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白雪姫(すっとこさん)のミステリーオフ会に出席part2

さてさて、、ミステリーオフ会の模様。

明日にアップする予定が

あまりにも楽しかったので熱が冷めないうちにね。

ユニークでゴージャスなVIPルーム。

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(写真はすっとこさんからお借りしました)

自己紹介から始まり

”すっとこ企画部長”の

秀逸なアイデアは

昔のTV番組の懐かしい

ジェスチャーゲーム

テーマがあって”日本の諺”を問題とするもの。

これにも出席者は真っ青、オタオタ、ビクビク、、

駆使した諺を一人一つ問題に出し、

相手チームが一人ジェスチャーをする

例えば

”柳の下の泥鰌”(これは私の出題)

日頃あまり使わない頭を駆使し

ジェスチャーで熱演し、必死で当てる対戦チーム

当たれば拍手喝采、

なかなか判明しないジェスチャーに大汗をかきながら大熱演。

笑いの渦であ、あ楽し。

次々出てくる料理は味の良いイタリアン。

カラオケルームなのに歌は一曲も歌わない

嬉しい構成の

ミステリーオフ会の幕を閉じる時間には

初対面とは思えない和やかな仲間意識が芽生え

一本締めで閉会。

またお会いしたいとすっとこ企画部長に熱望!

次回はいつになるやら、、名残惜しいお別れの時間でした。

準備万端整えてくださった

すっとさんに全員で感謝いたしました。








by whitelacenonyo | 2017-10-10 21:21 | 思い出 | Comments(6)

白雪姫(すっとこさん)のミステリーオフ会に出席

普通であればブログ友には、

永遠になれないはずだった

すっとこさんと私、

イタリアから発信のアミダ女史のブログを読んでいて

面白いハンドルメネームとコメントを

みつけ、

何にでも興味を持つwhiteは

ビュ~~~ンとNYへプライペートジェットで飛んで?

交流が始まり数年経過

私のブログには

白雪姫のハンドルネームで

毎回転んでコブをさすりながら

楽しいコメントを残してくださる。


昨日

すっとこさん主催の

”ミステリーオフ会”に出席いたしました。

決まりごとを忠実に守る総勢13人の出席者。

本名は名乗らない、

ハンドルネームで呼び合いましょう。

会場へ、、向かう

お、お

(これぞ、ミステリー)

カラオケルームのVIPルーム!!!

配られた仮面をつけ、きゃぁキャァ子供に返ったよう。

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すっとこさんの乾杯の音頭は

「過去の過ちとこれから犯す罪に乾杯!」

笑い声でピンクシャンパンが弾ける

(後で種を明かされて、、また大笑い)

これから出かけますので、

続きは明日、、に。











by whitelacenonyo | 2017-10-10 10:03 | 友達 | Comments(0)

マダムSの思いやり

パリの出張から帰ったばかりのマダムSは

ビジネスディナーを二日間こなし

木曜日に


骨折のお見舞いに玄関先に伺いたい、、と

連絡をいただいた、、

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じゃぁ簡単ディナーを我が家で、、とお誘いしたら

それではお見舞いにならないから、、と固辞されたが

骨折経過は順調だからと

強引にお誘いした。

彼女は

大急ぎで仕事を片付けて

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自宅に戻りラスパイユのマルシェで買ってきたという

根セロリ(セロリアック)とセップ茸で

絶品のサラダを持参してくださった。

左上の緑色の写真です。

素敵な器に入っていましたのに、、

撮影忘れ。

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その他写真のようにいっぱいのお見舞い品。

夜遅くまで楽しい会話、笑って

バターの白っぽいこと

黄色いっぽいことなどを

教えてくださり勉強になりました。

夜更けて

颯爽と黒いアウディを運転して

お帰りになりました。


私が作った料理は写真なし!

来客の時はいつも写真、撮れません。

備忘録で

トウモロコシのバター炒め

ポテトの自家製ジェノヴェーゼソース

ズッキーニとドライトマトのキッシュ

帆立貝ソテー・バター醤油ソース

無花果のクリーミーヨーグルトソース



by whitelacenonyo | 2017-09-22 11:10 | 友達 | Comments(12)

幸せな家庭の食卓は'

そして、、連日レッスンの二日目

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遠い国立市、杉並区、港区などから通って来てくださいます。

結婚前からWhite Laceのメンバー

育児で一時お休みがあり、再結成して通ってきてくださり、

料理作り、片ずけの手順も驚くほど上達していることにうれしくなります。

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「幸せな家庭はお母さんの手作りの料理を、家族で囲むこと、、」

私がいつも言っていることを

実行しています。

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m子さん

「今朝、出かける前におやつのクレープを焼いて来ました」

母の鑑です!

