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最終還暦旅行は熱海伊豆山東急ハーベスト&ヴィラ

アニスの会と称して

グループを結成して何年になるかしら・・・

メンバーの還暦記念旅行

11月9日~10日で最終でした。

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ちなみに今までの旅先は

トップバッターの私の時は

伊勢志摩 志摩観光ホテル泊


2番バッター

箱根 桜庵


3番バッター

伊豆下田 TBS保養所


4番バッター

エクシブ蓼科


5番バッター

伊豆高原 オーベルジュ・ル・タン


6番アンカーバッター

熱海伊豆山東急ハーベスト&ヴィラ


熱海で全員集合


先ずMOA美術館で芸術の秋を堪能し

宿の部屋から

打ち寄せる波の音も心地よい

部屋割りはいつものようにあみだくじで決め、

部屋付きの露天風呂に入る。


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疲れを知らないおしゃべりはフレンチレストランから

お部屋に戻って

夜中まで続きました。


全員一致の最終結論

6人の11年間を振り返り


何よりも夫たちが元気であり

負けずとも劣らない、活発、わがままな妻を

日頃から自由にさせてくれ、旅行もさせてくれる

やさしく包容力のある夫に有難いわねぇ〜〜

心から感謝をしました056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif





by whitelacenonyo | 2015-11-11 11:10 | 友達 | Comments(8)

機内の読書


バンコク行きの飛行機の中

深夜出発のフライト。

アペリティフやシャンパン、軽い夜食を食べ終え

機内は暗くなりTVを見る人、眠る人、、

私はフライト中、映画を見なくなって久しい。

毎回本を読む。

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今回はこれに決めた。

ウィスキーの水割りをを飲みながら読み始めたら、

途端にまずいことになった。

涙が止まらない、、、、


隣席は日本人のビジネスマン。

泣いていることを気づかれては好ましくない。


でも、読みたい。

乾燥予防のマスクをかけてシニアグラスをして

姿勢は通路側に向けて、、読み進んだ。

時折鼻水をすすりながら、、、


❤️❤️

追記

今日はヴァレンタインらしい(??)

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最近はこの日に力が入らないから

やり過ごそうと思っていたら

いただいた素敵なチョコレートがあったから

それを代用にして、夫に。

コーヒータイムにパクリ、美味しかったわ。

A香さんありがとう。




by whitelacenonyo | 2015-02-14 22:40 | 本を読む | Comments(10)

旅の準備

旅の出発準備が進んでいます。

先ずは美容室

次はジェルネイル。

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デパートでお土産の手配。

明日は築地市場で

鮮度抜群のお土産手配。


10年ぶりの南国は5月頃の陽気らしい、、、

数日間楽しんでこよう。



by whitelacenonyo | 2015-01-23 22:59 |

何も買えなかった京都の旅

京都では必ず買い物をしなければ帰れないと思うほど

決まった店が数軒あるのですが、

うわぁ~~~ん

今回はどこへも寄れませんでした。

例えば

「唐長」

カードや便箋、ぽち袋、ランチョンマットなど老舗の唐紙屋

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寺町通りの西洋アンティーク屋

古門前や新門前の骨董屋をぶらぶら見たり、

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京焼の雅な和食器を買いたい

竹又 中川竹材店 竹細工の小さなカゴを買って花瓶代わりにしたい、


お香の店では匂い袋をクローゼットに・・

京和菓子の「末富」では上生菓子を買いたい、、


全て夢と消えた。

なぁんにも買えず買わず

新幹線の中で飲むビールとおつまみを伊勢丹で大急ぎで買っただけ。


まぁそんな旅もいいかな~~と

思うことにしました。

(写真は以前買った唐長のカード)



by whitelacenonyo | 2014-11-15 23:07 | 京都 | Comments(6)

京都の料亭 岡崎つる家にて


妙心寺の荘厳さに感動していたら

時間があっという間に過ぎてしまい

料亭

岡崎つる家には

少し遅れる電話を入れた


車寄せには二人の下足番が待ち構える。

玄関を入ると

薄緑色の着物の仲居さん

多分8人くらい(驚いて数えられません)が

畳に両手をついてにこやかに出迎え

もちろんこのようなお出迎えには慣れていませんから

一瞬足がすくむ・・・と共に感激。

通された部屋からは緑と紅葉が始まった広い庭と東屋を望む。

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燗をした伏見の酒の温度、

調理場から運ばれるまでに距離を考えていたと思わせる

ぬるくもなく、熱くもない、ちょうどいい塩梅。

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秋の風情が目と舌を楽しませる八寸。


予約時に特別の誕生日だと伝えていたので

お祝い膳も用意してくださった

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赤飯の美味しさとふくよかさに

赤飯大好きな夫は目を細めていた。


土瓶蒸しは鱧と丹波の松茸。

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薄すぎず厚すぎず、それを柔らかなポン酢にちょっとつけていただく。

出汁と松茸の馥郁たる香りを最後の一滴まで味わう。

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少しずつでも数々の料理にもう満腹。松茸ご飯もお代わりはお断りした。

