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楽しく、切ない映画、ラ・ラ・ランドでした。




lilyさんのブログ

『ラ・ラ・ランド』が楽しかった!とアップされていたのを読んで

あっ!まだ見ていなかった、、

今日、見てきました。

可愛く魅力的なエマ・ストーンの見事なダンス。

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クールなライアン・ゴズリングのピアノを弾くスーツ姿が素敵!

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とても楽しく、ちょっぴり切ない映画でした。

******

Mia&Sebastian’s Themeのピアノ曲は

魅了され忘れられない曲となった。


若さっていうのは夢に挑戦すること、

チャンスに恵まれず、仕方なく諦めること

人を愛する情熱がほとばしる生きる力強さ、、

などなど、運命に翻弄されながら

強い人間と本当の愛を知る心優しい人間に成長する

なんとも感動を呼ぶストーリーの

ミュージカル映画だった。



by whitelacenonyo | 2017-03-17 23:16 | 映画 | Comments(4)

美術館と映画館を、、

サントリー美術館で開催中の

「コレクターの眼」を鑑賞した。

”ヨーロッパ陶磁”は野衣利之氏

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”世界のガラス”は辻清明氏


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美術館では珍しく写真はご自由にお取りください

表示があり、嬉しくてパチリパチリ!

没後

お二人の希望でもあり、

ご家族のご好意でサントリー美術館に寄贈され

開催された展覧会でした。

陶磁器もガラス器も

古代からのものなどの数々。

保管もよく

私たちが鑑賞できる

恩恵にあずかった幸せな時間でした。


さて、映画です。

原作は遠藤周作氏

エッセイの狐狸庵先生はよく読んで大笑いしたが・・

沈黙

は読んでいなかった。

マーティン・スコセッシ監督が25年以上温めた映画

”沈黙サイレンス”

とても感動する映画でした。

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隠れキリシタンが

どんな悲惨な目に遭おうとも

貧しいながらもキリストを信じることを心の拠り所として

生きる力を得ていた・・

その人たちに棄教をさせるために踏み絵を始め数々の苦難を強いる、、

ラストシーンではセバスチャンの手の中にあったもの、、

心が揺さぶられた。



by whitelacenonyo | 2017-02-11 21:21 | 文化芸術 | Comments(6)

映画 ”スノーデン”

昨日の金曜日、

夫と出かける日。

封切り初日の

”スノーデン”を

観に行きました。

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事実に基づいた映画です。

オリバー・ストーン監督よくぞ作ってくれた、、

拍手を送りたい。

この出来事、私は全く知らなかったのですが

夫は知っていたそうですが

その時は

スノーデンはただのハッカーだと思っていたらしい。

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スノーデン役のジョセフ・ゴードン=レヴィ
素敵!大好きなタイプだわぁ〜


ところが正義感あふれる青年だった

内容は映画を見てのお楽しみ。


見応えのある映画でありました。

今、ちょうどトランプ新大統領が

毎日のように物議を醸し出していますが

”スノーデン”はオバマ前大統領の任期中。

アメリカという国は・・

摩訶不思議な部分がいっぱいだと思いました。

(画像はHPからお借りしました)



by whitelacenonyo | 2017-01-28 23:49 | 映画 | Comments(4)

映画 ”海賊と呼ばれた男"

金曜日はフィットネスクラブがお休みなので

夫とお出かけの日。

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昨夜たっぷり作った豚汁をお味噌汁変わりの朝ご飯にして

食べながら、

「ねえ、どこへ行きましょうか、、

映画、”海賊と呼ばれた男”を見に行きましょうか、、」

満場一致で可決?


いい映画でした!

