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NISSAN CROSSINGでバーチャルスポーツカー

三連休最終の今日、

銀座の歩行者天国

人、人、人で溢れていました。

買い物を済ませてGINZA PLACEの

NISSAN CROSSINGに

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マットな赤が目を引くバーチャルスポーツカーが。

斬新なデザインに多くの人が、カメラでパチパチ。

車好きな私も中に入って色々な角度から

パチパチ。

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ホイールにも見とれてしまいます。

後ろ姿?にも魅力が溢れていますね。



by whitelacenonyo | 2017-03-20 23:03 | 街の情景 | Comments(4)

銀座メゾンエルメスで”エルメスの手しごと”展


昨日と打って変わってのよいお天気でした。

並木通りのビルの地下に

趣味のよい陶芸作家の和の器を扱っている

日々(にちにち)で

ごはん茶碗を新調しようと行ってみた。

私がイメージしていた繊細な茶碗がなくて

再訪することにし、店を出た。

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エルメスの手仕事展の知らせをいただいていたので

銀座メゾンエルメス10Fへ行ってみた。

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彼が丁寧に描く模様の繊細な絵付けを見た。

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映画パリと職人たち上映していて

予約をしていなかったが空きがありますよと言ってくださり

見た、ドキュメンタリー「タゲール街の人々」は

6月にパリへ行く予定の私は興味ふかく見た」

そう、そう、映画を観る前に提供されたジュースとサブレの美味しかったこと。

シールも。

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銀座メゾンエルメス。ジュース一杯にも

充分満足させてくれます。




by whitelacenonyo | 2017-03-16 23:11 | 文化芸術 | Comments(5)

たまさか銀座も美味しいですよ〜

お互いに多忙ではあるけれど

食事をご一緒しなければ2016年は暮れませんという

都合の良い?コンセプトのもとパワフルマダムと

冷たい北風の吹く今日、

たまさか銀座へ。

2015年オープン以来訪れなければ、、と思いながら

ご無沙汰していた、、申し訳ない、、

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冷たく寒い銀座のお店の前で立っているのは

和服姿のスタッフ。

初めての私たちを待っていてくださったのです。

丸の内たまさかも美味しいお料理をだしますが

たまさか銀座も負けていません。

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それはそれは繊細で極上の料理が次々と、、、

氷見の鰤、北海道の甘い帆立貝

しめ鯖の美しい包丁目、

ははぁ~~ん格子目を入れると高級感が出るのですね~

カウンターで見ていると丁寧な仕事に感動します。

甘味は無花果のアイスクリームの上に温かい小豆

それを細長い最中に詰めていただきます。

丸の内のたまさかもお勧めですし、

たまさか銀座もお勧めです。

お腹もいっぱいになり隣国の旅行客の大群をかき分け?


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松屋銀座で”白洲正子ときもの”特別展を見て

紬の素敵さを堪能しました。



by whitelacenonyo | 2016-12-28 22:48 | お気に入り | Comments(6)

銀座と丸の内のクリスマスイルミネーション。


歩道に溢れる人たちで、大混雑の銀座でした。

田中貴金属では純金のワイヤで作ったツリー。

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「2億円です。今なら10%OFFです」男性店員の言葉に大笑い。


日頃は入ったことにないカルティエでは

ドアマンがどうぞ、、ドアを開けてくれて初めて入りましたら

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「2階から吊り下げている7メートルのシャンデリアです」と

スタッフが胸を張ります。

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カルティエのロゴのオーナメントが揺れるツリー。

せっかくのチャンス、、と奥のショーケースへ、歩を進めると

スクエアーのダイアモンドのリング!!

235000000円(イチ、ジュウ、ヒャク、、)と数えたら、

お、お~~~目がくらんだわ。

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松屋のデコレーションも素敵!