水菓子の後に出された絶品の葛もちはあまりの美味しさにツルッと

お腹に収まった。

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******

料理の数々はこれが京都の老舗料亭の味。

薄味ながら滋味深く丁寧に作られており、

料理人の心意気を感じさせられた。


お庭に目を移すと蝶々と野鳥でしょうか、

東屋の屋根に遊びに来ていた。


岡崎つる家は

毎年京都で国際会議を企画するマダムSのお勧めでした。




by whitelacenonyo | 2014-11-14 20:37 | 京都 | Comments(8)

久しぶりの京都へ


昨日11日

お墓参りと私の早めの誕生日を祝うため、

5年ぶりの京都を夫と訪れた。

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(妙心寺)

早朝の新幹線に乗り深夜帰宅の日帰り。

予約しておいた貸し切りのタクシーに八条口で乗り込み

先ずはお墓参り。

ご無沙汰を詫び、しばし、先祖や両親と対話。


京都市全景が一望できますよと山の上にある

馴染みの運転手オススメの

”将軍塚青龍殿の青不動御開帳”を見学するも

ちょっと落胆、

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その後

私、希望の京都五山の一つ”妙心寺”へ

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紅葉には少し早すぎたけれど

グラデーションの紅葉が青空に映る。

夫と私以外、誰もいない妙心寺。

こんな贅沢が京都の寺で味わえるなんて!

寺の女性の説明付きです。

法堂

「天井画雲龍図探幽法眼守信筆」

探幽の才能に息をのむ。

浴室、妙心寺鐘など国宝、重要文化財を

心ゆくまでゆっくり見学していたら

予約の昼食の時間が過ぎてしまった。


時間を忘れて堪能した昼食の後は

夫の希望で

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宇治の平等院までタクシーを飛ばすも

入場者制限オーバーのため

改修された鳳凰殿の見学は

実現せず、泣く泣く、

美しく池に映る

鳳凰堂の姿に想いを馳せて

京都に戻った。

今年は特別の誕生祝いの食事は・・

さて、どこでしょう。

続きます。



by whitelacenonyo | 2014-11-12 16:47 | 京都 | Comments(6)

オーベルジユ・ル・タン還暦記念旅行


伊豆高原のオーベルジュ・ル・タンへ還暦記念一泊旅行。

(イエ、イエ私の還暦ではありません)

6人のグループメンバーが

還暦を迎えると旅行をする

前回はここ

今年は秋晴れの1日

スーパービュー踊り子号で伊東駅に降り立った。

駅前の 美よし鮨でランチ

握り寿司が1000円はびっくりするほど美味しかった。

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タクシーで20分ほどのオーベルジュ・ル・タンは

明るい色合いの建物が周囲の緑に溶け込む

アンティーク家具をあちこちセンス良く配置して落ち着く。

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部屋割りはwhite得意のあみだくじで

ワイワイガヤガヤと決める。

温泉に浸かった後は

クライマックスのお祝いディナー

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「そのドレスの上に羽織っているボレロちょっと試着させて、」

「あら、新しいネックレス!素敵!」

「・・24金なの。」

皆んなの手に回り「重~~い!!」とゴージャスさを楽しむ。

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シャンパンでお祝いの乾杯をしたあと

シェフ特製の彩りも美しいフランス料理

食材はほとんど地産地消とのこと。

どれも申し分なく美味しくいただき

お部屋に戻ってのおしゃべりは、12時まで続きました。

さて、朝食も期待通りの美味。

翌日は小雨の中

川奈でステンドグラス美術館鑑賞後

隣接のイタリアンを堪能し

ミュージアムショップで買い物。


還暦記念旅行は思い出いっぱいを抱えて幕を閉じました。



by whitelacenonyo | 2014-10-22 21:03 | 友達 | Comments(8)

箱根路、2日目はアクシデントが。


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2日目の早朝、リビングルームで声がする、、
「早起きねぇ〜」と私、寝ぼけ眼で起きて行くと
淡路島の地震のニュースに緊張しながら対応に追われるE子さん。
昨日とは打って変わり、垣間見せる会社経営人の顔。てきぱきと処理していく。

的確なアドバイスをするのは、やはり会社経営の重責を果たしている、頼もしいY子さん
ところが、、、
ふと、みるとぐったりしているAさん。
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起き上がれないらしい、、、ハ、ハ〜ン、ご主人には強いがお酒に弱いから二日酔いかも。だいたい午前中いっぱいかかるから、寝かせておきましょと4人で朝食ルームへ
朝食はこんなに素敵に盛られて
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二日酔い夫人、召し上がれなくてお気の毒だった。
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ぐったりのAさんを置いて散歩を楽しむ4人。

午後は文化的行動、ポーラ美術館で絵画鑑賞。
「藤田嗣治のこの絵がここで一番好きなのよ」とY子さん。
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(ポストカードをフレームに入れて、、)

箱根ハイランドホテルでランチ。
おや?Aさん、少しサンドウィッチをつまんでいるわ。
ほぅれ、、回復ね。「ねぇ、もう一泊しない?」と無邪気にいう。
完全復帰だ」一同大爆笑&安心。

