秋日和の散歩と読書

秋日和の午後

落ち葉を踏みしめに行きましょう、、と散歩に出た。

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木々の多い我が家の周りは

紅葉が美しい。

上高地で見渡す限り、夢のような紅葉に感動したのは

3週間前でした。

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今また都会の紅葉を楽しめる幸せ感。

季節は巡り

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北風に震える日ももうすぐでしょうか、、、


志賀直哉の”和解”

夜な夜なベッドで読んだ。

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肉親がゆえにこじれた関係は

修復不可能が多く、和解するには

月日の経過が必要です。

修復できるのは幸せというものでしょう。


息子の潤吉から父親の部屋を訪ねて

和解したい、、と申し出る、

きっと父も

この時を待ち望んでいたであろう。


父と息子は涙で頬を濡らしながら

湧いてくる言葉を選び

歩み寄り、

思いやることの大切さに気づき

和解できた。

それを喜ぶ家族や友人たち

さぞや、みんなほっとしたことであったろう。

家族であるがゆえにその関係は

難しく

答えを出しにくい、、のであろう。



by whitelacenonyo | 2017-11-06 11:43 | 本を読む

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white