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和光ではペンギンがかわいい。

おつまみで日本酒、ちびちび、天ぷらそばで夕飯を済ませて

丸の内へ、、、

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やはり、いっぱいの人たち。

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風が強くなってきたので帰りましょ・・・



by whitelacenonyo | 2016-12-23 23:16 | 街の情景 | Comments(4)

季節外れの温かい銀座で、イアリングを・・・

アクセサリーを買うのは大好き。

素敵な、、というより好みのイアリングを

見つけると、つい買ってしまう。

今日買ったのは

大きさの割に軽い。

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木と布でできている。

若いご夫婦がデザインと製作をしている、、

その真面目さに惹かれて買いました。

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クオリティーの割に値打ちのある価格だった。

季節外れの温かい銀座にて・・・



by whitelacenonyo | 2016-12-21 22:12 | ファッション | Comments(6)

入院友達と15年ぶりの再会


今から25年前、手術のため済生会中央病院に入院していた

ジュンコさんと私。

入院中の食事は歩ける人は食堂で食べるのが患者の規則。

私は一人で食事をしていましたら

こちらでご一緒しませんか、、と

穏やかに優しくかけてくださった声の美しい人は

NYから手術のために帰国していた

ジュンコさんでした。

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元気になったら絶対NYに来てね。

指切りげんまんをして私たちは退院。

その後、私は家族3人でNYを訪れ

ストレッチリムジンに乗って夜のマンハッタンをドライブ

セントラルパークのガラス張りのレストラン

タバーン・オン・ザ・グリーンで食事など

思い出いっぱいの

楽しい旅をすることができました。

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ジュンコさんは駐在のNYからから帰国後、群馬に住み

Cooking Salon White Laceに

新幹線でお友達とレッスンに通って下さった。

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最後にお会いしたのは15年前我が家にいらした時

アメリカンアンティークのこれをくださったのです。

今でも

毎年私の誕生日には達筆のカードを

届けてくださっています。

そして今日

プレゼントををいっぱい抱えてきてくださった東京駅で

15年ぶりにお会いした。

三菱一号館美術館で

「拝啓ルノワール先生」を案内し、

多分喜ばれるだろうと銀座の

南蛮銀圜亭を案内しましたら、シェフが最初に開いた

レストラン胡椒亭に行ったことがあるとジュンコさんはいう。

焼き加減の美味しいラムステーキをいだだきながらおしゃべりの花が満開。

夕刻、新幹線の改札口までお見送りしました。



by whitelacenonyo | 2016-11-11 23:38 | 友達 | Comments(8)

リオオリンピックメダリストパレード後の黄昏の銀座

昨日の

オリンピックメダリストのパレードの後、

銀座へ夫の冬支度の買い物。

銀座はいつもにも増して多くの人たちで

賑わっていた。

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セーター2枚を買った後、ズボンも、コートもと思っていたのに

買い物が苦手な夫は、もう、いいよ、、、と乗ってこない。


ダンヒルのバー”アクアリウム”で軽く食べて飲んで

マスターと夫の男の会話を楽しく聞いて

(もちろん私も加わって、、ね)


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黄昏の銀座を歩く。

新しくなったカルティエのウィンドゥディスプレイ


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うっとりした後。

(あっ、来月の私の誕生日のプレゼント予定のこと聞くのを忘れた・・)


4丁目に新しくド、ドォ〜〜ンと登場の

GINZA PLACE


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NISSAN CROSSING

(外国語が多すぎて理解に苦しむわ~)

車好きの夫は


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日産の自動運転車を見て

「iPad のようなハンドル。こうなっているんだね」ど覗き込む。


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夫のセーターはボルドー-色と、ラベンダー色




by whitelacenonyo | 2016-10-08 17:18 | 街の情景 | Comments(12)

銀座の老舗 教文館書店 


今も健在に商いを続けている銀座の老舗

銀座4丁目1番

教文館書店

1885年創業だそうです。

これぞ老舗のキングでしょう

建物内部は

落ち着いた歴史を感じさせます。


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友人のお孫ちゃんが誕生したお祝いの絵本を選ぶために

松屋通りから入り

アールデコ洋式のエレベーターホールから

6Fに登ると広いフロアーは

『こどもの本のみせ、ナルニア館』です。


本好きの娘が小さい頃、横浜有隣堂で選んで与えた絵本

”はらぺこあおむし”

”ウサコちゃん”

