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頑張れ、Paris


これまでに私は、何度Parisを訪れただろうか、、、



初めてのParisは1969年のハネムーンだった。

このときカルチャーショック(その当時この言葉はなかった)を

受けたParisでした。

こんな世界があるんだ!!!!

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街は石造りの建物の色がベージュで統一され

見上げた先には黒い鉄が模様を作る

窓やバルコニーは洗練されている


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シャンゼリゼのカフェでは

外にテーブルと椅子が並び

老若男女が小さなカップでコーヒーを飲みながら

(当時はエクスプレスという言葉さえ知らなかった私。)

楽しそうな笑い声が聞こえて来る。


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凱旋門の大きさに圧倒され、

ナポレオンってすごいなぁ~~と夫が、ため息ついた。


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その時からパリという街に魅了され

どの国の街より一番多く訪れたパリです。

しかし、、、

パリが同時テロで多くの人たちが犠牲となった、、、



かるぺ・でぃえむというブログ名でパリに住む

kanaさんが綴るここ数日のパリの様子は

街は静まり

理屈とおしゃべりと時々皮肉をいうことが好きな

パリジャン、パリジェンヌたちから

笑顔が消えているという。


私を含め、多くの旅人を魅了してやまないParisが

やり場のない悲しみと憤りとに陥っている。

しかし、しかし、

フランス、Parisというところは

あのフランス革命の力があったでしょう。

悲しい2015年11月13日から立ち直って


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リュクサンブール公園で楽しい休日を過ごせるように

また訪れたいと願っている私を

素敵な街並みと笑顔で待っていてね。


頑張って!Parisの人たち。

(写真は全て私のParis旅行から)






by whitelacenonyo | 2015-11-17 22:47 | 思い・・・ | Comments(2)

Parisのエスプリ


暑い夏が過ぎ去るのをどれほど待ったでしょうか、、、
やっとこれを着られる季節到来で、うれしい♬
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サンジェルマンデュプレ大通りに君臨するソニア・リキエルのブティック
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布袋にセーターをラッピングし、紐をシュゥ〜と絞ると薔薇の花に!
「Merci~」と手渡されたときはうれしかった。

このようなParisのエスプリに、感動したあの日、あの時のParis、、、

あ、あ、、、秋のParisへ心が飛ぶ、、、、
by whitelacenonyo | 2012-10-24 23:40 | ファッション | Comments(16)

高峰秀子さんの本


ようやく涼しくなった秋の夜
読みたい本を手にするとなんだか心が嬉しがる、、、

高峰秀子さんは料理好きで料理上手として知られていた。
手を抜くことなく作り続けた数々のレシピが掲載されている
「台所のオーケストラ」
昭和57年に発行された単行本は料理の写真はなかった。
私はそれを読んで「卵黄の味噌漬け」を何度作っただろうか、(酒の肴にピッタリだった)
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2012年6月発行された「高峰秀子のレシピ」
写真入りでいわゆる台所のオーケストラのビジュアル化したもので
品のある写真と料理が掲載されている。

1953年発行の「巴里ひとりある記」
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3ヶ月前、一人でParisを旅した私はもう一度読み返して感慨に耽った。
特にこの本のあとがきに高峰秀子さんは,
「決して楽しいことばかりではなかった辛い寂しいこともあった巴里だった」と
記していた。
あ、あ、、、私だけではなかったのだ。寂しかったのは。
あれほど好きで今も恋してやまないParisであるが
寂しさを募らせた日々を思い出している秋の夜。
by whitelacenonyo | 2012-09-29 23:08 | 本を読む | Comments(8)

Parisで習ったサラダをブルガー小麦で


Parisの料理教室 マダムヴォージェルのサロンで習った夏のサラダ
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ブルガー小麦は新装開店のナショナル麻布マーケットに売っていた。
・・・でもちろん買ってきて作った。
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プチプチした歯ごたえが美味しい。
暑いからレモンを少し多めに使ってみたらこれがいい感じ。

Parisでお会いしたこの方も同じサロンで習ったとのことでブログUPしていますよ。
by whitelacenonyo | 2012-09-09 12:22 | 食卓のつぶやき | Comments(16)

心地よく旅する術


旅支度をしている私に夫が
「持って行くと役に立つよ」と
相撲の番付表(場所の度に両国国技館へ買いに行っている)と
浮世絵の数枚(本の付録についていた数枚)とを差し出した。
「例えばおみやげ,チップとして、、喜ばれると思うから...」
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全くその通りだった。
アパルトマンのコンシェルジュには、ハグされて喜ばれた。
何度も通った、オデオンにあるワインショップのムッシュゥと親しくなり
アパルトマンで飲むワインをいつも親切にセレクトしてしてくれたので
お礼にプレゼントするとフレームに入れてインテリアとしてたのしむという。
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嬉しかったからと後日シャブリをプレゼントされた。

