んで

堪能する。


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いよいよデザートその前にレストランからのバースデプレゼント


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照れながらも嬉しそうな夫。




by whitelacenonyo | 2016-06-10 23:31 | 思い・・・

お祝いLINEに・・・・


誕生日に予約が取れず、

昨夜

シャングリラホテルの「なだ万」で

懐石料理ディナー。


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玄関のお花は

大人気のフラワーアーチスト

ニコライ・バーグマン


シャンパンで乾杯した後

「さっき、君の電話が、なっていたよ」

と夫が言う・・・


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「えっ?後でいいわ」

「見た方がいいよ」


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これでした!!!

夫からのお祝いLINE

嬉しくて

感激とで

少し涙ぐむ私。

「まぁ!!!ありがとう、うれしいわぁ~~」


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ホテルからも・・

料理は食材の良さと(特に蟹が)盛り付けが美しく、おいしい料理でした。





by whitelacenonyo | 2015-11-24 09:31 | 思い出 | Comments(14)

レストラン・カンテサンスというところは・・

11月なのに寒い今日。

長年のおつきあいの

Cooking Salon White Laceの生徒一号の

Y子さんとお勧めのレストランでランチを楽しんだ。


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ミシュランの三ツ星を8年連続取り続けている

レストラン・カンテサンス

華やかなお花もシャンデリアも絵画も一切ない。

シンプルでシックなインテリアに

驚いている私に

ディレクターの小澤氏は

絵画、シャンデリア、お花にはそれ相当のお金がかかります。

その分を食材に使うことにしてお客さまに還元することが

カンテサンスのコンセプトなのです。

と説明され納得した。


テーブルに座って差し出された

メニューは白紙です。

なぜ白紙のメニューかを

左ページに懇切丁寧に記しています。

ゆっくり読み進むと

共鳴する部分が多い。

詳しくはHPをお読みいただきたい。

料理を哲学と科学で作る

オーナーシェフ岸田周三氏

火入れにびっくりするほど手間をかけた魚や肉に

添えるソースや野菜は

日本の食材を使い際立たせ、特別の美味しさであった。

また訪れたいと思う

レストラン・カンテサンス

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尚、写真は個室以外ご遠慮いただいている、、という

意図にも共鳴した。

ゆえに写真は一切ありません。 



by whitelacenonyo | 2015-11-02 23:03 | レストラン | Comments(4)

一年に1回の集まり、今年はクチーナ・ヒラタで。

私たちのつながりって不思議なものねぇ~

一年に一度くらいお会いするけれど

ブログ上で日々の様子を存じ上げているので

とても仲の良い姉妹のように、感じるのです。

長女は私です。

次女はコスモスさん

三女は yumiyaneさんと shinn-lilyさん

末っ子はてぶくろさん。

麻布十番、クッチーナ・ヒラタが会場。


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料理は選ぶのに迷うほど全てが魅力的。

予約の時にリクエストをしようと思っていたカラスミの冷製パスタが!!

以心伝心で嬉しい!

全員がカラスミのパスタを注文したのはいうまでもありません。


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メイン料理も全部食べてみたいという四姉妹?

マダムの計らいで

4人分をシェアして盛り付けてくださった。

ほぅら、ね、量もたっぷりのサービスです。


新旧入り混じる麻布十番商店街は楽しい。と喜んでくださった。

キムチなら、ここが一番と私が思っている

韓国食材店を案内させていただき楽しい時間は

末っ子の飛行機出発時間が迫って、、、

お開き。


食べすぎ笑いすぎの一日でした。





by whitelacenonyo | 2015-08-31 15:05 | 友達 | Comments(6)

海老とネギのミニ春巻き🎶


先日、マンダリンオリエンタルホテル「センス」で

前菜の海老の小さな春巻きが美味しかったので

久しぶりに作ってみた

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春巻きを作るのは本当に久しぶり。


冷凍庫にある芝えびとたっぷりの長ネギを刻んで

小さく作るために春巻きの皮は半分にカット。

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小さいからすぐにこんがり揚がる。

また作りたい・・と思ったわ



by whitelacenonyo | 2014-07-09 15:14 | 料理 | Comments(6)

ガストロノミー・ジョエル・ロブションは健在なり

6月10日

夫の誕生日だった。

高齢の、あっと、もとい、

恒例のガストロノミー・ジョエル・ロブションでのお祝いランチ

レストラン、満席です。

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今年も元気に迎えられ喜びは一入

夫へのお祝いカードは今年はポップな、これ、

青山スパイラルマーケットで買った。

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照れながらもやっぱりうれしそうに。

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来るたびに大満足のジョエルロ・ブションは今年も健在なり、、

料理の幕開けは

鮎の魚醤をスポイトで一滴、ローストしたアーモンドにたらして始まるうれしさなり。


一段とダンディーさを増した山地総支配人。

インテリアから什器にスタッフの教育などに関する

一流と言われる所以のお話をため息まじりに伺った。

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とても興味深いお話ですよ

ガストロノミー・ジョエル・ロブションPartⅡとして

後日に綴ります。





by whitelacenonyo | 2014-06-11 09:29 | レストラン | Comments(14)