 ”おさるのジョージ”など、など

懐かしい絵本も数多く並んでいる。


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この日は

真っ白な襟の濃紺のワンピースを着た3~4歳の女の子が

好きな本を自由に選んで、備え付けのテーブルと椅子に座り

おばあちゃまに読んでもらっている情景は

有隣堂での幼かった娘を思い起こしました。

プレゼントの絵本選びには小一時間かかり

チラチラ女の子を横目に見ながら私にとって楽しい時間でした。

40年前と比べてこどもの本が多種多様に増えていることに

驚きとともに嬉しくなりました。


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教文館は古地図なども多く取り揃え

夫と銀座で待ち合わせる場所は教文館ですし、

ちょこっと雑誌の立ち読みもさせてもらったりは

銀座の楽しみの一つです。


文房具の伊東屋も1907年創業の老舗です。

が、このところ素通りすることが多くなりました。

ビルの立て替えで買い物に便利になると思いきや

素敵なビルにはなったのですが

客の便利さよりデザインに凝った感があり、

エスカレーターは登りが一本だけ

エレベーターも一機だけで、待てども待てども来ない・・

それなら階段を、、と思うと狭いビルゆえに

段差が高く急勾配で危ない、危ない。

不便な店となってしまった。

カラーペーパー類も大きなサイズだけで

A3,A4,B5サイズを欲しければ

カットしてもらうと時間もかかるし、その上別料金も払うことになる、、

(改築前にはペーパーのサイズも豊富だった)

私の周辺でも批判の声をよく聴く。

伊東屋はとても良い店だったが

店本位に変化したのでしょうか、、残念です。

それでは老舗の価値が、、と思ってしまいますけれど、、ね。



by whitelacenonyo | 2016-08-09 20:49 | 街の情景 | Comments(4)

銀座の老舗、西洋料理 南蛮銀圜亭

銀座並木通りのビルの一角に

西洋料理”南蛮 銀圓亭”は存在します。

目まぐるしく変化している銀座の

貴重な老舗です。


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7~8年ほど前

銀座通(つう)の姉に初めて連れて行ってもらった。

食べたものは忘れたが、とても美味しかったことは記憶にある。

一ヶ月ほど前

買い物帰りに一人で久しぶりに訪れた。


オープンキッチンの中には

清潔なコックコートも眩しい、渋いシェフは

ちょっと気むづかしそうだ。

客に媚びないのもいい。

男性3人と女性一人のスタッフたち、

大きな寸胴鍋をひたすら混ぜていたり動きに無駄がない。



ビールにかぼちゃの冷製スープ

オムライスを注文した。

スプーンですくい口に入れたスープ

かぼちゃの品質にこだわり、丁寧に濾し

滑らかさ、奥深さは

いかに手間をかけて調理したであろうことが感じられた。

媚びない態度は自信の表れでしょう。


オムライスの姿形には目を見張りました。

まるで芸術品のように美しいです。

トマトソースはルビー色。ビロードのようななめらかさと艶が

オムライスを一層引き立てている。

食事が終わって私は

八年間もご無沙汰していた、、ことを悔いたほど

それはそれは美味しいかった。

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先日は食通パワフルマダムと再度訪問。

オードブル3種は二人して顔を見合わせたほどの逸品でした。

月に一度は訪れたい南蛮 銀圜亭

正統派の西洋料理が今や、影を潜める時代


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そんじょそこらのフレンチが恐れをなすような料理を提供する

老舗の西洋料理南蛮銀圓亭を

応援をしたい、、と心から思ったのです。

もう1軒銀座が誇る老舗がある、、、

明日に続きます。





by whitelacenonyo | 2016-08-08 09:47 | 街の情景 | Comments(2)

銀座ダンヒルのTHE BARBER


買い物帰りに時折、ダンヒルのバーカウンターに座って

生ビールを飲みながらスタッフと会話を楽しむひととき。

「奥にバーバーがありますよ」

「えっ!それなら夫に是非」

・・・で、早速予約をして夫は散髪をしてきました。


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「気に入ったよ。昔の散髪屋さんを思い出したよ。」

「そうでしょ、そうでしょ、」

ここ10年間ほど、夫は私と同じ美容室でしたもの。

美容室は法的にカミソリを使って髭の手入れなどはしないというかできない。


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BARBERは女性理容師が

「こうして刃先を毎回取り替えますのでご安心を・・」と説明し、

頭髪カットでは

後ろの長さを何度も鏡を見せて確認する、、という丁寧さらしい。

鼻髭、顎鬚も美しく刈り揃え、なんだか少しいい男・・

そう思うのは、妻だけでしょうけれど。



by whitelacenonyo | 2016-07-31 05:52 | 街の情景 | Comments(4)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white
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