ホテルの気難しそうなフロントマン、プレゼントしたとたん、
「マダム何か用はないかとニコニコ顔エレベーターのボタンを押してくれたり
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ポットに熱いお湯を入れてトレーに乗せ,ジャムとエスプレッソを部屋に届けてくれた
逆さに見たりするから裏に↑をつけてあげたらアートだと大喜び。
ジェネラルマネージャーは浮世絵を早速フレームに入れて飾っていた。

ブログUPに貢献してくれたルーブル地下のAppleストアー唯一日本語を話すスタッフG君
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(チップのお金は禁じられているからと辞退された)番付表をプレゼントした。
ヨーロッパのチップシステム、お金だけではないのですねぇ〜
夫曰く、「チップで心地よい旅が出来るんだよ」
by whitelacenonyo | 2012-08-20 22:50 | | Comments(21)

Parisで痩せて,,,,


一ヶ月間のParis一人旅をブログに綴ってはきたが
毎日毎日楽しく,愉快に過ごしていた訳ではない。
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「痩せましたね、、、」「あら,痩せたわねぇ、、、」
帰国して会った数人から言われました。
日本帰国を数日後にひかえたParisの朝
スカートやパンツを履くとウェストがゆるゆるになっていた
「あれ?、痩せたのかしら?」とは感じていた。

帰国してヘルスメーターに乗ったら3kg近く体重が減っていた。
、、、でなぜ痩せたのか,,考えると思い当たる節は多々あった。
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病気、怪我、盗難の3本柱を自己責任で乗り切らなければ
一ヶ月の滞在を許してくれた夫に心配をかける。
Parisの友人、知人にもご迷惑をかけることになる。と考える。

そこに、言葉の問題でスムースに会話が通じないもどかしさやストレスなど、
毎日かなり緊張していた。
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ベッドに入る時はぐったり、疲労と神経の高ぶりで眠れなくて誘眠剤を服用した
(睡眠不足が疲れや病気の原因になる)
それに一人旅は気楽だと思っていたが大きな問題があることに気づく。
それは食事をするとき。
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せっかくのParisだからシャンパンだわ、ブルゴーニュの美味しい赤ワインもね。
白ワインはサンセールを飲むわ、
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フォアグラやチーズも味の濃い野菜など食べたが
いつもの美味しい!!と感じないのだ。
原因は一人だから。。。。
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食事は誰かと美味しいだの不味いだの感想を言いながら
おしゃべりをするから美味しく楽しいのであって
一人で黙って食べたり,独り言を言いながら食べても
本来の美味しさや楽しさを味わえないとういことを痛いほど感じた。

平和ぼけと言われるが治安の良さの日本は本当に素晴らしい!
スリやひったくりに神経をすり減らした混雑する場所から
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無事に部屋にたどり着いた時、心底、東京が恋しいと思った、、
夕暮れのParisの空を見上げ
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楽しい日々の中で、
ふと,一抹の寂しさを感じたことが何度かあった
Parisの一人旅だった。

私は痩せたくない。
フィットネスでエクササイズをするのは筋力をつけることと体重を現状維持させること
歳を重ねて痩せるとシワも増え,(充分増えているシワ)貧相に見える。

少しふっくらしている方が健康的で幸せそうに感じると確信しているから,,,
現状維持したい、、、
今はいっぱい食べています。多分もうすぐ元の体重に戻ることでしょう!
太らない、痩せないをモットーに今年の夏休みを過ごしている。
by whitelacenonyo | 2012-08-16 23:49 | 思い・・・ | Comments(24)

Parisのカフェとバー


Paris滞在中、東京の日常ではしないことをぜひやってみようと思っていた。
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毎朝,カフェでエスプレッソやカフェクレームを飲むこと
アパルトマンやホテルの近くのカフェにほとんど毎朝、通った。
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ぶらりと散歩した小さな通りの小さなカフェでのビールは乾いた喉ごしが最高!

塩キャラメルのアイスクリームが美味しい
サンルイ島のサロン・ド・テは偶然入ったら有名店だった!
それぞれのカフェはカップに個性を競っているように感じました。

所変わって大人の世界は
重厚なインテリアの「ホテル・ムーリス」のバーも心地よい空間
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フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンクの落ち着いたバーとテラス
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冷えた白ワインで喉を潤し
スマートなホスピタリティーに心地良さを感じたり・・・
大人の世界を満喫でした。
by whitelacenonyo | 2012-08-10 22:33 | Paris にて

Parisでのお勉強は・・・


「お料理を教えているなら是非コルドンブルーでお勉強なされば..」と
思ってもみなかったご提案くださったのは、
ヨーロッパ駐在3カ国めがフランスはParisという、幸せ奥さまのNさん