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良い子たちへのサロンからのお土産は

多めに作った

“タコとオリーブの実のスペイン風マリネ”です。



by whitelacenonyo | 2017-09-04 08:36 | クッキングサロンで | Comments(10)

今もって歌唱力抜群の安奈淳さん

近所に住む安奈淳さんから

「銀座ヤマハホールのコンサートのDVDができたんだけれど

もらってくださる?」と電話があった

「わぁ!!是非、是非」

チケットは完売で私は買えなかったのです。

DVDを見てステージがどれほど素敵だったことか、、、

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オープニングは宝塚歌劇の財産とも言える

”ベルサイユの薔薇”から

オスカル役の安奈淳さんが多くのファンを魅了した

”愛あればこそ”で幕を開けた。

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エレガントなグレイの総レースのドレスをまとった

安奈淳さん

古希には見えません。


二部は真っ白なパンツスーツ。

シンプルなダイヤモンドの

ペンダントとブレスレット

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一層歌唱力も増して

(日頃の努力を私は知っている、、)

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シャンソンの人生を歌うにふさわしい

大人の女性としての貫禄です。

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現在彼女は私のグレイッシュヘヤーに刺激されて

少しずつ白い色が出てきたヘヤーと素敵な素顔を

私に見せてくれます。



by whitelacenonyo | 2017-08-20 22:02 | 友達 | Comments(14)

Parisの日常 明と暗・・・

Parisの日常は幸せに満ちた人々だけではなかった・・・

私は

毎朝、カフェで

簡単朝食をするため近所に出かける、

Jacob通りには、車道を挟んで左右に狭い歩道がある。

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(Jacob通り)

通勤の人たち、散歩をする人、観光客などが歩いている。

アパルトマンを出て左に歩くと

歩道には物乞いする、夫婦と3~4才位の男の子の家族三人が

座り込んでいます。


「ボンジュール、マダム」と手を差し出す母親。

ちらっと見ると夫はやせ細り、絶望した哀しみの表情、

妻はいつからお風呂もシャンプーもしていないだろうと

思われる絡みつき固まった伸び放題の髪の毛。

衣服も破れ褪せた色、

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(妻はお花屋さんに目を留めることがあるのでしょうか、、、)

どこの国から、、と私の乏しい記憶から判断してみた、

シリアかしら、、

一日目は私は戸惑って素通りしてしまった。

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二日目、通りに出ると昨日の場所の反対側の歩道に家族で物憂げに座っている。

僅かばかりのお金を取り出し、

私は多分強張った顔で

「ボンジュール、、」と言いながら、ぎこちなく彼女の手に、、渡した。

「メルシー、、マダム」と母親が言う。


その翌日、私の姿を見つけた男の子が、駆け寄ってきた。

アパルトマンを出るとき手に用意していた、わずかのユーロを渡した。

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(あの男の子はこの店を見ることがあるのでしょうか、、)

その後、私は毎日出かけますが、

通りに出て、行き先が右もあれば左もある、、


右に数メートル歩いて、気がつき振り返ると

男の子は母親の膝で寝転んでいた、、

Parisでは

いろいろな場所で物乞いする人々や

着古した服で道路にうずくまっている姿をあちこちで目にした。

テレビで報道される祖国を逃れ苦難の末にやっと辿り着いた

難民でしょうか、

駆け寄ってきた男の子に未来はあるのでしょうか?



Parisの日常は明と暗が隣り合わせ、、、です。









by whitelacenonyo | 2017-08-16 21:32 | Paris にて | Comments(4)

Parisで見かけた日常風景


カフェ、公園、バス停、レストランで、

見かけた

パリジャンやエトランゼたち。

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コートの色と、着こなしと寄りかかる姿が素敵!


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シガーがお似合いの二人は

サン・ジェルマン・デュプレ

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レ・ドゥ・マゴウで、道行く人を眺めながら、、、


別の日、アパルトマンからブラブラ

ひとり歩き

五分も歩かないうちに

パリ芸術大学です。

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(画像お借りしました))

エコール・デ・ボザール

ここでモネやシスレー多くの画家や彫刻家が学んだという。

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学士院と芸術橋

ポン・デザール(芸術橋)の欄干に

愛の約束?の南京錠は取り払われておりましたが

見上げた先の照明灯に南京錠が!