六本木ヒルズクラブは会員制のレストラン

2週間の中東出張から帰ったばかりの

マダムSと会員制六本木ヒルズクラブ

ディナーをすることになった一昨夜。

ヒルズの奥まったエレベーターは

49階のアカデミーヒルズと51階のヒルズクラブ専用。

アカデミーヒルズライブラリーは夫も会員である・・・が

六本木ヒルズクラブは会員権も高額なので夫では無理。


マダムSはもちろん会員。

寿司、日本料理 鉄板焼き フレンチ イタリアン 中華

お好きなものを予約しますから、、、といってくださり

私は鉄板焼きamakawaを選んだ。

ダイアモンドを散りばめたような夜景が広がるBARで

待ち合わせ。

クラブの中はTV見たことのある顔がチラホラ、、

数ヶ月ぶりの私たちは

おしゃべりとシャンパンと鉄板焼きを楽しむのに忙しい

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マダムのおみやげはサフラン


デザートはBARに運んでねとリクエストするマダム

ゆったりソファーで寛ぐ。

普段足を踏み入れることのない心地よい会員制のレストランだった。


「中東出張ならベールは持参するの?」

「イスラムは必ずかぶらなければ投獄されたり石を投げられたりするから

大使館が貸してくれるの」





by whitelacenonyo | 2014-04-30 09:40 | 友達 | Comments(12)

エスキスというレストラン


エスキュスの料理はちょっと驚くわよ」と

誘ってくださったのはなが~~~いお付き合いの友人。

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私たち、打ち合わせ無しにもかかわらず

ちょっとお洒落度をあげた装いにニッコリ。


シンプルなゆったりとしたテーブル空間

銀座のレストランにありがちな

マダムばかりがテーブルを埋める賑やかさとは程遠い。


男女、4人が静かな会話を交わすテーブル

男性の一人客が2組もいる。

おひとりさまの女性も、スタッフとの会話と

目を見張るほどの料理を静かに楽しんでいる。

なんだかかっこいい!


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なぜに目を見張るほどの料理と私が思ったか~~~~~

コースに含まれるシャンパンを飲みながらアミューズを口にした瞬間

次の料理に私の期待が大きく膨らむ


全てのプレートに一枚の絵が描かれたような美しく

素晴らしい盛りつけのフルコースだった。


友人と歓声をあげた

春らしい彩りの緑色が際立つ魚料理だけを,お断りして写した一枚

肉料理は目の覚めるようなオレンジ色系だった。

デザートは息をのむほど華やかさとシックさを交えた一枚の絵のよう


シェフはコルシカ島出身の37才。

パティシエはジョエル・ロブション出身

料理は創造性に溢れ、スパイスはじめ食材の組み合わせの意外性が

複雑な味を生かし、素材の旨味を損なうことなく

完璧な火入れで作り上げる・・・

フレンチと言えども和食に通じる軽やかさがもう少し食べたいなと

思わせる余韻がある。




軽い料理だと思っていたが夕飯時間でもお腹は空かなかったのは不思議。


だが、これだけの料理を出す(ランチ料金としては高価である)のなら、

インテリアが物足りない。というのが彼女も私も一致した意見だった。

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エスキスのプルミエ・メートル、ド・テルもシェフ・ソムリエも

他のレストランで顔なじみの人だった!

よい人材はよりよい条件でヘッドハンティングがあるのでしょう。




by whitelacenonyo | 2014-04-10 22:09 | レストラン | Comments(10)

美術館と映画館と蕎麦屋と盛りだくさんの一日

金曜日はフィットネスクラブがお休みなので

夫とどこかへ出かける計画は金曜日が多い。

昨日は

ミッドタウンでランチ

**

サントリー美術館”IMARI”鑑賞

**

ティータイムに

柿右衛門はヨーロッパにすごい影響を与えていた、、と

興奮覚めやらず、ショコラショーをすする私。

「このショコラショーちょっと薄いな」

改めて確かめると

”サダハル・アオキ”のカフェだった(汗)

なるほどと、納得の私、、な~~ぜか?ラパンさん、ご存知よね(苦笑)


**********

場所を少し小雪の舞う銀座に移し

MIKIMOTOのショゥウィンドーにはキティーちゃんと一緒にがきていた

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丸の内ピカデリーで”大統領の執事の涙”

原題は”LEE DANIELS' THE BUTLE”

**

映画のあと、夕食は

夫も私もお気に入りの

並木通りからちょっと横に入った

蕎麦屋田中屋へ

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(写真はHPから借用)

冷たい風が吹く,春にはまだ遠い銀座の夜

熱燗のお銚子がすすむわぁ~

いろいろな酒肴をつまみながら

映画の感想。


人種差別に苦しみながら努力に努力を重ね

歴代の大統領に信頼を得て、仕えた黒人執事。

父子の確執という荷を背負い生きていく。

アメリカが抱える大きな問題

人種差別を深く考えさせられる映画だった。

熱燗が沁みていく頃合い。

仕上げはお約束の蕎麦

夫は薄揚げと刻み青ネギ蕎麦

私はここで必ず食べる磯じゃこ蕎麦

体も心もすっかり温まり、

並木通りは夜の顔のきらびやかさに変身している

別世界だわぁ~とタクシーに乗り込んで家路へ。





by whitelacenonyo | 2014-03-08 14:56 | 文化芸術 | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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