テーブルクロスのしみとり方法


Cooking Salon White Laceのテーブルクロスやプレイスマットは

外国旅行の度にあちこちで買った

リネンや綿100%の真っ白を使っています。

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中にはアンティークもあり

⚪︎洋舎にクリーニングに出したらアンティクの縁レース部分を

めちゃくちゃにされ...滂沱の涙が出た!

それ以来数十年、

手洗いをし、糊付けをしてネットに入れ、軽く脱水したら

すぐにアイロンかけをすると、楽で綺麗に仕上がります。

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時にはソースをこぼしたり肉汁を垂らしたり、、

アクシデントはありますが。

慌てません。

メンバーたちはドキッとするのですが、、

「大丈夫よ。こぼしてすぐなら、

①布巾に冷たい水をたっぷり染み込ませる。

汚れた部分のクロスの下にティッシュペーパーを丸めて敷く。

③よごれた部分に多めの塩をふりかける。

④塩の上を①の布巾でパタパタ何度も叩く。


                     

あっという間にシミの汚れは消えます。

大切なことは

こぼしたら時間をおかずに、すぐにこの処置をすること。

まぁ、30分以内なら、シミはなんとか落ちますが、、

このようなこともレッスンの時に教えます。

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この方法を伝授してくださったのは

マダムSです。

フランスの家庭では、この方法で処理するのだそうです。

(サロンでは7月と10月、12月にはカラーのテーブルクロスを使います)



Commented by mary_snowflake at 2018-04-12 23:56
whiteさん、こんばんは。
シミの汚れに、塩を使うと良いのですね!
時間を置かずに。。
教えてくださり、ありがとうございます。
白いテーブルクロスに、レースのマット、とても素敵です。やはり、真っ白いクロスって良いです!
7月10月12月に、カラーのクロスを使われる理由は何かあるのでしょうか?(*´꒳`*)
Commented by whitelacenonyo at 2018-04-13 20:44
mary_snowflakeさま
こんばんは〜
はい、ぜひ塩をご使用くださいませ。
サファイアさんも毎日素敵なプレイスマットやお盆をご使用になって
優雅な食生活をなさっていますこと、素晴らしいですね〜〜

7月のテーブルは夏らしく、10月は秋をイメージして、、
12月はもちろんクリスマスバージョン。
白いクロスばかりですと私自身が飽きてしまいますので
こうして季節を楽しむ為なのですよ〜〜
Commented by kanafr at 2018-04-14 01:42
私も、このやり方をフランス人の友人に教わりました。
あと、外出先でついてしまった洋服などの染みなど時間が経ってしまった場合は、マルセイユ石鹸を汚れた個所に塗ってそのまま洗濯機に入れて洗濯する方法とか、フランス人の生活の知恵ですね。
Commented by whitelacenonyo at 2018-04-14 19:18
kanafrさま
やはりそうでしたか、、
何かのエッセイで読みましたが、フランスでは小さな子供の頃がら
家庭でテーブルに、ものをこぼさないように躾ける、、と書いていたのを覚えています。

塩で消す方法を知ってから、ストレスがすっかり減りました。
マルセイユ石鹸ってどんなものなんでしょうか?
Commented by 白雪姫 at 2018-04-15 10:40 x
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅすうしゅしゅ。

ドッターーーーーーーーーーーーン!
んまあ!
テーブルクロスの汚れ、「大急ぎで
水に濡らしたキッチンペーパーで
ぽんぽん」プラス塩たっぷりなのですね!

姫も知りませんでした。

お写真のピンクソルト、
これを汚れにお使いでしょうか?
「もったいない!」と思ってしまう私です。

ではまた。
ごきげんよう。
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ。
Commented by whitelacenonyo at 2018-04-15 19:18
白雪姫さま
かけ替えたばかりのテーブルクロスにシミをつけてしまうとドキっとしますが
この方法を知ってからは慌てません。
是非お試しくださいませ。
あっこの塩は築地で買うボリビア産の岩塩を砕いたものでとても美味しくて
何十年も料理に使っています。
シミ落としにはほんの一つまみだけですので純正の塩がシミ落としには落ちやすいので
使っています。
パスタを茹でる時の塩はブルターニュ産の粗塩です(念のため、、)
Commented by kimanba at 2018-04-15 22:13
ご無沙汰しておりました。相変わらずの気ままなkimanbaです。
数年前、ホテルのシーツにこぼしてしまったワインの赤をポンポンポンポン
ほとんど一晩中水とネイルの除光液で叩いていた事を懐かしくも可笑しく思い出しました。
今後の旅行には塩持参ですね~。
Commented by whitelacenonyo at 2018-04-15 22:36
kimanbaさま
ずっとブログお休みでしたので
昨年の夏、私がパリにいるときにkanaさんからご連絡があった時を思い出して
そっとしておりました。
さて、さて旅にはわざわざ塩を持っていくことはありませんよ。
ホテルのフロントへ電話をして「塩を少し持ってきてください」と言えば
大丈夫です。シーツを汚したので、、というと替えてくれます。
ホテルというところは、傘を持っていなければ貸してくれますし、寒くて毛布が欲しい
風邪をひいたらしいので風邪薬を、、医者を紹介して、、と客の要望に応えてくれます。
Commented by kanafr at 2018-04-16 12:46
お返事が遅くなってすみません。
マルセイユ石鹸は、パリのスーパーでも売っている四角いオリーブオイルが原料のサボン・ド・マルセイユです。
これで顔や体を洗ったり、髪迄洗う人もいるそうですが、欠点は石鹸カスが結構溜まる事でしょうか?
こちらの洗濯機は、最近は水洗いもできるようになりましたが、私が住み始めた頃は、30~90℃迄のお湯洗いしかできず、鼻血などの血液でもクレヨンのシミもその部分にこの石鹸を塗り、その後洗濯機に入れてお湯洗いしても綺麗に取れてビックリしました。
Commented by whitelacenonyo at 2018-04-16 22:28
kanafrさま
マルセイユ石鹸についてのご返信をありがとうございます。
こちらも探せば良い石鹸があるのかもしれませんが、、
塩で落ちますので手近でいいと、、、
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by whitelacenonyo | 2018-04-12 22:35 | 食卓のつぶやき | Comments(10)

幸せは、おいしく作る料理から・・・


by white