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どのようにして取り付けたのかかしら、、

ブキニストを、のぞきながら

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ポン・ヌフを歩き、目指すは静かな

DAUPHINE広場


五年前、Lさんが

イヴモンタンを偲ぶ、、と

案内してくださった三角形広場

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パリジャンが

静かに読書したり家族で寛いでいた。

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昔、船長だったのかしら?

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帽子と髭がお似合いのムッシュゥは

数人と

真剣にペタンクを楽しんでいました。

その後ブラブラ歩いて

シテ島のノートルダム大聖堂へ。

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テロがあったにもかかわらず、大勢の観光客

民衆の力はテロに屈しない、光景でした。

サンルイ島まで脚を伸ばすつもりが、

疲れて、、

アパルトマンに戻りました。

パリの日常、明と暗、、、は明日に続きます。



by whitelacenonyo | 2017-08-15 20:28 | Paris にて | Comments(6)

Parisの街をあの道この道に、思い出を刻む・・・

kanafrさんがご案内してくださった

リボリ通りからちょっと入った場所の

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ライブラリー風カフェ

CAFE LIVRES

喉が渇いて私はビールを注文

No2くんのお気に入りのカフェだそうです。

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お客が置いていった多くの本が棚に整然と並んでいる。

それらを読みながらお茶をする、、カフェ

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帽子姿のマダムが熱心に本を読んでいます。


いよいよkanafrさんともお別れの時が、、迫ってきます。

3日間、彼女のご案内で

ショッピングも

普段のパリも

感じることができ

充実した

心強い3日間でした。

サンジェルマン・デュ・プレまで

95番のバスで帰る私を

パレロワイヤルのバス停まで見送ってくださいました

名残惜しく

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バスが来るまでお互い別方向を向いて

つい黙してしまいます、、


次はいつお会いできるのでしょう。

30年間日本に帰っていない

kanafrさん

日本で待っている人たちがたくさんいますよ。

是非日本でお会いしましょう!


Parisを楽しむ旅を計画している人は

ナビゲーターの達人

かるぺ・でぃえむ へ

是非アクセスなさることを

お勧めします。


(勝手に広報担当に名乗りを上げたwhiteです)





by whitelacenonyo | 2017-08-07 09:29 | Paris にて | Comments(4)

滞在はアパルトマン・・・

昔々?のParis滞在は

当然のことホテルでした。

「度々Parisへいらっしゃるならどうぞ、うちのアパートを

お使いください・・」


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嬉しいお誘いに

今まで数え切れないほど使わせていただいています。

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いわゆる最近パリで流行のAirbnbではない、

親友だからこそ、ご好意で貸してくださっているのです。




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治安が良く便利でお洒落な街

その上

パリジャンが憧れる

サン=ジェルマン=デ=プレ

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ご家族が使わない時は気持ち良く

貸してくださいます

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同じアパートの1階に(日本風に言うと2階)引っ越し

より素敵に快適にリフォームされ

静かで心地い滞在でした。

コンシェルジュのマダムや子供とも顔なじみの私は

私のParisのアパートに戻ってきたようななんて

勝手な

錯覚に陥るほど馴染んだアパルトマン。

素敵な楕円形のガラスのダイニングテーブルとアクリルのデザイン椅子の写真を撮り忘れです(汗)


明日は7月最終レッスン日頑張ります。





by whitelacenonyo | 2017-07-29 11:10 | Paris にて | Comments(8)

Parisから抱えきれないほど思い出を胸に帰国、そして・・

約、2週間の旅を満喫して

昨日7月27日

無事に羽田空港到着。

出迎えてくれた夫の嬉しそうな(????)顔を見て

ほっと一息。

そのあとは恒例の私が発する

マシンガントークで家まで

ふん、ふん、、と聞いてくれます。

送迎をしてくれるから、感謝のお土産は

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パナマ帽

左は五年前、右は今回。より極上に格上げ?

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さて

どこに行っても必ずと言っていいほど

友達ができる私は

今回も

機内で席が隣あった日本人の寡黙なマダム

ずっと映画をご覧になっている、、

降りる30分くらい前、話しかけると

物静かに会話が、、

ヴェルサイユにフランス人の夫と四十年住んでいる

剣道の先生(女性ですよ!)

降りる前に彼女は何かメモをしています。

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「今度フランスへいらしたら

是非ベルサイユの私の家にいらして、、」

あわてて私も名刺を差し上げ

再会を約束しました。

到着のバゲッジターンテーブルまでご一緒し

後便でいらっしゃるお嬢さんご夫妻を

「ここで待ちますので、きっとまたお会いしましょう」


固い握手をしてお別れしました。



by whitelacenonyo | 2017-07-28 14:30 | Paris にて | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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