会社経営者は事業に命をかけ、

社員を大切にする信頼感と

諸々の事態に遭遇するも

決断をする勇気、、運の強さが身を助ける、、など

それらが繁栄につながるのでしょう。

キャスティングの良さやスケールの大きさなど

映画館ならではの楽しみがありました。

次回の映画鑑賞は

マーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画

”沈黙サイレンス”

予定しています。



by whitelacenonyo | 2017-01-06 22:07 | 映画 | Comments(7)

映画 ” ハドソン川の奇跡”

ハドソン川の奇跡

クリント・イーストウッド監督

トムハンクス主演

こういう映画をいい映画というのでしょう。

しみじみというより

スカッとした感動だった。


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名優トム・ハンクスの演技が秀逸であるのはいうまでもない

他の出演者もさすがの演技です。


キャスティングの厳しいハリウッド。

それぞれ選ばれるだけあり迫真の演技であった。

ふと気づいたのは洋画に必ずあるキスシーンが

全くなかった!

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トム・ハンクス演じるキャプテン夫婦が

電話で交わす会話の最後に

必ず

妻に「愛してる・・」

妻も「愛してるわ・・」という素敵な会話。

クリント・イーストウッド監督のポリシーでしょうか。



by whitelacenonyo | 2016-10-01 21:51 | 映画 | Comments(2)

潔よさの真髄 ・原節子さん


原節子さんが、スクリーンで活躍した時代

当時の女性は

京人形や博多人形のように

目は糸を引いたよう。

口はおちょぼ口・・が日本的美人だったらしい。

私が原節子出演作を見たのはいつ頃だっただろうか、、

それは

テレビで放映される。映画やビデオであった。


スクリーンに現れた女優原節子は

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手足が長く、背も高い。

目力のある大きな瞳、

鼻筋は通り

唇は薄くない。笑顔は華が開いたよう。

美しい日本語で優しく話すその声さえも艶がある。

日本人離れした美しい女性に驚いた人も多いでしょう。


9月25日に肺炎で天国へ召されたという報道は11月27日

ある程度落ち着いた時期には発表というのもうなずける。


新聞に

大きく取り上げられている記事をくまなく読んだ。

作家 長部日出雄氏は

原節子は華やかな気品に満ちだ表情で登場し

微笑を絶やさずに凛とした姿勢を最後まで崩さない。

戦後民主主義を体現して開いた大輪の華のように感じられた。

昭和38年(1963年)小津安二郎監督が世を去った時

通夜に駆けつけて号泣した43歳の原節子は

葬儀の記帳を本名の合田昌江で行い

これが事実上の引退宣言となって、以後世間から完全に姿を消し、

映画史の伝説となった。

と、記している。


それぞれの評論家が

原節子という稀有な女優、女性を

表している言葉に私はいちいち頷く。

評論家川本三郎氏

「潔かった。どの時代の女優たちも高齢になるまで演じ続けたのに対し

綺麗なうちにやめた。引き際の美しさで神話になったのではないか


読売新聞文化部次長 近藤孝氏は

「女優としてだけでなく、昭和の人間としての矜持を最後まで失う

ことはなかった。

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東京物語は

2012年、英国映画協会発行の専門誌

「サイト・アンド・サウンド」が10年に一度発表する

「世界映画史上ベスト作品」で

世界中の映画監督358人による

監督選出部門の第1位に選ばれたという。

小津監督の作風と

紀子=原節子の人間像がいかに多くの監督の共感を集めたかが

解る。ヒロイン紀子の稀有の美しさが一層輝きを増す。

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私はブログ友達のコスモスさんに案内された

「旅館茅ヶ崎館」を訪れた日を思い出した。

女将さんの案内で

小津監督がこの旅館に篭って映画の脚本を書いたという。

日本的な旅館で出演者たちが小津監督とすき焼きを楽しんだ中に

原節子さんもいた、、、という。

(写真は全て読売新聞掲載分から.)




by whitelacenonyo | 2015-11-29 22:28 | 映画 | Comments(6)