早速、私はコルドンブルーParis校のHPを開き
仏語、英語に四苦八苦しながら申し込みが完了したのです
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7月7日、研修日。
語学格闘したあの苦しくも実りある授業を受けられたのです。
Nさん、本当にありがとうございました。

Parisでワイン教室もいかがですか、、、とNさんからお誘いいただき
ご一緒した教室は
ワインのラベルの読み方から色、香り、味にどっぷり浸かった充実の一日でした。
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私もはっきり言ってお酒類大好きです。
が、Nさんは私よりもお酒がお好きみたいで且つ強い!!(ワタシ、密かに喜ぶ)
ワイン教室の帰りにエッフェル塔の見えるカフェでちょっとお茶を、、といいながら
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二人で注文したのは
パナシェ(ビールをベースに炭酸入りのレモンジュースで割ったカクテル)
ご主人が出張中とかで夕飯もご一緒することになり
サンジェルマンデュプレの”Da Rosa”のテラスに席を移し
美味しい生ハムをつまみながら
アルザスのフルボトルを二人でクイクイ,空けてしまいました。。
さんざんおしゃべりをし,お昼から夜までワインを飲んだ二人は
顔を見合わせ「よく飲むわねぇ、、、」と大笑い。

私たちはこれでは終わりません。
後日Nさんお勧めのレストランでおいしい繊細な料理と
フルボトルのワインを楽しみながらランチをしたあと
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Parisの合羽橋と言われる道具街に連れて行ってくださったNさんです。
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私が喜んであれこれ買ったのは言うまでもありません。
NさんはコルドンブルーParis校の中級まで終了され
現在上級コースのウェイティングをされているほどのお料理好きです。
「今度は築地市場を案内してね」「もちろん!!」と固くお約束しました。

一人旅、Parisの一ヶ月はいろいろな人との出会いがあって
より一層充実した日々を過ごすことが出来ました。
by whitelacenonyo | 2012-08-06 22:04 | Paris にて | Comments(15)

フランスのニュースキャスター


フランスでは
「40才から大人の女性として認められる」
聞いたのは、10年ほど前のParisの旅の時でした。
なるほど,なるほど、、、大人文化なのね、と納得した私。
(フランスのニュースキャスター)
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で、振り返って日本をじっくり観察しますと
女性全ては若いほどいいのだと
ロリコン風潮がまかり通る子供文化が横行している、、

私,深く考えましたね、、
なぜに若い女性、いえ,女の子がもてはやされるのか、、、
ハタと思いついた!!男性の考え方にある、、、
つまり女性と会話を楽しむのではなく
目的が別にあり(それはなんでしょう?)
若くピチピチしてさえいれば楽しいのでしょう。

*****++*****

でも、でもね
男女の仲をを楽しくするのは仕事のキャリア、読書量、映画を観た回数
はたまた人生経験を積んだゆえの話題豊富さを持合わせているのは
やはり40才以上の女性だと思う...
話のキャッチボールが出来るユーモアをとウィットに富んだ会話の出来る
大人の女性こそが大人の男性が求める大人文化の社会でしょう。

ParisでTVを観ていて気付いたこと
ニュースキャスターがかなりお歳を重ねた女性でした。
落ち着いたファッションに身を包みニュースを伝えていました。
安心感を与えてくれます。

帰国してNHKのニュースキャスターを観察すると少し無理のある若作り。
皺のよったスカートで無神経なファッションです。
(立ち姿なのでシワが目立つ)
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ちなみにアメリカのTV、ABCのニュースキャスターも
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目尻や額のシワを気にしない素敵な大人の女性です。
キャスターを選ぶのはどの国も男性だと思います...
その男性が大人文化のなかで育ったか子供文化を良しとするかの違いでは、、、と
私は思うのです。
皆さん,どう思いますか?、、、
by whitelacenonyo | 2012-08-03 23:21 | 日々に思う | Comments(16)

Parisの手袋専門店


東京の名所六本木ヒルズに、手袋専門店”Alta classe”を経営し、
ユニークで楽しく、あるときは問題提起のブログをUPされている
てぶくろさんとお友達になってもうすぐ1年です。
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それまで手袋は冬の寒い時にするもの、、、
バッグにグローブホルダーをつけて
おしゃれ優先で手袋を留めるだけだった私ですが、
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この度のParisの街をブ〜ラブラしていると手袋専門店が目に留まります。
(なんて,友情深い私でしょう?)
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時が止まったようなパレロワイヤルの回廊には
Parisでも選りすぐりの店が軒を連ねその中でも飛び切り品のよい
手袋専門店
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サンジェルマン・デ・プレのレンヌ通りにも専門店がありました。
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ParisではUV効果をねらう手袋はありませんが
ドライブ用、寒い冬用の素敵な手袋がショーウィンドーを飾っていました。
by whitelacenonyo | 2012-08-01 22:50 | Paris にて | Comments(13)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white