電車組と車組に別れて湯本駅で解散。
ところが!!!車組のY子さんとY美さんは事故渋滞にはまり、
食事事情もままならず、トイレ事情も真っ青状態だったらしい。
湯本から順調であれば1時間半ほどで帰れるところ4時間以上かかってしまったとのこと。

箱根路2日目はアクシデントの3本立てでしたが
みんな元気で想い出を一杯抱えて帰宅でき、日常に戻っています。
箱根路の旅は、5人の繋がりを一層深めたように感じたのでした。

私、友達とあちこち旅をして、それも楽しい想い出ですが
今回の旅は今までで最高でした。
by whitelacenonyo | 2013-04-16 23:13 |

心地よく旅する術


旅支度をしている私に夫が
「持って行くと役に立つよ」と
相撲の番付表(場所の度に両国国技館へ買いに行っている)と
浮世絵の数枚(本の付録についていた数枚)とを差し出した。
「例えばおみやげ,チップとして、、喜ばれると思うから...」
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全くその通りだった。
アパルトマンのコンシェルジュには、ハグされて喜ばれた。
何度も通った、オデオンにあるワインショップのムッシュゥと親しくなり
アパルトマンで飲むワインをいつも親切にセレクトしてしてくれたので
お礼にプレゼントするとフレームに入れてインテリアとしてたのしむという。
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嬉しかったからと後日シャブリをプレゼントされた。

ホテルの気難しそうなフロントマン、プレゼントしたとたん、
「マダム何か用はないかとニコニコ顔エレベーターのボタンを押してくれたり
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ポットに熱いお湯を入れてトレーに乗せ,ジャムとエスプレッソを部屋に届けてくれた
逆さに見たりするから裏に↑をつけてあげたらアートだと大喜び。
ジェネラルマネージャーは浮世絵を早速フレームに入れて飾っていた。

ブログUPに貢献してくれたルーブル地下のAppleストアー唯一日本語を話すスタッフG君
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(チップのお金は禁じられているからと辞退された)番付表をプレゼントした。
ヨーロッパのチップシステム、お金だけではないのですねぇ〜
夫曰く、「チップで心地よい旅が出来るんだよ」
by whitelacenonyo | 2012-08-20 22:50 | | Comments(21)

Parisで痩せて,,,,


一ヶ月間のParis一人旅をブログに綴ってはきたが
毎日毎日楽しく,愉快に過ごしていた訳ではない。
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「痩せましたね、、、」「あら,痩せたわねぇ、、、」
帰国して会った数人から言われました。
日本帰国を数日後にひかえたParisの朝
スカートやパンツを履くとウェストがゆるゆるになっていた
「あれ?、痩せたのかしら?」とは感じていた。

帰国してヘルスメーターに乗ったら3kg近く体重が減っていた。
、、、でなぜ痩せたのか,,考えると思い当たる節は多々あった。
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病気、怪我、盗難の3本柱を自己責任で乗り切らなければ
一ヶ月の滞在を許してくれた夫に心配をかける。
Parisの友人、知人にもご迷惑をかけることになる。と考える。

そこに、言葉の問題でスムースに会話が通じないもどかしさやストレスなど、
毎日かなり緊張していた。
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ベッドに入る時はぐったり、疲労と神経の高ぶりで眠れなくて誘眠剤を服用した
(睡眠不足が疲れや病気の原因になる)
それに一人旅は気楽だと思っていたが大きな問題があることに気づく。
それは食事をするとき。
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せっかくのParisだからシャンパンだわ、ブルゴーニュの美味しい赤ワインもね。
白ワインはサンセールを飲むわ、
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フォアグラやチーズも味の濃い野菜など食べたが
いつもの美味しい!!と感じないのだ。
原因は一人だから。。。。
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食事は誰かと美味しいだの不味いだの感想を言いながら
おしゃべりをするから美味しく楽しいのであって
一人で黙って食べたり,独り言を言いながら食べても
本来の美味しさや楽しさを味わえないとういことを痛いほど感じた。

平和ぼけと言われるが治安の良さの日本は本当に素晴らしい!
スリやひったくりに神経をすり減らした混雑する場所から
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無事に部屋にたどり着いた時、心底、東京が恋しいと思った、、
夕暮れのParisの空を見上げ
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楽しい日々の中で、
ふと,一抹の寂しさを感じたことが何度かあった
Parisの一人旅だった。

私は痩せたくない。
フィットネスでエクササイズをするのは筋力をつけることと体重を現状維持させること
歳を重ねて痩せるとシワも増え,(充分増えているシワ)貧相に見える。

少しふっくらしている方が健康的で幸せそうに感じると確信しているから,,,
現状維持したい、、、
今はいっぱい食べています。多分もうすぐ元の体重に戻ることでしょう!
太らない、痩せないをモットーに今年の夏休みを過ごしている。
by whitelacenonyo | 2012-08-16 23:49 | 思い・・・ | Comments(24)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white