東京フォーラムと東京フィルムセンターへ

日曜日に

レッスンも入っていないことは珍しいこと。

東京フォーラムの骨董市に行って

輪島塗のお椀が欲しいから探してみましょう。

すごい人出でした。

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なかなか気に入ったものが見つからない。

野菜の蒔絵を施したお椀に心が惹かれたけれど

傷が少しあったので却下。

まぁ、急ぐわけでもないから。


昼食は京橋の美々卯

ここは重厚な造りの店、スタッフのサービスも良い。

その上、料理はお得感が満載だと思う。

食べ終わって

すぐ近くの

東京国立近代美術館フィルムセンターで

見たいと思っていた

生誕110年映画俳優志村喬」へ



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夫人の島崎政子さんは六本木に住んでいた頃

時々お見かけした人。

展示品の中に黒澤明監督が志村喬に当てた手紙を読んで

夫は甚く感動していた。

私は志村喬が夫人に当てたエアメールに深い愛を感じて

幸せなご夫婦だったことに感動した。

大ホールで野良犬 醜聞(スキャンダル)など

上映するので日程を合わせて見に行くことにした。



by whitelacenonyo | 2015-09-20 23:12 | 文化芸術

映画 「アリスのままで」と「愛を積むひと」

人が生きていくということ・・

それは運命に抗えないということを

今更ながらですけれど

二つの映画から学んだ

” アリスのままで ”


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今年のアカデミー主演女優賞を受賞した

ジュリアン・ムーア

その素晴らしい演技力に感動した。

病は誰を選ぶでもない、、

それは運命としか言いようのないものなのだろうと

思わされた作品だった。

なお、二人の監督

リチャード・グラツァー、

ウォッシュ・ウエストモアランドのうち

リチャードは難病の筋萎縮性側索硬化症を患っており

作品を完成させて他界したという。

若年性アルツハイマー症を発症したアリスは

夫や家族の助けを得て進む病状に苦しむが

家族の絆がより強くなり

失うものがあれば、得るものも神は必ず用意している

と、いうことを痛感させられた。



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” 愛を積むひと “

樋口可南子の自然な演技が心地いい。

佐藤浩市の不器用ではあるが

妻や娘を心から愛する夫、父親役は

やはり彼以外では考えられないキャスティングだと思った。

米国の作家エドワード・ムーニーJr「石を積むひと」をベース

朝原雄三が脚本監督にしたという。

北海道の自然と、その地で普通に生きているようであるが

やはり問題を抱えている人たちとの心の通わせかた。

それぞれが語る言葉が幾つか心に響き

脚本も素晴らしい。


見終わってほのぼのとする良い映画だった。

(画像はお借りしました)




by whitelacenonyo | 2015-07-07 23:21 | 映画 | Comments(4)

北野武監督の「竜三と七人の子分たち」

北野武監督の「竜三と七人の子分たち」を夫と見に行った。

肩の力が抜けた痛快で大笑いの映画だった。

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(若者はジェットスキーを楽しんでいる)

北野武監督がこの映画を作ったのは高齢者が多い世の中になって

組織的に高齢者を騙す組織犯罪が横行している世の中に

高齢者だって黙っていない。


ポール・マッカートニーだって

ローリングストーンズのミック・ジャガーだって

高齢者で頑張っている。というのがこの映画を作った所以らしい。


大ヒットらしく夫と私の席は離れた席しか取れなかった。




by whitelacenonyo | 2015-05-04 23:24 | 映画 | Comments(4)

20日ぶりの銀座は賑やかでした。

風邪ひきとNoëlレッスンのために

ずぅ~~と銀座へ行っていませんでした。

今日、やっとご無沙汰した師走の銀座へ

20日間も銀座へ行かなかったなんて今までなかったわ。


さすがに活気づいていました。

DEEN&DELUCAのカフェで軽くランチを食べたあと

観たかった映画、宮沢りえ主演の「紙の月」を観た、、、

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(画像お借りしました

角田光代の原作のほうががいいんだろうなぁと思った。

*****

あれこれ買い物をすませ、ダンヒルのBAR、アクアリウムで一休み。

冷たい空気に風邪のぶり返しを恐れてタクシーで帰ってきた。


私には絶対に欠かせないヘアーアクセサリー

colette malouf

散々使ったこのコームは歯が1本欠けた。

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スワロスキーを使ったコームは友人がプレゼントしてくれた2点

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ありがとう🎶



by whitelacenonyo | 2014-12-19 22:07 | 街の情景 | Comments(6)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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